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03 2014

2013年下半期ニコマス20選+サムネ1選

明けましておめでとうございます!
新年1回目の更新は、2度目のニコマス20選参加記事でいきたいと思います。
宜しくお願い致します。

【告知動画】

【主催:ATP】

⇒ ニコマス20選投票所 http://nicomas20sen.blog.fc2.com/

基本レギュレーション
・対象は2013年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります


それでは早速、20作品+サムネ1選を紹介していきます。
作品は投稿日順に並べております。

01.ポケモンアイドル!!

【作者:ユキージP】

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ユキージPが過去に連載し、とある事情により打ち切りとなった『ポケモンアイドル!』の続編となる架空戦記シリーズ。
普段はMMDを使用して雪歩がアレな目に合うという、下ネタ寄りのカオスでシュールなギャグノベマスを投稿されているユキージPですが、この作品ではそういった要素はほぼ取り払われており、割と真面目に、そしてシリアスにストーリーが展開していきます。

ポケモントレーナー・天海春香という少女から「『きんのたま』というアイテムを30分ほど預かってくれないか」と頼まれた亜美と真美。しかし夜になっても春香は現れなかった為、仕方なく亜美は直接届けに向かう事に。
真美が亜美の帰りを待っているところへポケモントレーナーの四条貴音が現れ、『きんのたま』を求める彼女からポケモンバトルを仕掛けられてしまう!
こうして亜美と真美は、『きんのたま』を巡る謎の争いに巻き込まれる事になってしまうのだった…という内容。

何より注目すべきはポケモンの戦闘描写であり、ポケモンの繰り出す技を応用して有利な局面に運んでいくという、漫画『ポケットモンスタースペシャル』を思わせる高度な頭脳戦が展開していきます。
非常に良く練られた作りとなっているので、ポケモンファンにも是非見てもらいたい一作。

02.映画 『アドレナリン☆ダスト』

【作者:天才カゴシマP】

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全7話構成の、邦画風に作られたノベマス。
大事な試合でオウンゴールをしでかし五輪の切符を閉ざしてしまったサッカー元日本代表の春香が、サッカーを引退した後に出逢った青年、真とともに無軌道な生活を送りつつ、悩みを持った人々を無意識のうちに救い出していくという物語。
そして『ある人物』との再会をきっかけに、春香はもう一度ボールを蹴ることになります。

過去を引きずりすっかり腐っている主人公・春香のキャラも良いのですが、それ以上に真のキャラが強烈!
倫理観というものがごっそりと抜け落ちているのか、女性に対する態度がとことんゲスい。
しかし弱い立場の人間に対してはやたら献身的であるため、善人なのか悪人なのか掴めない不思議な性格なのであります。
様々な人々との出会いと真との対話を通して、春香は自分の人生とどう向き合っていくのか。
本作『アドレナリン☆ダスト』は、過激なギャグシーンが繰り返される中に漂う不思議な爽やかさが気持ち良い一作。

03.デコのおまわりさん

【作者:バニラマリンP】

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推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』を原作としたノベマス。
25話目にて第一部が完結し、現在は第二部に突入して連載中です。

時は昭和62年。
東京湾の晴海埠頭に男の死体が上がったとの知らせを受け、部下の道明寺歌鈴を連れ現場に駆けつけた伊織は、捜査を続け被害者の足取りを追ううちに事件の真相が北海道にある事を掴み、すぐさま北海道に向かい釧路の刑事、高垣楓と合流。
しかし、伊織たちの捜査の手をすり抜けるかのように北海道の各地で次々と殺人事件が発生。
謎が謎を呼ぶ中懸命に捜査を続ける伊織たちだったが、腐敗しきった警察組織の妨害や縄張り争いに巻き込まれ、真実に近づくための足がかりを次々に奪われてしまう…というストーリー。

原作をただなぞるのではなく、独自要素として警察組織の腐敗、道警と腹を探り合う緊張感のある駆け引きやドロドロした縄張り争いを丁寧に描いており、刑事ドラマ要素が色濃い作品に仕上がっているのが本作最大の魅力であり特徴。
真面目な話このままドラマ化してもイケそうなほどのデキ。前述したとおり原作のシナリオを大幅に脚色しているので、オホーツク既プレイ者にもおススメな一作です。

04.今日は何食べる?

【作者:モテナシ・マリーナP】

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『水瀬伊織の食卓』を連載しているモテナシ・マリーナPが昨年の10月頃にスタートした新連載であり、よしながふみの『きのう何食べた?』が元ネタとなっているジュピターメインのぐるm@s動画。
冬馬の「料理が趣味」という設定を拾った、ほのぼのした雰囲気が魅力のノベマスです。

1054プロの魔王エンジェルや乱立しだした新人アイドルに押されて、今やヒマを持て余しているジュピター。
彼らは現在3人で共同生活をしており、料理担当の冬馬は当面の生活を考えて行動するすっかり所帯じみた男になっています。
作中のすっかり主夫と化したあまとうがもうカッコカワイイ!
『水瀬伊織の食卓』以上に不定期なペースでの連載になるとの事ですが(現時点で2話まで投稿)、今後のエピソードも楽しみ。

05.ルパン三世VSアイドルマスター

【作者:D-2】

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「今夜、アイドルの王冠をいただきに参上。 ルパン三世」

『第11回MMD杯』にて投稿され、見事優勝と相成った作品。
タイトルにある通りMMDを使用したルパン三世とアイマスのクロスオーバー作品な訳ですが、アニメ版ルパン三世らしい娯楽的で破天荒な展開とアイドルマスターの世界観が絶妙なバランスで合わさっており、5分40秒という短い尺の作品でありながら、序盤から細かな伏線を巧妙に散りばめ終盤に綺麗に回収していく実に見事な構成。
数々の演出を見ているともはやプロの仕事にしか見えない…

後に脚本や演出の意図、作中に盛り込まれた小ネタなどを9分に渡り丁寧に解説した動画をD-2氏本人がアップしているため、こちらも本作視聴後に是非。
D-2氏がどれだけのこだわりを本作に詰め込んでいたかが伺える内容となっています。

06.アイマス動画劇場「子連れ蒼い鳥」
 
【作者:不器用ですから】

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『第11回MMD杯』投稿作品であり、時代劇『子連れ狼』のパロディ作品。
柳生ヴぁい堂率いる七六五一族の策略によりお家断絶に追い込まれてしまったため、江戸を脱出し自身の娘・やよ五郎を連れて流浪の旅を続ける公儀介錯アイドル、拝七二刀。
その後、一殺五百両の刺客を生業としてその名を轟かせた七二刀は柳生一門への復讐を果たすべく、ついに最後の決戦に乗り出すのだった…というお話。

元ネタが元ネタなのでシリアスな時代劇になるのかと思いきや、使用BGMが別の時代劇作品だったり、次から次に盛り込まれるパロディの応酬、そしてハチャメチャなストーリー展開と5分40秒の中に詰め込まれたネタが非常に多い!
最初から最後までギャグのキレ味が鋭い一作でした。これは腹筋が持っていかれる。

07.ヤンデレの雪歩にぬほどされてれない「J」

【作者:柿竹】

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『第11回MMD杯』参加作品であり、2009年に黒いぬ氏が投稿した『ヤンデレの妹に死ぬほど愛されて眠れない稲川淳二』というMAD動画を映像化した一作。MMD杯では敢闘賞を受賞しております。

兄のジュウシマツが他の女にデレデレしているのを見て妹の雪歩は嫉妬の感情を芽生えさせ、次第に疑心暗鬼を募らせていき、とうとう「兄を他の女から隔離してしまえばいい」という結論に達してしまう…というホラーなストーリー。
…なんですが、稲川順二の絶妙な語りがテンポ良く挿入されるため、恐怖と笑いが紙一重な一作に仕上がっています。

元となった『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD』に登場する妹、野々原渚を演じた声優は1stVisonの頃に雪歩を演じていた落合祐里香氏(現:長谷優里奈)であるため、異様なまでにハマり役。
雪歩の表情の切り替わり方やモーションの作り込みも凄まじく、怖いけれど見入ってしまいます。

08.まじですかスカ!

【作者:ぎょP】

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モーニング娘。の『まじですかスカ!』を用いたPV作品。
1番まではアイマス2のダンスを用いて、2番以降はアニマス、モバマス、ゼノグラシア、PSHome、
ぷちます!、L4U、DSにSP、G4U、アケマス、シャイニーフェスタ、グリマスやコミカライズに果ては特典アニメや箱版2のCM映像までもふんだんに用いられ、まさに『iM@Sオールスター』な構成の観ているだけで楽しくなってくる一作です。
明るくアップテンポなスカ調の楽曲に合わせて映像も綺麗にシンクロさせており、とにかくノリノリで盛り上がる!

09.暴走お姉ちゃん

【作者:かもっぱちP】

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本作はかもっぱちPが過去に連載していた『2つの世界』というノベマスのスピンオフであり、『亜美』の世界に登場したはっちゃけた性格の千早が主人公。
「面白い事」に目がない千早を中心に展開されるハチャメチャな日常を描く1話完結型のギャグ作品です。

かもっぱちPはワンアイデアの面白さを追求したショートショートの様な作品を制作されているのが魅力なのですが、作中で盛り込まれるギャグの切れ味も鋭い方だったので、こういう肩の力を抜いて観られるギャグメインの作品が発表されたのはなんだか嬉しい。
原作とは異なる並行世界が舞台となっているため、他アイドルの設定が若干変わっているのも楽しい点です。
(この辺りは元作品となる『2つの世界』を参照。こちらも名作SFな一作なのでおススメ)

10. 

【作者:__】

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毎回真っ白サムネと空白タイトルで作品を投稿されている__(太公望の釣り)氏によるアニメ『YAWARA!』のOPパロディ作品…なんですが、作画枚数が本家OPよりも明らかに多く、ディズニーアニメのようにぬるぬるアニメーションしている驚愕の一作。
さらに終盤付近のアニメーションはパロディではなく完全オリジナル。『凄い』としか言いようがありません。
…ただ、残念ながら現在は非表示動画となっています。
※2015年1月に再公開。

11.新興宗教 あぁみまぁみ教

【作者:TataguP】

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ネットレーベル「Maltine Records」所属のHercelotの『kit kat fat cat chat』という楽曲を用いた、ニコマステクノ祭『NoNoWire13』にて投稿されたPV作品。
アメリカンカートゥーンを意識したソフトコアな楽曲と、サイケな色遣いの映像が合わさり非常に中毒性の高いPVに仕上がっています。
あまりに楽しくて気持ち良いために何回もリピート再生してしまう…!

12.TRIM@S

【作者:ばんなそかなP】

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TVドラマ『TRICK』とアイマスのクロスオーバー作品『TRIM@S』
自称765プロのセクシーアイドルである千早が行方不明のプロデューサーの知り合いだという自称天才物理学者の上田次郎と出会い、Pを救うために『歌姫楽園』という施設に乗り込んだのが第1話のストーリー。
合間合間にちりばめられるコメディ要素や印象的なSE・BGM、シュールな間の取り方、なんだかんだでシリアスなミステリードラマらしく展開し、真相のシーンでは後味の悪さを残してくれるという独特な作風はまさにトリックそのもの。

4年前に連載がスタートした本作は現在最終章に突入しており、物語も佳境となっております。
最終章にてようやく山田奈緒子も登場し盛り上がりも最高潮!
アイマス、TRICKどちらか一方のファンでも楽しめる作りとなっているので、ミステリー系のノベマスを求めている人は一度視聴してみてはいかがでしょうか。
スピンオフドラマ『警部補 矢部謙三2』が放送されたり、映画『トリック劇場版 ラストステージ』の公開も近づいて今またTRICKが盛り上がってますし!

13.千早はやよいが大好きレーシング

【作者:ハムオP】

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ゲーム『チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜』のBGM『シドのテストコース』を用いたアニマス音MAD。
声を加工して歌わせるタイプの音MADではなく、アニマスのセリフを上手く繋ぎ合わせてちょっとしたギャグ短編のような構成にしているのが面白い一作。
千早が最初から最後までやよい絡みの発言しかしていない。
中盤の千早と春香の掛け合いも楽しいですが、ラスト付近の無音集中線のシーンが一番好き。

14.萩原姉妹物語

【作者:ちかひP】

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2012年のたかゆき作品投稿祭り『星の雪姫』にてプロローグ的な短編が発表、今年になってまさかの連載版がスタートした一作であり、「もし貴音と雪歩が姉妹だったら」というIF設定で展開するノベマス。
本作のたかゆきは公式での描写や他に多く見られる二次創作とは異なり、基本的に貴音の方が積極的というのも新鮮な点。

貴音と雪歩は本作では姉妹設定ではあるものの、血は繋がっておりません。
それもあって幼少期の貴音はかなり荒れていたのですが、そんな姉に対して雪歩は全く態度を変えることなく接し続けてきました。
そして当時のある出来事をきっかけに、貴音の妹に対する気持ちは家族愛以上のものとなったという経緯があります。

プロローグでは萩原姉妹のシリアスなバックグラウンドが語られるものの、一話目以降は765学園という架空の学校を舞台に登場キャラも増加、一転して賑やかなストーリーに。
百合要素が含まれたノベマスという事でやや人を選ぶかもしれませんが、萩原姉妹を取り巻く謎めいた伏線も貼られているため、シナリオ面でも惹かれる部分が多い一作です。

15.765プロアイドル連続殺人事件

【作者:ロバストP】

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アニマスの14話~15話あたりから分岐した世界として作られているミステリー物のノベマスであり、全24話で完結済。
16話までが事件編となり、17話以降が解決編となっています。

社長の計らいで慰安旅行に行く事になったPと765プロのアイドル達。
向かった先は社長の友人が所有しているという無人島。
島に到着してからは皆思い思いに楽しく過ごし、平和な旅行となるはずだったのですが…
その夜、765プロの人間が何者かの手により心臓を刺されて殺されるという事件が発生してしまいます。
この殺人事件は島に潜む外部犯によるものなのか、それとも765プロの誰かが起こした事件なのか?
疑念が渦巻くこの無人島の中で、犯人は更に凶行を重ねていく…というストーリー。

日常回の尺が長く序盤のうちはややのんびりした印象を受けますが、殺人事件が発生してからは空気が一転し常に緊張感の漂う展開に。
細かく伏線が張られている作品であるため、登場人物の重要そうな発言は一時停止してチェックすることをお勧めします。充分に自力で推理可能な作りとなっているので極力コメントを切っておいた方が楽しめる一作かもしれません。
非常に丁寧に作られた良作ミステリー!

16.竜宮小町の新メンバーが名倉だった

【作者:立川在住P】

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ネプチューンの名倉が芸人としての活動を休止し765プロの新しい仲間として加わったという、なんかもう設定がスゴいギャグ短編。
竜宮小町は名倉を加えた4人体制へと変更されるのですが、なんだか伊織はいきなり現れてすぐに765プロに馴染んだ彼が気に入らないようで…?

名倉のセリフ全てが脳内再生余裕な上に、前述したように名倉が異様にアイドル達と馴染んでいるその光景が面白すぎる。
もう名倉が普通に喋っているシーンを見ただけで吹き出してしまうほどのインパクトを持っている一作です。
作中ではジュンカッツ時代の話まで引っ張り出すだけでなく、アイマスの設定と上手くクロスさせたシーンがあったりして、驚いたことに名倉がアイドルを(40過ぎで)志した理由に説得力を持たせています。
この辺の設定が地味に凝っててちょっと感心してしまいました。

17.立派なきのこは伊集院北斗

【作者:フルプレートP】

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「奥さん…!(中の人が)」

ホクトの1週間で放送禁止となってしまったCMのパロディ作品。
モーションや細かな表情の再現もさることながら、北斗と小鳥さんの役のハマりっぷりが堪らない。

元ネタ

18.アイマス手描きっすかTV

【作者:大庭P】

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フリーのペイントソフトで制作されたという、計27分にも及ぶ大作アイマス紙芝居。
タグではアイマス紙芝居に分類されているものの、実際は一昔前のFLASHアニメのようにグリグリアニメーションするのが特徴。
各アイドルが主役となる、複数の独立したどこかシュールな短編が怒涛のテンポで描かれていき、最後まで見ることで一つのエピソードとしての繋がりが見えてくる群像劇的な作品となっています。

冒頭のカフェのシーンから映画『スナッチ』を思わせるオシャレなOPが始まり、朝の情報番組の企画でパンダの檻に入れられる春香、Pの言葉がきっかけで復讐鬼と化してしまった真、やよいに舞い降りてきたCMの仕事、旧雪歩に狙われる2雪歩など、映画『パルプ・フィクション』のような構成で様々なストーリーが展開。
そして合間合間に挿入される小ネタの数々にも注目!
大庭Pは本作が動画初投稿との事で、今後の活動にも期待がかかります。

19.如月千早は歌いたい

【作者:誰だ】

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アニマス調の絵で展開していく誰だ氏のアイマス紙芝居。
本作が誰だ氏のアイマスMAD処女作との事。
(ちなみにねぎ倶楽部Pの『警部補 秋月律子』のOPのイラストを担当した方でもあるとか)


今後のアイドル活動に大きく関わるお偉いさんとの大事な食事会にプロデューサーと一緒に参加することとなった千早。
千早は自分の最大の武器である“歌”『場の流れを無視して』とにかく披露しようとするのだが、それをプロデューサーは必死になって制止するのだった…というギャグ短編になっています。
終始変にストイックな千早がもう面白可愛すぎる。

20.インターネット物語 名奉行・雪ねぇの部屋

【作者:ダイアルアップP】

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今年の雪歩誕生祭に投稿された、ダイアルアップPの『雪ねぇの部屋』シリーズ最新作!
雪歩が運営している『雪ねぇの部屋』というウェブサイト上で繰り広げられる、765プロアイドル同士のチャット風景を描く作品。
雪ねぇの部屋常連の『やおyい』(やよい)に好きな人が出来たという話で大盛り上がりするアイドル達。
しかしどうもやおyいの言わんとしている事は周囲には上手く伝わっていないようで…?

この作品はリアルとネット上でキャラが違うアイドル達のギャップや軽妙な掛け合いが楽しく、また古き良きインターネットの雰囲気を感じることができるため、数あるコメディ系ノベマスの中でも特におススメな一作です。

サムネ1選
映画 『アドレナリン☆ダスト』 第6話

【作者:天才カゴシマP】

サムネ1選も天才カゴシマPの『アドレナリン☆ダスト』から。
『意地汚くラーメンを食い散らかすお姫ちん』です。

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嬉しい事にGB素材も配布されています。使おう!

以上、2013年下半期のニコマス20選とサムネ1選です。
今年も良作が豊富で迷いに迷ってしまい、20作品選出するのが本当に大変でした!

20選を記事を書き終えた感動にむせび泣く我那覇くん
20選記事を書き終えた達成感にむせび泣く我那覇くん

ニコマス界隈では素晴らしい作品をたくさん閲覧することが出来るため、本当に幸せです。
2014年も良い作品に巡り合えることを願って!
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