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26 2015

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ アニメ未登場キャラまとめ

アニメ『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』もとうとう最終回を迎えました!!
いやー様々なヒーローやヴィランが総登場する賑やかなヒーローアニメでしたねー。
最初の頃はぶっちゃけ新キャラの登場でテンションを上げることのほうが多い感じでしたが、段々とストーリーの方も盛り上がってきて、時にネタにしつつ、時にアツい展開に痺れつつ毎週のエピソードを楽しみにするようになっていました。

しかし、販促物であるバチ魂バットに参戦しながらもアニメには未登場で終わってしまったヒーローやヴィランはまだまだ数多く居ます。
本記事ではこれまで行ってきたディスク・ウォーズキャラ紹介記事の締めくくりとして、アニメ未登場キャラを一気に紹介したいと思います。

◆過去記事
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第1話「最強の勇者たち!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第2話「ヒーロー全滅!?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第4話「助っ人ホークアイ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第6話「ハルク大暴走!!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第9話「消えたスパイダーマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第10話「対決!銀色のサムライ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第11話「トニーからのプレゼント」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第12話「無敵連発!ジャガーノート」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第13話「重力上等!グラビトン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第15話「城の秘宝をさがし出せ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第16話「制御不能の野獣たち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第17話「その男、ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第18話「ミュータント少女覚醒」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第19話「奪われたヒーローたち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第20話「危うし!ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第21話「X-MEN!ロキ城へ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第23話「新たなる赤い恐怖」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第24話「銀河のガーディアンズ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第27話「禁断のヒーロー登場?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第28話「地球破壊計画」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第29話「国王ブラックパンサー」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第30話「クリス 決断の時」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第31話「エドひとりの潜入計画」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第34話「新人アベンジャーズ?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第35話「黒いスパイダーマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第37話「賢すぎる助手ロボット」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第38話「大気圏外アイアンマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第39話「超巨大ウルトロン軍団」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第42話「吸血鬼だらけの夜」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第43話「ブレイドの非情な決断」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第44話「ローニンと闇の秘宝」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第47話「目覚めたトニーの警告」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第49話「ディスクから完全解放」 新規登場キャラまとめ】

◆キャプテン・マーベル
キャプテン・マーベル本名:キャロル・ダンバース
初出:1968年03月『Marvel Super-Heroes #13』

元アメリカ空軍パイロットでNASAの警備隊長であったが、異星人クリーとの遭遇により、怪力、飛行能力、第七感(相手の行動の先読み)、エネルギー吸収など様々な超能力を得た女性ヒーロー。
アベンジャーズの古参メンバーでもある。

ちなみに初登場からしばらくの間は『ミズ・マーベル』と名乗っており、こちらの名前の方が知名度が高いのだが、2015年現在はこのコードネームを他の人物に与え、彼女自身はキャプテン・マーベルを名乗っている。

◆ナイトメア
ナイトメア初出:1963年07月『Strange Tales #110』

ドリーム・ディメンションという異世界の王であり、眠りに付き、夢を見る知的存在から精神エネルギーを吸収してしまう悪魔。
さらに眠っている人間から生命エネルギーを奪って昏睡させる事や、ドリーム・ディメンション中に存在する物体を自在に操ることが出来る能力を持っている。
この「ナイトメア」という存在はそもそも夢を必要とする人間が作ってしまった存在であり、仮に人間に夢が必要で無くなったり、あるいは全人類が消滅するようなことがあれば、このナイトメア自身も消滅してしまうとされている。
そのため、ナイトメアの最大の目的は「目覚めの世界を自分の王国に組み込んでしまう」事であるとか。

◆ウィンター・ソルジャー
ウィンター・ソルジャー本名:ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ
初出:2005年01月『Captain America Vol.5 #1』

要人暗殺を生業とする謎の工作員。
近接戦闘や射撃技術に優れ、オリンピック選手並みのアクロバットや運動能力を持って戦う男。
その正体は、1945年に戦死したと思われていたキャプテン・アメリカの相棒バッキー・バーンズ。

バッキーは左腕を失いながらもソビエト軍の潜水艦に回収されており、最新のロボティクス技術による新たな義腕を与えられ、事故で記憶を無くしていたために洗脳を施されて、工作員『ウィンター・ソルジャー』に仕立てあげられたのであった。
カルポフ大佐という人物の命ずるまま要人暗殺を繰り返していたウィンター・ソルジャーだったが、記憶の回復を防ぐ目的で任務終了毎に冷凍保存されたため、現在に至るまで殆ど年を取っていない。

◆カーネイジ
カーネイジ本名:クリータス・キャサディ
初出:1991年02月『Amazing Spider-Man #344』

かつてスパイダーマンに寄生した宇宙生命体が連続殺人鬼に取り憑いた姿。
その結びつきはヴェノムとエディ・ブロックの関係よりも強い。
スパイダーマンと同じ能力を持つ上、手足を刃物に変形させたり、身体の一部を弾丸のように発射させる事ができ、さらにスパイダーマンのスパイダーセンスを無効化する事まで可能としている。

◆サノス
サノス初出:1973年02月『Iron Man #55』

タイタン星出身の超人類。「狂えるタイタン人」と呼ばれ、生を憎み破壊と残虐を好むヴィラン。
力を強化したり、エネルギーの爆発を起こしたりなど、宇宙を取り巻くエネルギーを合成するなど広く応用可能な能力を持つ。また、自分専用のフォース・フィールドを展開することができる。
一度はヒーロー達に敗れたが、死の女神ミストレス・デスの手で復活、彼女のために6個のインフィニティ・ジェムを集めるべく行動を開始し、インフィニティ・ガントレットを使用して全宇宙の生物の半分を抹殺するという大虐殺を行った。

◆ウルトロン Ver.2
ウルトロン初出:2014年8月『バチ魂バットvol.04 必殺体武!ビルドアップアベンジャーズ編!』

原作コミックには登場しない、『バチ魂バット完全オリジナル』のヴィラン。
デザインはtanimeso氏。
これまでのウルトロンとは異なりアンテナや全身各部からビームの刃が伸びており、1機で多数のヒーローを相手取ることを可能とした性能に仕上がっている。
余談だが、2014年8月に開催されたトークショー『よしもとアメコミリーグ』内にて、脚本家のますもとたくや氏は当初「アニメディスク・ウォーズのラスボスはオリジナルキャラになる」と語っていた。

◆スーパーアダプトイド
スーパーアダプトイド初出:1966年10月『Tales of Suspense #82』

先進科学を悪用する犯罪結社AIMが作り出したアンドロイドで、周囲約3m圏内にいる人間やメタヒューマンの能力を模倣する能力を持ち、同時に最大8つの姿を取ることが出来る。
かつて一時的にX-MENに参加していたミミックに、互いの模倣能力で世界を征服しようという話を持ちかけた事もある。

◆エレクトロ
エレクトロ本名:マックスウェル・ディロン
初出:1964年02月『Amazing Spider-Man #9』

指先から最高で100万ボルトの電撃を発したり、電気を吸収して腕力やスピードの増加、稲妻に乗って空を飛ぶことも可能な能力を持つスパイダーマンの宿敵ヴィラン。
元々は電力会社の作業員であったが、嵐の日に落雷事故に遭った結果、この超人的パワーを身につけた。

◆スカーレット・ウィッチ
スカーレット・ウィッチ本名:ワンダ・マキシモフ
初出:1964年03月『X-Men #4』

現実フィールドに影響を与えることができる、『現実改変能力』という強力な能力を持つミュータント。
物体を一気に燃やしたり、錆びさせ、崩壊させることも自由自在。また、“ヘックス・ボルト”という技では飛んできた物体を逸らしたり、エネルギーの送信やフィールドを混乱させることが可能である。

幼い頃に双子の弟クイックシルバーと共にミュータントとして迫害されていた所をマグニートーに保護され、彼が実父という事実を知らずに当初は配下に入っていたが、後に心を改めてアベンジャーズの第二期メンバーとなった女性。
ピエトロとは苦難を分かち合ってきたのもあって、お互いに強い愛情を持っている。

◆クイックシルバー
クイックシルバー本名:ピエトロ・マキシモフ
初出:1964年03月『X-Men #4』

超人的なスピードで超長距離を走ることができる能力を持つミュータント。最高速度は時速約281kmともいわれており、この超スピードを利用して円を描くように走ることで旋風を作ることも出来る。

前述した双子の姉スカーレット・ウィッチと同じく当初はマグニートーの配下であったが、後に更生してアベンジャーズの第二期メンバーとなった。
ちなみにマグニートーの考えに賛同していたわけではなく、あくまで姉を守る目的でメンバーになっていただけとの事。
姉以上に姉弟愛の強さを描写されることがちょくちょくあるため、シスコンとネタにされることもしばしば。

◆タスクマスター
タスクマスター本名:トニー・マスターズ
初出:1980年05月『Avengers #195』

一度見た動作を完全に模写する事が出来る「武器記憶術」という能力を持つヴィラン。
ヒーロー達の動きを記録したビデオを集めて視聴し、それらのスキルを完璧に覚えることでヒーローの技を自分の能力として吸収して強くなる。
自らを『実業者』と称し、傭兵学校を設立して多くのヴィランを輩出することを生業としている。
アニメには姿を見せていないが、30話にてデッドプールの口から名前だけは登場した。

シー・ハルク
シー・ハルク本名:ジェニファー・スーザン・ウォルターズ
初出:1980年02月『Savage She-Hulk #1』

ハルクことロバート・ブルース・バナーの従妹である女性弁護士。
過去に大怪我をした際にバナー博士から輸血の提供を受けたことで『シー・ハルク』へと変身ができるようになった。
ハルクのような怪力に加え、超回復能力も備えている。
この変化は身体だけでなく性格にも及んでおり、変身前のおどおどした所は無くなって自分に自身が持てるようになっている。

◆ヘラクレス
ヘラクレス本名:ヘラクレス(別名:ハリー・クリーズ)
初出:1965年10月『Journey into Mystery Annual #1』

神々の王ゼウスと人間の女性の間に生まれた神話に名高いオリンビアの神であり、地上最強とも言える怪力の持ち主。
短気で頑固な性格だが、明るく親しみやすい明るい性格の勇敢な戦士。
格闘と古代レスリング、そして熟練した弓の腕を持ち、ほぼ破壊不可能なゴールデン・メイスを武器として戦う。
現在はすっかり地上での生活を気に入っているらしい。

◆ロックスライド
ロックスライド本名:サント・バッカロ
初出:2003年09月『New Mutants Vol.2 #3』

エグゼビア高等教育院に学ぶ生徒の中で、ミュータント達が能力を失ってしまうという大事件「M-デイ」以降もミュータント能力を維持している者らで構成された訓練機関『ニューX-MEN』のメンバー。
全身が花崗岩で出来ており、粉々に砕かれても復活可能な能力を持つ。
実は彼には実体がなく、その正体は肉体を持たない精神体である。

◆ハルクバスター・アイアンマン
ハルクバスター本名:アンソニー・“トニー”・スターク
初出:1994年05月『Iron Man #304』

通常のアイアンマンスーツの上から着用する重武装・重装備のアーマー。
ハルクとも同等に渡り合えるスペックを目指しているものの、コミックではかつてトニー達に宇宙に追放されたことを恨んで復讐にやって来たハルクにあっさりと破壊されてしまった。
2015年現在に至るまでモデル13、32、37、50の4機が製作されている。

◆スピードフリーク
スピードフリーク本名:ジョス・シャッピ
初出:1991年12月『Incredible Hulk #388』

超高速移動が可能な特殊スーツを武器とする、麻薬依存症のヴィラン。
特殊スーツはジョスが発明家から盗みだしたものであり、チタニウムと鉄の合金で出来ているため破壊は不可能。ロケットが装着されたブーツは飛行可能であり、時速訳240kmが出る。攻撃には2本の長いアダマンチウムの刃を使用する。
このスーツを用いてジョスは暗殺者『スピードフリーク』に転身、ハルクとも何度か戦った事がある。

◆クロウ
クロウ本名:ユリシーズ・クロウ
初出:1991年12月『Fantastic Four #53』

元々は音波を物質に変える変換器を製作した物理学者だったが、ワカンダでヴィブラニウムの窃盗を企て、それを守っていたブラックパンサーの父ティチャカを殺害した男。
その際ティチャカに右腕を砕かれたため、腕の代わりに音波変換機を装備、音波を自在に変換させる能力も手に入れてヴィランへの道を歩み始めた。

◆ライノ
ライノ本名:アレクセイ・ミハイロヴィチ・シツェビッチ
初出:1966年10月『Amazing Spider-Man #41』

とある諜報機関に雇われて汚れ仕事を行っていたが、知性の低さゆえにスパイの科学者集団の実験台にされ、何ヶ月もの投薬と放射線照射の後にサイの皮膚のような見た目の防護スーツを与えられたヴィラン。
この身体から離すことの出来ない防護スーツのお陰で、強力な腕力と耐久力を併せ持っている。

◆サンドマン
サンドマン本名:ウィリアム・ベイカー
初出:1963年09月『Amazing Spider-Man #4』

全身や身体の一部を砂のような物体に変える事ができ、自在に変形させることも可能な能力を持つヴィラン。
元々は孤島の刑務所に囚われていた囚人だったが、ジョージアの軍事試験場近くの砂浜にいた時に核爆発を受けてしまい、身体の分子が砂の分子と同化するようになってしまった。
身体の砂の粒を広げて攻撃を回避したり、超高速での放射、さらには硬化させて強力な武器代わりにするなど様々な応用が効く能力なため、対峙したスパイダーマンは何度も苦しめられてきた。

◆グレイ・ガーゴイル
グレイ・ガーゴイル本名:ポール・ピエール・デュバル
初出:1964年08月『Journey into Mystery #107』

花崗岩の肉体を持ち、身体中を自由に石化したり、触れたものを石に変える能力を持つヴィラン。
科学者であったポールが未知の有機物で汚染された薬品をうっかり右手に垂らしてしまった結果、自分の意志で自在に操れる『生ける石の身体』を手に入れた。
石化中は超人的体力と耐久力を獲得でき、重量が増しているにもかかわらず6mあまりのジャンプが可能。
実は第15話にて彼のディスクが回収されているかのような描写があったため未登場というには語弊があるのだが、その後の展開には特に活かされることは無かった。

◆バロン・モルド
バロン・モルド本名:カール・アマデウス・モルド
初出:1963年08月『Strange Tales #111』

ドクター・ストレンジの兄弟子でもある、強力な魔力を持つ魔術師のヴィラン。
師匠エインシェント・ワン殺害をドクター・ストレンジに阻止されて以降、彼の宿敵となった。
主に幻術を得意とし、肉体から精神を分離して物理法則を無視した空間移動、エネルギー・ボルトの発射、精神操作で相手を操るなど、様々な技を持っている。

◆グリフィン
グリフィン本名:ジョン・ジョニー・ホートン
初出:1972年12月『Amazing Adventures Vol.2 #15』

伝説の獣・グリフォンの能力を与えられた改造人間。
超人的腕力や体力、スピード、反射神経だけでなく、鳥にテレパシーを送る能力も併せ持つ。
過去にビーストやスパイダーマンなど、様々なヒーローと対峙している。

◆ダイナソアー
ダイナソアー初出:1989年07月『West Coast Avengers Vol.2 #46』

B級ヒーローで構成されたチーム『グレート・レイクス・アベンジャーズ』の創立メンバー。
野生の王国サベッジランド出身といわれている女性で、能力は飛行と超音波ボイス。
彼女の言葉は超音波となっているため、相思相愛だったミスター・イモータルしか理解することができない。

◆フィクサー(テクノ)
フィクサー本名:ポール・ノーバート・エバーソル
初出:1966年02月『Strange Tales #141』

天才発明家であり、誘導ミサイル、電波妨害装置、反重力ディスクなど、様々な装置を内蔵したアーマーを操るヴィラン。
秘密結社ヒドラに所属して犯罪者としてのキャリアをスタートした後、次はバロン・ジモ率いるマスターズ・オブ・イーブルに所属して、最終的には犯罪者で構成されたチーム、サンダーボルツの創立メンバーの一員となった。
ちなみにこの頃、首を骨折したために精神をロボットの身体に移して生活していたこともある。

◆エンチャントレス
エンチャントレス本名:アモラ
初出:1964年04月『Journey into Mystery #103』

アスガルドの女神の一人であり、長い寿命と大いなるパワーを持つ熟練した魔法使い。
特に呪文で自分の美しさを増大させ、男の心を惑わせる事を得意としており、キスした男は皆彼女の奴隷となってしまう。
また、手からはファイアー・ボルトを発射して攻撃をすることも可能。
昔からソーに恋慕していたのだが、恋が叶わなかったその瞬間にソーの仇敵となってしまったヴィラン。

◆デス・アダー
デス・アダー本名:ローランド・バロウズ
初出:1980年06月『Marvel Two-In-One #64』

ヴィランチーム『サーペント・ソサエティ』のメンバーの一人であり、水中では超人的な強さとスピードで戦うことが出来るヴィラン。

◆エクスキューショナー
エクスキューショナー本名:スカージ
初出:1964年04月『Journey into Mystery #103』

嵐の巨人と女神の間の子である、アスガルドのソーンヘルム生まれの強靭な戦士。
超人的なパワーとスタミナを併せ持つだけでなく、魔法の両刀斧を使って時間移動できる次元の亀裂を作り出すことも出来る他、熱気や冷気のブラストを発射できる。
また、破壊不可能なヘルメットを所有している。
かつては女神エンチャントレスの虜になり、彼女の邪悪な計画に利用されていたが、心を弄ばれていたことに気づいてからはソーに協力するようになった。

◆アイアン・スパイダーマン
アイアンスパイダーマン本名:ピーター・ベンジャミン・パーカー
初出:2006年04月『Amazing Spider-Man #529』

一時期トニー・スタークと共に行動していたピーターが彼から譲り受けた新型スーツ。
液体金属製のナノ繊維を使用しており、頭に思い浮かべるだけでスーツを歴代の物に変更できる。
さらに自由自在に操れる4本のアームやサーモグラフィ、空を飛ぶ機能までも搭載。戦闘、潜入に向けたパワーアップが施されている。

 
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4 Comments

No Name  

こんんなにいたんですなぁ・・・
販促、終わっちまうんですかねぇ
ちょっち残念だなぁ

2015/03/27 (Fri) 03:14 | EDIT | REPLY |   

アウル  

細かいこというと、日本じゃやっぱ「ヘラクレス」になっちゃうんですね・・。

2015/03/27 (Fri) 22:06 | EDIT | REPLY |   

No Name  

バッキー声も付いてたからウィンターソルジャー出ると思ったんだけどな
元々出す予定だったけど没になったとかかね

2015/03/28 (Sat) 22:14 | EDIT | REPLY |   

michael  

>バッキー声も付いてたからウィンターソルジャー出ると思ったんだけどな
ほんのちょっぴりしかセリフが無いのにもかかわらず、わざわざ岸尾だいすけさんを起用してましたしねー。あの意味深演出だと登場フラグにしか思えないよ!

前に「ラスボスはアニメオリジナルのキャラになる」と公言もしていたのに実際はロキがラスボス化したあたり、どっかでストーリーが当初の構想から変更になったんじゃないかと思ってます。
実際のところは分かりませんが!

2015/03/29 (Sun) 18:21 | EDIT | REPLY |   

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