ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

14 2015

ホラー系ノベマス特集2

2015y08m14d_091617821.jpg

夏といえばホラー!!
暑い夏は怖い作品を視聴して涼しくなろう!!……という事で、ジャンルをホラーに絞ったノベマス特集記事の第2弾を作成!!
過去にニコマス記事で取り上げた動画の中からシュールな雰囲気の作品やサイコホラー、都市伝説風味の一作など、様々なタイプの恐怖系ノベマスを取り揃えました。
(一方で怪談系は今回ちょっと少なめ)
また、記事終盤では初紹介となる作品を三作貼っていこうと思います。

【前回記事:ホラー系ノベマス特集】


【作者:CAMELP】

CAMELPの4作目となる動画。
ホラーゲーム『コープスパーティー Blood Covered Repeated』のOP、『シャングリラ』を用いたPV作品であり、この曲を歌っているのが今井麻美というのもあって声優コラボPVも兼ねた一作。
要所要所に意味深なカットが挿入されており、若干のストーリー性も含んでいる。


■作品
何でも食べるよ765プロは。


社長の思いつきで、765プロの社員とアイドル全員で慰労会を行う事になった。
アイドル達が売れ出したことで、社長がその忙しさからアイドル同士のコミュニケーションが希薄になっている現状を踏まえたのもあり、久々に皆で楽しく盛り上がっている765プロの面々。
Pはアイドル達の笑顔を見て満足していた。
途中、一度トイレに行こうと席を立つPだったのだが、そこで突然妙な眩暈に襲われる。
次にPがテーブルに戻ってきたときそこに広がっていたのは、料理ではなく『異物』を美味しそうに食べるアイドル達の姿だった…


作者は異物P。
突如不条理な空間に放り込まれるPの姿を描いた、ややホラーテイストな短編です。
当たり前のように灰皿や虫、カマボコ板、ガラス玉、座布団をなどを食べるアイドル達の姿はシュールでどこか不気味。
急に自分の常識が通用しなくなったこの世界で、Pはこの意味不明な状況をどう乗り切るのか!?
FSS系列ドラマ 『膝枕争奪戦』ーあの太ももは誰のもの?-


小鳥に膝枕をしてもらっているP。
Pは酒に酔った勢いで小鳥に告白するのだが軽くあしらわれてしまい、彼はそのまま微睡んで寝てしまう。
午前二時。暗くなった部屋でふと目を覚ましたPは、膝枕をしている小鳥に対してまた改めて告白し眠りにつくのだが、その直後にした物音と部屋に点いた明りに気付き目を開ける。


作者は酷くないP。
酔っぱらいのPが小鳥さんの太ももに対する熱い思いを語ったりするはっちゃけたノベマス…と思わせて、一捻り加えた展開が。
最初の内は笑わせて後半でゾッとさせるという、酷くないPの作風の魅力が詰まった一作です。
生まれの貴音さん

 

この世には悪霊が蔓延っており、それは時として人に牙を剥く。
だがアイドル達が危険な怪異に直面した時、寺生まれの貴音さんは颯爽と現れ事件を解決していくのである。
はたして今回は、どんな怪現象が彼女を待ち受けているのだろうか?


作者は黒ノ輔P。
2chのVIPが初出のネタ『寺生まれのTさん』をアイマスキャラでパロディ化した、一話完結型のノベマス。
貴音を用いたTさんパロのノベマスは、かつて『エセ薩摩隼人P』も2作品ほど制作していたのですが、こちらは原作寄りな作風。

アイドル達がどんな怪異に巻き込まれても毎回T(akane)さんが何とかしてくれるという、安心感が半端ないホラー作品であります。
また、アニメ『学校の怪談』のOPテーマ『グロウアップ』を用いたOPや提供パート、要所要所で挿入される自作イラストなど、演出面にも非常に力が入っている注目の一作。

【参考リンク】
Tさんネタが生まれたスレ⇒【怖いと見せかけて笑える話】
【寺生まれのTさんまとめ@wiki】
壁の穴


Pが大学生の頃の話。
友人がある日を境に大学に来なくなったため、心配したPは彼の住む古いアパートに様子を見に行くことに決める。
Pの友人は普通に部屋に居たものの、布団をかぶって丸くなっていた。
部屋を訪ねた以上世話をしようとするが、友人は強い口調でPを部屋から追いだそうとするのだった。


作者はすもぉかぁP。
氏が小学生の頃に先生から聞いた小話をアレンジしたというホラーな短編。
あると覗きたくなる小さな壁の穴……なかなかゾクリとくるお話です。
IF~もし、想像の通りなら~


車に轢かせてクルミを割るカラスを見て感心する春香。
しかし、一緒に居た美希は「人間ができることをカラスがやってるぐらいで何が凄いの?」と春香に問う。
そこから、美希は「人間にはできないことやわからないことの方が面白いよ」という主張を始め……

こちらも作者はすもぉかぁP。
美希の「物の考え方」が面白い一作で、話だけでなく配役も絶妙だと思いました。
そして美希の最後の発言が怖い。
見たい夢を見たい。


<説明書>
この度は本製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
本製品は、あなたが見たい夢を見ることができるという画期的なアームチェアです。
使い方はいたって簡単、椅子に腰掛け、頭の中で見たい夢を3回唱えるだけ。
特殊な催眠電波がその内容の夢へとあなたを誘います。
もし、その夢を十分に満喫した、あるいは満足いただける内容では無かった場合には、
夢の舞台が屋内の場合は部屋の外へ、屋外の場合は建物の中へ入ることにより、強制的に夢から覚めることができます。
それでは、快適なドリーミングライフをお楽しみください。


作者は利休P。
頭の中で見たい夢を3回唱えるだけで眠りにつくとその内容の夢が見られるという、文字通り夢の様なアイテム。
すっかりPはこのアームチェアの虜で、休憩時間を使っては夢を見るのが日課になってしまうのだが……というSFホラーな短編作品。
序盤のうちこそコミカルな雰囲気ですが、そのラストは……
占い師・星井美希


忙しさを理由に美希の占いの話を聞こうとせず、冷たく突っぱねたP。
拗ねた美希に「プロデューサーさんなんか、酷い目に遭っちゃえばいいんだ」という一言を言われてから、Pは行く先々で散々な目に遭ってしまう。


こちらも作者は利休Pで、『im@sミステリー祭り(ホラー)』参加作品。
「プロデューサーに関すること」でのみ、ズバズバと占いを的中させてしまう美希とPのお話です。
途中まではいじらしい美希が可愛い一作なのですが……?
演じる女


話は数時間前の朝にさかのぼる。
『萩原雪歩が自宅の部屋で死体で発見された』
警察の調べで雪歩は自殺だと判明。
しかし雪歩の両親も、765プロの皆も雪歩が自殺する動機に全く心当たりがない。
律子と小鳥は雪歩の死に不審なものを感じ、独自にある仮説を立てていく…


作者はンザP。
冒頭のシーンがラストシーンに繋がるという巧い構成が目を引くホラー。
雪歩は“本当に自殺した”のか、それとも……
夢の中より、愛を込めて


『注文した料理が現実に現れる』という不思議なレストランの夢を見た美希。
夢で出した注文が偶然などではなく、本当に現実世界で食べることができる事を理解した美希は、夢を見るたびに好きなものを注文しまくるのであった。
そんなある日、ついにシェフからラストオーダーである事を伝えられる。
最後の注文ということもあり、考えに考えた美希は……?


作者は紳士猫P(yoyo)。
ショートショートのような不思議で楽しいお話と思わせての怖いオチ。
果たして美希は最後にどんなオーダーをしたのだろうか。
夢見る機械


眠るときに見る夢を外部に出力することができる「夢みる機械」を発明した晶葉。
さっそく事務所にいるアイドル達に実験台になってもらい、翌日記録した夢の鑑賞会を開くことに。
果たしてアイドル達はどのような夢を見ていたのか……?


作者は石動一P。
氏が2013年9月に『SS速報VIP』に投下したSSをノベマスとしてリメイクした一作。
幸子の見るカワイらしい夢やライラの見るある意味夢らしいカオスな夢、ルーキートレーナーの恥ずかしすぎる夢など様々な夢が描かれていきます。
しかし動画後半からほんのりホラーな雰囲気に……?

ちなみにリメイク前のSSでは奈緒、ルキトレ、ライラの代わりに凛と泉が登場。またちひろさんの夢や晶葉の夢も描かれており、加えて他のアイドルやPの夢の内容、オチの展開などを含め動画版と大幅にストーリーが異なっているのでこちらも要チェック。
【池袋晶葉「夢見る機械」】
だれかがわたしを殺した


『双美真美』がビルから飛び降り自殺をしてから一週間が経った。
亜美は心に大きなショックを受けてしまうのだが、それでも彼女はアイドル活動を続けると言い出す。
765プロの皆は亜美の精神状態を心配して引き留めたものの、現在では普段通りPと一緒に仕事を続けていた。
そんなある日、亜美はPと刑事との会話を偶然聞いてしまい、『警察は真美の死について他殺の線で捜査を続けている』事を知ってしまう。


作者は瑞P。
『iM@S架空戦記ウソpart1』参加作品であり、全3話構成のサスペンス物のノベマス。
もし真美の死が他殺によるものだとしたら、『真美の存在を知っていて、なおかつ当時ビルにいた人間』……つまり765プロの誰かが犯人という事になってしまう。
「犯人は765プロ以外の他の人間である」と信じて個人的に調査する亜美とP。
話が進むにつれ、どんどんと意外な事実が浮かび上がってくる注目の一作です。
バナナ ―BNANA―

 

目が覚めた時、律子はドアの無い無機質な部屋の中に閉じ込められていた。
部屋の中にあるのは壁にはめ込まれている大きな鏡と金属製の椅子、そして棒。
そして天井には紐で吊るされているバナナ
「何故自分は閉じ込められているのか」「閉じ込めた人物は自分に何をさせるのが目的なのか」
律子は訳の分からない状況に戸惑いつつも、とりあえず天井にあるバナナを回収しようと行動するのだが…


作者はヘンリーP。
突然意味不明な状況下に置かれた律子の姿を描くソリッドシチュエーション・スリラーであり、前後編からなる短編作品。
天井にあるバナナを回収すれば良いのかと思えば、その後に眠らされてまた新しいバナナが吊るされる。
一体犯人の目的は何なのか?
相手の意図が全く見えない所が怖い、不条理なホラーとなっています。
床下少女やよい


『自分の部屋』を両親から貰えることになったやよい。
伊織は次のオフの日にやよいの部屋に遊びに行く約束を取り付け、その日を今か今かと待ちわびていた。
それから暫くしたある日の事。事務所のPの元に、やよいの通う学校から「やよいがもう2週間も学校に来ていない」という連絡が入る。


作者は過労死P。
やよいが誰にも気付いてもらえず何日も飲まず食わずで床下に閉じ込められたままになるという、想像するだけで背筋が寒くなるシチュエーションが目を引く一作です。
Pと伊織が必死にやよいの捜索にあたるという展開で、救出が間に合うのかどうか終始ハラハラするノベマスなのですが、本当にゾッとさせられるのは最後の最後に明かされる真実だったり。
プロデューサーの葬儀にアイドル達が参列!


道路に飛び出した美希を庇い、なんとそのまま死んでしまったP。
今日はそのPのお葬式の日。
765プロアイドル達が、最後にPにかける言葉とは…?


ちょっと箸休めに(ブラックな)コメディ作品を紹介。作者は天才カゴシマPです。
本作は『お葬式のマナーを学ぼう!』という教養講座の体をとったギャグ系のノベマス
前半は業界関係者の告別式を、後半はPの葬式を描いていきます。
終始ブラックユーモアに包まれている一作ですが、作法の解説そのものは結構ためになったり?
バッドコミュニケーション

 

街でスカウトされ、アイドルのプロデューサーとして765プロで働くことになった主人公。
ゲームのようには上手くいかない『現実』に頭を痛めながら、彼は今日もプロデュース業に勤しむ。


作者はコバヤシ氏。
全16話で完結済の、サイコホラー風味なノベマス。
主人公であるプロデューサーが、13人のアイドル&小鳥さんと交わしているコミュニケーションの一場面が一話につき一人ずつ描かれていくという内容なのですが、タイトルが示す通り『パーフェクトなコミュニケーション』は毎回取れずに終わってしまいます。

また、特徴的なのが「ここで描かれる話は全て主人公の妄想なのではないか」と視聴者に疑念を抱かせる作りになっている点。
このノベマスは頭痛持ちの主人公が医者の診察を受けるシーンから始まるのですが、その中で「主人公は狂っているのかもしれない」と感じさせる描写が挿入されるのです。

しかしその可能性は作中の主人公の発言で否定され、アイドル達とのコミュニケーションの一場面を切り取った、のほほんとしつつも随所に違和感を感じさせる日々の日常を描くストーリーに移っていきます。

実際の所「主人公は狂っているのかそうでないのか」
その答えは、最終話まで視聴した時に判明する…はず。
夏の残照


世界中で同時多発した謎の疫病。
この疫病に侵され死亡した者は動く死体へと代わり、人々に襲いかかって感染者を増やしていく。
1年以上続いたこのパンデミックは、政府の対応によってようやく小康状態を保つまでに至っていた。
だがそれでも現状が厳しいことに変わりはない。
765プロのアイドル達は、事務所を拠点として生活物資を街で漁りながら生き続けていた。


作者はプロディP。
『パンデミックが落ち着いた後の世界』を描くという、ちょっと珍しいシチュエーションのゾンビ物。
その為ゾンビとのサバイバル的要素はほぼ皆無で、代わりに都市機能や経済が完全に麻痺した世界で生きていく765プロの描写に重きを置いております。
このような極限状態になって初めて“生”を実感する貴音、「襲われて」亡くなってしまった小鳥さん、様々な物を一人で抱えすぎて押しつぶされかけているP……ちなみにやよいがアホの子っぽいキャラなのはプロディP作品では仕様です。

ラストシーンはあえて細かく説明せず、映像だけで魅せる終わり方。良質な短編作品でした。
“街を捨ててバスに乗る”ってのはそういう意味なんだろうか。
テレビ局アイドル殺人事件

 

春香の誕生日をサプライズで祝うため、春香が収録の為に待機しているテレビ局に出向いてプレゼントを渡す役を担うことになった千早。
しかし、彼女はそこで突然何者かに襲われて殺害されてしまう。
親友の死に嘆き悲しむ春香だったが、千早がテレビ局に来ることを知っていた人物は事務所の人間しか居なかった事を知り、「誰が千早を殺害したか」を特定するため、Pと協力しながら推理を進めていく決意をするのだった。


作者はロバストPであり、「騙す」ことをコンセプトとした企画『ダm@s祭』に投稿された作品。
いつもはロバストPは正統派ミステリーを投稿されているのですが、こと本作に限ってはかなり尖った展開を見せる異色作。ものの見事に「騙され」ました。
登録タグなどではミステリー作品のように扱われているのですが、過去作とは作風が大きく異なっているので、深く考えずストーリーを楽しむ方向で視聴したほうがいいかも。
ちはにっき

 

亡くなった弟と離婚した両親の事をスクープされショックを受けた千早は歌うことが出来なくなってしまい、家に閉じこもるようになってしまった。
そして眠りにつき、夢を見る千早。
そこに広がる夢の世界は不気味な雰囲気を纏った不条理な世界だった。
夢の世界を訪れるたびに、夢と現実の境界が曖昧になっていく千早。
彼女の心は少しずつ壊れていく。


作者は入巣P。
『第七次ウソm@s祭り』投稿作品であり、名作フリーゲーム『ゆめにっき』のドット絵を改変して制作されたMADムービー風の一作。
原作の雰囲気を損なわずアイマス風に落とし込んだその改変ドットは必見です。
そして後編、「ちはにっき おわり」のラストの演出はあまりにエグい。
やよい「やんでれって難しいです」


今度出演するドラマで『ヤンデレな妹』の役を貰ったものの、「登場人物の取る行動に共感できない」という理由から役をどう演じればよいのか分からず思い悩むやよい。
そんなやよいの姿を見かねて、春香と千早は何とかやよいの力になろうとするが…?


作者は絶対に許すP。
一見すると芸人体質の春香と辛辣なツッコミが冴えわたる千早の二人の掛け合いが楽しいコメディ短編……なのですが、実は発言によく注目するとやよいの言動に不自然な点があり……?
心の隙間を埋めるノベマス 「おくびょう」



事務所の意向でバンドを組まされている真、雪歩、春香、美希の4人。
だが大きな声を出せるタイプでは無く、臆病すぎる性格の雪歩がどうしてもメンバーの足を引っ張ってしまっていた。
真たちは雪歩のこの欠点をなんとか改善させるため、ある日、荒療治として雪歩を『幽霊屋敷』と呼ばれている古い洋館に閉じ込めたのだが……


※ここからは本記事初紹介となる作品群です。
作者はコンマイPで、元ネタは『ミステリー・グースバンプス』という海外の子供向けTVドラマ(日本でもNHK教育で98年頃に放送された)のシーズン3「呪われた幽霊屋敷(The House of No Return)」というエピソード。
あとがきによると本作は「子供の頃に見てタイトルを忘れてしまったこのドラマ」を、ぼやけた記憶を元に独自に制作して発表したものなのだとか。
そのため、元作品とは内容的に離れている部分もちらほら。

ちなみに本作『心の隙間を埋めるノベマス』はオムニバス短編シリーズであり、今回取り上げたのはその第一話となっております。
この他にも様々なタイプの作品をアップされているので、気になる方はマイリスを巡るといいかも。


6話以降は『心の隙間を埋めるノベマス』というタイトルを廃止された模様

Pは犠牲となったのだ・・・


テレビをつけっぱなしにしていた事に気付き、深夜に目を覚ました千早。
番組の放送は終了し、画面にはカラーバーが映るのみ。
千早は電源を切ろうとテレビに近づくのだが、その瞬間突然画面が切り替わり、『NNN臨時放送』という謎の番組が始まった。
その番組では気味の悪いBGMとともに不特定多数の名前がスタッフロールのように流れだし、漠然とした不安感に包まれる千早。
テレビを消そうとしたその瞬間、千早はテロップの中からプロデューサーの名前を見つけ出す。

「あすの犠牲者は以上です。」

――次の日、千早は小鳥からプロデューサーが事故に遭ったという連絡を受けるのだった。


作者ははぐれ猫P。『im@s納涼祭』参加作品です。
2ちゃんねるが初出と呼ばれている都市伝説コピペ『NNN臨時放送』を元にしたノベマスであり、はぐれ猫P独自のストーリーが加えられたことでより恐怖感が煽られる作りになっている一作。
『NNN臨時放送』という謎の番組によって精神的に追い詰められていく千早は……

【検索してはいけない言葉 Wiki - NNN臨時放送】
※これを再現した映像作品の中にホラー画像を用いたものがあり、ググるとその画像が引っ掛かってしまうため検索する際は要注意!
骨が見つかった



秋月律子は悪夢に悩まされていた。
見知らぬ山の中に、人間の死体を埋める夢。
もう繰り返し、何度も何度も見ていた。
秋月律子には、人を殺した覚えなど一切ない。
なのに、どうして毎夜このような夢を見るのか。
私はもしかして、殺人者なのだろうか?


作者はニシンP。
『im@s納涼祭』参加作品で、かつ「im@s納涼祭ナイトメア」という隔離用タグが付けられた、猟奇要素を含む過激なホラーノベマス。
殺人を犯した記憶なんて無いのに、妙に現実味を帯びた人殺しの悪夢を毎夜毎夜見続けている律子。
彼女はあずささんに相談し、夢で見た場所に実際に向かって穴を掘り返す事を決意するのですが……果たしてこの記憶は本当のものなのか?
関連記事

2 Comments

No Name  

このサイト結構利用させてもらってます!更新待ってますね!

2015/09/04 (Fri) 01:16 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>No Nameさん
最近ペース落ちてるけどもニコマス記事はどんどん書いていきたいです!
紹介したいPや作品がまだまだいっぱいあるんですよねー。
記事用に作ったマイリス見たらまだ260名以上も未紹介のPが…

2015/09/06 (Sun) 11:53 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment