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28 2015

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第43話「ブレイドの非情な決断」 新規登場キャラまとめ

バロン・ブラッドが送り込むヴァンパイア軍団を倒したアイアンマンとブレイド。そこで安心したのもつかの間、今度は洗脳されたヒカル、クリス、ジェシカ、エドが建物の中に侵入しようと暴れ出す。彼らを操るバロン・ブラッドを倒さない限り、元の状態には戻せない。
しかし、肝心のバロン・ブラッドは姿を隠したまま。このままではヒカルたちは衰弱して取り返しのつかないことに…。
そんな中、ブレイドは冷酷な結論を告げる。


◆過去記事
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第1話「最強の勇者たち!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第2話「ヒーロー全滅!?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第4話「助っ人ホークアイ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第6話「ハルク大暴走!!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第9話「消えたスパイダーマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第10話「対決!銀色のサムライ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第11話「トニーからのプレゼント」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第12話「無敵連発!ジャガーノート」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第13話「重力上等!グラビトン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第15話「城の秘宝をさがし出せ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第16話「制御不能の野獣たち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第17話「その男、ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第18話「ミュータント少女覚醒」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第19話「奪われたヒーローたち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第20話「危うし!ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第21話「X-MEN!ロキ城へ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第23話「新たなる赤い恐怖」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第24話「銀河のガーディアンズ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第27話「禁断のヒーロー登場?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第28話「地球破壊計画」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第29話「国王ブラックパンサー」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第30話「クリス 決断の時」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第31話「エドひとりの潜入計画」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第34話「新人アベンジャーズ?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第35話「黒いスパイダーマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第37話「賢すぎる助手ロボット」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第38話「大気圏外アイアンマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第39話「超巨大ウルトロン軍団」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第42話「吸血鬼だらけの夜」 新規登場キャラまとめ】

◆今週の名セリフ
「アベンジャーズとともに戦いをくぐり抜けていくことで、お前たちのDNAにインストールされたバイオコードはより強く進化していった」
ヒカル達がバンパイア化せず、思い込みで操られる程度にとどまれたのはバイオコードが戦いの中で進化していたのが原因だったとか。
「まるでゲッター線みたいだぁ…」とか思ってたら脚本家のキングリュウ本人も呟いてました。
「アキラ…僕の大事なアキラ…仲間になろう…?」
エド達が洗脳されてアキラに襲いかかろうとする中、ヒカル兄さんだけがなんか違う方向におかしくなっていた。
ヒカル役の井口さんが妙に艷っぽい演技をしているのもアレ。

「貴様何者だ!名乗れ!」
「バンパイアを滅ぼす、一振りの剣(つるぎ)……ブレイド!」

ソーに名前を聞かれ、律儀に名乗り口上まで含めて自分の名前を教えるブレイドさん。
決めポーズまでバッチリ披露。

「歴史上かつてこれほどまでに、残酷な夜があっただろうか!いやない!」
見事ヒーローの同士討ち展開に持っていけて大喜びのバロン・ブラッド。
しかし同士討ち展開は原作以前に本作だけでも何度も見ている気がする。

「我らバンパイア一族は世界中に散らばっている!わたしを封じたところでお前の戦いに終わりはないぞぉ!」
「ならば、この剣が折れるまで戦い続けるまで…ブレイドの名、伊達に背負っちゃいない!」

作画力が急激にパワーアップするブレイドの活躍シーンでのセリフ。
今週のエピソードではバイオコードの逆シンクロでエド達の洗脳を解くという重要シーンの作画をガバガバにしてまでブレイドのアクションシーンに全てをつぎ込んでいました。
ブレイド2のポスターのポーズや映画で披露した見得までも盛り込みつつ、ぬるぬる動きまくるアクションにはもう痺れるしか無い。

「バンパイア一族……バロン・ブラッドを筆頭にわたしも何度か戦ったことがあるが、手強い相手だ…」
さりげなく原作エピソードのネタを拾ってくるキャップ。

◆件の劇場版作画

◆ローニン
ディスアベローニン本名:?
初出:2005年11月『New Avengers #11』
CV:堀秀行?

ヌンチャクと刀を用いて戦う、忍者のような戦闘スタイルを持つ格闘技の達人。
その正体は謎に包まれている……というより、様々なヒーローが自分の身を隠すために一時的に名乗る名前である。
そのため、中の人間の戦闘スタイルによって当然その戦い方も変わってくる。
初代ローニンはマヤ・ロペスという女性で、これ以降も3人の人間がローニンを名乗り、このコスチュームに身を包んで活動していた。本作に登場するブレイドもヒーローチーム、マイティ・アベンジャーズ所属時にはローニンを名乗って活躍している。

ちなみに、初代ローニンであるマヤ・ロペスがローニン時の特製スーツで性別を偽っているという設定は、ライターのブライアン・マイケル・ベンディスが本来はローニンの正体をヒーローのデアデビルに考えていたためだったのだが、当時連載中の『デアデビル』誌のストーリー展開上、彼をアベンジャーズに登場させることが不可能になった事で取った措置だとか。

本作では突然次元ホール発生装置の中から出現。まさかのヴィラン役として登場し、ラボからディメンションスフィアを強奪して姿を消してしまった。「男」であること以外は正体不明である。
ちなみに初期案ではヒカルをローニンの正体にするという展開を検討していたらしい。


 
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2 Comments

ニーニャ  

いったい誰の父さんなんだ…
とはいってもミスリードの可能性もありますがね

2015/01/29 (Thu) 09:20 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>ニーニャさん
声同じなんですかね…?ちょっと僕はよく分かんなかったです。

2015/01/30 (Fri) 21:40 | EDIT | REPLY |   

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