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20 2015

音無小鳥 設定メモ

L4U社長訓示小鳥さん

【コミュ】
・「アイドルと言えなくもない」仕事をしていた?
(L4U!)

・高校の学園祭ではステージに立って歌った経験があり、この体験がステージやアイドルに本格的に興味を持つきっかけとなった
(OFA「EXエピソード 学園祭のお仕事 その1」)
※ただしアイドルになりたいという思いはなく、この頃から裏方の仕事を希望していた。

【関連書籍】
・仕事が出来る律子の事を心から尊敬している
(キャラクターマスター)

※キャラクターマスター「人生設計に関する一考察 ~秋月律子の場合~」より

「律子君、おはよう。いやーちょっと蛍光灯を換えようかと思ったら、手が滑ってね。とっさに棚に手をついたら、全部ひっくりかえしてしまったんだよ。はっはっはっ!」
「はっはっはっって…社長!小鳥さんが白目むいてるじゃないですかーっ!」
「ファイリング…全部やり直し…。重要ファイルとゴミがごちゃまぜに…うふ、うふふ…」
「小鳥さん、しっかりっ!私が手伝いますから、ファイリングやり直しましょう」
小鳥さんはガバっと立ち上がって、無言で私に抱きつき、わんわん泣き出しました。
「おおー。友情だねえ。仲良きことは美しき哉、だな。しかし不幸中の幸いというか、蛍光灯は無事だったよ。割れなくて良かった」
途端に泣くのをやめて、キッと社長をにらむ小鳥さん。このままじゃ765プロ内でどんな凄惨な事件が起きても不思議じゃないわね。
「いいから、もう社長は社長室に行ってて下さい!ここは私達でなんとかしますから。小鳥さん、ささっとやっちゃいましょう!」
…それから2~3時間後、私と小鳥さんの大奮闘により、事務所はほぼ元通りの状態に。
「ふう~。案外早く、なんとかなったわね」
安堵の溜息をもらす私の両手を、小鳥さんはしっかりと握り、まっすぐ瞳を見つめます。
「ありがとう、律子さん!あなたがいなかったら、どうなっていたか…。全部あなたのお陰です。アイドル候補生なのに、仕事もこんなに出来るなんてすごい!私、仕事のできる人、大好きなんです!私、律子さんのこと…」
えっ!ちょっと待って、何コレ。嘘でしょ?でも小鳥さんの目は真剣で…。でも、わ、私、そっちの趣味は…!
「…私、私、律子さんのこと、心から…………心から…尊敬してます!」
そ、尊敬…。よかった。変な誤解しちゃったわよ。ビックリした!


・歌がうまいのは母親譲り。小鳥の母親は高木順一朗社長もよく知る人物であるとの事
(L4U!「765プロファン感謝祭ライブパンフレット」)
※アニマス21話では高木順二朗社長がPの時代に黒井と一緒に小鳥の母をプロデュースしていたかのように取れる描写がある。写真の女性が母と明言されたのはMegami MAGAZINE2012年3月号収録の錦織監督とディレ1のインタビューから。

小鳥の母

【CD】
・『1st vision』の頃の年齢は28歳(律子が「にじゅうは…」と言いかけた所を遮っている)
(MASTER LIVE 02)

小鳥「うう~ん……あ、あれ?ここはどこ……?私はだれ……?」
律子「ここは、ステージの上手袖で、小鳥さんは年齢がにじゅうは」
小鳥「すべてをくっきりはっきり思い出したわ!あれ、どうかしたんですか律子さん?」


※年齢が明確にされたのはこのCD一作だけで、これ以降小鳥さんの年齢は完全に伏せられるようになったため、もしかすると黒歴史な設定かもしれない。ちなみに『MASTER LIVE 02』発売以前のインタビューでは、坂上氏の口から「20代後半である」という旨が語られている。
年齢に関するセリフはやや聞き取りづらく、厳密には「20a」と『3とも8とも言いかけているように聞こえる』のだが、上記のインタビューで20代後半と語られているため、2つの情報を総合して小鳥さんの年齢は28歳とされている。
また、『アイドルマスターモバイルi』ではヤマト世代と言いかけた後に「ガンダム世代です」とアピールする一幕がある。

ガンダム世代な小鳥さん

・ネットオークションを利用しており、しかも会社に届くようにしている
(MASTER ARTIST FINALE)

・『空』はある日どこかの誰かから765プロに突然送られてきた謎の楽曲であり、小鳥はそれまで存在を知らなかった曲
(MASTER ARTIST FINALE)
※アイマスSPでは『空』を歌ったアイドルが居たという事が高木社長の口から明かされているため、この『空』を歌っていたアイドルと小鳥さんは何らかの関係があるのかもしれない。

・「ジョジョの奇妙な冒険」の読者?
(MASTER ARTIST FINALE、アニマス6話)

・歌うことは好きだが、自分では歌が下手だと思っている。また人前で歌を歌うことが苦手だった
(MASTER ARTIST FINALE)
※小鳥さんの歌への苦手意識は「MASTER ARTIST FINALE」のドラマパート中で解消。これ以降、小鳥さんが人前で歌うという展開が増えた。

・『ID:[OL]』はかつて高木社長がプロデュースした楽曲であり、小鳥さんもよく知っている曲とのこと
(MASTER ARTIST FINALE)

・イケメンを発見するとこっそり隠し撮りを敢行するアブナイ趣味がある
(MASTER LIVE 03)

・お笑いや格闘技が好き
(菊地真バースデーCD、ANIM@TION MASTER 06)

・歴女でもある模様。事務所の小鳥のロッカーには「天海僧正ストラップ」や「信玄さまの抱き枕」といったグッズが突っ込まれていた
(ANIM@TION MASTER 05、ANIM@TION MASTER 06)

・事務所のロッカーにゲームを持ち込んでいる。劇中では「ゴールデンアイ」が未開封である事が語られた
(ANIM@TION MASTER 06)

・学生の頃から気配を消すのが得意。高校生の頃は毎日部屋に篭っていた
(MASTER OF MASTER、ANIM@TION MASTER 06)

淫夢ネタも嗜んでいる
(ANIM@TION MASTER 07)

千早「私の家のお風呂が壊れてしまって、それで、『今日はお風呂に入れない』という事をあずささんに話していたら、一緒に銭湯に行きましょうって誘ってもらったんです」
あずさ「わたし、千早ちゃんとお風呂に入るのはだ~い好きなんです~♪それこそ、前は毎週のように銭湯に行ってましたから。ね~千早ちゃん?」
千早「ふふっ、そうですね」
小鳥「(な、なんという偶然!これはもしかすると、天がくれた最後の奇跡かもしれないわー!お風呂といえば、まさに裸の付き合い!赤裸々なトークの中で、究極のヒミツが暴かれる可能性が、微粒子レベルで存在する……!?)」


元ネタを知らずに使っている人も多いネットスラングなので、小鳥さんもそうだと思いたい……

TAS動画を好んで観ている模様
(PLATINUM MASTER 01)

【その他】
・「お母さんの夢、そして社長との約束を忘れたことはない」と語っている。詳細は不明
(無印)

お母さんの夢とは

・ホラー映画は大の苦手
(SPアイドラ「小鳥さん1日デート!」)

・同人誌を棚買いしたり、人には言えないジャンルの本を好んで読んだりする
(SPアイドラ「小鳥さん1日デート!」)

・料理の腕には自信がある。ミリマス以降プロフィールに特技として記述された
(アイマスモバイル、ミリマス)

・所属部署は「アイドルプロデュース部 第1課」
ニコニコ超会議「アイマスブース」
    
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