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02 2014

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 第1話「最強の勇者たち!」 新規登場キャラまとめ

「ディスク」とは凶悪なヴィランの捕獲用に開発された正義のガジェット。
開発者アカツキ博士の息子アキラとヒカルやその他招待客が見守る中、NYでディスクの完成披露式典が開催され、アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカ、ハルク、ワスプのアベンジャーズ等ヒーロー達が参加。そこに邪悪なロキが現れ、開発陣営しか持たないはずのディスクから驚くべき数のヴィラン達を解放。
ヒーロー対ヴィランの激しい戦いが今、始まる!


『東映アニメーション』が制作する日本産アメコミアニメ、『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』がついに放映開始!
当然ちゃあ当然だけど正史ユニバースであるEarth-616ではなく、別アースが舞台な模様。

※『Marvel Comics Database』には『Earth-TRN413』と書かれていますが、『TRN』というのはwikiに纏めるための一時的な仮ナンバーであり、オフィシャルナンバーというわけではありません。
【Temporary Reality Numbers】

データカードダスや『バチ魂バット』というメンコを元にした玩具の販促も兼ねている子供向けアニメではあるのですが、1話の時点では話はテンポよく進むし、地味~にキャラ選出がマニアックだったりして微妙にテンションが上がったのでその勢いで記事を作成しました。
ちなみに声優不明なキャラも多いです。セリフ有りにもかかわらずスタッフロールに出ない人がちらほら。
(スタッフロールを見る限り、『青二プロダクション』の誰かということは確実なんですが)

◆アイアンマン
画像名本名:アンソニー・“トニー”・スターク
初出:1963年3月『Tales of Suspense #39』
CV:花輪英司

天才的発明家であり、巨大企業スターク・インダストリーズの会長、そして世界有数の億万長者。
ベトナム戦争時、自らの発明品を試すため出かけた戦地で捕虜になり、身体に食い込んだ弾丸から心臓を護るためにペースメーカーを備えたアーマーを発明して脱走した。
その後、アーマーを着用して『アイアンマン』として活動するようになる。
自ら開発したパワードスーツには飛行機能や筋力倍増機能など、様々な特殊機能が詰め込まれている。
ヒーローチーム『アベンジャーズ』結成時のメンバーであり、現在もチームの中核として活躍中。
しかしアルコール依存症や女性関係のもつれなど、私生活で問題を抱えることがままある。

本作1話でキャップに対して「女性人気はキミより俺の方が高いらしい」と発言しているがこれは事実であり、コミック連載初期の頃は男性よりも女性のファンから多くの手紙が届いていたという逸話がある。
トニーのコミックや映画で印象的なあのセクシーなヒゲは、本作ではあごひげのみにアレンジされている。

◆ジャーヴィス(J.A.R.V.I.S.)
ジャーヴィスディスアベ正式名称:Just A Rather Very Intelligent System
(原作コミックでの本名:エドウィン・ジャーヴィス)
初出:2008年4月 映画『Iron Man』
(原作コミックでの初出:1964年11月『Tales of Suspense #59』)
CV:加瀬康之

トニー・スターク自らが生み出した最新鋭の人工知能。
仕事や戦闘のサポートを行うだけでなく、トニーの話し相手まで務めてくれる。
本作では実写映画で吹き替えを担当した加瀬康之氏がソー役を担当しているのもあってか、そのまま声優として続投されている。
ちなみに原作コミックでのジャーヴィスは人間であり、昔からスターク家に仕える執事として登場。
穏やかで知性的な老人であり、アベンジャーズの頼れる世話役でもある。

◆ソー
画像名本名:ソー・オーディンソン
初出:1962年8月『Journey into Mystery #83』(厳密には1950年11月『Venus #11』?)
CV:加瀬康之

アスガルドの王、オーディンの息子。北欧神話に登場する雷神その人であり、無双の怪力と魔法のハンマー『ムジョルニア』を武器に戦う。
原作ではドナルド・ブレイクというアメリカ人の医師に転生させられ、洞窟の奥に封印されていた古びた杖を用いることでソーに変身して戦うというヒーローなのだが本作ではその設定は消えており、映画版に近い形での登場となっている模様。

◆キャプテン・アメリカ
画像名本名:スティーブ・グラント・ロジャース
初出:1941年3月『Captain America Comics #1』
CV:中谷一博

第二次大戦前夜、米陸軍の極秘計画によって誕生した超人兵士であり、超合金(稀少金属ヴィブラニウム)の盾を武器に、自由を脅かすあらゆる敵と戦ってきた伝説のヒーロー。
1945年3月、バロン・ジモというヴィランが放った爆撃機を止めようとして命を落としていた物と思われていたが、1964年に氷漬けとなっていた所をアベンジャーズのメンバーに発見され、チームのリーダーとして活躍することになる。

ちなみに、1964年に発見されたという設定はあくまで最初期のものであり、当時は普通に第二次大戦時の友人や知り合いと再会出来たものの、現在は時代に合わせて氷漬けにされていた期間が伸びているため、第二次大戦時の知人を失いつつある孤独な設定に切り替わっている。

◆ハルク
画像名本名:ロバート・ブルース・バナー
初出:1962年5月『Incredible Hulk #1』
CV:松田健一郎

天才児であり軍属の研究者であったブルース・バナーが、ガンマ線爆弾の実験から少年を庇い被爆したことで生まれたヒーロー。怒りが増せば増すほどパワーが増大する。多くのヒーローが知恵や特殊能力を活用してヴィランと戦う中、純粋に腕力だけで敵に打ち勝つことができる存在。
原作コミックではアベンジャーズ結成のきっかけとなったキャラでもある。
(ソーを倒すためにロキはハルクをけしかけるも、事件を知ったヒーローたちが集まってロキを倒すために力を合わせた)

本作では割と普通にワスプと会話しているため、一時期の原作コミックのようにしっかりと知性が残っているのかもしれない。

◆ワスプ
画像名本名:ジャネット・ヴァン・ダイン
初出:1963年6月『Tales to Astonish #44』
CV:水橋かおり

身体をハチの大きさにまで縮小でき、飛行しながら偵察したり、エネルギー放射攻撃『スティング』を駆使しながら戦う。
「ピム粒子」によって能力を与えられた白人女性であり、ミュータントというわけではない。原作コミック登場初期は世間知らずのお嬢様だったが、経験を積むにしたがってタフな女性へと成長していき、アベンジャーズの中心的存在の一人となった。

作中で「言ってくれればスーツくらいデザインしたのに」と発言しているように、ファッションデザイナーとしても活躍している。
原作コミックではアントマンことハンク・ピムと結婚していた時期があるが、本作に反映されているかは今のところ不明。

◆スパイダーマン
画像名本名:ピーター・ベンジャミン・パーカー
初出:1962年8月『Amazing Fantasy #15』
CV:川田紳司

放射線に晒されたクモに噛まれたことでクモの能力を身に着けたスーパーヒーロー。そのスピードと敏捷性には並ぶ者が居ないが、無駄口の多さもナンバーワン。
また、マーベルヒーローの中でもトップクラスに不幸体質であり、原作では悲惨な目に遭う展開が非常に多い。
原作コミックでは成長して既に成人しているが本作ではまだ学生であり、トニーの研究所でディスク開発の手伝いをしていた模様。
そしてロキの陰謀による“ディスク化計画”から逃れて5枚のディスクを奪還し、本作オリジナルの主人公たちに預けるという重要な役を務める。
多くのヒーローがそれまでの映画やアニメとは違う声優をあてがわれている中、唯一アニメ『アルティメット・スパイダーマン』から川田氏が続投している。

◆アイアンフィスト
画像名本名:ダニエル・トーマス・ランド・カイ
(アメリカでは「ダニエル・トーマス・ランド」と名乗っている)
初出:1974年5月『Marvel Premiere #15』
CV:四宮豪

チベットの秘境クン・ラン山で不死龍シャオラオを倒し、龍拳の秘技を身に着けた拳法の達人。そのパワーは超人たちと比べても引けを取らない。ランド社という会社の社長であり、そしてパワーマンことルーク・ケイジの無二の親友でもある。
ちなみにアイアンフィストというのはあくまで称号であり、ダニー以外にもアイアンフィストの称号を手にした人間は過去に66人存在する。

◆ドクター・ストレンジ
画像名本名:スティーブン・ビンセント・ストレンジ
初出:1963年7月『Strange Tales #110』
CV:増谷康紀

なんだこのオッサン!?
上記のアイアンフィストのアレンジデザインもそこそこインパクトがあったけど、ヘアスタイルが大幅に変化したこの不思議博士の衝撃度にはかなわない気がする。
アニメのアルスパ若かりし頃の姿に近いっちゃ近いかな…?

ソーサラー・サプリームの異名を持つ地上最強の魔導師。グリニッジヴィレッジに館を構えて魔界の動向に目を光らせているヒーローである。
交通事故で自慢の腕を傷つけてしまい、藁にもすがる思いでチベットに住む老師、エインシェント・ワンの元を訪れたストレンジは彼に素質を見出され、厳しい修行の末に魔術の秘奥義を会得、“ソーサラー・サプリーム”の称号を得るに至った。
ちなみに師のエインシェント・ワンは精霊となってストレンジを見守っている。
魔法以外にも胸元に「アガモットの目」と呼ばれる呪具を装備しており、このアミュレット中央の目が開くと全ての真実を見通す光が放たれ、どんな偽装や幻影もたちまち暴いてしまうとか。
本作では画像を見ての通り常に開いている。

◆ウォーマシン
画像名本名:ジェームズ・ルパート・ローズ
初出:1992年7月『Iron Man #282』(ローズの初登場は1979年1月『Iron Man #118』)
CV:高橋英則

トニーの友人でありアメリカ海軍のヘリパイロットであるジェームズ・ローズが、一時期アイアンマンの影武者を行っていた時の姿。
その後様々なバージョンのアーマーを着用しウォーマシンとなった。
その名の通り攻撃的な武器が多数搭載されており、飛行可能のアーマー、増強された力などを用いて戦う。

◆サイクロップス
画像名本名:スコット・サマーズ
初出:1963年9月『X-Men #1』
CV:吉水孝宏

人類とミュータントの平和的共存を目指して結成されたミュータントヒーローチーム『X-MEN』のリーダー。
サイクロップスの細胞は常に太陽光を吸収しており、そのソーラーエネルギーを使って両目から強力な破壊光線オプティック・ブラストを発射することができる。
ビームは常に放出されているため、普段は目を閉じるか特別なバイザーなどをかけて抑制している。

本作では多くの人々が集まる式典のゲストとして呼ばれたヒーローの一人であり、何故か離れた場所でポーズを決めながら普通に登場しているため、この世界ではどうもミュータント差別は存在していないように思える。

◆ビースト
画像名本名:ヘンリー・P・“ハンク”・マッコイ
初出:1963年9月『X-Men #1』
CV:楠見尚己

サイクロップスと同じく、X-MENの初代メンバーの一人。超人的な体力と敏捷性を持っているだけでなく、猫のように夜目もきく。野獣のような姿からは想像もできないほど優秀な科学者であり、遺伝子、生化学、そのほかの分野でも並外れた専門知識を携えている。

◆ペッパー・ポッツ
画像名本名:ヴァージニア・“ペッパー”・ポッツ
初出:1963年9月『Tales of Suspense #45』
CV:水沢史絵

トニーに思いを寄せている彼の個人秘書。本作では映画のようにヒロイン並みの登場頻度となっている。
原作ではそばかすがトレードマークであり、それを胡椒に見立ててトニーが「ペッパー・ポッツ(こしょう瓶)」というあだ名を付けたのだが本作では完全にそばかすが消滅しているため、あだ名の意味が薄れてしまっているような。

◆フィル・コールソン
1話よりフィル・コールソン…っぽい人本名:フィリップ・J・コールソン
初出:2008年4月 映画『Iron Man』
(原作コミックでの初出:2012年01月『Battle Scars #1』)
CV:?

戦略国土調停補強配備局S.H.I.E.L.D.(シールド)のベテラン捜査官であり、平凡な外見やソフトな顔立ちからは想像もできないほど高い知力と体力を持つ男。
また、子供の頃からの熱心なキャプテン・アメリカファンでもある。
元々は映画のオリジナルキャラクター(シネマティックユニバース)にしか存在しないキャラであったが、人気が上がった結果、2012年に正史世界であるコミックにも逆輸入される形で登場した。
本作では式典のプラチナチケット当選者に向けたツアーのガイド役としてちらっと姿を見せるが、エドがキャップへの熱い思いを語るシーンでは話に乗っかることなく冷静な対応をしていた。
でも名前は出ないしあくまで外見が似ているだけなので、ホントにコールソンなのかは自信ないです(小声)。
ちなみに海外wikiではコールソンとしてデータベースに登録されている模様。


◆キング・コブラ
画像名本名:クラウス・ボーヒーズ
初出:1963年11月『Journey into Mystery #98』
CV:平井啓二

放射能を浴びたコブラに噛まれ、実験用の解毒剤を投与したことで身体が変化した男。
身体が非常に柔軟になっており、骨を折ってダメージを与えることは不可能。また超人的な曲芸を行うことができる。

◆クリムゾン・ダイナモ
画像名本名:アントン・ヴァンコなど
初出:1963年10月『Tales of Suspense #46』
CV:稲田徹

原作ではソ連のエージェントとしてアイアンマンと戦ったアントン・ヴァンコの他にも様々な人間がスーツを着てこの名を名乗っているため、1話の時点では本作のスーツの中の人間が何者なのかは不明。
(わざわざ明かされるかも不明)
アーマーによる飛行能力、強化された腕力、そしてダメージに対する抵抗力で戦う。ミサイル、銃、電気発生器、フュージョン・キャスターといった様々な武器が装備されている。

◆アボミネーション
画像名本名:エミル・ブロンスキー
初出:1967年4月『Tales to Astonish #90』
CV:高塚正也

KGBのスパイ。
ガンマ放射線装置を浴びてハルクを無力化しようとしていたバナーを阻止するも、誤って自分がその放射線を浴びてしまい変身した姿。ハルクとは違い人間の姿に戻ることは滅多にない。しかし代わりに人間の時の精神を保ったまま行動できる。
超人的な筋力により約3.2km先まで跳躍することができ、また硬質化した皮膚により小火器の攻撃程度なら耐えることが可能。
スタッフロールには記載されていないが、キング・リュウ氏のツイートによると高塚正也氏がCVを担当しているとの事。

◆タイガーシャーク
画像名本名:トッド・アーリス
初出:1968年9月『Sub-Mariner #5』
CV:新垣樽助

サブマリナーことネイモア・マッケンジーの宿敵。
オリンピック級水泳選手であったが事故で泳げなくなってしまい、治療のためにヴィランのドクター・ドルカスの力を借りて自身の遺伝子にイタチザメとサブマリナーの遺伝子を組み込んだ結果、体が変異して彼に匹敵せんばかりの潜水能力を得た男。
怪力と鋭い牙を武器としており、また超人的な回復力も備えている。
本作では語尾に「~ギョ」とつける個性付けがなされているが、まともに喋ったり活躍するのは27話になってからと大分遅め。

◆バロン・ジモ
画像名本名:ハインリッヒ・ジモ
初出:1964年3月『Avengers #4』
CV:武虎

ナチスが誇る天才的科学者であり、キャプテン・アメリカの宿敵。戦後は南米に逃げ延び、自慢の殺人光線の完成に没頭。復活したキャプテン・アメリカやアベンジャーズと戦っていたが、最後は自ら殺人光線を浴びてしまい自滅した。現在は息子のヘルムート・ジモが後を受け継いでいる。
ヘルムートは近接戦闘の訓練を長時間受けており、また射撃の達人でもあるものの、父のような科学の才能には欠けているとか。

本作ではデザインが息子のヘルムート・ジモに近いが、公式サイトの解説を見るに『外見は二代目だが中身は初代』の可能性が高い模様。
【バロン・ジモ、オオクマ・ジュウベエ | キャラクター紹介】

◆モードック
画像名本名:ジョージ・タールトン
初出:1967年9月『Tales of Suspense #93』
CV:伊丸岡篤

コズミック・キューブ解析のために、悪の組織AIMが技術者のタールトンを改造したコンピュータ人間。その後モードックとなったタールトンは自分の創造主を殺害しAIMを掌握、支配者の地位に就いた。
精神パワー、サイオニック・パワーと、コンピューターのような頭脳を持つ。さらに頭に取り付けているヘッドバンドを用いてAIMの基地間をテレポートすることが可能。頭が巨大な反面身体が小さく歩けないため、専用のホバーチェアで移動する。
本作では何かと台詞に「究極~」と付ける口癖がある。

◆ワールウィンド
画像名本名:デビット・キャノン
初出:1963年12月『Tales to Astonish #50』
CV:三宅貴大

ハイスピードで高速回転する能力を持っており、誰も彼に触れることができない。
腕に取り付けているリスト・ブレードをスピンさせながら投げて攻撃するだけでなく、能力を応用させて手から竜巻を発生させることもできる。
回転している本人は決して目を回すことが無いとの事。
本作ではやたらと「ヒューヒュー」言うのが口癖。

◆アブソービングマン
画像名本名:カール・“クラッシャー”・クリール
初出:1965年3月『Journey into Mystery #114』
CV:川津泰彦

自分の肉体を自分が触れた物体や魔法の特性と同じ素材に変化させる能力を持つ。また、様々なエネルギーも複製可能。人間以外の形体でバラバラになったとしても、精神力で元の形に戻すことができる。
…が、この能力を逆手に取られ、不利な物質に変化させられて倒されることが多い模様。

◆グリーンゴブリン
画像名本名:ノーマン・オズボーン
初出:1964年7月『Amazing Spider-Man #14』
CV:沼田祐介

普段は大企業オズコープ社の社長であるが、その裏の顔は極悪ヴィランの『グリーン・ゴブリン』。ピーターの恋人グウェンを殺害した、スパイダーマンの最大の宿敵である。
ゴブリン・フォーミュラによって超人的な体力と耐久力、そして行動力を手に入れており、そのパワーは日々増加している。アーマードスーツ、ゴブリン・グライダー、パンプキン爆弾などを装備して戦う。
原作では期せずして何名もの後継者が現れているため、本作のグリーン・ゴブリンがノーマンなのかは不明。

◆グラビトン
ディスク・ウォーズグラビトン本名:フランクリン・ホール
初出:1977年04月『Avengers #158』
CV:?

※本編登場シーンは1話時点では見切れている映像しか無いため、左の画像は13話の再登場時のものです。
元はカナダ人の研究者だったが、粒子加速装置の事故により肉体が変質、重力を操る能力を手に入れたヴィラン。
重力を操作して物体を浮遊させたり、相手を地面に押さえつけたりするだけでなく、フォース・フィールドや重力波を作り出すことが出来る。
その能力は小山程度なら容易に浮かせられる、非常に強力なもの。
これまでアベンジャーズやサンダーボルツ、スパイダーマンやウェスト・コースト・アベンジャーズと戦っては何度も異次元へ飛ばされている。
最初の頃は単なる犯罪者だったものの、次第に誇大妄想が酷くなっており、現在では宗教じみた発言が目立つように。
本作では「重力こそ○○!」と、なにかと重力を推すセリフ回しが特徴的。

◆ロキ
画像名本名:ロキ・ローフェイサン
初出:1962年10月『Journey into Mystery #85』(厳密には1949年8月『Venus #6』?)
CV:武藤正史

ソーの弟であるが、実の弟ではなく霧の巨人族の出身。
霧の巨人たちの王であるローフェイの息子だったロキは、ローフェイを倒したオーディンに引き取られ、義理の息子として育てられていた。
しかし、義理の兄ソーと共に育ちながら父オーディンが兄を贔屓している事に不満を募らせ、いつしかそれが憎しみに変わり現在は彼を滅ぼそうと企むようになってしまった。

本作ではディスクをアカツキ博士に作らせてヒーローやヴィランを大量に捕獲しようとした元凶という、スパイディと並んでこれまた重要なポジション。
あと本作のキャラデザインはどことなくトムヒ臭が。
原作コミックでは女体化したりショタ化したりと忙しい
(2014年現在は、良い性格のヤングロキといつも通りの悪ロキが二人いる状態)

◆〆
『ウィップラッシュ』も名前だけは登場してたけど、1話では顔を見せておらずスクショが用意できないので今回はスルーで。
「いつまでも4月バカの記事がトップにあるのもなー」と思い作成したみたいなトコがあるので来週以降も続けるかは分かりません!
ニコニコ大百科あたりで充実した記事が作られるかもしれないしね(他人任せ)

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それはそうと脚本のキング・リュウとは一体何者なんだ…
ググってもこの作品しか引っ掛からないぞ…!

  
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3 Comments

ニーニャ  

取り扱ってくれてアリガトウゴザイマス!!
なんか出来が微妙かな?と観ないでおこうかとも思っていましたが
この記事で観る事にしましたそしたら
モンスーノを思わせるテンポの良さとキャラ達
(見学トリオがまんまブレン、ビッキー、アッシュに見えました)
キャラデザインのアレンジの「味」など不純と思われるかも知れませんが
東映制作でどう転ぶかを楽しみに観続けたいと思いました
もちろんいい方向に転ぶ事を期待してますがね

2014/04/06 (Sun) 02:07 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>ニーニャさん
>モンスーノを思わせるテンポの良さとキャラ達
やはりモンスー脳な視聴者を引き寄せてしまったか…!
第1話の時点ではまだキャラの顔見せって感じの内容だったんで、2話以降が楽しみですね。
個人的には登場が確定しているブレイドがどのような形で話に絡むのかが気になります。

2014/04/06 (Sun) 18:06 | EDIT | REPLY |   

流浪牙-SASURAI@KIBA-  

テレ東枠かあ……いいんだけどさあ……

ディスク・ウォーズについてはこっちだと放送局の都合で視聴は不可能なんですが、
差し当たってこういうことはアベンジャーズ一作目上映にあわせて開始して頂きたかったですね――と
個人的には思ったり。ついでにディズニーXDは何で「アベンジャーズ 地球最強のヒーロー」
後半二十六話の日本語吹き替え版製作を中断したのか、未だに納得の行かない今日この頃であります。
(当作品に限ったコトでもありませんが)視聴率が振るわなかったんで已む無く……なんでしょうか?

>キング・コブラ
経緯の設定だけ見ると、何だかスパイダーマンと通じる何かを感じさせるような……
何故に二人は道が分かれてしまったんだろう? べつにコブラだからって構わないのに

2014/04/10 (Thu) 21:25 | EDIT | REPLY |   

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