ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

22 2013

アイマス公式コミカライズ感想まとめ(アイマス2~OFA時代)

数多く刊行されているアイドルマスターの公式コミカライズ。
その勢いは『PROJECT IM@S 2nd Vision』に突入してからもとどまる事を知りません。
本記事ではアイマス2以降のコミカライズ作品を紹介していきます。

※過去に作成したアイマス公式コミカライズ紹介記事
【アイマス公式コミカライズ感想まとめ(アケマス~SP時代)】
【アイドルマスターDSコミカライズ作品紹介】
【アイドルマスター『ジュピター』コミカライズ作品紹介】

『アイドルマスター2 眠り姫』

眠り姫1巻表紙
作者:茜虎徹/高冬蒼士
出版社:アスキー・メディアワークス

アスキー・メディアワークスの『アイマス2』3誌同時コミック連載の一つとして、月刊電撃大王2011年4月号~2012年4月号まで連載されていた作品であり、全2巻で完結しました。
茜虎徹先生が絵を、高冬蒼士氏が脚本を担当しています。

『まだまだ低ランクアイドルである千早と、駆け出しのP・駿河恭平とが衝突しあいながらも二人三脚でトップアイドルへの道を駆け上がっていく』というストーリーを、原作ゲームのコミュを下地にしながら展開させていく若干シリアス寄りな一作。
本作の千早は一話の時点でそれなりに評価はされているようで、他事務所のアイドルにもファンがいるという状態。
しかし彼女は良くも悪くも性格が真面目すぎるがために、仕事で失敗することがしばしばあるのです。

トーク番組を上手くこなせない千早
トーク番組で他のアイドルと話を合わせることができず孤立してしまう千早

というかこの作品、「千早は曇らせてナンボ」と言わんばかりに千早の表情が暗くなる展開があまりに多い。

※例
・大事な765プロ感謝祭ライブ前日に無理しすぎてしまった結果倒れ、一人だけ出演できなくなりかける。
・駿河Pからユニットのリーダーに指名され必死にその責務をこなすが、メンバーや周囲の期待に押しつぶされそうになる。
・美希の何気ない「どうしてアイドルをやっているの?」という質問に答えることができず、回答に思い悩んだ結果心が壊れかける


ストーリー展開自体は悪くないと思うのですが、駿河Pがあまり千早をフォローできておらず、最終的にほぼ千早自身の力で立ち直っていくという流れを繰り返すため、どうにも演出力不足な点が否めません。
駿河Pも主役キャラのはずなんですけどね…

特に最後の「どうしてアイドルをやっているの?」という言葉を美希から向けられるシーンは、もう2巻の終盤も終盤という場面に差し掛かってからの展開なのですが、失敗を繰り返して少しずつ成長しているはずの千早が此処まで来てあまりに揺さぶられ過ぎているのが唐突に感じました。

曇る千早

読み終わって思うのは、やはり高冬蒼士氏による脚本の練り込みの薄さ。
展開自体は悪くないと思うんですけど、やっぱりもう少し心理描写を丁寧に描いて行って欲しかったですね。
(ストーリーの進行をゆっくりやり過ぎて打ち切りが決まり、話を畳むために駆け足気味になったという見方もありますが)
あまり読者から評価を得られなかったのもあってか3誌同時コミック連載作品の中で一番早くに終了してしまった作品ですが、見るべき部分もある一作なので、気になる人は手を出してみてもいいんじゃないかなと思う作品です。

コスプレちーちゃん
ゲームショーの仕事でワンダーモモ、ワルキューレ、カイのコスプレをする美希、千早、貴音

原作コミュをアレンジしたエピソードが楽しめる第5話や、第7話でアクション映画の撮影をこなすシーン、駿河Pにコーヒーを入れ反応を期待してそわそわするシーンとかは千早がすっごく可愛い。千早Pは一度見ておいた方が良い(断言)
「茜虎徹先生の絵や演出はちょっと古い」という意見をちょいちょい見ますが、個人的にはキャラの表情が豊かで好きな画風です。

余談ですが、あとがきによるとシナリオ担当の高冬蒼士氏はアニメの脚本も担当している方との事。
でも調べてみても全然情報が出てこないんですよね。誰かの別名義だったりするんでしょうか?

※茜虎徹先生関連サイト
【pixiv】

 

『アイドルマスター2 Colorful Days』

カラデイ1巻
作者:しゅー
出版社:アスキー・メディアワークス

アスキー・メディアワークスの『アイマス2』3誌同時コミック連載の一つとして、電撃マ王(現・電撃マオウ)2011年3月号~2013年2月号まで連載されていた作品であり、全3巻で完結しました。
しゅー先生は本作以前にも電撃マ王のアイマスコーナーに4コマ(タイトルは「765プロの日常」「765プロの日常おかわり」)を掲載していましたが、人によっては『HALLEM@S』(しゅー先生がかつて発行していたアイマス同人)などのギャグ同人の作者という印象も強かったりするのかな?

本作はプロデューサーが来る前の765プロが舞台。
所属アイドル達は一応デビューは果たしているものの、営業は失敗続きで全く売れていないという設定。
原作ゲームでは唯一の稼ぎ頭だった竜宮小町ですら下の画像のような体たらくなのです。

Fランクアイドルユニット竜宮小町

そんな765プロアイドル達が色々な仕事に挑戦する姿を描く、1話完結型のドタバタコメディ作品となっているのが最大の特徴。
ギャグ作品という部分を強く押し出しているためか、二次創作ノリのような非現実的な展開もちらほらあり、割と何でもアリな勢いのある内容です。
(迷子になって海外にいってしまうあずさ、地下に秘密の特訓施設がある765プロなど、一昔前のアイマス公式ドラマCDのようなノリ)
1話ごとにメインとなるアイドルが入れ替わるため、どのキャラクターもまんべんなく出番があるのも魅力でしょうか。

カワイイ服の真

しかし2巻からは若干コメディ要素が薄れ、もう少しアイドル達の内面描写に踏み込んだ感じのエピソードが多めになっていきます。
中でも真のエピソードが個人的にお気に入り。
『女の子っぽい服』を着た真は雪歩らに「誰得」発言されて凹むという流れがややテンプレ化しているのですが、本作では真の気持ちを尊重して、カッコいい姿だけではなくカワイイ姿も見てもらえるように雪歩が協力するという展開があるのです。(他では「ユアメッセージ」でも描かれてたかな)
真に感情移入しすぎかもしれませんが、彼女の『女の子らしさ』に憧れている気持ちをしっかり理解してあげる描写があるとなんだか嬉しい。

2巻で765プロアイドル+小鳥さんの各メイン回が全員分終わるため、最終巻となる3巻からは1話完結形式を取りやめ、事務所対抗オーディション『ルーキーズフェスタ』優勝に向けて戦う展開に。
加えてライバル事務所『コスモプロ』の策略により“捏造されたスキャンダル”が報じられ、世間から強いバッシングを受けて765プロが大ピンチに陥るというなかなかシリアスなストーリーにシフトしていきます。

誹謗中傷の影響により仕事が少なくなったことで皆のモチベーションも下がり、事務所に顔を出さないどころか連絡が取れないアイドルまで出始めた765プロ。
このまま765プロは終わってしまうのかと思われたのですが、事務所に届いたファンの応援メッセージを見た春香が、バラバラになった仲間に声をかけてもう一度前を向いて走り出すという、友情や絆を前面に押し出した盛り上がる展開を見ることができます。
ベタといえばベタですがこういう展開はやっぱり熱い!

765プロ皆でカラフルデイズ

巻数を重ねるにつれて初期のドタバタコメディが薄れていく部分は意見の分かれるところかもしれませんが、アイドルたち全員を魅力的に描いてストーリーも綺麗に纏めきっているしっかりとした作りのコミカライズなので、おススメの一作です。

※しゅー先生関連サイト
【はれるや。】
【ツイッター】

  

『アイドルマスター2 The world is all one!!』

ざわわん1巻表紙
作者:祐祐
出版社:アスキー・メディアワークス

アスキー・メディアワークスの『アイマス2』3誌同時コミック連載の一つとして電撃G'smagazine2011年4月号~2014年5月号まで連載されていた作品であり、読者から高い評価を受けたのもあって連載が延長され全5巻という(ぷちます!を除いて)アイマスコミカライズの中で最も長期連載となった一作です。
作者の祐祐先生はアニマス14話、16話、18話、19話のエンディングの絵コンテを担当しただけでなく、かつてニコ生で配信していたり、陽一Pの同人誌や動画にイラストを提供されていたのでそこで知った人も多いかもしれない。
アニマスに関わっていたのもあってか、話数を重ねるにつれアニマスの絵柄にだんだん近くなっていくのも本作の特徴。デフォルメ絵は最後まで祐祐先生の個性が出ていますが。

ざわわん1巻序盤

ベースとなっているのはゲーム『アイドルマスター2』のメインストーリーなのですが、本作はそこに一捻り加えられており、主人公であるプロデューサーが「実は961プロから送り込まれたスパイ」という大胆な設定になっています。

765プロにスパイとして潜り込み、春香、響、雪歩の3人ユニット、『SprouT』スプラウトのプロデュースを任される事になったP。
しかし、スパイという偽りの立場である一方で、彼は「彼女たちの力になりたい」という思いを抱えるようになってしまいます。
961プロからの指令を上手く解釈してかわしつつ、SprouTのプロデュースを続けるPはやがて、妨害指令を送り続けてくる961プロと、純粋に自分を信用してくれる春香たちとの板挟みに悩まされていくことに。
Pの葛藤といった心理描写が実に上手く、また常に波乱に付きまとわれるために、ハラハラしながら先が気になって読み進めていってしまう構成です。
本当に緊迫感がある。

ざわわん2巻ジュピター遭遇
ゲームでは冬馬の「汚いことやってる」発言は黒井社長から吹きこまれた根も葉もないデマだが、
本作のPは実際後ろ暗い部分があるため返答に窮してしまう
実に面白いアレンジ

そして2巻後半~3巻からはPとSprouTの間にあったわだかまりが溶け、より絆を深めていきながら961プロと衝突しつつ、アイドルアカデミー大賞受賞を目指してアイドル活動を行っていく展開に。
ココらへんで連載延長が決定した模様で、3巻と4巻では竜宮小町関連のエピソードが掘り下げられていきます。
原作ゲームでの批判点の一つでもあった「ライバルユニット・竜宮小町のかませにしか見えない描写」に大幅な肉付けがなされており、自分とPのプロデュース能力を比較して嫉妬心を抱いてしまう律子のエピソードや、ゲームの『竜宮小町vs冬馬』のシーンを『竜宮小町vsジュピター』に変更し、ユニットの実力の高さが読者に明確に伝わるようアレンジ。

ざわわん4巻竜宮小町
思わずこぼれた律子の一言

ゲームから多少改変しているとはいえ、丁寧に、しっかりと内面描写を描いていくことでここまで原作展開の印象が変わるものなのかと本当に驚きました。
序盤からの見どころであった主人公のPのスパイ問題が解決しても、ストーリーの勢いが全く失速することがないのは見事。

765プロアイドルは春香、響、雪歩がメインとなっている以上、当然アイドルごとの出番に差はあります。
しかし粗があったり影が薄くなったりするような事はなく、活躍するシーンやTVで共演するエピソード、時にはPやSprouTの助けになる描写を挟むため非常に印象に残りやすい。
「音の違和感」に気づいて961プロの妨害に一足早く気づく千早、竜宮小町の表情の一瞬のこわばりにすぐさま反応する美希などは能力の高さを上手く演出した1シーンだと思います。
2巻のあとがきで「キャラクターが勝手に動き出す」と語っているのですが、そうして勝手に動き出したアイドルたちのエピソードを後々の展開に綺麗に繋げているあたりが素晴らしいです。

SprouTの3人とプロデューサーの成長を丁寧に描きつつ、シリアスとギャグのバランス配分も絶妙で、かつメイン以外のアイドルたちの見せ場も上手く用意しており非常に愛のある作り。
メインキャラである春香、響、雪歩3人の会話シーンは賑やかで見ていて楽しい!

ほめ春香、ののワさん、魔王エンジェルや雪月花が『アイドルマスター relations』のデザインでカメオ出演など、気づくとニヤニヤできる小ネタもちらほら。
現時点では本作が過去最高のコミカライズ作品であると断言します。ちょくちょく涙腺も刺激されるしでコミカライズとか抜きに、一つの漫画作品としても超オススメ!
5巻の表紙にもなっているSprouTのオリジナル衣装はゲームにも来てほしいなぁ(願望)

ざわわん5巻フェス

※祐祐先生関連サイト
【祐佑HP】
【hare'sburrow】
【遊歩計】
【pixiv】
【ツイッター】
【フラット絵描きのフラフラ放送】

    

アイドルマスター ワンフォーオール 765プロFight!!

OFA765プロファイト1巻表紙
作者:おかだアンミツ/オカモト/弟君/シュガー/八色/【yae】/ソンソソ/文倉十/茉崎ミユキ
出版社:KADOKAWA/エンターブレイン

「アイマスOFA応援企画」としてファミ通.com上で2014年6月から2015年まで連載されていたプレイ漫画・4コマ漫画・イラスト&コラムを単行本化したもの。全2巻。
前述のとおり漫画もあるのである意味ではOFA唯一のコミカライズとも言える本なのですが、企画に参加されている作家さんがことごとくアイマスの二次創作界隈で有名な方ばかりで、見ようによっては参加者が豪華な合同誌に思えなくもない。

で、この単行本版の内容はというと、まず編集者カルロス・ヨネダ氏のテキストは丸々カットされており、一番最初の記事で公開されたプレイ漫画の予告イラストも未収録。
【アイドルマスター ワンフォーオール プレイ漫画・4コマ漫画・イラスト&コラム】『アイマスOFA』応援企画始まります!!】

プレイ漫画の方は本当にゲームの内容をなぞっているだけで、もちろん執筆者が楽しんで描いているのだけは伝わるのですが、読んでいて面白いかと言われれば微妙かも……
ただ弟君先生のプレイ漫画はちょくちょくパロネタやPとアイドルのシュールな掛け合いが多く盛り込まれていてちょっと面白かった。
正直この方の更新目当てにサイトにアクセスしてた。

765プロファイト1
突然の満足同盟
「あの弟あきが公式でアイマスに関わってる!」と驚いた方もいるのではないだろうか

この単行本ではイラストコラムが公開順には収録されておらず、中には後期に公開されたイラストが1巻に、そして初期に公開されたイラストが2巻に収録されているなどの編集がなされています。
(執筆者によって発表したイラスト&コラムの数が違うんで収録順を変えることでバランスを取ってるのかな?)
それと理由は分かりませんが、一部イラストが単行本未収録だったりするのがかなり残念。

※単行本未収録イラスト
【アイドルマスター ワンフォーオール イラスト&コラム】PIECE OF PIECE Vol.04 ソンソソ
【アイドルマスター ワンフォーオール イラスト&コラム】PIECE OF PIECE Vol.09 八色
【アイドルマスター ワンフォーオール イラスト&コラム】PIECE OF PIECE Vol.16 ソンソソ
【アイドルマスター ワンフォーオール イラスト&コラム】PIECE OF PIECE Vol.18 八色
【アイドルマスター ワンフォーオール イラスト&コラム】PIECE OF PIECE Vol.24 ソンソソ
※Vol.18は厳密には1巻の空白ページの穴埋めにイラストのみが切り取られて使用されている

そもそも単行本全2巻が発売された現在も全ての記事が公開中であるため、よほど本として手元に置いておきたい、もしくは描き下ろしのおまけ漫画や執筆者のあとがきを読みたいというワケでもなければぶっちゃけわざわざ買う必要も無いかな……?
個人的にはちょっとあのサイトは過去記事が若干辿りにくいと思ってるので、単行本だとパッと読み返せるのは良い点だと思ってます。
プレイ漫画や4コマ漫画を作者毎に通して読めるのもベネ。

765プロファイト2

※おかだアンミツ先生関連サイト
【pixiv】
【Tumblr】
【ツイッター】
【フェザー・クラウン】
【tinami】

※オカモト先生関連サイト
【pixiv】
【S-14】

※弟君先生関連サイト
【pixiv】
【ツイッター】
【ツイッター(別垢)】
【八点駅】

※シュガー先生関連サイト
【ツイッター】
【pixiv】
【SUGARLESS】

※八色先生関連サイト
【pixiv】
【ツイッター】
【夢の寸劇】

※【yae】先生関連サイト
【pixiv】
【ツイッター】
【狼ト生キル】

※ソンソソ先生関連サイト
【ツイッター】
【pixiv】
【ニコニコ静画】

※文倉十先生関連サイト
【ツイッター】
【pixiv】
【ハイノハナ】
【ハイノハナ(ブログ版)】

※茉崎ミユキ先生関連サイト
【ツイッター】
【pixiv】
【プロペラプロンプト】
【ザ・インタビューズ】

※ひーりんぐ先生関連サイト
【ツイッター】
【pixiv】
【ニコニコ静画】

 

関連記事

6 Comments

エアP  

ざわわんを読んでいて感心するのが、
不平不満をきちんと描いた上で話の面白さに繋げているところです。
アイマスフェス時の、会場移動時の美希のぼやきにはハッとしましたし、SprouT復帰後の
観客の反応などもきちんと描いた上で綺麗にまとめるのは凄いです。
他にもプロデューサーが、
3巻のライブツアーで響の「そんなことで皆が恨み事なんて言うわけないだろ」に対して
納得せず、きちんと現実的に考えて行動したのは感心しました。
「信頼」をテーマにしているのに
説教臭さを感じないのも、それが理由なんじゃないかと。

あと、律子とプロデューサーの絡みも良かったです。
お互いの能力的に住み分け出来ていてバランスがいいですし、お互いに敬語だし。
会話する時、プロデューサーの方は普段と変わらなかったですが、
律子の方は2人きりの時だけ見せる反応もあってなかなか印象深かったです。伸びをしたり、
頬杖を突いたり、呆れたように「ほんっと真面目なんですから」とか。
4巻で、語気を荒げる律子にプロデューサーが「プロデューサーの存在が支えになる」と
諭したシーンが個人的にお気に入りです。

2014/05/11 (Sun) 15:04 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>エアPさん
各登場人物の台詞や行動が後の展開や描写にしっかりと生きていて実に丁寧な作品ですよね。
綺麗に完結しただけにもう続きが読めないと思うとちょっと寂しい…

>2人きりの時だけ見せる反応もあってなかなか印象深かった
この辺りのシーンは僕も好きです!
連載延長に伴って竜宮小町関連のエピソードが増えたのはホント良かった。

2014/05/11 (Sun) 21:35 | EDIT | REPLY |   

?  

こんなにアイマスのコミカライズがあったんですね。ざわわんとまなマスぐらいしか知らなかったです。

参考になりました!

2014/08/28 (Thu) 20:06 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>?さん
アイマスはコミカライズが何気に多いですよね。
ユアメッセージはかなりオススメです(ダイレクトマーケティング)。

2014/08/29 (Fri) 21:41 | EDIT | REPLY |   

千鳥  

今晩は。

「まなマス」は「補完」が軸なので独自展開とならないことも多いですが、
社長・響に新幹少女やJupiterなどアニマスで明確に描かれなかった、本来書かれるべきだった内容が詰め込まれているので(アニメを)知っていればなかなか楽しめますね。

「ユアメッセージ」では美希・千早と春香・亜美真美の話が良かったと思います。2015年1月でもまだ在庫がネット書店であるということは、1設定でも支持が強いことを伺えます。

「Twa1」ではコンビの決め方がネット等で王道とされるものをあえて採用しなかった点にも共感を覚えます。
やよいと組むことで亜美に対して真美が強く劣等感を持たない配慮が見える、
同じように「陰」の要素を持つ千早と貴音を組んだ、など新たな魅力を発見することが出来ました。

2015/01/16 (Fri) 21:16 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>千鳥さん
>本来書かれるべきだった内容が詰め込まれているので(アニメを)知っていればなかなか楽しめますね。
まなマスはそこが最大の魅力ですね!自分的にはアニマス2期ってイメージで楽しんでます。
ただ少し静止画っぽい絵が多く感じるんで、もうちょっと漫画らしい動きの表現とかを増やしてほしかったり…(小声)

2015/01/19 (Mon) 19:20 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment