ツルゴアXXX

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10 2015

秋月律子 設定メモ

事務所移転3回目

【コミュ】
・無印時代はプロデューサーではなくマネージャー志望として入社した設定
(無印「ある日の風景1」)

マネージャー志望の律子

当初の夢はマネージャーだったものの、律子は次第にPに感化されていく。
そしてドーム成功ENDでは律子は事務所を立ち上げてPを社長に、自分はプロデューサーとなって新たな活動を始めるのだった。
まあアイマス世界のプロデューサーはマネージャーに近い仕事もする羽目になるんだけど。

そしてPになる律子

・実はカナヅチ
(無印「夏の仕事」、アニマスDVD7巻完全生産限定版ジャケット)

カナヅチりっちゃん

なんともいえない感じの律子
水中で慌てふためいてる……ように見えなくもない

・かなりのゲーム好きであり、ゲームショーのゲストが決まった時は当該ゲームのバランスについて指摘していた
(無印「9月の仕事」)

アケマスかな?
アケマスかな?

・食玩を集めている
(SP「F・チャンス1」)

あまり引きはよくない

・貧乏くじ体質。加えて運もあまり良くなく、バラエティでくじを引くといつも罰ゲームになってしまう
(SP「F・チャンス1」)

・左右に跳ねたお下げが特徴的な髪型は小学校の頃からずっと続けているもの
(SP「イメージチェンジ」)

【関連書籍】
・父親は地元では有名な商店を経営、小規模ながらチェーン展開もしており、律子は自力で事業を成功させた父とそれを支える母を尊敬している
(プラチナアルバム、無印メール「尊敬する人。」「親孝行」)

※無印メール「尊敬する人。」より

ちょっと聞いてくださいよ、プロデューサー!あ、律子です。
新聞を読んでたら、『尊敬する人』に両親をあげる子どもの数が、ものすごく減ってるって記事が、あったんです。
私は両親のこと、けっこう尊敬してます。けど、それってもはや、マイノリティなんだなぁ。これって、すごく悲しいことですよ。一番身近にいる大人を、尊敬できなかったら、子どもたちは、誰を目標にすればいいんでしょう?
…と、両親のことを書いてたら、最近、ろくに話もしてないことに気づきました。いかんなぁ、尊敬してるはずなのに。というわけで、今日は久しぶりに、両親と語り合ってみます。新聞の記事が、いいキッカケになりましたよ。
それじゃ、この辺で。

※無印メール「親孝行」より

律子です。プロデューサー、お疲れ様です。

最近、時間があるので、店のほうの手伝いを、たまにやってるんです。あ、うち、商売してるので。まあ、私には、そんなにたいしたことは、できないんですけどね。
でも、この前、ふっと、母が
「律子は親孝行な子ね。律子が娘で嬉しいわ」
って言ってくれたんです。なんか、ほめられて嬉しいっていうより先に、私、ガラにもなく、泣きそうになっちゃって。たいしたことしてないのに、親って、ちょっとしたことで、こんなに喜んでくれるんだなって…。
普段はアイドル活動で忙しいけど、両親のこと、できるだけ大切にしないとなって思いました。プロデューサーは、親孝行ちゃんとしてますか?たまにはいいことしないと、バチがあたりますよ~。
あと、担当アイドルを大切にするのも、お忘れなく!


・「お笑い」には非常に厳しい
(キャラクターマスター、無印メール「なんでやねん…。」)

お笑いに厳しいりっちゃん

どうも。ちょっと動揺している律子です。
というのも、昨日、変な夢を見たんですよ。高木社長とプロデューサーが出てきたんです…。ラメ入りのタキシード着て。
で、二人で漫才やるんです。これがもう、ベタベタの。ちなみにプロデューサーがボケで、高木社長は、ひたすら「なんでやねん!」って、つっこむだけ。
ここまで聞くと、愉快な夢だなって思うでしょ?いや、実際、相当愉快だったんですけどね。でも、私も出てきたんですよ…。お二人の所属事務所の社長として。
しかも、ずーっとダメ出し。「そんなので笑いが取れると思ってるの!?」
「今度さっぶいギャグ言ったら、クビよ!」
って…。
はぁ…。夢の中でまで他人にダメ出しですか…。なんでやねん…。


律子=ハリセン
この設定の所為か(?)ツッコミの際にわざわざハリセンを持ち出す描写も見られる

9月の仕事律子

OFAノリツッコミりっちゃん
加えてこっちがボケるとノリツッコミで返してくれるコミュもちょこちょこ

・メガネを普段なかなか外さないのは、たまに外した時の効果を大きくするため。しかしSPでは「恥ずかしい」という理由からベッドとお風呂に入る時以外は絶対に外さないという設定になっている
(キャラクターマスター、SP「イメージチェンジ」)

眼鏡を外す律子
当初はアイドル活動を行う上での作戦のひとつだったようだが……

素顔を出すのが恥ずかしい
いつの間にかメガネを外した時の顔を見られるのが恥ずかしいという設定に

・自分のおさげを見せて「エビフライのマネ!」、アホ毛を見せて「噴水!」とやる一発芸がクラスの間での鉄板ネタ
(SPアイドラ「事務員達のいやし部屋」)

エビフライのマネ
律子を選択し「まだ満足していない」を1回選ばないと
「モノマネしてほしい」の選択肢が出現しない点に注意
この他にも律子の高校の安藤先生やクラスメイトの木下のモノマネがクラス内では爆笑のネタだとか

【CD】
・田辺という同級生に恋心を抱いていたが、その初恋は実らなかった。OFAではなかったことになっている?
(秋月律子バースデーCD、OFAメール「目標達成?」)

※OFAメール「目標達成?」より一部引用

初恋の思い出を次の恋が越えられないように(あ、というのは、残念ながら聞いた話ですけど)、一番最初に何かを始めた時の盛り上がりってやっぱり、特別なものがあると思うんです。


※OFAの「EXエピソード1新たな曲」では「恋愛経験はないこともない」と語っているが、これはPへの片思いを指している。

・ラーメンが好き(といってもボーナストラックのもしもシリーズの中で語られたのみ)
(Scene.03)

・プログラム作成能力に長けており、高度なCD売り上げ予測シミュレーター『CD3S』を開発してしまった
(MASTER ARTIST 10)
※ちなみにトーク7で『CD3S』は実は「CD販売促進システム」であったことが判明。

【その他】
・アーケード時代は実在の会社『秋月電子』をプッシュしていた
公式プロフィール

・料理は得意とまではいかないが、レシピ本を見ながらならそれなりに作れる。母親を手伝って一品作る事もあり、よく作るのは中華
(無印メール「はっきりしなさい!」、SP「お忍びショッピング」)

※無印メール「はっきりしなさい!」より

どうも、律子です。
こないだ、煮物のおいしい作り方がネットに載ってて、さっそく実践!…したのは、いいんですけど。
「弱火でコトコトじっくり煮込む」って、いったい何分煮れば、いいんです?いつまでたってもコトコトいわないんで、強火にしたら、なんだかあっという間に、焦げちゃって、しかも中は冷たいし…。
まったく、はっきり「何分何秒」って、書いて欲しいですよね。…仕方ないので、その日は、お総菜買いましたよ。


得意料理は中華

・小学生の頃は学級委員を務めていた。また学級新聞の制作も担当していたが、たまに有る事無い事書いては先生に怒られていた
(無印メール「懐かしい!」)

プロデューサー、律子です。
さっき、懐かしいものが、出てきました。私が作っていた学級新聞です。
昔、学級委員をやっていた小学生の頃に、作ってたんですよ。1週間であった出来事とか、花壇にお水をやりましょうとか。まぁ、たまにネタがないと、あることないこと、でっちあげて記事にして、先生に怒られたりしてましたが…。あはは。


・あまり服装にお金をかけない主義
(ハプニング☆ロケ)

・説教するだけで街にいたナンパな性格の無職の人間を改心させるほどの話術を持っている
(ハプニング☆ロケ)

ナンパ師を改心させる律子

・意外と喧嘩が強い。万引き犯を撃退したり、雪歩に絡んできたチンピラ3人を腕尽くで追い払ったことがある
(ハプニング☆ロケ、Scene.01)

ケンカが強い律子

※ドラマCD「Scene.01」より

チンピラ達「な、なんだ、てめぇ…?」
律子「雪歩…?この人たちと知り合いなの?」
雪歩「い…いいえ!」
律子「まーそうだとは思ってたけど…じゃ、エンリョなくやらせてもらうわよ?」
チンピラA「はぁ?何言ってんだよ?」
チンピラB「調子にのるなよ?てんめぇ…」
律子「はぁっ!」
チンピラA「ぐぉっ!?」
律子「はぁっ!」
チンピラB「ぐはっ!?」
律子「ああっ!」
チンピラC「ぎゃぁーっ!や、やべえよ、こいつは…」
チンピラA「お、おい!待てよぉー…!」
律子「…ふん、口ばっかりで情けないこと!」


・機械オタクな一面があり、またオタク文化そのものにも理解がある。カードゲームに興じる事もある模様
(無印メール「電波時計。」、SPアイドラ「ちび雪歩の冒険」、電撃G`sマガジン2012年6月号テレカ)

※無印メール「電波時計。」より

って、知ってます、プロデューサー?
定期的に発信される電波を受信して、時間のずれを自動的に修正してくれる、優れ物なんですよ。最近は、ずいぶん安くなって、じゅうぶん手の届くものになったんです!
…って話を、友達に電話で熱っぽく語ってたら、オタクくさいって、言われました。
フン!マニアックと言ってよね、マニアックと!ちょっとお怒りの律子さんでした。それじゃ!

※SPアイドラ「ちび雪歩の冒険」より

P「(ここは俺の力だけで、突破するのは、不可能だ……!誰か……。誰か、フィギュアとかに詳しい人が助けに来てくれたら……!)」
律子「そこのあなた!その程度で驚かれては困ります!」
P「ええっ!?り、律子!?」
人形好き青年「ふおお~!?1/1秋月律子たん!!」
律子「律子たん……。その愛称、結構、かわいいわねって、それはまあ、どうでも良くて。
私、今から、このビルの屋上で、トークショーをやるんですよ」
P「あ、そういえば!」
律子「題して『秋月律子が語る、萌えの安売りが招くオタク文化の未来』!」
人形好き青年「おお~!」
P「(そ、そのテーマを、この場で行うとは、なんとチャレンジャーな……!)」
律子「オタク文化は日本経済の中心になると、言われながらも……安易な『萌え』は氾濫しており、このままでは、未来はありません。そこで、この1/6萩原雪歩たんは、現代技術の枠を集めて作られた……」
人形好き青年「作られた……」
律子「2.5次元のアイドルなんです!」
人形好き青年「に、2.5次元のアイドル……!」
P「(なんじゃそりゃ……)」


カードゲームに興じる律子

※昔はこの設定を拾った公式イラストもちょくちょくあったのだけれど、小鳥さんのオタク趣味設定が前面に出され始めたあたりから律子のそういう一面があまり描かれなくなった…気がする(私見)。しかし、ミリオンライブからプロフの好みの欄に「ゲーム」が追加された模様。

GSオーディション律子縮小
電撃G's magazin2010年2月号『アイドルマスター G's誌上CMオーディション』より

・メガネにはお金をかけているらしい
(ミリシタ「秋月律子のヒミツ①」)
    
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