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12 2013

ダークナイト

ダークナイトダークナイト
【原題】The Dark Knight 2008年【米】


マフィアに汚染されたゴッサム・シティに、更なる怪人が現れた。その名は、ジョーカー。
父から虐待を受けた彼は、快楽性犯罪者だった。銀行を襲って大金を奪ったジョーカーに、ゴッサム・シティの巨大企業の社長であり、バットマンでもあるウェインは、ゴードン警部補と協力して、マフィアによるマネー・ロンダリングを摘発していく。ウェインをサポートするのは、執事のアルフレッドとフォックスだった。
そんなゴッサム・シティの新任検事ハービーは、犯罪の撲滅と街の浄化を訴えて市民たちの支持を得ていく。ウェインとハービーは、検事補のレイチェルをめぐっての恋のライバルだが、お互いを認めあってもいた。
一方、ジョーカーはマフィアのボスたちの会合に現れて、バットマンを倒すと豪語する。そして、マフィアの手先たちは警察当局の中にも紛れ込んでゆくのだった。警視総監を殺害したジョーカーは、バットマンが正体を明かさなければ市民をひとりずつ殺していくと予告する……

ジョーカー役のヒース・レジャーによる名演技が光る映画バットマンの傑作。
単純なアクション映画というわけでもない、奥深い脚本が魅力。
人間の心の闇が描かれていく緊張感の漂うストーリー。
漫画っぽいファンタジーな部分も、リアルな世界観に違和感無く落とし込んでいるバランスの良さも見事。
もうなんか全てが最高の映画でした。

ちなみにコミックが元ネタになっているシーンもちらほらあり、気付く事ができるとちょっとにやにやできます。
あと、映画の原作というわけではないですが、監督を務めるクリストファー・ノーランは『バットマン:ロング・ハロウィーン』に強く影響を受けており、ダークナイトのストーリー展開の下地になっているので未見の人におススメしたい邦訳コミックです。

ダークナイトネタ


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