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19 2014

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第34話「新人アベンジャーズ?」 新規登場キャラまとめ

アキラとヒカルの父・アカツキ博士を異空間から救出すべく、次元ホール発生装置の開発を進めるトニー。だがその完成を急ぐため、偏屈で有名なピム博士に協力を要請する。
一方、学園ではヒカルを異常なまでにライバル視する少年・サムが登場。ヒカルは彼にソーと会話をしているところを目撃されてしまう。サムはトニーの別荘に押しかけ、その事実をみんなに伝えるとともに、自らの秘密を告白した。


完璧人間すぎるヒカル兄さんの唯一といっていい弱点『ブラコン』しわくちゃになったりツルツルになったりと作画が安定しないレッド・スカルにつけ込まれて悪堕ちするもまあ何だかんだで元に戻り、ワイリーマシンみたいなメカに乗り込んで最終決戦に挑んだ初登場時に比べて小物化が著しいレッド・スカルもアベンジャーズとセカンドヒーロー全員で打ち倒して『レッド・スカル編』はようやく終了、次なる新展開に突入しました。

今週から始まるのは様々なゲストヒーロー、ゲストヴィランを迎えた『ミニシリーズ編』
バチ魂に登場しつつもアニメ未登場のキャラが大分増えてきたんで、ここらでバンバン登場させていくのかな?
そして未だにバチ魂化すらしていないブレイドはホントにアニメに出るのかな?(しつこい)

余談ですが33話のあのワイリーマシーンっぽいメカはキング・リュウ氏によると『アベンジャーズ 地球最強のヒーロー』に出てきた秘密兵器が元ネタらしいです。
しかも当初はデコアベンジャーズのメカスカルを出そうとしていたとか。マニアックすぎる……!
◆過去記事
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第1話「最強の勇者たち!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第2話「ヒーロー全滅!?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第4話「助っ人ホークアイ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第6話「ハルク大暴走!!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第9話「消えたスパイダーマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第10話「対決!銀色のサムライ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第11話「トニーからのプレゼント」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第12話「無敵連発!ジャガーノート」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第13話「重力上等!グラビトン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第15話「城の秘宝をさがし出せ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第16話「制御不能の野獣たち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第17話「その男、ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第18話「ミュータント少女覚醒」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第19話「奪われたヒーローたち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第20話「危うし!ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第21話「X-MEN!ロキ城へ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第23話「新たなる赤い恐怖」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第24話「銀河のガーディアンズ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第27話「禁断のヒーロー登場?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第28話「地球破壊計画」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第29話「国王ブラックパンサー」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第30話「クリス 決断の時」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第31話「エドひとりの潜入計画」 新規登場キャラまとめ】

◆ハンク・ピム
ディスクウォーズアントマン本名:ヘンリー・ジョナサン・“ハンク”・ピム
初出:1962年01月『Tales to Astonish #27』
CV:増谷康紀

アリと通信して命令を与えることが出来るヘルメットや、身体の大きさを自在に変えられる「ピム粒子」を発明し、小さい姿でアリを操る『アントマン』や、巨大化して戦う『ジャイアントマン』など様々な姿でヒーローとして活躍している天才科学者。
当時恋人であったワスプと共にアベンジャーズの創設に参加した人物でもある。
……のだが、少し性格に難があり何かと周囲を騒がせる行動を取ることもしばしば。

アベンジャーズ創設後にピムとワスプは結婚し、夫婦でアベンジャーズに参加するようになったのだが、ピムは長年に渡って使用し続けてきた化学薬品の影響による多重人格に悩まされる事に。チームメイトの信用を取り戻そうと考えたピムは自作自演の事件を起こしてしまうのだがその解決に失敗。ワスプにも愛想をつかされとうとう離婚されてしまうのだった。
そうして全てを失い、宿敵エッグヘッドに利用された挙句投獄されるまでに落ちぶれてしまうのだが、そこから何とか立ち直り、ヒーロー『イエロージャケット』として活動を開始、トニー・スタークの右腕として辣腕を振るっている。
ちなみにワスプの方もピムとは完全に縁を切ったわけではなく、付かず離れずの関係を続けている模様。

本作ではトニーに「異空間ダークディメンションを開くための研究」を依頼されるが、慎重を期して手伝いを保留した。ワスプと親しげだが恋人ないし夫婦なのかは不明。また、原作よりも高慢な性格が強調されている。
ちなみに「ピム粒子」の存在は8話の時点で語られており、アントマンの登場は早い段階で示唆されていた。

◆ノバ
ディスクウォーズノバ本名:サミュエル・アレキサンダー
初出:2012年01月『Point One #1』
(ノバの原作コミックでの初出:1976年09月『Nova #1』)
CV:菅沼久義

超人的な体力、耐久力を持ち、超音速で飛行できる能力を持つ銀河の民兵組織『ノバ・コーズ』の一員。
ノバ・コーズとはあらゆる星系の知的生命体から選抜されたメンバーで構成された他民族組織であり、様々な銀河の民から緊急信号を受け取り構成員を派遣、任務解決にあたっている。

サムは先代の地球人ノバ、リチャード・ライダーに続いて新人ノバとなった地球人。
酔うと「若い頃はノバだった」という事を自慢する父ジェシー・アレキサンダーがいたが、その父が突然行方不明になってしまう。その後サムはロケット・ラクーンとガモラに出会い、父の発言が事実だったことを知る。
そしてサムは父のノバヘルメットを受け継ぎ、ロケットとガモーラからヘルメットを扱う訓練を受けて自分自身もノバとなるのだった。

本作では憧れのアベンジャーズに入れてもらうためにヒカルに接触、先走って一人マンダリンとの戦いに向かうもロゼッタにDセキュアされてしまうが、戦闘後にアキラ達に回収されてヒカルのセカンドヒーローとなった。

◆マンダリン
ディスクウォーズマンダリン本名:不明
初出:1964年02月『Tales of Suspense #50』
CV:楠大典

1920年頃に裕福な中国の家庭に生まれるも共産主義による革命が原因で全てを失い、ふらふらと辿り着いた精霊の谷で落下した宇宙船を発見。
そこで外宇宙の科学とその超科学の産物である十の力を持つ指輪を手に入れ、世界征服を目論むようになった自称チンギス・ハンの末裔。

この指輪の力でマンダリンは中国内で勢力を伸ばし、さらにはテロリストへの資金提供を行うようになった。かつてトニー・スタークを襲い、心臓に破片が突き刺さる原因を作ったテロリストも実は彼が資金提供を行っていた一人であり、アイアンマンの誕生に図らずに関わってしまったヴィランでもある。

十の指輪の持つ名称と機能は、アイスブラスト・リング(冷凍光線)、メント・インテンシファー・リング(精神操作)、エレクトロブラウト・リング(電撃)、フレームブラスト・リング(火炎放射)、ホワイトライト・リング(可視光線の操作と重力制御)、ブラックライト・リング(闇を作る)、ディスインティグレーション・リング(破壊光線)、ボーテックス・ビーム・リング(暴風渦を作る)、インパクト・ビーム・リング(振動光線)、マター・リアレンジャー・リング(原子操作)。

本作ではコミックの怪しい中国人風のデザインではなくアニメ『アイアンマン ザ・アドベンチャーズ』版のデザインが採用されており、スパロボのオリジナルロボのような機械的な外見が非常に特徴的。
ロゼッタから協力を要請され、宿敵アイアンマンを含めたアベンジャーズの討伐に乗り出す。

一応『アイアンマン ザ・アドベンチャーズ』版の設定もついでに紹介。
本名:ジーン・ハーン(幼名:テムジン)
初出:2009年04月『Iron Man: Armored Adventures Season 1 #2』

トニー・スタークの通う高校にやって来た転校生だが、その正体はマンダリンというヴィラン。
(『アイアンマン ザ・アドベンチャーズ』はトニーを始め一部登場人物の年齢が大幅に引き下げられている)
義父のチャンを地下牢に軟禁し、マンダリンアーマーを入手。アーマーを装着して「全て揃えることで強大な力を手にすることが出来る」という不思議な指輪『マクルーアンの指輪』を集めているが、その過程でアイアンマンと何度も対峙することになる。
が、トニー・スタークとジーン・ハーンは互いにアーマーの中身が自分のクラスメイトであることに気づいていない。
ちなみに、正史となる原作コミックでのテムジンはマンダリンの息子として登場している。
(初出:2002年06月『Iron Man Vol.3 #53』)

   
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