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12 2015

三浦あずさ 設定メモ

ランクFミーティング

【コミュ】
・あまり学校の成績は良くなかった?(短大は2年で卒業したが「先生が大目に見てくれたかもしれない」と本人は思っている)
(無印「ライブ(デパート屋上)」、OFA「EXエピソード3 #2」)

あずさ「これから、この屋上でライブですね。ここは、日差しがあたたかくて、いいです」
P「今日は、風もありませんしね。野外ライブ日和かも」
あずさ「卒業した短大のキャンパスが、こんな感じでした。お昼ご飯食べた後、ベンチでウトウトして。たまにそのまま、授業をおやすみしてしまったりしてー。ふふっ」
P「なまけものだったんですね」
あずさ「そ、そうかもしれませんね。あのひなたには、いつも勝てなくて……でも、ちゃんと2年で卒業したんですよ。先生方が、大目に見てくれたからでしょうけど」


短大時代の学校成績
英語の成績はかなり残念だったらしいあずささん

・高校時代はOLになるつもりだった
(無印「ライブハウス」、「握手会/サイン会」)

ユニフォーム765あずさ

※無印「ライブハウス」より

あずさ「こういうホールで、ライブなんですね。高校時代に、たしか友達がバンドで使っていました」
P「借り賃、安いですからね。あずささんは、バンドとかは?」
あずさ「私は、まったく。その頃はOLになる気で、アイドルやるなんて、夢にも……」

※「握手会/サイン会」より

P「見る限り……あずささんのファンは、男子学生が多いみたいですね」
あずさ「どうしてでしょう? 私、学生の人に好かれる理由でもあるのでしょうか?」
P「OLっぽいから、かな」
あずさ「最近は、OLが憧れの対象なのでしょうか?大人っぽく見えるからかしら……考えてみたら、私、昔はOL志望でしたし、それっぽいのは当然かもしれませんね」


・故郷は都心から電車で4時間の小さな町
(無印「E・ランクアップ」、プラチナアルバム)
後にミリシタのプロフィールで出身地が「千葉県」と明言された。

・ピザトーストが好物(しかし太るので控えている)
(無印「E・ミーティング」)

P「じゃあ、なんの相談です?」
あずさ「朝食のことなんです。私、朝はトーストとコーヒーなんですけど、それでは体力が持たなくて。トップをめざすためには、このままではダメだと思うんです。それで、ご相談を……バテてしまうからといって、量を増やしてはいけませんよね? その、太ってしまいますし」
P「気にしすぎじゃ、ないですか?」
あずさ「そ、そうでしょうか? それに私、食べすぎると、すぐ眠たくなってしまうんです。下手をすると、お昼過ぎまで、そのまま……。仕事の日に二度寝をしたら、大変ですし。もし、朝食のメニューを変えるとしたら、どういう風にしたらいいと思いますか?」
P「ピザトーストに、してみては?」
あずさ「え、あ……そ、それはダメですー」
P「どうしてです? のせて焼くだけだから簡単だし、栄養も……。キライなんですか?」
あずさ「ぎゃ、逆です。大好きで、いつも食べすぎてしまうので、家に置かないように……あの香り、クセになってしまうんですよね。そ、それにカロリー、すごく高いらしくて」
P「あ、そっか。チーズはかなり高カロリーだし、その上、具までのってたら……」
あずさ「は、話しているだけで、こう……。い、いえ!食べませんよ、食べませんから」
P「(目をぽーっとさせている。助言のつもりが、いけない誘惑になってしまった)」


・ジャズ好き
(無印「D・ライブ鑑賞」、プラチナアルバム)

酒飲んでるやん!
ライブ鑑賞コミュではジャズシンガー、マリア・スミスの歌声に聞き惚れてすっかり夢見心地に

・時代劇にハマっている
(無印「レコーディング(主題歌)」)

P「ところで、1話完結のドラマって、どんなの見るんです? 2時間物のサスペンスですか?」
あずさ「じ、じつは……すこし恥ずかしいのですけれど、悪者をやっつける時代劇とかを。頭を使わずに見られるので、つい。もしファンにバレたら、大笑いされてしまいそう……」
P「お、俺も笑ってしまいそうです」
あずさ「あっ、ひどいですー。もし笑ったら、えーと、暴れん坊アイドルが、成敗してしまいますっ……きゅ、急にこらえないでください。つまらないから、くすぐってしまおうかしら。ふふっ」
P「(しばらく、じゃれて遊んでしまった……。楽しかったけど、これこそ、ファンには秘密だな) 」

ちなみに別の選択肢を選ぶと、P以外には誰も話していない秘密であることが判明する。

P「微笑ましくて、いいのでは?」
あずさ「……そんな風に、思ってくれますか?失望させてしまいそうな気も」
P「ためしに、どこかで公表してみます?」
あずさ「だ、ダメです。これ、まだ誰にも話していないので。絶対に秘密ですからね……」
P「(ちょっと、あわてさせてしまった。隠すほどのことでもないと思うけど……。ま、いいか)」


・辛いものが苦手
(無印「CM撮影(出演)」、MASTER LIVE 04、アケマス連動メール「キムチがゆ」)

※無印「CM撮影(出演)」より

あずさ「これから、カレーのCM撮影ですね。おいしそうに見えるよう、がんばらないと」
P「すみません。カレーじゃ、あまりイメージアップには、ならないかもしれませんね」
あずさ「そんなことはないです。CMなんて、出させてもらえるだけ、うれしいですし」
P「甘口評価で、助かります」
あずさ「ふふっ、あまり甘いと、おいしくないでしょうか? けれど、私、辛いのは苦手なんですよね。そういえば……最近、いそがしいので、家でカレーとか、なかなかつくれませんね。私、材料とか切りそろえるの遅いので、余計に。人の倍くらい、時間かかってしまうんです」

※MASTER LIVE 04ではライブ後に辛くて熱い食べ物ばかり食べさせられてしまう羽目に。あずささんがイジられまくる少し珍しいドラマパートなんだけど、ちょっと可哀想?

あずさ「あのー…でも…とりあえず、食べるものをもらおうかな~?なんて…」
雪歩「あ、そうですね、気がききませんでした。ではどうぞ!『激辛とうがらしせんべい』です!」
あずさ「え…?」
雪歩「あ、もしかしてお好きじゃありませんでしたか…?わ、わたし、やっぱり…ううっ」
あずさ「ゆ、雪歩ちゃん!もう私、とうがらしせんべいに目がなくって~!ほら、見てみて~…はむっ…んまぁ~、美味しいわねぇ~…脳天に突き刺さる辛さが…汗を吹き出させて…なにがなんだか…分からない、嬉しさで~…」
雪歩「よかったですぅ!どうぞ、お茶も飲んでくださいね!最近流行のマイポットで持ってきてますから、いつまでも冷めずにアツアツですぅ!」
あずさ「んまぁ…嬉しいような、悲しいような…(ああ…体温が上昇していくのを感じるわね~…)」

***

千早「あの、あずささん?スタッフの方に(肉まんを)蒸して貰ったので、まだアツアツですよ!」
あずさ「ま、まあ…!ありがとう、千早ちゃん…それにしても、大きいわねぇ…」
千早「おいしいですよ。あと、ハチミツ入りのホットレモンも用意しています。ハチミツがたっぷりなので、疲れたノドにも最適です」
あずさ「ううう~…お、美味しそうな組み合わせね。それじゃ、いただきま~す~…ムグゥ!?か、カレーが…しかも激辛…!?」
千早「え?…あ、ああっ!?肉まんと間違えて、激辛カレーまんを買ってきてしまったのかも!?」

***

伊織「にひひっ♪鎮静効果のあるホットチョコレートに、アツアツのおもち入りグラタンよ!」
あずさ「ど、どうしてグラタンが…?あ、あの~、伊織ちゃん?普通こういうのって、クッキーとか、サンドイッチじゃない?」
伊織「え?あずさ、グラタン嫌いなの?」
あずさ「ええっ!そ、そんなことないわよ~?あ、あのー…わ、私は、三度の昼寝よりグラタンが好きで、友達からはグラタン女王とまで呼ばれていたのよ~?」
伊織「そう!よかったわー!それじゃ、冷めないうちにどうぞ♪」
あずさ「ううっ…(おでんじゃないだけマシだと思うべきなのかしら…それとも、おでんのほうが懐かしくていいのかしら?…ああ~もう、アタマが朦朧としてきたわ…)」
伊織「あずさ!トクベツに私が食べさせてあげるわ!あっ、味付け用のケチャップも忘れないようにして…っと。はい、あーん♪」
あずさ「うう…うれしいわ…それじゃあ、はむっ…」
雪歩「あずささん、おいしいですか?」
あずさ「ングッ…!」
千早「あれ…水瀬さん?それって、ケチャップじゃなくてタバスコじゃあ…?」

※アケマス連動メール「キムチがゆ」より

プロデューサーさん、おはようございます~。あずさです~。
実家の母が宅急便でキムチを送ってくれたんです~。
私はカラいものは苦手なので、キムチはちょっと…お母さんも知ってるはずなのに~と思っていたんですけれど、
「おかゆをたいて、キムチを少しだけいれて食べるとおいしいのよ。朝食にピッタリよ!」
って電話で勧められたものですから、試してみたんですー。そしたら、本当においしくて~!とうがらしのピリっとした風味で目も覚めますし~。
カラいので、ほんのちょこっとずつしか食べられないのですけど。
プロデューサーさんは、今朝は何を召し上がりましたか?もし朝食まだなら、キムチのおかゆ、おススメですよ~。


・料理はするが優柔不断な性格のせいで時間をかけすぎてしまう
(無印「E・ミーティング」「CM撮影(出演)」)

※「E・ミーティング」より

P「や、やけに暗いですね? 料理、苦手なんですか?」
あずさ「いえ、ただ、私、つくるの、すごく時間がかかってしまうんです。ほうれん草なんかも、おひたしにするか、ソテーにするかだけで、考え込んでしまって……」
P「いいじゃないですか。別にどっちだって」
あずさ「わかってはいるのですけど、なかなか割り切れないんですよね。ん~」
P「(考え込んでいる。和食はトーストより、選択の幅が広いからな。あずささんの朝には不向きか)」


・上手ではないがスキーやスノーボードは好き
(無印「冬の仕事」)

・早寝(夜9時)にもかかわらず朝が弱く、沢山の目覚ましをセットしている
(SP朝のあいさつ、OFA朝のイベント「EXエピソード3 #2クリア」)

※OFA朝のイベント「EXエピソード3 #2クリア」より

あずさ「はい、実は目覚まし時計が入っているんです。一番上の子が全然鳴り止まなくなってしまって……」
P「一番上の子?」
ジリリリリリリリリリリリリリリリ!!
あずさ「ほら、目覚まし時計が枕元の1つだけだと、気づかないうちに止めてしまったりしますよね?それで私、3つの時計をお部屋のあちこちにバラバラに置いているんです。それで……」
P「なるほど……その時計は、目覚まし3兄弟の長男なわけですね」
あずさ「はい♪私が高校生の頃から、毎朝がんばってくれた子なんですけれど……」


・酒は一度も飲んだことが無く、興味もあまり無い(アニマス以降この設定は消えている模様)
(SP「B・チャンス2」、無印メール「飲み会」、OFA「仕事後のイベント千早ランクC以上、あずさプロデュース中」)
ネタ考察ですがこちらをどうぞ⇒【考察:あずささんはいつから酒好きになったのか?】

・アホ毛の部分はどうしてもとれない寝癖らしい
(ミリマス)

あずさ「私の前髪、いつも寝癖がとれないんです。一房だけぴょこんと跳ねちゃって…なんだか子どもみたいですよね…?」

⇒P「それがチャームポイントでしょ!」
あずさ「そ、そうなんでしょうか…?よくわかりませんけど、プロデューサーさんがかわいいと思ってくださるなら…よかったです…♪」

⇒P「チョウチンアンコウみたいですよね」
あずさ「チョウチンアンコウってぴかぴか光るお魚ですよね…ステージの上の私も、そんなふうに輝けているならいいんですけど…。」


【関連書籍】
・両親はアイドル活動に反対している。特に母親の貴子があずさの事を気にかけている模様。しかし親子間の仲は良好であり、あずさは「母親に負けないようなお母さんになる」ことを目標としている
(プラチナアルバム、無印メール「うちの母親」、無印「E・ランクアップ」)

プラチナアルバムよりあずさの両親に関する言及
ちなみに「貴子」という名前はプラチナアルバムでのプロフィール欄に記載されている

※無印メール「うちの母親」より

あずさです~。聞いてください、プロデューサーさん~。
さっき、久しぶりに実家に電話をかけたのですけれど、うちの母親ったら、電話かけるといつだって、「なにかお仕事でイヤなことでもあったの?」って…。
そういう決めつけって、良くないと思いません?ことあるごとに、今のお仕事をやめさせようとするんですよ~?私も、もう20歳の、しっかりとした…、かどうかは別にしても、大人なんですし、もっと私を信じてくれても、いいと思うんですけれど~。


・昼寝が好き
(プラチナアルバム)
※ただプラチナアルバムのプロフィールに「好きなもの:お昼寝」とはあるが、「ライブ(デパート屋上)では「好きというわけではなくつい眠りこけてしまう」と語っている。

お昼寝あずささん

・車に酔いやすい体質
(プラチナアルバム)

・高校生の頃に初デートを経験したものの、緊張しすぎてろくに会話ができず振られてしまった苦い思い出がある
(キャラクターマスター)

瞳を閉じると、高校生の頃の私が見えます…。
人生初のデートの日。緊張でガチガチで、パニック寸前でしたっけ…。
「あずさちゃん、今日はどこに行く?」
「……(ど、どこでもいいです~)」
「あ、あずさちゃん、何か食べたい物ある?」
「……(な、なんでもいいです~)」
「…あずさちゃん、俺の話、聞いてる?」
「……(聞いてます、もちろん~)」
「口をきくのも嫌なほど、僕が嫌い?…解ったよ。ムリさせて悪かった。もう、別れよう」
「……(え!そ、そんな!私、緊張してお話できないだけで、嫌ってるわけではないです~。待って下さい、お願いですから~)」

「ま、待って…!」
はっ…!私、朝食を食べながら二度寝してしまっていました~。しかも、また、あの最悪だった初デートの夢を…。手をつなぐどころか、会話もままならず、全く盛り上がることなく、交際歴たった1日で終わりを告げた恋。
いえ、短すぎて、あまりにあっけなくて、恋なんていえるものではありませんでしたけれど~。本当にショッキングな体験だったので、その後はデートというものを二度としませんでしたし、したいとも思わなくなってしましましたー。そしてあの時のことを、繰り返し夢に見るようになったんです。これって、いわゆる、トラウマというものなのでしょうか~?


・学生の頃は色々アルバイトをしていたが、仕事が遅く会話のテンポも遅いため、毎回バイト先の社員に呆れられていた
(キャラクターマスター、無印メール「アルバイトとか…」)

※キャラクターマスター「いつもと同じ運命の日」より

アルバイトは学生の頃、何度か経験したのですけど、いつもバイト先の社員さんに呆れられてしまうんですよね~。
「三浦さんは仕事が丁寧だけど…作業のスピードが絶望的に遅いです!ついでにしゃべるのも遅すぎます!なんとかなりませんか?」
って。とはいえ、無理に急ぐと思わぬ失敗をしてしまいますし、難しいところなんです~。

※無印メール「アルバイトとか…」より

プロデューサーさん、まだお仕事中ですか~?あずさです~。
突然ですけれど、プロデューサーさんって、アルバイトとかしたことあります~?
私は学生時代に、いろんなバイトに挑戦してみたんですけれど、いつも失敗ばかりで長続きしなくって…。だから、今、こうしてお仕事を続けられていること自体が、とってもうれしいんです~。プロデューサーさんには、本当に感謝してます~ ♥


・アイドルになる事を勧めたのは親友の友美。ちなみに「あずさに出来る仕事はこれしかない。それとあずさが自力で運命の人を見つけるのは不可能だ」と断言した
(キャラクターマスター)

【CD】
・ゴシップ記者の悪徳又一はあずさのファン
(Scene.04)

※悪徳記者があずさと亜美のユニット「ミラーズ」に3人目のメンバー(真美)が居る事に気づき、悪徳記者があずさ達にカマをかけるという展開があるのだが、その中で悪徳がPと亜美の悪口を言った事に怒り、あずささんがビンタするという一幕が。
そしてなんとこの出来事がキッカケで、悪徳記者はあずささんのファンになってしまう。

悪徳「恥を忍んで申し上げますが、そのぉ…できれば…あずささんのサインが欲しいんですが!」
P「え?」
悪徳「お恥ずかしい話ですが…あのビンタが忘れられなくって!ファンになってしまいましたぁ!」
P「まったくどの面下げて…」
あずさ「あら~、ファンの方は大事にしなければいけません!」
P「あずささん!?」
あずさ「プロデューサーさんがいつもおっしゃってる事じゃないですか~。ここに、サインすればいいんですか?」
悪徳「は、は、はい!できれば、『悪徳さんへ』って…」
あずさ「うふふ♪これでいいですか?」
悪徳「ありがとうございますー!それじゃあ、今後もミラーズ、がんばってくださぁい」


・指輪のサイズは9号
(NEW STAGE 02)

・小鳥に負けず劣らずの妄想ネタを披露することもある
(ANIM@TION MASTER 07)
※ちなみに上記の妄想ネタは「小鳥さんを男性化させて千早と取り合う」というトンデモな内容のラブコメ。

あずさ「もー、如月センパイは本当に鈍感ですよね~♪音無センパイと幼なじみだからって、ボヤボヤしてると、簡単に…取られちゃいますよ♥」
小鳥「わっ!お、おい、三浦…!腕を掴むなってば!」
あずさ「い~じゃないですか~!ねぇ音無センパイ、今日部活が終わったら、あずさに付き合って下さいよ~♪駅前にお洒落なカフェが出来たんです。二人で行きましょ~?」
小鳥「ふ、二人でって…」
あずさ「ね~いいでしょ、センパ~イ?」
小鳥「うわあぁぁっ!?む、ムネが…!」
あずさ「うふっ♪こーゆーの、如月センパイにはできない芸当ですよねぇ~?」
千早「なっ…!わ、私にもそれくらいできるわよー!ちょっと音無君、腕かして!」
小鳥「うわっ、お、おい千早、ムリすんなって…!」
あずさ「もーセンパイ、こっちがお留守ですよ~?ほらほら~♥」

(妄想パート終わり)

あずさ「……ふふっ♪音無センパイはうぶなんですね~…でも、あずさはそんな音無センパイの事が~…」
小鳥「あ、あのー、あずささ~ん?」
あずさ「はい?」
小鳥「さっきから先輩とかコーチとか、何やらアヤシイうわ言をおっしゃっていましたけど、一体全体、何事ですかー?」
あずさ「え…?まあっ!いやだ、わたし、なんだかヘンな妄想しちゃってたかも~…」

小鳥「(なあっ!?ま、まさか、あずささんにも妄想癖があるなんてぇ~!?でもよく考えてみれば、いつもぼけーってしているあずささんだから、妄想癖のひとつやふたつくらいあっても当然かもしれないわねー…)」


・夜寝る時はパジャマではなくネグリジェを着ている
(生っすかSPECIAL 02)

・早口言葉が得意。しかしOFAでは得意というわけではなくなっている
(生っすかSPECIAL 02、OFA「ふれあいランクC、思い出3.1」)

※「生っすかSPECIAL 02」より

亜美「まずは『赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ』…はい!言ってみて」
あずさ「ええっ!でも、私は家だとパジャマじゃなくて、ネグリジェだから…」
伊織「ちょっと!?家で何を着ていようが関係ないでしょう!?あずさ、今日はみんなでチャレンジを成功させる日なんだから、チャレンジしないとダメよ」
あずさ「そ、そうね…わかったわ!はぁーっ…!『赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ』!」
亜美「い、いおりん!クララ…!じゃなかった、あずさお姉ちゃんが言えたよ!?」
あずさ「わ、わたし…やったのね!」
伊織「何言ってるのよー。早口言葉は3回連続で言うって、相場が決まってるでしょ?」
亜美「うあー、そういえばそうだね」
あずさ「ええーっ!そんなぁ~…」
伊織「それじゃあ改めて!『あずさチャレンジ』!スタート!」
あずさ「ううーっ……『赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ』!」
伊織「あずさ…!やったじゃない!」
あすさ「ふぅ~っ…わたし、こんなにドキドキしたのは、短大の合格発表を見に行った時以来よ~」

※この後『東京特許許可局局長今日急遽許可却下』という早口言葉にも挑戦し、見事成功させていた。


早口言葉が苦手なOFAあずささん
2つ目の写真では早口言葉が言えているように見えるが実際は物凄くゆっくり喋っている

【その他】
・瞳の色が安定しない。箱版や公式イラストでは赤(赤紫)、アケマスでは青みがかった黒で、SP以降は紫になっている。

瞳の色が安定しないあずささん

・実家では犬を飼っている。千早の発言によると子犬らしい
(アケマス連動メール「Re:あずさへ」、MASTER ARTIST 05、OFAあずさ「EXエピソード2 #3クリア」朝イベント)

※犬の名前の「とらたん」という情報だが、これはかつてアーケード時代に携帯サービスで受け取ることができたあずさのメルアドが「toratan@idolmaster.jp」であり、なおかつアケマス連動メールの中にはあずささんが飼い犬に宛てたメールを間違ってPに送ってしまったというものがあったらしく、そこで犬の名前が「とらたん」と判明した……とか。
しかしゲームやCDでは、「とらたん」という名前はアケマス以降一切出てきていない。また、MA05ではとらたんがあずささんの自マンションで飼われているかのように描かれている。


※追記:@cyd_rtnさんによると、「とらたん」の初出がアケ時代のメールなのはまず確定な模様。情報ありがとうございます!

【メールの内容】
件名:Re:あずさへ

言い忘れてしまったけど、今日は、友美とご飯食べていくから、すこしおそくなるかも。
そうだ、とらたんにおみやげ買って行くから。あたらしい綱、かわいいのを見つけてかえってから私がお散歩にいくからね。とらたんいいこにして待っててね~
あずさ。

※もう一つとらたん絡みのメール「件名:わんわん~」があるが、こちらではCDとは違いとらたんが小型犬では無いかのように描かれている。

お仕事中、かしら。あずさです~。
最近、わんちゃん用のお洋服、はやっていますよね~。
おおきいわんちゃん用って、あんまりなくって、うちのこには着せてあげられないんですけれど…。
小型犬は、お洋服着たほうがいいって、ほんとかしら~?ちわわは、さむがりさんだって。
私も、さむいのは苦手だから、気持ちわかるかもしれないです~。
…あ、あら?何の話だかわからなくなってしまいました…。
で、では、また、メールしますね~。

※http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1197616579/よりメルアドの由来まとめ

○春香      spring-fragrance4.3@idolmaster.jp
 ◎spring:春、fragrance:芳香・香気・香り、4.3:春香の誕生日。
○千早      carl-czerny50@idolmaster.jp
 ◎carl-czerny:オーストリアのピアニストで作曲家(1791-1857)、50:彼の作品「指使いの技法(50番練習曲)」。
○雪歩      mother_of_thousands...s.n.o.w@idolmaster.jp
 ◎mother_of_thousands:雪の下(ユキノシタ科・常緑多年草)の英訳。
○やよい     high_touch@idolmaster.jp
 ◎high-touch:ζ*'ワ')ζ<ハイ、ターッチ!
○律子      autumn_judge@idolmaster.jp
 ◎judge:(たぶん)ヘブライ社会で律法を司った「士師」の訳。
○あずさ     toratan@idolmaster.jp
 ◎toratan:あずさが飼ってる犬「とらたん」の事。
○伊織      v.v.v.iori.v.v.v@idolmaster.jp
 ◎v:ハートマークの代用入力(だと思う)。
○真        strawberry.dream@idolmaster.jp
 ◎strawberry.dream:(由来は不明。但し、なけなしの乙女っぽさをアピールしている事は明瞭)
○亜美真美  ami-_-w-_-mami@idolmaster.jp
 ◎-_-w-_-:(単語ではなくAAのようなモノだと思っておこう)


ちなみに、三井住友VISAカードの景品「もふもふタオル」のイラスト、三浦あずさ 「運命の瞬間」では子犬が描かれているが、この犬は単に仕事で共演しただけとも取れる紹介がなされているのでとらたんなのかはイマイチはっきりしない。

ワンちゃんとあずささん

運命の瞬間あずさ

運命の瞬間メッセージカード

※OFAあずさ「EXエピソード2 #3クリア」朝イベントより

あずさ「うふふ、みんな仲良しさんですね~。うちの子を思い出しちゃいます」
P「うちの子……ああ、あずささんも実家では犬を飼っていたんですよね?」
あずさ「ええ、いぬ美ちゃんほど大きくはありませんけれど。ずっと一緒に育ってきた家族みたいな子です。今でも実家に帰るたびに、尻尾をフリフリして迎えてくれるんです。ふふっ」

「とらたん」という名前はあまり用いられず、基本的に「うちの子」呼びの方が多い。また、このコミュによるととらたんはボール遊びが大好きな模様。


ミリマスあずさ誕生日
ミリマスではあずささんの誕生日を祝うホワイトボードに犬の絵が描かれている
……が、これまで描写された犬種とはまたも異なっている


ミリシタ_2017-07-03-22-15-10
その後ミリシタのオフショットで首輪に「TORATAN」と書かれた犬が登場!
ミリシタ世界ではとらたんはあずささんの家で飼われている模様だ

・好物なのか3日に一度はういろうを食べている
(ハプニング☆ロケ)

ういろう大好きあずささん

アニマス9話でも一人でゴージャスセレブプリンを大量に食べていたため、好物を目の前にすると抑えが効かなくなるのかもしれない。

・実はオヤジ趣味で、渋い外見の人がタイプ
(ハプニング☆ロケ)

オヤジ趣味なあずささん

・ラッパの演奏が得意
(ミリマス「のんびりテクニカル 三浦あずさ」)

のんびりテクニカル 三浦あずさ
「うふふ、ラッパを吹くなんて幼稚園以来じゃないかしら~。
私、実は結構得意で、ほめられた事もあるんですよ~。」

・カナヅチだが(胸のお陰で)仰向けに浮くことは出来る
(ミリマス「ぷかぷかフロート 三浦あずさ」)

ぷかぷかフロート 三浦あずさ
「プロデューサーさん、見てください~。ずっと、カナヅチさんだった私ですけど、
なんとか、浮くことはできるようになりましたよ~♪」

※カナヅチはミリマスからの追加設定だが、無印ランクE「写真撮影(写真集)」にて「小学生の頃ビーチで溺れかけた嫌な思い出がある」とは語っていた。

あずさ「こんな格好をして、カメラの前で笑顔なんて、とても……きっと、ガチガチの写真になってしまいます。それでは、問題ですよね?」
P「浜辺をイメージしましょう。このスタジオをビーチだと思って!」
あずさ「ビーチ。ここが、ビーチ? ううう……私、あまりいい思い出ないんです。小学生の時は、おぼれかけて大変なことに。浜で寝ていたら、友達に忘れられて、置き去りにされたことも。あんまりですよね?」
P「それは、ひどいな。あああ、そういうのじゃなくて、もっと楽しいイメージを……」
あずさ「あの時は体中、日焼けしてしまって、ヒリヒリ。それから、焼きそば持ったまま、転んで……」
P「(どんどん不幸そうな顔になっていく。なんか、真冬の日本海みたいな写真になりそうだ……)」


    
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