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22 2016

PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD(プロジェクトクロスゾーン2:ブレイブニューワールド)

PXZ2タイトル画面
交わる世界、奇跡の出会い、交差領域クロスゾーン、再び――

……東京、渋谷。
続発する超常現象により『閉鎖都市指定』を受け、
無人となったこの街で……
かつて、二つの『組織』同士の戦いがあった。
『逢魔』おうま『森羅』しんら

『逢魔』は“ゆらぎ”と呼ばれる空間の歪み……
時空を越え、異世界とこの世界をつなぐ“門”を開こうとした。

そして『森羅』は、世界を混沌へと導く
その“計画”を阻止しようとした。

特務機関『森羅』

悪霊、鬼、天狗……古来より、人の世に害をなす
異界の存在と戦い続けてきた組織。

幾度かの戦いの後、一時の平穏を取り戻した“世界”に
突如として現れた『金色の鎖』

物語は新たに……この街から始まろうとしていた。


◆関連作品過去記事
【PROJECT X ZONE(プロジェクトクロスゾーン)】

◆「PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD」オープニング

◆バンナム・カプコン・セガ・さらに任天堂を加えた究極のクロスオーバー第2作
バンダイナムコゲームス、カプコン、セガ3社の共同プロジェクトとして生まれた豪華なクロスオーバー作品、『プロジェクトクロスゾーン』
2012年にリリースされたこのゲームはかの「ナムコクロスカプコン」の後継作品というのもあり大きな期待を受けていたのですが、実際に発売されてみるとクロスオーバー物としてはやや微妙なデキで多くのユーザーが落胆していたのを覚えています。というか僕もその一人。

しかし、歯に衣着せぬ言い方をするならぶっちゃけ滑ってしまったこのPXZの続編がなんと2015年になってまさかの発売!
しかもタイトルに「BRAVE NEW WORLD(すばらしき新世界)」という副題が付いている通リ、主人公はナムカプの有栖零児&小牟!
前作以上にナムカプの続編感を強く打ち出した作品としてリリースされたのでした!
当然劇伴オリジナルBGMもナムカプからのアレンジ多数!

プレイヤーからの評判自体はあまり良くなかった前作PXZ、実は海外では結構受けたらしく、国内と海外での状況を受けて続編の制作に乗り出したとのことらしいです。

●待望のシリーズ最新作誕生のきっかけ

――『プロジェクト クロスゾーン』は、2012年に発売されたので、約2年半越しの続編となります。本作の企画は、いつごろから立ち上がったのでしょうか?

森住 日本版が発売された後、企画検討や新規登場作品のプレイなど進めていました。実際の本格的な動き出しは、2013年に発売された海外版の反応を受けてからなんです。

塚中 海外版を制作して北米・欧州などでリリースしたところ、非常に評判がよかったんです。それで、国内および海外での状況を受けて、いざ「続編を作るか」と動き出しました。

―― 国内ではコアなファンがついておりますが、海外での反応も非常によかったと。

塚中 はい。ですので、本作は国内のファンはもちろん、海外のファンにも喜んでいただけるような内容にしたいと考えています。


そういう理由もあって、本作での参戦作品やキャラチョイスは海外受けを狙った部分もあったりします。
その結果……

忍者多すぎ問題
忍者が多すぎる。

取り敢えず忍者を出せば外人にはウケるだろうという意図がありありと見える。
でも外人はジッサイNINJA大好きだからね。仕方ないね。

さらにサプライズとして、バンナム・カプコン・セガの三社に留まらず、任天堂からも『ゼノブレイド』のフィオルン、『ファイアーエムブレム 覚醒』のクロム&ルキナが参戦。
ゼノブレイドはモノリスソフト繋がりというのもあるのですが、ファイアーエムブレムも加わったのは本当に驚き。

任天堂からも参戦

で、前述した通リ本作PXZ2では主人公が零児&小牟になったわけなんですが、じゃあ前作主人公コンビの天斎小吾郎と黄龍寺美依はどうしたのかというとまさかの完全リストラ。
全然登場しない。影も形もない。
初プレイ時は引っ張りに引っ張って自軍に加入するものと思っていたんで、結局最後の最後まで登場しないという事実にはたまげた。
っていうか一応小吾郎も忍者キャラだったろ!PXZ2が忍者推しゲーなら入れてあげようよ!

りすとらこんび
シビア過ぎる扱い

まあ影も形もないというのはちょっと語弊があって、一応戦闘中会話とかシナリオ中の会話とかで存在には触れられております。
二人共森羅のエージェントとして活躍してるとか、森羅は黄龍寺家から資金提供を受けているとかそういう現況がちょこっと語られるぐらいですが。

20160112_074735.jpg

ぱっと見はキャラの濃い主人公コンビなのに、零児&小牟コンビに完全に存在を喰われて非常に影が薄く自分としてもそこまで好きなキャラというわけではなかったのですが、居なけりゃ居ないでなんか寂しい(ワガママ)。
今思えば小吾郎&美依コンビの無駄にトリッキーな動きをする各技はそんなに嫌いではなかった。

ちなみに前作主人公にかぎらず、シナリオのバランスも考えて前作からリストラされたキャラや作品は結構多め。
でも一部の作品は続投を考えていた模様です。

【PXZ2参戦作品一覧】
■カプコン
バイオハザード
デビルメイクライ
ストリートファイター
ロックマンX
逆転裁判
ストライダー飛竜
ヴァンパイア
キャプテンコマンドー
スターグラディエイター
ロストワールド ※NPCのみ

■セガ
Shinobi
龍が如く OF THE END
バーチャファイター
サクラ大戦
Kunoichi-忍-
ベア・ナックル
スペースチャンネル5
エンド オブ エタニティ
シェンムー
せがた三四郎

■バンダイナムコ
テイルズ オブ ヴェスペリア
鉄拳シリーズ
.hackシリーズ
ソウルキャリバーⅤ
ゴッドイーター2
サモンナイト3
ワルキューレの冒険
ゼノサーガ
ナムコクロスカプコン
オーダイン ※NPCのみ
妖怪道中記 ※NPCのみ

■任天堂
ファイアーエムブレム 覚醒
ゼノブレイド

【前作からリストラされた参戦作品一覧】
■カプコン
ロックマンDASH
デッドライジング
魔界村
サイバーボッツ
ジャスティス学園

■セガ
戦場のヴァルキュリア3
シャイニング・フォース イクサ
ダイナマイト刑事
ゾンビリベンジ
ファイティングバイパーズ

■バンダイナムコ
スーパーロボット大戦OG
無限のフロンティア
ゆめりあ


次は大幅に改善されたゲームシステムについて軽く触れていきます。
まずはゲームテンポの大幅な改善!

本作では登場する敵の数やHPが減少傾向にあり、かつ味方ユニットの攻撃回数も「3回まで(+α)」に変更。
1回の戦闘にかかる時間が大幅に少なくなり、かつ雑魚敵はだいたいあっさり倒せるようになっているので物凄く快適になっています。
前作は敵多い&敵固いという仕様が非常にストレスだったので(これでもナムカプよりはマシだったのだけれども)、見直されて嬉しい限り。
そして必殺技を使うために必要なXPというゲージも溜まりやすく、ガンガン敵に大ダメージを与えることが出来ます。サクサク過ぎる!

次に新システム「ミラージュキャンセル」
これは通常攻撃中にBボタンを押すことでXPを100%消費して使用できる一戦闘中に一回だけ使用可能なキャンセル技であり、技毎に決められた特定のタイミングでキャンセルに成功するとXPが50%回復し、ダメージ量が上昇するというものなのですが、XP回収量やダメージ量がいまいち消費量に見合わないため、ややマニアックな新システムだったり……

ミラージュキャンセル
成功すると赤いオーラが出てくる
キャンセルタイミングがややシビア(アプデで多少は改善された)なのもあり、
基本的にはこれにXPを割くよりも普通に必殺技に使ったほうが良い

一応公式的には「こういう使い所がある」という解説もされてるんですけどね。
【うまく使ってチョットお得に! 狙って使って超お得に!】

そして「CP」というシステム。
これは戦闘終了後に溜まっていくポイントで、これを消費することでスパロボの改造システムのように味方ユニットの好きな技を強化したり、オートスキルを習得させたりする事ができるというもの。
前作やナムカプではレベルアップや装備品でしか自軍の強化が図れなかったので、新しい育成要素が増えてやり込み甲斐があります。

最後に2周目以降に解禁される「チャレンジモード」!
※(初回封入特典『10年前の女』だけは1周目からプレイ可能)
これは本編とは異なる独立したステージで、本編よりもやや難易度が高めに設定されているコアなステージ。
ステージ中ではここでしか手に入らない各ユニットの専用装備が何度でも手に入るため、チャレンジモードで入手した装備をショップモードで売りに出すというちょっとしたお金稼ぎにも利用できます。

専用装備
下着をショップに売りに出す自軍の図を想像するとなかなかにアレ

◆“ナムカプ感”が増した魅力的な森住シナリオ
前作のシナリオのデキがアレだったので少々警戒していた本作のシナリオ。
今回のシナリオは結論から言うと……面白かった!!
前作では転移に継ぐ転移と同じようなテンプレ展開が続き、シナリオの起伏のなさが浮き彫りになっていましたが、本作では繋がってしまった異世界を渡り歩くという描写になっており、幕間の会話や演出も多く盛り込まれかなり目を惹く作りに。

さらにナムカプにあった迷言、迷シーンの再現も多数!ナムカプに思い入れのあるプレイヤーはまず間違いなくニヤニヤする展開がちらほらと。
墜落する空中戦艦バルログからカタパルトを利用して生身で飛行船に飛び移るシーン、海の底にある竜宮城に向かう方法を模索する際「修行と思えば長時間の潜水もいけるか…?」と言い放つリュウにツッコむフェリシアなどはもうそのまま。
カオスな顔ぶれとなっているキャラクター達を取りまとめなきゃならない零児と、相変わらずパロディ台詞を言い放ちまくる小牟はイキイキしまくりでした。
やっぱツッコミキャラな零児とボケキャラな小牟を主役にしたほうが動かしやすかったんだろうなぁと感じる。

そんなわけで森住シナリオの特徴である小粋な掛け合いは本作でも健在。
各参戦作品から……というか参戦していない作品からも様々なネタを引っ張ってきており、ネタが分かるとニヤニヤ、わからなくても会話の面白さで吹き出させてくれる作りになっています。

杉田智和演じるベアナックルのアクセルは「ア"ァ"ッ!」て掛け声をちゃんと再現してたり、トゲ地帯を異様に警戒するエックス&ゼロコンビ、逆転裁判に登場する特撮「大江戸戦士トノサマン」の名セリフを言わされる零児、32話のマーベルランドステージでは何故かデータイーストのZAVIGAネタ(小牟「ちゃんと中央の7650点を狙うんじゃぞ?ちょっとズレたら5001点とかになるからの?」)が飛び出したりと実に自由。
リュウが竜巻旋風脚を移動手段としてプッシュしてくる変人だったり、サクラ大戦の大神さんがやたらめったら色んな女性キャラの好感度を上げまくるのとかほんと笑うからね。

あとキャプテンコマンドーをリュウ&ケン、もしくは飛竜&秀真と組ませると、戦闘中の掛け合いでいつの間にかファイナルファイトのガイがコマンドーチームに入っているという事実が判明するのには思わず吹いた。

違和感が行方不明
ナムコクロスカプコンより
カラーリングが赤なのもあって色合い的にも馴染みすぎている

逆に言うとシナリオは全編通してギャグにリソースがかなり振られており、シリアス要素がやや薄味気味だったりするのですが、この辺はもう好みの問題かもしれない。
自分としてはPXZシリーズはお祭り作品なんだし、シリアスを増やしすぎて重いムードになるよりかはこのぐらい軽いノリが続く方が楽しいかな。

それと個人的に堪らなかったのが本作でのXシリーズの扱い。
一応公式的には今回も前作に引き続き「X4」としての参戦で、ようやく登場するシグマの外見や技もX4のものが採用されているのですが、エックスのBGMがX3のオープニングステージのものになっていたり(このアレンジBGMの出来がまた素晴らしい)、X3からVAVAMk-Ⅱが登場してなおかつ、かの岩本版X3風味のキャラクターになっているなど、実質X4というよりは『岩本版ロックマンX3』としての参戦になっているのがファンとしてはニヤニヤする作りでした。

VAVA[鬼]
岩本版X3のワンシーン
本作でもVAVAは“鬼”としてエックスの前に立ちはだかる

本家Xシリーズはずっと中断していてファンとしてはヤキモキする状況ですが、PXZ2でその渇きが多少潤った感じ。
Xシリーズファンは本作をチェックしてみてはどうだろうか。

ちなみに実はPXZ2、2周目以降でのみ37話冒頭の温泉の下りにシーンが追加され、ちょっとしたイベントが起こるようになっています。
それは各メーカーの女性キャラが温泉に入るというなんともスペシャルなイベント!

PXZ2温泉
3DSのマイクに息を吹きかけると湯気が消えていくというなんともアホい仕様(褒めてる)

各メーカーに「温泉イベントをやらせてください!」と頭を下げて許可を取ったかと思うと想像するだけで笑う。

◆PICK UP キャラクター せがた三四郎
2016y01m03d_114824986.jpg「今こそ言っておく……セガサターン、シロッ!」

PXZ2で最もサプライズな参戦作品だったのは前述した任天堂の「ファイアーエムブレム 覚醒」や「ゼノブレイド」などではなく、セガのCMキャラクター、藤岡弘が演じる「せがた三四郎」であったと断言して間違いはないだろう。
このキャラクターの参戦は誰も予想していなかったと思う。というか藤岡弘が参戦すると予想している人がいたらどうかしている。
しかもCVは藤岡弘本人が担当しています。
あまりに衝撃的なキャラチョイスだったため、彼のおかげでPXZ2は発売前から話題沸騰。本作の売上に大きく貢献したとかしていないとか(適当)。
※藤岡弘の正式な表記は「藤岡弘、」ですが、いちいちこの「、(読点)」を付けると読みづらいので本記事では省略します。

で、本作でのせがた三四郎の活躍っぷりなんですが、第21話では本作唯一のタイトルコール付きでテイルズ世界に殴りこみ、敵ユニット時専用技や特殊演出(ユーリとフレンをマップの特定位置に投げる専用の戦闘アニメ)が用意されていたり、かのサクラ大戦CMが完全再現されたりとやりたい放題。
この第21話に限っては何周プレイを重ねても吹いてしまう。
そもそも藤岡弘が普通にゲームキャラの中に混じってる絵面は面白すぎだろう……!

また、会えたね

PXZ2でのせがたは何故か上記のさくら含めセガキャラの多くと親しく一目置かれているという設定で登場。その理由が作中でちゃんと説明されないという潔さも実に素晴らしい。
口を開けば名言が飛び出す、常に強烈なインパクトを残してくれる漢でした。

セガサターンの格ゲーの移植度は高かった
本作のハードが3DSであってもお構い無くセガサターンの魅力を伝え続ける格闘家、せがた三四郎
そういえば当時の2D格ゲーの移植度はPSよりもサターンの方が高かったなぁ

他の参戦作品同様、せがたも拾われているネタは非常に数が多いです。
せがた三四郎はCMのまとめ動画を見ておけば簡単に予習できるので、CMの内容を忘れた&彼をよく知らない方はとりあえず下記の動画をチェックしておけばいいと思う!



藤岡弘探検隊
時々せがたというか藤岡弘になっているのも見逃せない

◆感想
前作で感じた不満点を大幅に改善し、殆どのキャラに均等に見せ場も用意されていて、原作再現が少ない作品はあるもののいわゆる空気キャラが少ないというのはキャラゲーとして非常に大きな評価点。

原作ゲームのネタバレに配慮したのかシナリオ中で決着が付かない作品がちらほらある点や、テンポの悪さを改善しようとした結果なのか今度は全編通して難易度が低すぎる事、インターフェースがどうにもイマイチな事などマイナス点がないわけではありません。でも本作はそれ以上にプラスな点が多いから(そこまで)気にならない。
結局のところ遊んでいて面白いかどうかが重要なんだよね!

あ、そうだ。
本作にはDLCが存在しており、購入することで強力な装備品や通常よりもCPやGOLDが多く手に入る難易度の解放が可能なのですが、普通にプレイしていても前述したチャレンジモードで強いアイテムが手に入る上、CPやGOLDもチャレンジモードで稼げてしまうので基本的には買う必要性は無いと思います。
チャレンジモード最後のステージで手に入る装備品なんてもう完全にゲームバランス崩壊アイテムなぐらいですし。
無料配布のDLCを落とすぐらいで充分じゃないかな?

双龍波動拳

プラズマフィールド

2005年のナムコクロスカプコンから始まり、無限のフロンティアを挟んでPXZと、長々と続いてきた『逢魔』と『森羅』の戦いにようやくひとまずの決着が付くというシナリオであり、一連の過去作品あってこそのPXZ2ではありますが、本作から入っても十分に楽しめる作品だと思います。細かい部分が気になったら過去作もプレイすればいいんや!ある程度はPXZ2の作中でもフォローされてるし!

できればPXZシリーズは今後も続いてほしいなぁ。アンケートでは参戦希望作品の項もあったし、長く続くシリーズになる事を期待して良いのかな?
自分としてはレトロゲーからの参戦をもっと増やして欲しい!あとソロユニットを援護専用にするんじゃなくて普通にペアユニットのように操作させて欲しいかも。

20160117_143637.jpg

◆関連リンク
【PXZ2公式ブログ】
【『プロジェクト クロスゾーン2:ブレイブニューワールド)』特設サイト】
【TGS2015】杉田智和「え゛あ゛ぁ゛っ!!」、せがた三四郎「セガサターン、しろ!!!」…ってカオス過ぎだろ!!!!『PXZ2』ステージレポ
【『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD(プロジェクト クロスゾーン2:ブレイブニューワールド)』開発者インタビュー】
【『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』発売記念! キャラクターから戦闘システムまで、秘話満載の開発スタッフインタビュー】
【「プロジェクト クロスゾーン2」攻略(アクション要素が苦手な人向け)】「逆転裁判攻略」
【プロジェクトクロスゾーン2 まとめ@ ウィキ】※パロディネタ、小ネタのまとめあり。
【プロジェクトクロスゾーン2攻略メニューページ】「生臭坊主のゲームメモ」様。ミラージュキャンセルのタイミングまとめあり。
【PXZ2 お薦めユニット+ソロの組み合わせ】「燃え燃えキュン」様。スキルの組み合わせで可能な永久機関のやり方についての記載あり。

◆立ち絵担当・春山和則氏によるPXZイラスト

  
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2 Comments

久仁彦  

すばらしいゲームをありがとう…森住君…!

カタパルトジャンプで経験者組が「またかー」なテンションになったりするシーンで吹かないナムカププレイヤーはいないと思います。
『Burning Hearts』が流れたり『レンタヒーロー』ネタが出てきたり
前作よりセガ関連のネタが強化されてるのが面白かったですねー。
飛竜やキャプテンコマンドーとの再会シーンは熱かったし、次回作もこのノリならぜひ続編をお願いしたいですね。

>せがた
ちょいちょいシナリオのシメのセリフを担当したりチャレンジステージでもCM再現するのは
いちいち腹筋に悪いからやめて欲しかった。

2016/01/24 (Sun) 20:00 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>久仁彦さん
実を言うとセガゲーはあんまり触れてこなかったので懐かしネタをあまり拾えていないのが口惜しい…!基本カプコン勢のネタに反応ばかりしてました。
ナムカプを思い出させてくれる展開が多いのも嬉しかったですよねー。というか一部セリフはもはや使い回しなレベルでしたけども!

2016/01/29 (Fri) 17:12 | EDIT | REPLY |   

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