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31 2013

逆転裁判5

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「異議あり!」

ぼくの名前は、成歩堂 龍一。
現役復帰したばかりの、出戻り弁護士だ。
今、法曹界は暗黒の時代を迎えている。
証拠品のねつ造によって真実はねじ曲げられ、えん罪に苦しむ人々は後を絶たない。
ぼくは、
そんな人達を一人でも多く救いたい。
そのために、
8年前に失った弁護士バッジを取り戻した。
そして、事務所の仲間たちとともに、
再び法廷で戦う覚悟を決めたんだ。


◆約6年ぶりのナンバリング最新作
2007年4月「新章開廷」をコンセプトとした『逆転裁判4』が発売。
しかしその作品は「穴だらけの破綻寸前のシナリオ」「改悪された前作キャラ」「扱われ方に問題のあるキャラクターの数々」、そして「主役交代の失敗」という数々の問題を抱えた一作であり、続編を出すとなるとこれらのフォローをしなければならず、なかなか次のナンバリングタイトルが出なくなるといった事態に発展してしまいました。

逆転裁判シリーズはこれ以降、スピンオフタイトルとなる『逆転検事』を2009年5月に、その続編となる『逆転検事2』を2011年2月に発売。
そして2012年11月にはレイトン教授とのコラボ作品である『レイトン教授VS逆転裁判』が発売されました。

『4』で大きく評価を落とし続編の制作は止まってしまったものの、逆転裁判シリーズ自体は結構コンスタントに発表されてきているんですよね。

『検事1』はちょっとコレジャナイ感はあるものの無難な作りで、その続編の『検事2』はシナリオがとにかく秀逸で大満足なデキ、コラボ作品の『レイ逆』はシナリオにタクシューが関わっており、ゲーム自体はややレイトン寄りの世界観とストーリーに寄せられていて逆裁要素は少し薄められていますが、これもなかなか面白い一作。

※過去記事
【逆転検事2】
【レイトン教授VS逆転裁判】

しかし上記の作品に充分満足していたとはいっても、せっかく『4』で新章に突入させたというのにスピンオフとコラボばかりで肝心の続きが描かれないという状況には正直かなりやきもきしていました。

…のですが、2012年1月に開かれた『逆転裁判10周年特別法廷イベント』にて『逆転裁判5』を発表!

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そしてそして!
ようやく2013年7月にシリーズ最新作『逆転裁判5』が発売されたのでした!!
今作では『検事』シリーズを手掛けたスタッフが多く、『検事2』の良作っぷりもあって期待は膨らむばかり。
ファンの大きな期待が向けられていたこの『逆転裁判5』、全話プレイし終えて抱いた感想を一言で言うならば…!!

「無難なデキ」といった感じ。

いや!つまらなかった訳じゃないんです。
『5』でも過去のシリーズに勝るとも劣らない個性的なキャラが数多く登場しますし、ミステリ部分も充分練り込まれていたと思います。
個人的には単独エピソードである『3話』と、色々と驚かされた『5話』が特に好き。
(一部エピソードのトリックにちょこちょこツッコミ所があったりはしますが個人的には許容範囲内。そういう部分は過去作でもよく見受けられましたし)

まずは良かった点をいくつか。

最初に3Dとなったグラフィックですが、2012年に出た『レイ逆』とはまた異なる雰囲気のグラフィックとなっており、2D時代と比べても違和感ない出来となっていました。
『キレのある2Dの動き』を本作でも表現するために、「モーションの間のコマをわざと飛ばしてキレを出したり、あえてモーションで繋がずにパッと切り替えたり」している辺りはかなりこだわりを感じました。
また、2D時代の頃には出来なかった表現も色々と盛り込まれており、こちらも必見です。
他にも、『異議ありポーズ』では絵の迫力が出るようにわざわざ腕がデカいモデルに差し替えていたり、正面顔をそのまま使うと絵のバランス的に違和感のあるナルホドくんは、わざわざ別モデルをもう一つ用意するという手間をかけているという点も素晴らしい。

【新しい角度のヒミツ】
【プログラマ裏話】

次に、証人の感情が見えるようになる新システム「ココロスコープ」
証言の内容にそぐわない感情が隠れていないかを探して、その矛盾をつきつけるというシステムであり、主に裁判パートで使われるのですが、これがキャラクターの性格や心の動きをより細かく表現しており、なかなかに面白いシステム。
証人へのカウンセリングという体で、心理学を学んできた新キャラクターである新人弁護士・ココネが証人に使うという流れになっているためストーリー的にもしっかり嵌っています。

そしてもう一つの新システム「カンガエルート」
システム名はおちゃらけていますが、これは「法廷の終盤に明らかになった事実を振り返って真相へと繋がるルートを探る」という新要素であり、疾走感のあるBGMとカッコいい演出が合わさっていて今後も採用されて欲しいシステムでした。

カンガエルート
ちなみに公式サイトに掲載されているカンガエルートのスクショはネタバレ防止のためか、
上記のようなゲーム中には存在しないダミーの画像となっている

成歩堂なんでも事務所に所属する二人の弁護士、前作主人公・王泥喜法介と新キャラクター・希月心音の扱いですが、『5』では主人公に返り咲いたナルホドくんだけでなく、この2名も一部エピソードでは主人公として操作する事になり、それぞれのキャラにしっかりとした見せ場も用意されて最終話に収束していくストーリー展開は熱い!

またインターフェースも色々と改善されており、セーブが二つまで記録可能になっていたり、バックログに初読スキップの搭載、そしてストーリーを好きな所から始められる「チャプター機能」の実装などがあり、格段に遊びやすくなっているのがとにかく好印象です。

次に不満点をいくつか。
まず第一に『難易度が低すぎる』という点。
今作では、とにかくプレイヤーを正解に誘導させようとするセリフ回しが多すぎるのです。
裁判パートでは間違えすぎると『相談する』というコマンドが出現して、ゆさぶるないしつっこむべきポイントを明かしてくれるため、『5』は意図的に初心者向けのゲームにしているのかもしれません。

また、探偵パートでの『調べる』コマンドが、今回は特定の状況でのみ出現するコマンドに変化。
おかげで、調べ忘れによるゲーム進行のストップといった事態はまず発生しなくなりました。
代わりに、意味の無いところを調べて無駄会話を楽しむというお遊び要素は殆ど消え失せてしまう事に…
それと、「人物つきつけ」は本作でも消滅しておりこれまた寂しい…証拠品つきつけのパターンもあまり多くなかったし。

元々逆裁シリーズは詰まりにくい仕様なので、今まで以上に難易度を下げる必要はなかったと思います。
巷で騒がれている『ボリューム不足』という指摘は、この「サクサク進めやすすぎる仕様」にも一因があるように思われます。

あと、ネタバレになるので詳細は伏せますが、最終話の最終決戦は微妙にモヤモヤ感が残る終わり方でちょっとスッキリしなかった。
せめてもうちょっと証人には粘って欲しかったし、つきつけの難易度も高めだったら良かったのになー。

◆総評
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「もっとホンシツを見ようよ」

『4』で散々ファンに突っ込まれていた部分は、この『5』でしっかりフォローされたと思います。
設定の割に『熱血さ』に欠けていたオドロキくんは、今作では新人弁護士ココネの良き先輩として描かれるだけでなく、シナリオの重要な部分でのキーパーソンの一人としてしっかり立ち回っていました。

あと、「ウソをつくときの癖を指摘」する『みぬく』の扱いも今作では変化。
『4』では裁判でオドロキくんがこの能力を用いて癖を指摘した途端、証人は「言いがかりだ」と反論しつつも勝手にボロを出して白状するというシュールな展開が何度も起こっていました。
この裁判で証拠にするには説得力に欠けるシステムであった『みぬく』は、今作では(基本的に)探偵パートでのみ使われるシステムに変化。
癖を見抜いて「ソレは嘘ですね」と詰め寄るシーンも極力無理のない会話の流れになるよう作られていました。

それと、弁護士バッジを剥奪されたのにも関わらず何故かナルホドくんの仲間たちは誰一人手を差し伸べなかった『4』でのあんまりな描写と、『黒いサイコロック』についてもしっかりフォローが入っていました。

とにかく『4』からの軌道修正に力を入れていたなぁと感じた一作。
ナンバリングタイトルの立て直しを図るのは並大抵の事ではなかったはず。
真っ向からそれを行って、しっかり『4』のキャラを生かしたシナリオを作ったという面は個人的には高評価です。

…な、なんか読み返すと「つまらなかった」と書いてるレビューに見えてきたな…これだけは言っておこう。
逆転裁判5は充分面白かったですよ!

それでも細々とした不満点は多かったので、次回作では、今回出てこなかったキャラ(茜ちゃんとか)の登場や影の薄かったキャラ(みぬきやはみちゃん)のフォロー、『4』で明かされていたオドロキくんとみぬきちゃんの関係をメインにしたシナリオなど、「やれることをあえてやらなかった」部分をたっぷり詰め込んだもっと面白い作品にしてくれると期待しています。
『検事1』での反省点を生かして『検事2』という良作を生み出してくれたこのスタッフならやってくれるはず…!

◆DLC話
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『逆転裁判5』には有料のDLCがいくつか用意されています。
まず第1にナルホド達の衣装を変更できる『コスチュームパック』(150円)
旧衣装に身を包んだナルホドくんや私服で法廷にやってくるオドロキくん、学生服を来て法廷に立つココネちゃんの姿を拝むことができます。
2話で学生扱いに怒りつつも、服装は女子高生なココネの姿はなかなかシュール。
というか衣装を変更するとシリアスなシーンでもネタ感が漂ってしまうので、良くも悪くもお遊び要素が強いDLCです。

次に『クイズ逆転推理』
「クイズクン」という謎の人物から出題される推理クイズを解いていくという内容で、序章だけは無料でプレイ可能。
残りの前編・中編・後編は各150円で配信されています。
一編につき25問の推理クイズが楽しめるのですが、個人的には本編でオミットされていた『調べる』での無駄会話がこのDLCに集約されているといっていいほど掛け合いが面白いので、それ目当てで買うのもアリかもしれません。
全話クリアすると特典としてナルホドくんが『3』の第1話で着ていた『大学生時代の服』を入手することができるのですが、着せると確実にシリアスがブレイクする絵面になってしまいます。
(ただマスクが事あるごとにアニメーションするのが地味に芸コマ)

そして最後に特別編『逆転の帰還』
ナルホドくんが弁護士バッジを取り戻してから初めて担当する事件を描くのですが、被告人がシャチというかなり突飛な設定が目を惹く内容。
しかしストーリーは本編と比べてもかなり秀逸な出来であり、個人的には3話以上…というか、『5』のエピソードの中でもイチオシと言って良いほどの脚本となっています。
個人的には『逆転の帰還』が一番好きな話かもしれん。

本編では「何でこのタイミングで?」ってな使い方だったアニメパートも、この特別編では演出としての使い方が絶妙になっており、出番の少なかったはみちゃんも厚遇、カガク捜査も若干ながら入っており、また作中でのネタ的な掛け合いも面白い。
本編で抱いていた細かい不満(「待った!」の乱入演出の多用や過剰なヒントなど)もさりげなく解消されており、またエピソード自体もとことん練りに練られていたため、最初から収録されていたら本作の評判がどれだけ変わっていたのか気になってしまうほどの出来でした。それだけ完成度が高い内容です。
DLCというのもあってプレイしない人もいるかと思うと非常に歯がゆい…
特別編は800円ですが、9月12日までは400円となっているので、早いうちにプレイしておく事をお勧めします。

ところで公式ブログでは触れられていないけれど、『逆転検事』の時に没にしたエピソードをもう一度練り直したというわけではないのかなあ?
【逆転検事の没エピソード】
※没ネタを掘り返したというわけではないとの事です。
【【まり探】『逆転裁判5』開発者ロングインタビュー後編!】
  

◆関連リンク
【逆転裁判5攻略】「逆転裁判攻略」
【公式開発ブログ】
【3DS「逆転裁判5」特別ロングインタビュー】
【【まり探】『逆転裁判5』開発者ロングインタビュー前編!ファンの要望に応えた6年ぶりのナンバリング最新作はどのように生まれたか?】
【【まり探】『逆転裁判5』開発者ロングインタビュー後編! 開発初期の甘酸っぱい3Dナルホドくんとは!?】
【「『逆転裁判』シリーズは未プレイだけど、『5』から遊んでも大丈夫かな?」そんなアナタの背中を江城Pがグッと押すインタビューをお届け!】

◆小ネタ
ゲーム中のネタや2ch逆転裁判スレのネタとかを色々。
(※ネタバレ注意!)

■時系列
2話⇒特別編⇒3話⇒4話前半⇒1話⇒4話後半⇒5話

■2種類のバッドエンディング
1つ目は第5話の法廷一日目『夕神迅の尋問』でゲームオーバーになると見ることができる。
2つ目は第5話の法廷一日目『≪亡霊≫のココロ』の亡霊の証言『~月の石の恐怖~』の尋問でゲームオーバーになると見られる。
1つ目のバットエンディングは『2』『4』に負けず劣らずの鬱エンドとなっているので注目。

■特別編のバッドエンディング
法廷二日目『~本当のこと~』の尋問でゲームオーバーになると見ることができる。

■体験版第1話
製品版第1話と体験版第1話ではストーリーの流れが若干異なる。
加えて2012年の東京ゲームショーでの体験版では、現在公開されている体験版にもないシーンが存在する。

体験版

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■弓彦は私立テミス法律学園の卒業生

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作中では特に触れられていないが、『逆転検事2』に登場した一柳弓彦検事は、制服についている校章を見るに本作で事件の舞台にもなる「私立テミス法律学園」の卒業生である事が分かる。
…のだが、弓彦の着ている制服は作中では『弁護士クラス』の服の色であるため、自身の職業と一致していないあたりは
…と思われていたのですが、攻略本のコラムでフォローが入ったようです。

【3DS】逆転裁判5 part26より

595 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/08(木) 21:54:21.82 ID:y/nr8YjpI
検事クラスの先生が見てみたかった
弓彦は一体どっちのクラスなんだろう
主席?の赤ジャケットを肩に引っ掛けてたし

596 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/08(木) 21:56:31.39 ID:WuJ6TERj0
>>595
弓彦は弁護士クラスなんじゃね?
バンサイは首席で卒業したって実績さえあれば良かったから賄賂しやすいイチロ先生の元に置いたのかと

597 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/08(木) 21:57:57.83 ID:QN3HQJ1D0
>>596
弓彦は検事のくせに青い制服着てるからなあ
実は弁護士クラスだったのかもな

598 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/08(木) 21:58:55.03 ID:Cm5/xslr0
というか5で後付でテミス法律学院だの
弁護士クラスが青の制服だのっていう設定をつけちまったもんだから
弓彦がいろいろおかしなことになっちゃったんだよw

599 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/08(木) 21:59:32.93 ID:F6Xy2X2x0
弓彦はもともとおかしい

600 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/08(木) 21:59:41.96 ID:QN3HQJ1D0
>>598
そのせいで弓彦が制服間違えてるとかますますアホの子扱いされる始末w

602 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/08(木) 22:01:38.02 ID:fC+/1XiRO
>>597
攻略本のハミダシコラムで山崎さんが7年間の間に制服のデザインが変わったって言ってるよ

604 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/08(木) 22:03:44.05 ID:QN3HQJ1D0
>>602
それ早く言えよw
やっぱそういうこじつけしてきたかw

■馬等島晋吾英雄説
【3DS】逆転裁判5 part16より

12 :枯れた名無しの水平思考:2013/07/30(火) 17:46:12.79 ID:daThmHAR0
バラシマさんの功績
・威嚇射撃で相手の胸部を撃つトンデモ警官を処理する
・超人的な爆弾察知能力で第4法廷にいた人々を救う
・重傷を負ったオドロキくんに無理をさせまいと病院送りにしてあげる
やっぱり人間の鑑じゃないか!(確信)

■亡霊
【3DS】逆転裁判5 part18より

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■真宵が『5』のシナリオにあまり絡まない理由
【3DS】逆転裁判5 part18より

442 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/01(木) 03:41:48.15 ID:O/bYcajj0
今日発売のファミ通にインタビュー載ってた
初期案ではナルホドがヒゲ生やしてたり
ユガミがスト3のコーディーみたいにな囚人服だったとかそんな事が書いてある

あとマヨイちゃんが出なかった事について、
マヨイちゃんはキャラが強いから
ヒロインとしてココネを立てるためにとりあえず今回は
ストーリーには絡んでこないという形にした、と言っていた

■法の暗黒時代
【3DS】逆転裁判5 part18より

685 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/01(木) 12:08:04.88 ID:hDbSOk40O
4の法の暗黒時代って序審法廷のクソシステムのせいで
多くの裁判が真実を明らかに出来ずに終わってしまうみたいな話だったよね
実際その通りだけどそこに触れるとシリーズ終わっちゃうから5で解釈を変えたのかね

687 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/01(木) 12:12:05.76 ID:8wbgY/Is0
>>685
4での序審法廷の問題点は、無罪である決定的な証拠がないと被告人が有罪になってしまう件
特に初動で本来なら自殺なのにその可能性が消されて、事件に関与するどちらかが犯人ってことになると
もう一方が偽証したら、それを跳ね返すことができない

それの解決策が裁判員制度なんだけど、判決を裁判員にまかせるわけだから
犯人役の自白もできないし、事件の詳細を語らせることもできない
決定的な証拠がないっていう設定だから、事件の決めとなる証拠品つきつけもない

ゲームとして面白くないんだよね、これだと

688 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/01(木) 12:12:17.99 ID:1ODnJ/fzP
>>685
そもそも、ゲームとして成り立たせる為の「数日で被告が有罪が無罪か決める」ってご都合主義な設定なんだから
そこを現実的な思考入れて否定しちゃ駄目だろうになぁ……

689 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/01(木) 12:14:00.91 ID:cMuEhoYq0
>>685
ぶっちゃけ序審法廷をどうにかするのは
続編出さない前提じゃないと無理でしょ
ゲームシステムを成り立たせるために無理矢理形にしただけの制度なんだし
そこ突っ込んだら終わりだって・・・4の時に誰か止めればよかったのに
言い方悪いけどこのままうまい事すり替えてはぐらかす他ないよ

690 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/01(木) 12:14:14.46 ID:8wbgY/Is0
そこで「法の暗黒時代は証拠品捏造」みたいな設定をわざわざ逆転裁判5で作ったのに
4-1にはノータッチなんだから、察してくれってことなんだろうよ

691 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/01(木) 12:15:24.71 ID:pm34kQaE0
序審法廷の不備と捏造・冤罪の増加が合わさって法の暗黒時代になったんだろうか。
4では序審法廷に問題提起することでメスを入れ、5では捏造・冤罪にスポットをあててそれらを解決することで
暗黒時代を終わらせようとしたのか

694 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/01(木) 12:21:16.86 ID:8wbgY/Is0
>>691
だろうね
一応、方便としては

テストケースで裁判前には無関係な陪審員が裁判中に関係者に成る事例が発生した
全く無関係な陪審員を手配するのには手間がかかり、増加する凶悪犯罪に対応するために作られた
序審法廷での採用が難しいことが、改めて示された

てことで、採用見送りでいいでしょ

704 :枯れた名無しの水平思考:2013/08/01(木) 12:28:51.13 ID:+eqeB8Bg0
裁判員制度は序審の次の正式裁判で使われるようになったのかもな・・・
さもなくば制度がボツ
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