ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

09 2014

すきんへっどP

■概要
サードパーソン・シューティングゲーム『ボーダーブレイク』のプレイヤーであり、同作を題材とした架空戦記を中心に投稿されている他、教養講座、旅m@s(ぐるm@s)といった様々なジャンルの動画を発表されているニコマスP。
またアイマス2のBGM素材や、ボダブ関連の動画も投稿されています。

■作品
ジュピターの可動フィギュアを作って遊んでみた


アイマス2発売前でありながら早くもフィギュア化したジュピターの3人だったが、そのクオリティは思いのほか低かった!
仕方なくプロデューサーが帰ってくるまでの間、3人はフィギュアライフを満喫することに決めるが…?


『バカm@s』参加作品。
本作のジュピターですが当時はまだアイマス2発売前であり、キャラクターもイマイチはっきりしていなかったため、さそPが連載していた『木星三羽ガラス』シリーズをリスペクトした性格になっています。
ジュピターフィギュアは『ペラモデル』というおもちゃを使って作られているのですが、どこかちゃちい見た目に反して細かく可動するみたいなんでちょっと欲しい
3.11―あの日を忘れない―

 

テレビドラマの撮影のため、Pとともに仙台を訪れていたあずさと真。
今日の自分の分の撮影を終えたあずさと真は、監督と港のシーンの撮影に同行するというPとひとまず別れ、ご飯を食べに行くことに。
だが店を探している時、二人は突然の大地震に見舞われる。一旦は揺れが収まったものの、強い余震が断続的に起こる状況のため、誘導にしたがって駅近くの小学校に避難するのだった。
結局その日はPと合流できず、彼の無事を信じて小学校で一夜を過ごすあずさと真。
しかし二人は次の日、ボランティアの人から配られた朝刊で沿岸部が津波の被害を受け、壊滅状態に陥っている事を知る……


2011年3月11日、仙台市にいたことで実際に東日本大震災に遭遇したすきんへっどP自身の体験を元に作られている半フィクションのノベマス。全5話で完結済。
当時すきんへっどPが置かれた環境、生活、状況などが強く作品に反映されており、今後の地震対策の教訓も語られる一作です。

【仙台市内の状況 ~スキンヘッドP視線~】※震災当時のすきんへっどPのツイートをまとめたもの

フィクション部分はストーリーのメイン部分である「あずさとP」の下りのみで、後はほぼノンフィクションとの事。
震災手記としてもノベマスとしても、多くの人に一度は見てもらいたい作品です。

■関連リンク
【ツイッター】
【765プロダクション in BORDER BREAK】
関連記事

0 Comments

Leave a comment