ツルゴアXXX

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06 2010

うすた先生は面白いシリアス物を描けそうな気がする

ピューと吹く!ジャガー完結してたの!?

という事を20巻購入時に知った僕。


内容自体は18、19巻あたりの末期な感じのネタが多い印象でしたが最終話に向けての展開はいつものうすた節が現れていてよかったです。(マサルさんや武士沢レシーブのような斜め上オチ)

初期の頃は普通にシュールなネタが多かったのですが連載が続くにつれて、『人の負の面』を強調したネタや『他人をいじる』ネタで笑いを取る作風がメインに変化していきましたね。

結構長いこと連載してたよなぁ~…正直言って最近のジャガーはハズレ回が増えだしてきて『そろそろ本格的にネタ切れなのかな』などと感じていましたし、連載終了も正解だろうなと思いました。

最後のあとがきを見ると「10年間連載し続ける」という目標を持って続けていたようですね。
案の定『ネタが出ないけども描いていた』的な告白もあります。(大分ぼかした表現でしたが)

ページ埋めに収録されている『ポー』と言う読みきり作品は久々に笑え、適度にシリアスで面白い漫画でした。
『ストーリー連載をやりたい』という話を公式ファンブックの対談でされていたのでギャグ以外の新しいうすた作品に期待したいですね。

『ショルダータックルヤスザキマン』も面白かったし。


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