ツルゴアXXX

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17 2015

我那覇響 設定メモ

カンペキだからな!

【コミュ】
・小さい頃から「いい意味でバカ」と言われていた
(SPやよい・真ストーリー、アイドルマスターブレイク!3巻)

・Pに似た外見の兄がいる。そこまで美形ではないらしい。兄は母親似で、響は父親似とのこと。ちなみに父親は故人
(SPストーリー、OFA「EXエピソード3 #2クリア」)

響の家族の外見

※SP春香Eランクアイドルアルティメイト予選より

響「でも、忠告とかアドバイスは、自分には必要ないから。そういうのは、黒井社長にもらう」
P「響にとって、そこまで、黒井社長は絶対なのか。それは……それはやっぱり、黒井社長が、響のお父さんだからか?」
響「違うよっ!そうだったら良かったんだけど、でも、違う!」
P「そうだったら良かった、って、どうしてだ?」
響「だって、黒井社長は生きてるから。自分の父さんは、自分が小さい時に……」
春香「え……」
P「す、すまん! 無神経なこと言っちゃったな。知らなかったこととはいえ、許してくれ」
響「別にいい! しめっぽい話はキライなんだ。だから、これで終わりっ!」


亡き父を想う響
OFAでの描写を見るにかなり昔の話なため本人はそこまで重く捉えていない模様

・『次郎』という真に外見が似ている従兄弟がいる。喧嘩友達でもあるとの事
(SP真ストーリー、キャラ☆メルVOL.8)

※SP真Fランクアイドルアルティメイト予選より

響「今日は、つい、話しかけちゃったぞ。真が、次郎に、そっくりだったからな!」
真「え、次郎?」
響「自分のいとこに、次郎って子がいてさ! 地元の友達で、しょっちゅうケンカしてたんだよ!」
真「ええっ!? それって、男の子でしょ?うう、ひどいよ響~!」
響「あれ? 自分、真のことほめてるんだぞ?次郎は、モテモテだったんだ!」
真「全然、ほめられてる気がしないな……」

※SP真Eランクアイドルアルティメイト予選より

真「……でもさ、バカって言う方がバカだと思う」
響「それって、自分が、バカだって言いたいのか!?取り消せ! 自分は、いい意味でのバカだぞ!」
真「いい意味って、何が違うの? それに、ボクだってバカじゃないよ! 取り消してよ!」
響「イヤだ。真は、バカだと思うから」
真「何でボクのこと、響にわかるんだよー!」
響「それは、真が、次郎に似てるからだ!次郎はバカなんだ! だから、真もバカだ!」
真「メチャクチャだ! 意味が、わからないよ!」
響「あっははは! ほら、バカだー!」
真「そういう意味での、わからない、じゃなくて!」
P「(何だか、雲行きがあやしくなってきたぞ……。止めた方が、いいだろうか……)」
響「じゃあ、バカじゃないかどうか、試してあげるよ。いいよね?『めんそーれ』って、どういう意味か、答えてみなよ。まあ、真にはムリだろうけどさっ!」
真「め、『めんそーれ』……? ええっと……」
響「ほら! やっぱ、わかんないだろー!」
真「わ、わかるよ。楽勝だよっ。ええと……」

***

響「ま、こんな問題もわからないようじゃ、真はダメダメだな。つまりバカだ」
真「ずるいよ! 沖縄の言葉じゃ、響が有利に決まってるじゃないか!それに今の質問って、バカかそうじゃないかは、関係ないだろ!」
響「勝ちは勝ちだぞ!」
真「くぅ、これが、961プロ流のやり方なの!?」
響「違うぞ! これは、兄貴や次郎との口ゲンカの時、身に付けた、自分流の勝ち方だっ!」
真「せこいよなー……」
響「な、何だとーっ! この、もどき!」
真「次郎もどきって、ボクのこと!?何だよ、それ!」


・スポーツは得意だが、どちらかと言えば室内競技を好む。卓球と器械体操が最も得意で小学校時代は卓球部部長だった
(SPストーリー、MASTER SPECIAL 03、ミリマス「ラリーの応酬 我那覇響」)

・幽霊がニガテ
(SPストーリー、OFA「EXエピソード2 #2」)

幽霊が怖い我那覇響

・ハム蔵に雰囲気が似ているという理由でやよいを愛でている。ツインテールはいぬ美みたいとも
(SPやよいストーリー、ミリマスレジェンドデイズ第4話)
また、2でもやよいリーダー時のユニット初結成時のセリフで「やよいがリーダーかー。どっちかっていうと、やよいはリーダーっていうか、ハムスターなのにね!」という物がある。

・涼が女装している事を一目で見抜いた。また、ミリオンライブの響も涼が男である事を知っている模様
(DS涼ストーリー、ミリマス「アイドルバスケリーグ」思い出)

野生のカン

アイドルバスケリーグより

・765プロに来る前は沖縄のアイドルスクールに通っていた
(2「はじめてのお仕事」)

・地元にアリサという同じくアイドルを目指す中学の頃からの友人がいる
(2「響の友人」、漫画THE IDOLM@STER2巻)

・セクハラすると本気で泣き出す
(2「地方ラジオのお仕事」など)

ギャン泣き響
タッチコミュでセクハラすると大抵のアイドルは不快感を示すが(当たり前)、響は特に拒否反応が強い
ふざけてπタッチしてギャン泣きさせてしまい心を痛めたPも多いのではなかろうか


長押し&連打πタッチ響
そんな響なのに2ではボタン長押し&連打時にもわざわざ別の反応が用意されており無駄に演出が凝っている

・歩きでの移動に慣れていたため、電車で移動するのが苦手
(2「挨拶回りのお仕事」)
沖縄には電車が存在しないため、上京してまだそれほど時間が経過していない響は慣れていないのだろう。

・『ファン感謝祭』の走り幅跳びでは砂場を飛び越えかけるほどの好成績を残している
(2「ちょっとしたふれあい」)

・悩むとくしゃみが出そうになる癖がある
(2「もっとイベントのお仕事」)

ぬしゃみ?

・雑誌は殆ど読んだことが無い
(2「もっとイベントのお仕事」)

・本人によれば「学校の成績は物理や化学を除けば良い方」との事
(2)

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・2でのみ、新たにエリマキトカゲの「トカ郎」を家族に迎え入れている
(2「ペットショップ」)

エリマキトカゲのトカ郎

・国際音楽祭が開かれる南の島「バケーションアイランド」は響の故郷の近くにある
(シャイニーフェスタ)

・雨が降りだすのを察知することが出来る
(OFA「仕事後のイベントランクE、思い出1.5」)

・春香とはよくお菓子作り対決をしている
(OFA「ふれあいランクC以上、春香プロデュース中」)

春香との本気のお菓子作り対決
コンビニで既成品を購入して、それよりも美味しいお菓子をお互いに手作りするという対決

・動物と会話できるのはアニマス独自の設定…だったものの、これ以降ゲームにも反映された模様
(OFA「ふれあい」等)

・かなりの子供好き。「子供は10人以上ほしい」と声高に叫ぶほど
(OFA「ふれあいランクA、思い出4.3」)

子供大好き我那覇くん
幼稚園を外から覗き見している響の姿から始まるOFA屈指の迷コミュ

・編み物が得意になったのはお金をかけずにマフラーやセーターを用意して寒さをしのぐため
(ミリマス「キャラバン編シーズン4」)

編み物が得意になった理由
当初は節約が目的だったが、
家族の分もたくさん作っていくうちに編み物自体が楽しくなり上達していったとの事

【関連書籍】
・琉球空手を習得している
(キャラ☆メルVOL.8、OFA「EXエピソード1追加ふれあい」)

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そこそこ知名度のある設定の割に公式で触れられた回数は非常に少ない
OFAでようやく専用モーションまで用意されて拾われた

・2以降はバストサイズが86から83に変更されている
(2)
ネタ考察ですがこちらをどうぞ⇒【考察:響の胸は何故縮んだのか?】

・今でもサンタの存在を信じている
(Newtype 2012年1月号)

※ニュータイプ誌上で連載されていたアニマスコラム「今、君にアイにゆきマス!」最終回より

響「まあ島のクリスマスはそんな感じだったけど、ちゃんとサンタさんは毎年来てくれてたんだ!だから、サンタとトナカイはスゴイな~って、今でも感心するぞ!」
千早「……え?もしかして、我那覇さんって今でもサンタを?」
響「もちろん信じてるぞ!それに、もしサンタが自分のところに来なくても、自分がサンタになって誰かのところには行けるでしょ?だったら、その人はサンタがいるんだって信じてくれるわけで、えーと、だからサンタはどこかには必ずいるんだ!……って、自分でも何いってんだか、よくわかんなくなってきたぞ」
千早「……私、なんとなくわかった気がするわ。私、ここ何年かはサンタなんかいないんだって思っていたけど、今年は自分が誰かのサンタになれるように努力してみせる。だってそうした方が、みんなが幸せになれる気がするから」


・実家では母、兄、祖父との4人暮らしだった?
(漫画THE IDOLM@STER2巻、番外編⑤)
4人暮らしと明言されたわけではないが、アニマスコミックでは家族の事に触れる際、母親、兄、祖父の事を思い返している描写がある。
父親は前述の通り故人。響が「はーめー(祖母)」と発言した描写が2015年10月現在存在しないため、もしかすると祖母も故人なのかもしれない?

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【CD】
・沖縄の実家には「コケ麿」(公式表記不明)というニワトリのペットが居る
(MASTER SPECIAL 03)

響「いや~喜んでもらえて自分もうれしいよ!……って、だから、そんなんじゃなくて!な、なんだかさっきも似たようなパターンの会話をした記憶があるぞ!」
千早「どうかしたの?」
響「ほんわかしてる場合じゃない!だいたい、自分たちは対決してるんだぞー!……なんか、完全に忘れてないか?」
千早「ああっ……そ、そういえばそうだったわね」
響「ええっ、本気で忘れてたのか!?自分の実家にいるコケ麿よりも物忘れがヒドイぞ!」


・歌唱力は千早に一目置かれており、デュエットも積極的に求められている
(MASTER SPECIAL 03)

千早「我那覇さん!」
響「わあっ!は、はい!?」
千早「あなたの『オーバーマスター』、本当によかったわ!Dメロから内サビに至る流れはこう……ゾクゾクするわね!」
響「……そそ、そうか?ま、まー自分、天才だから」
千早「やっぱり、あなたとなら高みを目指せそうな気がするわ!自分の知らない世界を学ぶことが、これほど重要だったなんて!」
響「あ、あの、千早?なんだか完全に一人の世界に入ってないか?」

***

※デュエットする流れになってからの会話

響「そう!二人でおんなじ歌を一緒に歌ったら、技量の差もはっきりとわかるでしょ!今度こそ、二人の決着をつけるぞ!」
千早「我那覇さんと二人で……我那覇さんと……ふ、ふふっ」
響「うん……あ、あれ?なんだか、予想と違うリアクションだな」
千早「のぞむところよ我那覇さん!私も、さらなる高みを目指したいから!」
響「……なにか、お互いに行き違いがあるような気もするけど、まあとりあえず、熱くて燃える展開になってきたぞ!」

***

※一曲歌い終わって

千早「我那覇さん……」
響「お、千早!負けを認めるのか~?」
千早「お願い!」
響「ん?な、なんだ?」
千早「私と付き合って!」
響「え?」
千早「私と……付き合って!」
響「ええーっ!?そ、そそ、そんなことイキナリ言われても困るぞ!ああああの自分、実はそういうのって、よくわかんないし!だっ、だだっ、だいたい、千早は女の子だし!うわあっ、自分はどうしたらいいんだーっ!?」
千早「ちょっ、ちょっと、勘違いしないで!私がお願いしているのは、もっともっと、我那覇さんに、私と一緒に歌って欲しいってこと!」


ひびちは勉強会
ちなみに2でもユニット結成の次の朝にこんな会話が

・一人称が「自分」なのは、なんとなく「私」という一人称を使うのが恥ずかしいため
(MASTER SPECIAL 03)

・CDをDVDプレイヤーで再生すると映像が見れると思い込んでいた
(MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 02)

・エサ代がかかりすぎてしまっているため、ペットたちは自主的にエサを捕りに行くこともある。それが原因で野生に戻りつつあるとも
(MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 03)

響「それで、家にはいぬ美とかハム蔵とかいっぱい動物がいるんだけど、最近動物のエサ代がハンパないから、みんな自分でエサを捕りに行ったりして、なんか野生に戻りつつあるような気が……」
春香「あああ、あの響ちゃん!」
響「ん?」
春香「そろそろ、美希の話をしないと、なんだかこれが響ちゃんのCDになりそうな予感が……」


・足が速く、砂浜の上で競争した場合は真よりも早い
(MAKOTO&HIBIKI COVER-SUMMER SONGS-)

【その他】
・最初期の設定では大阪弁を話すキャラになる予定だった
(ファミ通PSP+PS3 2009年5月号ディレ1インタビュー、電撃オンライン『アイドルマスター』10周年を記念ガミP、ディレ1インタビュー

――『SP』の新キャラクターのイメージ自体は、アーケード版のころからすでにあったんですね。
石原「貴音はだいぶ変わってしまいましたが、響はほとんど変わっていませんよ。ただ、口調が大阪弁だったのを最終的には沖縄弁にしました、ビジュアルが“元気っ子”ぽかったので、沖縄出身にしてハキハキした子にしてしまいました(笑)。」


太眉響
また、開発中の頃のSP響は今よりも太眉気味にデザインされていた(ついでに黒井社長もポーズが違う)
ちなみに漫画『ぷちます!』の響も太眉気味。作者の趣味?

・ゲームの3Dモデルでのみ、アホ毛の長さが左右で大きく異なっている。このデザインは公式イラストなどでは基本的に反映されてない
(SP、2、OFA)
詳細はこちらをどうぞ⇒【アイマスネタ覚書:響のアホ毛】

・実家は民宿を営んでいる。また、テレビのチャンネルが1つしか入らない離島とのこと
(2ED、アイドルマスターモバイル)

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・ヤキニクマンのファン?
(アニマス7話)
作中では高槻家でヤキニクマンを見ようとして(電気の使いすぎで)停電させてしまうという一幕が。

・亜美真美の勉強を見てやることもある
(シャイニーフェスタ)

頭はいい響

・好きな教科は体育と家庭科と音楽
(アイマスチャンネル『ギャラリー』でのコメント 2014/3/18まで)
    
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