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26 2014

二股P

■概要
はるちはをメインとした百合(エロ)コメディのノベマスを数多く制作されているニコマスP。
1立ち絵、2立ち絵、アニマスや音声素材に加え、自作の改変立ち絵やMMDなど使える素材をフル活用し、細部にまで拘って作られている動画演出は必見。

■作品


 

天海春香と如月千早は恋人同士であり、現在同棲中!
自宅だけでなく事務所でも人目をはばからずイチャイチャしまくる二人に、律子はいつも頭を抱えるのだった。
他にもさまざまなカップルが誕生したり、美希が春香から千早を奪おうと画策したりと、すっかり百合事務所と化した765プロ。
事務所や自宅のマンションで育まれる、春香と千早の恋愛模様の行方やいかに!?


『第七次ウソm@s祭り』にて投稿され、その後連載がスタートした二股Pの代表作。
仕事場や事務所を舞台に話が展開されることもありますが、基本的には千早の自宅マンションでの春香と千早のダダ甘いイチャイチャ描写がメインとなるシリーズです。
他のはるちは二次創作に比べ、春香の方がやや依存度が強めに描写されているのも特徴。

はるちは以外にも雪歩と真、響と貴音、やよいと伊織がカップルとして登場。さらに美希が千早を寝取ろうとする一方で、律子は美希に思いを寄せており…?

本作は三話目までは話数表記が存在したのですが、四話目以降はサブタイトルのみの表記となったため、順番に視聴していく場合はマイリストからエピソードを辿ることをお勧めします。
また、二股Pは本シリーズ以外にも様々な短編作品を制作されていますが、どの作品も(一部を除いて)本作の設定を共有している模様。
それでも、事務所っている

 

この物語は、まだ765プロが小さな芸能事務所だった頃、所属する駆け出しアイドルたちのエピソードである。


『第七次ウソm@s祭り』参加作品であり、その後連載化された一作。
タイトルこそ石黒正数『それでも町は廻っている』のパロディですが内容は無関係のオリジナルストーリー…というか、『二人の寝室物語』の番外編となっています。
『二人の寝室物語』での美希の「千早寝取り宣言」は本シリーズが初出。

各話5分程度で作られている短編のミニシリーズであり、『二人の寝室物語』よりも(若干ですが)エロコメ描写は抑え目です。
また、はるちは以外のアイドルの出番もやや多め。


…なのですが、シリーズ四作目(?)からは5分縛りは無くなったようです。
(シリーズのタイトルも何気に「それでも765プロは廻っている!」に改題)
im@s夏の夜話 月光を浴びて


人目を避けて、『ペット』と一緒に深夜の散歩を楽しんでいた千早は、偶然同じくペットと散歩していた貴音と出会う。
二人はペットの躾の話で大いに盛り上がり、千早は貴音に家に遊びに来るよう誘われるのだった。
「貴音と彼女のペットが精一杯に“おもてなし”してくれる」と聴いた千早はホイホイと彼女の後に付いていくが…


『G4U!』の写真をそう使っていくのか…(困惑)
貴音が自分のハーレムを形成していく一編かとおもいきや、中盤、終盤で二転三転する構成のお話です。
The Fan


コンサートでのペットボトル投擲事件を皮切りに、連日何者かの嫌がらせに悩まされる春香。
伊織は春香に水瀬のシークレットサービスを護衛に付けるが、相手はその守りをかいくぐってなおも悪質な犯行を続けるのであった。
果たして765プロアイドル達は、春香をこの窮地から救うことができるのか!?


前後編からなるシリアスサスペンス…かと思いきや、いつもどおりはるちは要素もたっぷり。
前篇でのゴキ○リテロはやたら演出に力が入っているだけにトラウマ必死なシーンかも…
事件パートにはるちはにアクションと、とにかく見どころが満載な一作。

ちなみに本作で張られるはるえりフラグの続きは、『それでも765プロは廻っている! スーパー トラブル トライアングル』という作品で描写されています。
(はるえり描写はキマシP作品をリスペクトして盛り込んだようです。ちなみに二股P作品でのはるえり描写の初出は『涼ちん もげろ!』)
はるちは アグレッシブ!


それぞれ独立したショートネタ全7話が楽しめる一作。
はるちははもちろんの事、『二人の寝室物語』シリーズでは描写の少ないやよいおりやみきりつも堪能できます。
美希が突然遊びに来た時に備えてスーパーでお菓子を買いこんでおくりっちゃんがカワイイ。


続編も投稿されていますが、こちらは全てはるちは物の甘々な作品(全4話構成)
はるちは arize


新人アイドルとして765プロでデビューすることが決まった少女、天海春香。
春香はそこで歌に情熱を注ぐアイドル、如月千早と出会うのだが、彼女から一方的に悪印象を持たれてしまうのだった。
顔合わせ初日から二人の間には壁が出来てしまうが、律子の意向で春香と千早はレッスンのペアを組むことになってしまう。


春香と千早の出会いからスタートするややシリアスなはるちはストーリー。
(世界観は『二人の寝室物語』と共通?)
過去話なのを意識してか、立ち絵は無印時代のものが中心となってます。
春香と千早の距離が縮まるその過程を、アイドル活動を通して描いていく連載作品。今後の展開に期待がかかる一作です。
im@s夏の夜話 「私だけをずっと見つめて」


デビュー頃に作られた自分の等身大パネルをスタジオの小道具置き場で偶然見つけ、懐かしさから律子に頼んで千早のマンションに送ってもらった春香。
だがその日から、千早の周囲で謎の視線を感じたり、不可解な声が聴こえるなどの妙な怪現象が起こり始める。


例によって濃厚なはるちはを挟みつつ、不気味な雰囲気の物語が描かれるノベマス。
若干ですが映画『シャイニング』のパロディチックな展開も盛り込まれていたり。
春香に成り代わろうとするもう一人の春香の行動がなかなかに恐ろしいのですが、アケマスのサービスが終了し、無印の展開も現在ではほぼ皆無になったことを踏まえて視聴してみると少し物哀しさも感じる一作です。

■関連リンク
【それでも、女神は歌ってる!~ニコマス制作駄話~】
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