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12 2012

12人の優しい日本人

12人の12人の優しい日本人
1991年【日】


『もし日本でも陪審員制度が存在したら?』という架空の設定で展開される作品です。
といってももう現実に日本でも裁判員制度が導入されているので、今では非現実的な設定ではなくなっちゃったのですが。

最初の話し合いではあっさり全員一致で無罪に決まりそうだったものの、一人が話し合いの結果に疑問を持って有罪に意見を変えてしまったものだから再度話し合いがスタート。
議論を続けていくうちに意見があっちにいったりこっちにいったり目まぐるしいです。

三谷幸喜脚本というのもあってコミカルかつテンポのよい軽妙な会話シーンが楽しめる映画に仕上がっています。
2時間ず~っと話し合いをしている光景を見ることになる映画なのに脚本が面白いから途中で飽きることなく楽しめました。

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