ツルゴアXXX

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22 2014

ガイギーP

■概要
主にアニメ、ゲームを原作としたアイマス架空戦記を数多く制作されているニコマスPであり、ゲームパートではストーリーを盛り上げる事を意識したプレイ動画が楽しめます。
かつては「サカキ」名義でアイマス以外のジャンルでも活動していたとの事。

■作品
アイドル騎兵ボトムズ


アストラギウス銀河を二分するバララントとギルガメスの二つの陣営が激しく砲火を交える「百年戦争」の終戦間近…
ギルガメス軍の孤高の兵士、マコト・キュービィーは味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられていた。
そして彼女はその作戦中、基地内で「素体」と呼ばれるギルガメス軍の最高機密、パーフェクトソルジャーとの衝撃的な出会いを果たす。
機密を目にした事により、軍から追われる身となったマコト。
彼女は幾多の戦場を放浪していく中で自分自身の出生の謎に迫り、やがては全アストラギウス銀河をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく。


アニメ『装甲騎兵ボトムズ』を原作とし、戦闘シーンにPS2『装甲騎兵ボトムズ』を用いている架空戦記モノであり、全36話+解説動画4本で完結済
第2次スーパーロボット大戦Zにボトムズの参戦が決まり、興味を持った人に見てもらえるよう考えたのが作成動機の一つだとか。

基本的には原作に忠実なものの、単なる置き換え作品にならないようストーリーに「歌」の要素を入れていたり、クメン編の終盤の展開、イプシロン絡みのエピソードなど様々な部分をアイマスナイズに改変しているのが最大の特徴。
また、ボトムズを知らない人でも楽しめるよう、小難しい専門用語は極力用いられないようになっています。

元ネタが元ネタなので、内容的には壮大なゆきまこラブストーリーになっている点にも注目したい一作。
アイドル騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー


クメンへの旅の途中、昔の仲間であるレイカ、リン、トモミとの再会を果たすマコト。
四人はATを用意し、レッドショルダー部隊の創始者ペールゼンへの復讐を計画する。
マコトはこの作戦に参加することで、「ユキホの手掛かりが掴めるかもしれない」と考えていた。
しかし、四人の前には目覚めたばかりのPS・イプシロンとレッドショルダーの残党が待ち受けており…


アニメ『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』を原作とする架空戦記であり、前後編で完結済。
時間軸的には本編8話の後に入るエピソードとして作られており、ウド編とクメン編の空白の3か月を埋める内容。
また、この回からOP映像に更に手が加えられております。
アイドル騎兵ボトムズ 野望のルーツ


突然の転属命令を受けて惑星オドンへと向かう名もなき兵士、マコト。
そこは究極の戦闘集団の完成を目指すペールゼン大佐が創り出した『レッドショルダー部隊』への適正を決める地獄の収容所であった。
“共喰い”と呼ばれる実弾を用いた入隊テストや基地での暴動など過酷な環境の中で、マコトの異常なまでの生存能力が判明する。


アニメ『装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』を原作とする架空戦記であり、前・中・後編の全3作で完結済。
レッドショルダーに所属していたころのマコトの姿を描くエピソードであるため、時間軸的には最も古い一作。
いつか出ると思われたアイマスのレッドショルダーの二人も本作でお目見え。
原作でもはやホラーなレベルだったキリコの蘇生シーンも手書きで完全再現しており、必見です。
THE END OF IDOL M@STER


アイドルの優劣を競い合うステージ、フェス。
これまでアイドル同士の対決というものは、ファン達の目に付かぬ、オーディションによる対決で行われていた。
しかし、数年前から導入されたフェス制度により、その状況は一変、ファン達の目の前で優劣が競われる事となる。
フェス導入の理由は単純明快で「アイドル同士の対決を見たい」という要望が大きかったからである。

しかし、これには多くの問題点が含まれていた。
大衆の目の前でアイドルの優劣をはっきりと叩き付けられる事で、ファンは落胆するばかりか、鞍替えが起きる状況の他、互いのファン同士による罵り合いまでが浮き彫りになる。
フェスに勝利する事が、アイドルで居続ける為の条件であり、賄賂、営業工作、酷いものでは枕営業。
ダーティーな戦略が横行する事態となっている。
いつしか、人々が夢を見て、輝けるアイドルのステージは、不正による汚れた地に変わり果ててしまった。
正々堂々、真正面からフェスに挑んだ765プロという事務所は、裏工作により大敗し、解散に追い込まれ、崩壊した。

1年後。
かつて765プロに所属していた多くの者はアイドルの世界に見切りを付け自分の道を進み始めている。
しかし、あくまでもアイドルという道にこだわり続け、愚直に進み続ける者が居た。

天海春香。

彼女は再びステージへ立つ為に、足掻き始める。
これがアイドルの理想像。


 

元々は神楽鉦介Pが昨年の8月に投稿した架空の映画ポスター風画像だったのですが、今年の1月にガイギーPのブロマガで本格的に制作が発表された後連載がスタートしたシリアスなノベマス。全6話予定との事。

【「THE END OF IDOL M@STER」製作日誌①】
【「THE END OF IDOL M@STER」製作日誌②】
【「THE END OF IDOL M@STER」製作日誌③】
【「THE END OF IDOL M@STER」製作日誌④】

ブロマガの記事によると、本作は「アンチ劇場版アイマス」をコンセプトとしており、かつてアイマスに存在した挫折エンド(恐らくロケテスト版アケマスに存在したZエンドの事)を肯定した上で、神楽鉦介Pの考える、劇場版とは違った幸せの形を描いていく物語になるのだとか。
悲惨な状況から始まり、常に暗く重苦しい雰囲気に包み込まれているこの作品。
現在大きな話題となっているノベマスで、個人的にも続きが待ち遠しい一作です。

■関連リンク
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【ガイギー百裂拳】
【ニコニコ静画】
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