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16 2014

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第16話「制御不能の野獣たち」 新規登場キャラまとめ

アキラ達はディスク探索を続けながら新開発都市・テクノアイル東京の学校に通い始める。
そこでアキラは同級生のノリコと仲良くなるが、ノリコはヒカルに一目ぼれ。
平和な学園生活をよそに、ジュウベエはこの街で事件を起こすべく、凶悪ミュータントセイバートゥースを送り込む!


今週から新章『X-MEN編』がスタートしたディスク・ウォーズ:アベンジャーズ!
しばらくX-MEN関連のキャラがバンバン登場しそうなんで先のエピソードが楽しみです。
【「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」、7月16日からX-MEN編に突入 夢の共演実現】

いやしかし改めて学校に通う展開になるとは。ちょっと前にあった学業云々の下りが伏線だったとは思わなかった。
ウルヴァリンは最後の最後に満を持して尺を稼ぎまくって登場。本格的に戦闘シーンが描かれるのは来週以降っぽいですね。

◆過去記事
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第1話「最強の勇者たち!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第2話「ヒーロー全滅!?」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第4話「助っ人ホークアイ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第6話「ハルク大暴走!!」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第9話「消えたスパイダーマン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第10話「対決!銀色のサムライ」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第11話「トニーからのプレゼント」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第12話「無敵連発!ジャガーノート」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第13話「重力上等!グラビトン」 新規登場キャラまとめ】
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第15話「城の秘宝をさがし出せ」 新規登場キャラまとめ】

◆ウルヴァリン
ディスアベウルヴァリン本名:ジェームズ・ハウレット
初出:1974年10月『Incredible Hulk #180』
CV:乃村健次

肉が吹き飛んで骨だけと化してもすぐに治してしまう強力な治癒能力「ヒーリングファクター」(本作では判りやすく「超回復能力」という名称になっている)と、腕から飛び出すいかなる物質も切り裂くアダマンチウム製のクローを武器に戦う男。また、このヒーリングファクターの効果により老化が抑えられているため、実年齢は100歳以上と言われている。ちなみに身長は160cm前後とかなり低め。

かつてはカナダの諜報部員として暗躍していたが、その後CIAのウェポンX計画の実験台として誘拐され、記憶を変えられた上に体内にアダマンチウムを移植された。
それから自力で脱出し、混乱した記憶を抱えながら紆余曲折を経てX-MEN、そして新生アベンジャーズに参加、ヒーローとして戦うようになった。

一匹狼で言葉遣いが粗暴なため近づきがたい雰囲気を纏っているが、非常に義理堅く情に厚い性格である。
その一方でX-MENのリーダーであるサイクロップスの恋人・ジーンをはじめ、さまざまな女性に惚れては失恋を繰り返す女運の悪い一面も持ち合わせている。
2005年のクロスオーバーイベント『ハウス・オブ・M』で自分の記憶をついに取り戻し、ジェームズ・ハウレットという本名も思い出すが、今現在でも仮の名前であった「ローガン」を名乗ることの方が多い。
ちなみに本作では、アニメ「アルティメット・スパイダーマン」と同じく乃村氏がCVを務めている。

◆セイバートゥース
ディスアベセイバートゥース本名:ビクター・クリード
初出:1977年08月『Iron Fist #14』
CV:桐本琢也

ウルヴァリンと同じく、ウェポンX計画によって作られた超人兵士の一人。
かつてはウルヴァリンと同じ諜報組織「チームX」で活動していたが、仲間割れを起こした後、歯と骨にアダマンチウムを埋め込まれ、ヒーリングファクターも獲得し非常に高い戦闘力を手に入れた。
ウルヴァリンとは長い間互いに憎悪しあう仇敵同士であり、ウルヴァリンの誕生日には彼に近しい女性を殺害することで無上の喜びにひたっている。

非常に不安定な精神を彼の秘書・バーディーのテレパス能力で安定させて殺し屋として活動してきたが、彼女が息子のクレイドン・クリードに殺害されたことで精神が混乱。
救いを求めてプロフェッサーXの元に投降するも、結局は破壊衝動を押さえつけることができず、メンバーのサイロックを傷つけ逃走した。
ムラマサブレードを使用したウルヴァリンに首を撥ねられてようやく死亡したと思われたのだが、実は本物ではなく謎の男ロミュラスによって作り出されたクローン体だったことが判明。結果現在も相変わらずウルヴァリンを襲撃し続けている。

◆サージ
ディスアベサージ本名:芦田則子(ノリコ・アシダ)
初出:2004年01月『New Mutants Vol.2 #8』
CV:菊池こころ

エグゼビア高等教育院に学ぶ生徒のうち、ミュータント人口の激減をもたらした『Mーデイ』以降もミュータント能力を維持している者達で構成された訓練機関、ニューX-MENのメンバー。
日本の東京出身であり、ミュータント能力が現れたことで両親から家を追い出され、単身アメリカへとやってきた少女。ちなみに髪の毛は自分で染めて青くしている。
あらゆる種類の電気を吸収し、強力な電撃を放ったり、超高速で行動する能力を持つ。

本作ではアキラと同じ中等部の、なんとヒカルに思いを寄せる普通の少女として登場。
……もしかしたら後の展開でミュータントになるか、もしくは判明するのかもしれないけど。
ちなみにサージ起用はマーベル側からの提案だったとのこと。

◆センチネル
ディスアベセンチネル初出:1965年11月『X-Men #14』
CV:?

ボリバー・トラスク博士によって、「いつか人類を支配する存在となるであろう」ミュータントと戦うために作り出されたミュータントハンターロボットの名称。
基本的にミュータントに対する抑止力として政府に管理されている。
ミュータントを識別し、捕獲もしくは殺害するプログラムが組み込まれており、超人的な腕力と足に組み込まれたジェット推進ユニットで飛行して戦闘する。
加えて、目と手からはレーザーやエレクトロン・ビームを発射できるため、量産されているロボットでありながら一体でもその強さは相当なモノ。

しかし『M-デイ』以降はミュータントが絶滅危惧種となったため、彼らを“保護”するためにエグゼビア高等教育院を24時間体制で監視し続けていた。
現在用いられているマークⅧモデルは、トニー・スタークが経営するスターク・インダストリーによって操縦式に改められている。

本作ではエドによる解説シーンで、X-MENらに破壊された姿がちらっと映るのみの登場。
この作品ではミュータント差別は無さそうに思えたのだけれど、センチネルが作られていたということはやはり警戒はされているってことなんだろうか。

  
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1 Comments

森野大吉  

ウルヴィーの登場と「俺の右に(以下略)」の台詞にも感動したけれど、ノリちゃんにもっとびっくり。ヒカルに惚れるとは、そうとうのマザコンとみた(おい)。

2014/07/16 (Wed) 21:33 | EDIT | REPLY |   

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