ツルゴアXXX

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28 2014

xxx

■概要
主にアイマス紙芝居を投稿されている方であり、原作ゲームの3Dモデルに近い絵柄が特徴的。
投稿作品の多くはどこかシュールで独特な空気感が漂っているのが印象深いです。

■作品
麗しき声と

 

今日は千早、やよい、美希、貴音、雪歩以外が喋ることができない日。
しかしそれでもアイドル達はお構いなしに会話を楽しむのであった。


『超NovelsM@sterコンテスト』参加作品かつ、xxx氏の処女作となるノベマス。
春香、伊織、律子のセリフが全く表示されない事に加え、千早たちのセリフが早口言葉のような意味不明な言い回しだらけになっていて、ぱっとは見シュール過ぎて何が何だか分からない一作。

説明すると、この『超NovelsM@sterコンテスト』は優秀作品に選ばれると担当声優にアフレコしてもらえるという公式イベントだったため、ここぞとばかりに声優を苦しめる長台詞を盛り込みまくった作品なのです。
ちなみに三日後、春香、伊織、律子の台詞が判明する解答編『麗しき声と友情』が投稿されました。こちらは早口言葉もオミットされてちゃんと会話が成り立っており、2作合わせて見ることで内容が把握できるようになっています。

ひじきととれーにんぐ


傍から聞くとなんとも言えないシュールな詩を作り出した雪歩。しかも彼女はWebで公開する気満々。
千早たちはこの詩が公開されると雪歩の名前に傷がつくと考え、当り障りのない言葉で止めようとするが……?


こちらも『超NovelsM@sterコンテスト』参加作品。
アイドル達のモノローグと、口をついて出る言葉が変な感じに伝染してカオスな空気になっていくコメディ作品。
なんだろうかこのなんとも言えない雰囲気は……
私(千早)がこんなに男装が似合うはずはない

 

千早の男装写真を見てテンションが上がった春香、雪歩、美希の3人が、彼女に熱烈なアピールを仕掛けるようになってしまった!
普段真が女性ファンにされているような行動を取られ、とにかく戸惑う千早。
千早は真に「この状況をどうにかできないか」相談し、思い切った作戦を実行に移すのだった。


真の代役で男性役の仕事を引き受けた結果、事務所内で妙なノリに巻き込まれるようになった千早のお話。
xxx氏の作品はギャグのツボがかなり独特な動画ばかりなのですが、この作品では普通の笑いが楽しめます。
ちなみに投降当初は『千早と真』というシンプルなタイトルだったものの、後になって改題された模様。
千早「なんで私なんですか!」


林明日香の「小さきもの」をカバーする事になった千早。
最初は悪意のある選曲に思えてふてくされる千早だったが、Pに上手く乗せられてすっかり乗り気に。
その後更衣室で「私にぴったりな歌だと思う?」と千早は雪歩に問いかけるのだが、当の雪歩は返答に困ってしまい……


あっさり目のドタバタコメディな短編。返答に窮する雪歩のリアクションが過剰で面白い一作です。
xxx氏のアイマス紙芝居は、作品を重ねるにつれてわりと万人受けなノリになってきた気が。
あと千早がツインテールになっているのは、前作にあったように女子力を高めている最中だからなのだろうか。

■関連リンク
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