ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

10 2014

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第24話「銀河のガーディアンズ」 新規登場キャラまとめ

地球に落下した謎の飛行物体は脱出ポッドだった。かけつけたアベンジャーズと少年たちが内部に潜入すると、そこには樹木型の怪物と気絶したアライグマ似の生命体、そして光り輝くエネルギー体が。
シールドはそれらをヘリキャリアへと収容するがアライグマが目覚めたその時、彼を助けにその仲間たちが参上。
彼らの名は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」!


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の公開に合わせ、ディスク・ウォーズのアニメにもガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々が登場!
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーは全員キャラが立ちすぎというくらいに立っているんで、言動やらなにやらが見ていて楽しすぎる。グルートに至っては完全に癒し系のマスコットでしたね。
それにアベンジャーズVSガーディアンズ・オブ・ギャラクシーというレア過ぎる対戦カードも見れて堪らなかった。
このエピソードは前後編らしいんで来週にはもう完結しちゃうんだけども、もっとアニメで彼らの活躍を見たいぞ!

【「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」にガーディアンズ・オブ・ギャラクシー編、前後編で放送】

あとホークアイさんも何気に最近出番が多くて嬉しい。子供たちの保護者役を務めつつ、スター・ロードとの対決シーンではカッコイイ弓斉射シーンが披露されてて、完全に序盤のスパイディの役に取って代わってます。
ゴリラっぽい外見は相変わらずですが。

◆過去記事
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第1話「最強の勇者たち!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第2話「ヒーロー全滅!?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第4話「助っ人ホークアイ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第6話「ハルク大暴走!!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第9話「消えたスパイダーマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第10話「対決!銀色のサムライ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第11話「トニーからのプレゼント」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第12話「無敵連発!ジャガーノート」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第13話「重力上等!グラビトン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第15話「城の秘宝をさがし出せ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第16話「制御不能の野獣たち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第17話「その男、ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第18話「ミュータント少女覚醒」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第19話「奪われたヒーローたち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第20話「危うし!ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第21話「X-MEN!ロキ城へ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第23話「新たなる赤い恐怖」 新規登場キャラまとめ】

◆スター・ロード
ディスアベスター・ロード本名:ピーター・ジェイソン・クイル
初出:1976年01月『Marvel Preview #4』
CV:井上剛

宇宙規模の危機に対抗するため結成された異星人達のチーム、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダー。
軽口と行きあたりばったりな行動が目立つ軽快な性格だが、地球人でありながら高い身体能力と精神力を持ち、頭も切れる男。しかしいわゆる特殊能力といったものは持ち合わせていない。

地球に不時着したスパルタクス星の戦士、ジェイソンと人間の女性メレディスとの間に生まれた異星人とのハーフ。
ジェイソンはその後すぐに戦争中の自分の星に帰ったため、少年時代のピーターは父の顔を知らずに育ち、母はスパルタクス人の血筋を根絶やしにするために現れた異星人バドゥーンに殺害されてしまう。
散弾銃でバドゥーンと戦い辛くも生き延びたピーターは、孤児院で育ったのちNASAに就職。宇宙に出て超越的存在マスター・オブ・ザ・サンと出会い、スター・ロードに任命された。
その後サイボーク・エイリアンのファランクスとの戦争時に率いた囚人部隊をベースに、宇宙の平和を守るチーム『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を結成するのだった。

本作では地球に墜落しシールドに回収されたロケットとグルートを救出するため、メンバーのドラックス、ガモーラとともにヘリキャリアを急襲した。

◆ドラックス・ザ・デストロイヤー
ディスアベドラックス本名:アーサー・サンプソン・ダグラス
初出:1973年02月『Iron Man #55』
CV:園部好徳

超人的な腕力を持ち、主に二本の短刀を用いて戦う人造人間であり、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーの一人。

たまたま宇宙船で降り立ったタイタン星の異星人、サノスの攻撃によって死亡した地球人のアーサー・ダグラスの魂を、サノスの父メンターが祖父のクロノスに頼んで保存、サノスに対抗する戦士を作り出すために強力な肉体にアーサーの魂を移し『ドラックス・ザ・デストロイヤー』として超人に生まれ変わることとなった。
その後ドラックスは全宇宙を巻き込む戦いを描くクロスオーバー『アナイアレーション』でサノス殺害に成功、次の『アナイアレーション:コンクエスト』というエピソードでもヒーロー側の勝利に大きく貢献し、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員に選ばれた。
本作や映画版の『スキンヘッドに刺青』というこの外見は、一度死亡し新たな肉体を得て蘇った時のものがベースとなっている。

◆ガモーラ
ディスアベガモーラ本名:ガモーラ・ゼン・ホベリ・ベン
初出:1975年06月『Strange Tales #180』
CV:北西純子

体操と格闘技、兵器のエキスパートでありヒーリングファクターも持つ、元暗殺者のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーの一人。
「銀河で一番危険な女」という異名を持つ。

ガモーラが戦士となったのは、異星人サノスが宿敵メイガスを殺害するため、未来世界のゼン・ホベリという星から彼女を連れ出し凄腕の暗殺者として育て上げ、肉体強化を施したのがそもそもの始まりである。
しかしメイガスを打ち倒した後、ガモーラに「サノスこそが最も大きな脅威である」という考えが芽生えヒーロー達と共闘、育ての親であるサノスに立ち向かうようになるのだった。

◆ロケット・ラクーン
ディスアベロケット・ラクーン本名:ロケット
初出:1976年06月『Marvel Preview #7』
CV:岡林史泰

高度な知能を持ち、2本足で立って喋る動物たちが多く暮らす惑星、ハーフワールド出身の戦士であり、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーの一人。同じくメンバーのグルートとは親友同士。
宇宙の放射能で狂ったロボットたちによって遺伝子改造され、人工知能を植え付けられたアライグマである。

通常のアライグマ以上の嗅覚、視覚、聴覚を持ち、また銃火器のスペシャリストでもあるため、その力でキーストーン・クオドラント星系を襲う様々な危機から守っていた。
見た目のキュートさとは裏腹に勝つためなら手段を選ばない性格で言動も逐一過激な無法者だが、根は優しい。
クリー星人に囚われの身となった時にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダー、スター・ロードと出会い誘われたのがチーム入りのきっかけ。

本作では宇宙から脱出ポッドを用いて地球に降り立つも着地時の衝撃で気絶。
シールドに保護され目を覚ました際には、彼らにエネルギー体『クリー・マクト』を盗まれたと思い込み大暴れした。

◆グルート
ディスアベグルート初出:1960年11月『Tales to Astonish #13』
CV:船木まひと

プラネットXという惑星出身の心優しい樹木型宇宙人であり、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーの一人。ロケット・ラクーンとは親友同士の間柄。
囚人となっていた頃にロケットと知り合い、そのままガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに加わった。

通常の攻撃では傷つかない固い皮膚を持ち、木や水を吸収することで巨大化したり高い腕力を得ることも出来る。
また肉体が破壊されても挿し木や肥料を与えることで再生が可能。
「私はグルート」の一言しか喋れない(厳密には咽頭が木製で発音が不自由なため何を喋ってもそう聞こえる)が、同じ言葉でも状況によってきちんとニュアンスが異なっているとのこと。

本作では脱出ポッドから現れた後、グルートの外見に恐怖したシールド隊員にいきなり焼かれるも数時間後に復活。またガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーだけでなく、アキラとも何故か普通に意思疎通を交わしていた。

◆フィン・ファン・フーム
フィンファンフームディスアベ初出:1961年10月『Strange Tales #89』
CV:平井啓二

ドラゴンの姿をした地球外生命体であり、マクルアン人という異星人。飛行能力や火炎放射だけでなく、テレパスや変身といった能力まで併せ持っている。また知能も非常に高い。
普段は仮眠状態にあるが、実は時折目覚めては中国に出現し、伝説の龍として言い伝えられるようになっていたとか。

本作ではロナンの手下として次元の歪みからガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを追い突如ヘリキャリアの目の前に出現、ヒーロー達に襲いかかる。

◆ロナン・ジ・アキューザー
ロナンディスアベ本名:ロナン
初出:1967年08月『Fantastic Four #65』
CV:白熊寛嗣

宇宙帝国クリーの出身で、クリー軍「アキューザー・コーズ」の幹部。
手に持つハンマー『ユニバーサル・ウェポン』で超強大な万能パワー、コズミック・エネルギーを操って戦う。

愛国心が非常に強い誇り高き戦士であるため、ヴィランという立ち位置ではあるものの利害が一致すればヒーロー達と共闘することもある。
昔は欲望のままに帝位の簒奪を狙っていたが、近年は帝国を守るために帝位を手にすることとなった。
本作では映画同様ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと敵対する、完全なヴィラン役として登場。
また、映画でロナンの吹き替えを担当した白熊寛嗣氏が続投している。

 
関連記事

0 Comments

Leave a comment