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16 2014

プロフェッサーアンP

■概要
少女漫画チックな絵柄が持ち味のニコマスPであり、主にアイマス紙芝居作品『DOLM@ンガシアター』シリーズを投稿中。
アイマス以外ではバトルドーム関連の動画を投稿、ニコ生では描いてみた関連や動画作業を放送しておられます。
ちなみに動画に使われているBGMは全て自作とのこと。
『DOLM@ンガシアター』の後書きは自身のニコニコ大百科記事で発表されているため、新作視聴後は掲示板を要チェック!
【プロフェッサーアンPについて語るスレ】

■作品
DOLM@ンガシアター

 

765プロを舞台に展開される、ほのぼのとしたドタバタギャグコメディ作品。
基本的に千早ややよいがよくストーリーに関わります。またちょくちょくパロディネタも盛り込まれるのですが、中でも『クリィミーマミ』ネタが用いられることが多め。
『アイマス紙芝居』でありながら、作中でアニメのOPパロやちょっとしたアニメーションが挿入されることもあったり。

ある程度どの話も1話で完結はしているものの、一部のエピソードは連作短編となっており、数話置いてからエピソードの続きが描かれる事もしばしば。
単発ではない連続エピソードに関しては下記で紹介していきます。
DOLM@ンガシアター 千早失踪編

 

やよいを狙うライバルが多いことを知った千早は、自分を見つめなおすための旅に出る。
そして小さな田舎町に流れ着き、何故かボランティア活動に従事して町の人気者となっていた。
その合間に春香がやよいとより親密になってしまうのだが……


ちょっぴり暴走気味な千早が主役のエピソード。若干黒い春香さんを交えた、ちはやよい物の作品です。
ちなみにこの頃は響と貴音が961プロ所属の設定になっています。
(後のエピソードで765プロに移籍)
DOLM@ンガシアター ボトムレスピット編

 

本人に悪気はないものの、不用意に小鳥さんの年齢をイジってしまう事が多い雪歩。
最初はぐっと堪えていた小鳥も、度重なる雪歩の発言にとうとう拗ねてしまう。


若干原作よりテンションの高い性格の雪歩が主役のエピソード。年長組(小鳥、尾崎、舞など)の出番もやや多め。
24話に突然挿入されるミュージカルパートでのアニメーションと秀逸な替え歌(元ネタは3DCGアニメ『gdgd妖精s』のOP)は必見です。
DOLM@ンガシアター パジャマパーティー編

 

ある日を境に伊織に親しげに話しかけるようになった千早。
しかもいつの間にか伊織のことを苗字ではなく「名前」で呼んでいる。
それは少し前の花火大会での出来事がきっかけだった。


やよいとの距離を縮めるため、伊織を通して色々奔走する千早が描かれるほっこりエピソード。
ちはやよいなエピソードかと思ったら『ちはいお』だった!
DOLM@ンガシアター MxCスタイル編

 

「大好きな千早のために何かしたい」美希。
しかしそのアプローチがいちいち斜め上を行っており、千早は彼女に振り回されまくってしまう。


いきなり力の入った『苺ましまろ』OPパロアニメから始まるエピソード。
千早への憧れが高じて軽くヤンデレ気味になった美希が、あの手この手で歪んだアプローチを仕掛けていくお話です。
最初の頃の美希は(まだ比較的)マトモなキャラだったんですが、話数を重ねるにつれてどんどんヒドイ事に……
DOLM@ンガシアター ある初夏の日に編

 

仕事があるにも関わらず方向音痴をこじらせて、またも迷子になってしまったあずさ。
電話しても繋がらず、頭を抱えた律子から連絡を受けた千早はあずさを捕まえるため、自ら捜索役を買って出る。


あずささん大好きっ子な千早が、行方知れずになってしまった彼女を探しに事務所を飛び出すというエピソード。
「ギャグ要素が薄くなります」と投コメにはあるものの、全話通してわりとドタバタギャグになっています。
ちなみにこのエピソードでのみ、「中学生以下は八重歯+ノースリーブで描く」という謎ルールが適用。
よくわからないけど可愛いからいいか!
千早ちゃん ドキドキ☆バスストップ

 

来月からレコーディングの為にしばらく海外に滞在することが決まったため、かつてお世話になった田舎町をもう一度訪れた千早。
バス停でバスを待っている時に偶然友人である道郎と出会い、会話を楽しむ千早だったが、その流れで突然恋愛相談をふられてしまう。


『DOLM@ンガシアター 千早失踪編』の外伝にあたる『少女マンガm@ster』参加作品。
千早がメインキャラとして登場するもののあくまで彼女は狂言回しであり、内容的にはオリジナルキャラである道郎と菜々子の恋の行方を応援するお話。
企画が企画だけに、いつも以上に少女漫画的な雰囲気が漂う一作です。
エンディングで使われている曲は、プロフェッサーアンPがかつてボーカロイド『鏡音リン』を用いて作曲したバトルドームネタの歌『エキサイティンソング「うちへかえろう」』が元になっています。
(歌詞は本作用に改稿、曲名も『秋の風』に変更されている)


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