ツルゴアXXX

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13 2013

ストレートP

■概要
ノベマス黎明期に『あっというま劇場』というコメディ作品でデビューしたニコマスP。
代表作であるこのあっというま劇場は、あの『ベルセルク』の作者・三浦建太郎先生も視聴していたとの事。

【ポッドキャスト「ヲタめし!」第47回より。
他にもペデューサーPの『ドタバタ紙芝居』、
タミフルPの『エロゲーっぽいアイマス』についても言及している】


投稿作品は基本的にギャグが中心。
しかしマイリスコメや代表作の作風から『変態紳士』の称号を視聴者から与えられているものの、投稿されている動画はけして下ネタ交じりのラブコメばかりというわけではないというのも魅力。

■作品
歌姫奇譚

 

765プロで働くP。
彼は担当する女の子をトップアイドルにするため、毎日仕事に打ち込んでいる。
このお話は、そんなPとアイドル達との日常の1コマを描き出すものである。


全11話で完結済。
1話完結型のオムニバス作品であり、各話ごとにメインとなるアイドルが変わる構成となっているのが特徴のノベマス。
(登場するアイドルはCD「MASTER ARTIST」の発売順)
また、時系列や設定が1話ごとに異なっており独立した内容であるため、基本的にどの短編から見ても楽しめるように作られています。

『あっというま劇場』の下ネタアリなドタバタギャグとは異なり、こちらはPの視点からアイドル達と送る日常のほのぼのとした1コマを描き出すという、ストレートPの作風の幅広さを垣間見ることが出来る一作
キャラ崩壊度が抑え目となっており、時に笑えて、時にほっこりできる短編ばかりなので、個人的には『あっというま劇場』よりこちらを万人におススメしたいところ。
今見ると演出こそシンプルですが、アイドルとの会話の絶妙な『間』の取り方が本当に上手い作品です。
マイリスコメにはPと小鳥さん、そしてアイドル達との楽屋裏会話が公開されているので視聴後に是非。
im@s官能浪漫譚 桃尻姫の恋


芸能事務所のプロデューサー・Pと敵対事務所のアイドル・貴音。
二人は一目見た瞬間互いに恋に落ち、それから逢瀬を重ね、また色々と体も重ねた。
しかし、秘密にしていた二人の関係がとうとう周囲に知れ渡ってしまい、別離を迫られるようになってしまう。
Pと貴音の恋の行方や如何に。


官能小説風の一作ですが、その内容はネタ要素にまみれており非常にカオス。
『Softalk』の淡々とした語りがさらに笑いを増幅させています。
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