ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

23 2013

アイマスネタ覚書:ヤーネフェルト

ヤーネフェルト貴音

「苦難に耐える故郷の民に希望を与える」ためにアイドル活動をしている貴音。
アイマスSPのストーリープロデュース・伊織編でIU本選までストーリーを進めると、貴音の上記の発言が確認できる。
月を見て故郷に思いを馳せるシーンがあったりと『かぐや姫』を連想させる宇宙人(明言はされていない)キャラながら、貴音の背負う「ヤーネフェルト」という家の名前は非常に外国人チック。
(ヤーネフェルト(Järnefelt)という名前はフィンランドに多く見られる

没キャラたかね
ひょっとすると没キャラ時代の設定を微妙に拾ったのかもしれないが……?
ちなみに有名なこの画像は2005年9月に有限会社アイキスがうっかり公開してしまい
後にすぐ削除された謎のウソネタ画像

【参考:ウメブラックPのアイマスエトセトラ「そして僕らは明日をゆく」】
参考:【アイドル】THE iDOLM@STER 56週目【マスター】

【参考:ウメブラックPのアイマスエトセトラ「今だから振り返る、あのネタはどこまでホンモノだったのか?」】

そもそも「四条」という苗字は貴音のかつての居候先の苗字であり、SP伊織、雪歩ストーリーでは「貴音は四条家の本当の娘ではない」という可能性が仄めかされる描写も盛り込まれているため、『ヤーネフェルトが貴音の本当の名前』である可能性が高いと思われる。

ちなみに2nd Vision以降でも2013年現在、一度だけ「ヤーネフェルト」の名前が出たエピソードはあるのだが、こちらはなんと小鳥さんの妄想内で展開されたファンタジー世界の貴音の名前という重要設定でもなんでもない扱われ方だった。
(「ANIM@TION MASTER 06」より。タカネ・ヤーネフェルトという名前の妄想世界の貴音が登場する)

 
関連記事

0 Comments

Leave a comment