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03 2014

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第23話「新たなる赤い恐怖」 新規登場キャラまとめ

ロキとの決戦に勝利したアベンジャーズとアキラ達!父アカツキ博士と再会した時に交わした約束を守るべく、アキラはもっと強くなることを改めて心に誓う。
しかし、仲間たちとの平和な時間は長くは続かず、何者かによって手元に残ったわずかなヴィランのディスクが盗み出されてしまう。
ロキなき後、一体誰が、何のために?手がかりを追って辿り着いた先でアキラ達が目にした衝撃の光景とは・・・。


22話はこっそり仕込まれたプラネット・ハルクネタ、公式でついにロキが「笑いの神」呼ばわり、作画を惜しみなくつぎ込んだグリグリ動くロキとの最終決戦、父アカツキ博士との別れと様々な名シーンが盛り込まれたストーリーの区切りにふさわしい内容でしたね!
しかし一応ロキとの最後の戦いなのにギャグシーンがやたら多くて面白すぎる。
今後も原作を知る人向けの小ネタはこっそり挟まれるようなので、そういうのを探すのもちょっと楽しみ。
そして今週の23話から新章『レッドスカル編』がスタート。
スーパーヒーロー登録法もなんとか可決を回避し、シールドも元通り。スパイダーマンやホークアイも久しぶりに顔を見せてくれました。
新キャラも続々登場し、メインヴィランとして今度はレッド・スカルが動き出すことに。
レッド・スカルの手により、ディメンション・スフィアの力でパワーアップを果たして再結成したヴィラン集団のチーム名が「マスターズ・オブ・イーブル」だったりしてニヤリ。
新しい要素が目白押しでなんかもうホントワクワクしますな!

◆過去記事
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第1話「最強の勇者たち!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第2話「ヒーロー全滅!?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第4話「助っ人ホークアイ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第6話「ハルク大暴走!!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第9話「消えたスパイダーマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第10話「対決!銀色のサムライ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第11話「トニーからのプレゼント」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第12話「無敵連発!ジャガーノート」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第13話「重力上等!グラビトン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第15話「城の秘宝をさがし出せ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第16話「制御不能の野獣たち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第17話「その男、ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第18話「ミュータント少女覚醒」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第19話「奪われたヒーローたち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第20話「危うし!ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第21話「X-MEN!ロキ城へ」 新規登場キャラまとめ】

◆サンファイアー
ディスアベサンファイアー本名:吉田士郎
初出:1970年01月『X-Men #64』
CV:杉田智和

太陽の放射線を吸収し、プラズマを放射する能力を持つ日本人のミュータント。
防御のためのサイオニック・フォース・フィールドを張れるだけでなく、空手や剣道にも長けている。

士郎は母親が広島の原爆に被曝した影響でミュータントとして生まれたが、幼いうちに母を亡くし、父・三郎と伯父の智の手で育てられた。士郎の父は国連大使を務める新米的な人物だったが、伯父の方は徹底的な国粋主義者であり、母を奪ったアメリカへの憎しみを士郎に徹底的に叩き込んだ。
そしてアメリカへの憎しみを募らせた士郎は芽生え始めたミュータント能力を用いて単身アメリカに戦いを挑もうとするのだが、父親に諌められる。その姿を見た伯父は士郎の目の前で父を射殺、伯父の邪悪な本性を知った士郎は彼を焼き殺し、X-MENに投降したのだった。
主に日本での特殊任務にあたっており、ヒーローチーム、アルファフライトやビッグヒーロー6で活動することもある。
よく不謹慎ヒーローとして名前が挙げられるが、そもそもは原爆投下の意義に疑問を挟む形でライターのロイ・トーマスの発案によって生まれたキャラであるため、決して批判されるような出自ではない。

本作ではエイジ・オブ・アポカリプス風のデザインで登場、アベンジャーズの助っ人としてアキラ達の護衛に付いている。
侍口調が特徴的で、「この日輪の力で成敗いたす!」といったダイターン3チックな台詞も披露した。

◆ミスティーク
ディスアベミスティーク本名:レイブン・ダークホルム
初出:1978年04月『Ms. Marvel #16』
CV:浅野真澄

どんな姿にも変身できるミュータント能力を持つヴィラン。その変身能力は人間でも半人間型でも性別は問わず、また網膜、指紋、声紋含めて完全に模倣できる。
また実際の年齢は100歳以上とされるが、変身能力の応用で全身の細胞を若返らせることで老化を防いでいる模様。
自身の能力を用いてテロリストとして活動しているが、状況によって組する陣営をコロコロ変え、時にはX-MENと共闘することもある。

ちなみに二人の息子がおり、一人は大統領候補者だったグレイドン・クリード、そしてもう一人はX-MENメンバーのナイトクローラーである。
さらに、かつて家出少女だったX-MENメンバーのローグを引取り実の娘のように育てていた過去があり、現在も彼女には母親のような感情を抱いている一面がある。

本作ではレッド・スカルに雇われ、ペッパーに化けてアキラ達からヴィランのディスクを奪取したが、その後クロスボーンズに切り捨てられてしまう。

◆クロスボーンズ
ディスクウォーズクロスボーンズ本名:ブロック・ラムロウ
初出:1989年10月『Captain America #359』
CV:小原雅人

近接戦闘を得意とする傭兵。武器や爆発物に精通しており、またピストルや投擲ナイフなどを隠し持っている。

キャプテン・アメリカと同じロワー・イーストサイドで生まれ、ストリートギャングの一員として日々を過ごしていた。
その後傭兵となったラムロウは一時期ソ連版レッド・スカルことアルバート・マリクに雇われていたが、本物のレッド・スカルに出会い彼に心酔。レッド・スカルに部下として迎え入れられ、クロスボーンズというコードネームを手に入れた。
以降、レッド・スカルの忠実な部下として暗躍し、様々な犯罪に手を染め続けている。
本作でもレッド・スカルの部下として登場、ティムらセレブリティ5を護送車から解放した。

◆レッド・スカル
ディスアベレッド・スカル本名:ヨハン・シュミット
初出:1941年08月『Captain America Comics #5』
CV:清川元夢

キャプテン・アメリカ最大の敵であり、世界征服を志す破壊工作戦略の天才。また近接戦闘をこなすだけでなく、射手としても優れた能力を持っている。
何度も死亡しては復活を繰り返し、キャプテン・アメリカと激突している長寿ヴィラン。

ドイツの寒村の貧しい家庭に生まれるもすぐに両親を失い孤児となったシュミットは、7歳で孤児院を脱走。様々な悪事を重ねた後ホテルのベルボーイとして働いていた時にアドルフ・ヒトラーと出会い、彼のカリスマ性に心酔するようになった。
ヒトラー自身もシュミットの持つ怒りと憎しみを見抜き、彼を「完璧なナチ」にするために自ら訓練を施し、赤い髑髏のマスクを与え『レッド・スカル』という直属のスーパーエージェントを作り上げた。
そして第二次大戦、キャプテン・アメリカと何度も対決を繰り広げることとなったレッドスカルだったが、ナチス崩壊直前、首都ベルリンの地下壕でキャプテン・アメリカと戦っていた時に瓦礫の下敷きとなり、その衝撃で流れ出た実験用ガスの影響で仮死状態のまま数十年眠り続けることとなる。

その後、秘密結社ヒドラによって発見されたスカルは彼らの科学技術によって現代に復活。同じく現代に蘇ったキャプテン・アメリカと何度も激突するのだが、老化を遅らせていた実験用ガスの逆転現象が起こり急速に衰えその肉体は滅んでしまう。
……が、部下のアルニム・ゾーラの手により意識をキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースのクローンに移植したことで再度復活を果たし、またこの後に起こった事故で「相手の頭部をおぞましい赤い髑髏に変化させる」“死の灰”を自ら被ってしまったことにより、顔が本当に真っ赤な髑髏そのものに変形してしまうのだった。

本作ではバイオコードに目をつけ、解放したセレブリティ5からその力をディメンション・スフィアを用いて継承、アボミネーションらを自らDスマッシュした。
また、超人血清を投与しているという実写映画独自の設定が採用されている。

  
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1 Comments

ヒドラ  

バチ魂でプッシュされてはいましたが、レッドスカルが本当に出て来るとは…なんというか、失礼ながらロキ様と違ってガチの大物悪役って感じでカッコイイですな。
規制が厳しい昨今ですが、サンファイアといい出自をボカしておけば結構出せる物なんですねぇ。
でも大人の事情でどうしても出せない人達もいるとかいないとか…
それと次回予告に出てきた面々ですが、このタイミングなのはやっぱり映画の宣伝も兼ねてるんでしょうかね。

2014/09/04 (Thu) 01:18 | EDIT | REPLY |   

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