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20 2014

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第21話「X-MEN!ロキ城へ」 新規登場キャラまとめ

奪われたアイアンマンたちのディスクを取り返すべく、ロキの氷の城までやって来たアキラたち。同行するX-MENたちは行く手を阻むデストロイヤーたちを圧倒的な戦闘力で倒す!
そんな時、アキラたちの身体のバイオコードが謎の光を放つ。
ロキに囚われたパートナーヒーローたちの身に危険が迫っていると判断したアキラたちは氷の城に侵入しようとするが、彼らを絶望へと突き落す最悪の敵が飛来する・・・。


アカツキ博士に作らせた強力なバリアーを張って調子に乗ってたロキがあっさり撃破されるシーンは完全にコントだったと思う。

~ロキ撃破&ディスク奪取までの流れ~

ロキ「何をしてもムダだ!あーっははははは!」
アキラ「父さん丈夫に作りすぎだよー!」
アカツキ「安心しろ、手は抜いてある!キャプテン・アメリカ、ロキのレリーフを攻撃してくれ!あそこが弱点だ!」

集中線とともに映しだされるクソデカレリーフくん

キャップ「了解した!はああああああっ!」シールドスロー
ロキ「ぐわーっ!」

~おわり~

登場する度に思ってたけどロキの小物っぽい扱いは意図的だよねコレ!
そんなディスク・ウォーズ:アベンジャーズ第21話。
キャップ以外のディスクが奪われ、大幅に戦力が低下したところにX-MENメンバーが大量参入。
『X-MEN』周りのキャラが増えたおかげで、よりX-MEN編が盛り上がってきた感じです。

あとあらすじにあった「彼らを絶望へと突き落す最悪の敵」という一文と次回予告の印象の所為で、21話はてっきりマグニートーが強力なヴィランとして立ちはだかるのかと思いきやまさかの味方ポジでしたね!
最悪の敵というのは大量のセンチネル軍団の事でした。何だこのミスリードは。

それに加えてロキ城突入の下りでDセキュア出来ていないヴィランも一気に再登場してきたため、なんだか最終決戦感が凄いエピソード。
ひょっとしてそろそろロキとの決着を付けて新展開になったりするのかな……?
そもそもこのアニメって何クールやるんだろうか。4クールという意見をちらほら見るけどソースが見つからない。
※2クール以上は確定な模様。
◆過去記事
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第1話「最強の勇者たち!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第2話「ヒーロー全滅!?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第4話「助っ人ホークアイ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第6話「ハルク大暴走!!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第9話「消えたスパイダーマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第10話「対決!銀色のサムライ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第11話「トニーからのプレゼント」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第12話「無敵連発!ジャガーノート」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第13話「重力上等!グラビトン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第15話「城の秘宝をさがし出せ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第16話「制御不能の野獣たち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第17話「その男、ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第18話「ミュータント少女覚醒」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第19話「奪われたヒーローたち」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第20話「危うし!ウルヴァリン」 新規登場キャラまとめ】

◆マグニートー
ディスアベマグニートー本名:マックス・アイゼンハート
※普段は「エリック・マグナス・レーンシャー」という偽名を用いる
初出:1963年09月『X-Men #1』
CV:銀河万丈

磁力と、あらゆる種類の電磁力を意のままに操る強力な能力を持った“磁界王”と呼ばれるユダヤ人のミュータントであり、X-MEN最大の宿敵。

幼い頃、ナチスによってアウシュビッツ強制収容所に入れられ病気と栄養失調に苦しんだ後、自身の家族を皆殺しにされるという非人道的行為を目に焼き付けた過去があり、また自身がミュータントであるというだけで娘がリンチに遭って殺され、妻が去っていったという悲惨な体験から、人類に対する不信感を抱くようになってしまった。
第二次大戦終戦後は偽造者のジョージ・オデカークという男に頼んで“エリック・マグナス・レーンシャー”という偽名を作成、その後若き日のプロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)と親しくなり、「ミュータントと人類は共存できるか」について徹底的に議論した事がある。
やがて彼は「ミュータントを迫害から守るためにはミュータントが支配者になるべきだ」という考えに至り、人類と決別する道を選択、プロフェッサーXとは完全に袂を分かつ結果となった。

冷酷な性格ではあるものの、彼の目的は「ミュータントが迫害されない世界を作る」ことであり、根っからのヴィランというわけではない。その為必要性が無くなれば人類への攻撃を中止したり、利害が一致すればX-MENと共闘することもある。
さらに2009年の『ユートピア』というストーリーでは、ミュータントという種を一つに纏め、理想国家である人工島「ユートピア」を築いたサイクロップスにマグニートーが恭順の意を示した事で、それ以降X-MENの協力者というポジションに完全に定着、2014年現在もヒーローサイドのキャラクターとなっている。
(ただし人類への憎悪を完全に捨て切ったわけではない)
本作ではX-MENと対立する立場にはあるものの、プロフェッサーXから要請を受け、ミュータントであるノリコを保護するためにアキラ達の戦いに協力する。

 
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