ツルゴアXXX

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08 2014

百合根P

■概要
主に百合m@sなノベマスやPV作品を投稿されているニコマスPであり、推しカップリングは『あずちは』な模様。ニコニ・コモンズで動画素材を提供されているゆりねPとは別人。
立ち絵や一枚絵を積極的に提供されているため、他のPの作品でも名前を見ることが多い方です。
ちなみに、かつては『さふらん』名義で「UnderGarden Chronicle」「Stellanima」といったフリーゲームを製作されていました。
アイマス以外では『東方甲子園』と題した自作アレンジ楽曲を発表しておられます。

■作品
温泉ロケに行ってきた

 

温泉ロケで泊まった旅館にて、他人の視線を気にせずイチャイチャしまくるあずさと千早に耐え切れなくなり、Pに注意するよう頼みに来た律子。
しかしそれは、律子をこちらの世界に引きこもうとP自身が仕組んだ計画だった!


『1daym@ster』投稿作品であり、『淑女Pによるマイ・フェア・レディ計画』という短編連作シリーズの1話目にあたるノベマス。百合百合な事務所を形成して喜ぶ淑女な女性Pと、カップル同士な千早とあずさをメインに展開するコメディチックな作品です。
この淑女Pシリーズは前のエピソードをあまり引きずらないシリーズなため、基本的にどの話から見ても楽しめるのが特徴。
第1話からなかなかの爛れっぷりを見せる、危険な世界観が面白おかしい一作。
春香さんのデビューが決まりました


とうとう候補生から念願のアイドルデビューを果たした春香。
Pから色々なレッスンを施された春香はここぞとばかりに千早にアタックを仕掛けるのだが、そこにあずさが戻ってきてややこしい事態になってしまう。


淑女Pシリーズ2話目に当たる作品。この辺りから千早のPに対する毒吐きがキツ目になっております。
千早、あずさ、春香のまさかの三角関係、ナチュラルに百合カップルな雪歩と真が登場したりと人間模様がだんだんカオスに。
音無小鳥、過去との決別


美希から妹のように懐かれる事が増え、彼女に対して「放っておけない」という気持ちが芽生えるようになった律子。
何となしに律子と美希の心情を察したPは律子と美希にそれぞれちょっとしたアドバイスを与えるのだが、それが思わぬ事態を引き起こす事に。


淑女Pシリーズ3話目に当たる作品。小鳥さんがメインっぽいタイトルですが、どちらかと言えば話の中心は律子と美希なエピソード。
美希の懐きっぷりが本当に可愛らしく描かれているので、美希好きは必見な一作。
ネスト

 

他人と一切馴れ合わず、他人の意見も聞き入れようとしない候補生の少女、千早。
あずさは一人孤独に行動し、誰にも笑顔を向けない千早の姿を見て心配していた。
そこでPはあえて千早に厳しい言葉をぶつけ、その後のフォローをあずさに任せる作戦に出る。


淑女Pシリーズ4話目に当たる作品。
あずさと千早の距離が縮まる前を描く過去エピソードであり、いつものようなおちゃらけも少なく、Pがきちんとした年長者として動く姿も拝めるシリアス度が高めな一作。
……なんですが、その後投稿された後日談『迷走Pはもう一度折れる』にてまさかのオチが。
感謝の気持ちの伝え方


ユニットをシャッフルするというキャンペーン企画のため、あずさと律子がコンビを組んでしまいすっかり無気力な千早と美希。
そこでPは「互いの相方に感謝の気持ちを伝える」ことを目的とした感謝デーを提案する。
千早と美希は色々な方法を考えるのだが、なかなかこれという手段が決まらず……


淑女Pシリーズ5話目に当たる作品であり、完全に千早と美希ののろけ大会なエピソードです。
後半の誤解による修羅場シーンがまたハチャメチャで楽しい。
ファミコンがある日の風景


あずささんのおやつが出来る間まで、部屋で発見した古いゲームで遊ぶことにした亜美と真美。
さっそくTVゲーム『YUKILUNKER』のプレイを開始するのだが、そのあまりに理不尽な難易度に亜美と真美は苦しめられることに……


家族モノをテーマにした作品を発表する投稿企画『ファミm@s』にて投稿されたノベマスであり、設定はパラレルなものの淑女Pシリーズ6話目に当たる作品。
亜美と真美がゲーム『スペランカー』をプレイするといった内容なのですが、タイトル画面を弄って『ユキランカー』に変更していたり、原作ゲームには無い穴掘りシーンを盛り込んでいたりなど、さり気なく演出が凝ってます。
家族の手によるゲームリセットなど、投稿企画に沿ったあるあるネタも入っていてほっこりする一作。
テキーラでググったら一番最初に出てくるあれ


今やトップアイドルと呼ぶに相応しい地位を獲得し、すっかり毎日が忙しくなったあずさと千早。
それでもPの気遣いで半日ほどのオフを作ってもらえ、あずさは一晩をホテルで千早とともに過ごすことに。
あずさはこの機会に千早との関係をより進めようとするのだが……


マイリストコメントにて『淑女P 2ndVision』と銘打たれた、淑女Pシリーズ10話目に当たる作品。
過去作とは違い立ち絵は用いられておらず、代わりに全編手書きで展開するため『アイマス紙芝居』的な側面を持つ一作でもあります。
途中までは割りとシリアスなあずちは動画なのに、例によって途中でブレイクしてしまうのには吹いてしまう。

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