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10 2014

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第2話「ヒーロー全滅!?」 新規登場キャラまとめ

ディスクに閉じ込められた者を呼び出すために必要な特殊なプログラム=バイオコード。
それを狙うヴィランからアキラとヒカルを救ったのはスパイダーマンだった!一方、アイアンマン達もヴィラン群と戦い優勢を保つが、ロキがペッパー・ポッツを人質に取り、ヒーローは無抵抗を余儀なくされる。そして、式典にいる多くのヒーロー達が次々とディスクに封印されていく。正義はこのまま悪に屈してしまうのか・・・!?


前回より話のテンポがゆっくりになったような。主人公の子供たちの活躍が全然なあたり、まだストーリーは準備段階な感じですね。
あとヒーローたちが技の名前を叫びまくるのが実に日本アニメ的でした。
キャップ「シールドスロォォーーー!!」

◆過去記事
【ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第1話「最強の勇者たち!」 新規登場キャラまとめ】

◆ニック・フューリー
画像名本名:ニコラス・ジョセフ・フューリー
初出:1963年5月『Sgt Fury and his Howling Commandos #1』
CV:江川央生

戦略国土調停補強配備局S.H.I.E.L.D.(シールド)の最高責任者。世界の治安維持のため、スーパーパワーの所有者たちを監視しつつ、人類の利益となるよう彼らを導く役割を担っている人。インフィニティ・フォーミュラを摂取しているため、実年齢よりも若い姿を保っている。数十年の実戦経験を持つベテラン戦士でもあり、旧来から最新鋭の全ての武器の扱いに長けている。

本作では実写映画でも採用され認知度の高い、正史ではなく平行世界のアルティメットユニバース版のキャラデザインとなっている。このサミュエル・L・ジャクソンそっくりな顔は本人がマーベルに許可したものであり、そういう経緯もあって映画版では彼がフューリー役を演じることになったとか。
余談だが2012年の『Battle Scars #1』にて、正史のコミックでもこのキャラデザインを踏襲したニック・フューリーの隠し子、マーカス・ジョンソンというキャラクターがデビューしている。

◆マリア・ヒル
画像名本名:マリア・ヒル
初出:2005年4月『New Avengers #4』
CV:渡辺明乃

ニック・フューリーと緊密に行動するシールドのエージェント。
コミックではシールドを辞任したフューリーの次期司令官として登場。真面目な性格で頭が固く融通が利かないため、アベンジャーズのメンバーとはとにかく折り合いが悪い。
シビル・ウォー後はトニー・スタークを司令官として推薦し、自分は副官の座についた。
初登場時からしばらくの間は小憎たらしい、色気が皆無なキャラデザインだったものの、2012年の映画アベンジャーズに登場してからはコビー・スマルダーズ効果か割と美人に描かれることが増えた気がする(主観です)

◆レッカー
画像名本名:ダーク・ガースウェイト
初出:1968年1月『Thor #148』
CV:三宅貴大

刑務所仲間で構成されたヴィランチーム、レッキングクルーのリーダー。
ソーの宿敵でもあり、アベンジャーズと何度も激闘を繰り広げてきた。

強盗を繰り返していた単なる犯罪者だったが、ロキとの出会いで偶然にも北欧神の超人的なパワーと破壊不可能な体を手に入れた。
トレードマークであるバールはノルンヘイムの女王カーニラから与えられたものであり、強力な魔力が秘められている。
これに触れることで神の力を取り出して戦闘できる。

◆デストロイヤー
画像名本名:なし
初出:1965年7月『Journey into Mystery #118』
CV:?

神々の手により未知の金属で作られた戦闘マシン。
その装甲は非常に堅く、ソーのムジョルニアを用いても傷を付ける事が出来ない。
本作ではさらっと量産されてソーに襲い掛かるもあっさりと無双されていた。

◆ウィップラッシュ
ディスク・ウォーズウィップラッシュ本名:マルコ・“マーク”・スカロッティ
初出:1968年1月『Tales of Suspense #97』
CV:優希比呂

※2話時点では顔がはっきり映っていないため、画像は14話のものです。
鞭とヌンチャクの達人であり、2本のサイバネティクスで操る鞭と反重力の投げ縄、そしてガントレットから発生した電気エネルギーをネクロラッシュから放って戦う。
ジャスティン・ハマーに雇われ、自身の兵器を強化してからは『ブラックラッシュ』と名乗るようになった。
その後一時的に犯罪から手を引くものの再びウィップラッシュとして復活、アイアンマンと激突する。
映画『アイアンマン2』ではイワン・ヴァンコという男がウィップラッシュを名乗って登場しているため(映画版はクリムゾン・ダイナモの設定が混じった半オリジナルキャラとなっている)、本作の彼が映画版設定なのか原作設定なのかは不明。
あと、「ビッシビシ」が口癖となっておりどこかコミカル。

◆コットンマウス
2014y04m10d_000812998.jpg本名:バーチェル・クレメンス
初出:1985年10月『Captain America #310』
CV:高塚正也

蛇系のヴィランで構成されたチーム、サーペント・ソサエテイのメンバー。
ルーク・ケイジに匹敵する防御力を持っており、また顎が強化されているため口を人間の頭よりも大きく開くことができる。

全然知らないキャラだったけどTVの字幕表示機能で名前を確認。
結構しゃべってたのにスタッフロールに名前が出てないから困った(愚痴)
※27話にて再登場。声優もようやく判明。

◆詳細希望なキャラ

1話でディスクから出たヴィラン

前回の記事でスルーしちゃってたんだけど、OPにも登場してて、アブソービングマンと一緒にディスクから出てきたこのヴィランは『シニスター』でいいんだろうか。
グラビトンでした。
  
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6 Comments

森野大吉  

やだなー、彼はグラビトンですよ(本当にそうだったらどうしよう…) 。

2014/04/10 (Thu) 14:59 | EDIT | REPLY |   

二ーニャ  

こんな事書いていいのか解りませんが
割と普通によくある悪役が人質を盾にヒーローをリンチってのが卑怯な手も
あの絵柄のロキが扇動してやってるとロキが
安っぽいエロアニメの悪役に見えてしかたがありませんwww
どうしても誰かに言いたかったんですゴメンナサイwww

2014/04/10 (Thu) 20:03 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>森野大吉さん
まあOPにも顔出すくらいですし、今わからなくてもその内はっきりするでしょう。
てかヴィランも名前テロップ出してくれればいいのに!
コットンマウスとか普通に見てる分には一切名前が出ないんで分からないよ!

2014/04/11 (Fri) 20:53 | EDIT | REPLY |   

タイガーシャーク  

>>森野大吉さん
>> michael さん
調べてみたんですが本当にグラビトンらしいです

2014/04/29 (Tue) 23:05 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>タイガーシャークさん
いつの間にか公式サイト大幅に更新されてたんですね…たまげたなぁ…
http://www.disney.co.jp/diskwars/character/graviton.html
なんかもうわざわざ必死に調査しなくても普通に公式サイトの更新を待てば良い気がしてきました…!

2014/04/29 (Tue) 23:53 | EDIT | REPLY |   

タイガーシャーク  

>> michael さん
調べてみたって言ってしまったんですが、実際は調べている時に、おそるおそる公式サイトに入ってみたら更新されてたというパターンです。
グラビトンが初登場したのはアベンジャーズ地球最強のヒーローらしいですが、あの独特の濃い髭が似ているなと思ってたんですが本当にそうだとは思いませんでした。
それにしてもグラビトンといい、コットンマウスといい、アブソービングマンといい、なかなかマニアックなヴィランを出してきますね。もしかしたらセンチネルとかオメガレッド、シルバーサムライ、グリムリーパー、アイアンモンガー、チタニウムマン、ウィンター・ソルジャー、ブルズアイ、ジャガーノート、シニスターシックスのメンバーが出るかもしれませんね。(妄想連発ですみません・・・・)

2014/04/30 (Wed) 22:32 | EDIT | REPLY |   

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