ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

18 2013

ベゴニアP

■概要
主にペイントで制作された手書き動画作品を色々発表されているニコマスP。
その内容は基本的にエロやパロディやシュールギャグで構成されており非常にカオス。
盛り込まれた下ネタに対し、作中で毎回無理のある言い訳をして健全動画である事をアピールしだす点にも注目。
アイマス以外にもレスリングシリーズのMADやゲームのプレイ動画、『描いてみた』動画などを投稿されています。

■作品
雪歩と真で「片想い」


アニメ『君に届け』のEDのパロディとなっている綺麗なゆきまこ動画…なんですが、おまけパートではその余韻をすべて吹き飛ばしてしまうとんでもない一作。
「ぼくの涼」


まるでエロゲーみたいだぁ(直喩)。
「絵理さん?」


まるでAVのインタビューみたいだぁ(直喩)。
珍入アイドル 我那覇響

 

765プロの新人アイドルとして今日から出社してきた貴音。
だが、彼女の背後にはもう一人、面妖な新人アイドル『我那覇響』も同じく出社してきていた。
響のすさまじい風貌を見て即刻クビ言い渡す律子。
その言葉にブチ切れた響は事務所内で大暴れしだすのであった。


漫画『珍入社員金太郎』のパロディ作品であり、前編・後編の二部構成。
画太郎風のノリとなっているだけあって内容の酷さは折り紙つき。
デブでブスキャラとなっている響を筆頭に、やたら悲惨な目に遭う貴音逆切れで殴られる律子ババアポジを割り当てられた真美といい、とことんキャラの扱いがアナーキーな一作。
くっつき星井


眠っている美希を見ているうちに、惹きこまれるような感情を覚えて顔を近づけたところ、目を覚ました美希に逆にキスされてしまう千早。
そのまま美希は『続き』を行おうとするのだが、千早の下腹部にある『異変』を目の当たりにする。
それに気付かれてしまった千早は、恥ずかしさのあまりその場から逃げ出してしまうのであった。


OVA「くっつきぼし」のパロディ作品。
単なる『百合m@s』で終わらせない所がベゴニアPクオリティ。
ちなみにパロ元に登場する『川上紀衣子』を演じているのはミンゴスなため、声優ネタにもなっている一作です。
やよいの日々


交通事故で家族を失ってしまったやよいは、山奥にある親戚のあずさの家にお世話になる事に。
マッドな科学者のあずさと、いつも眠そうな助手の美希。
やよいは二人に振り回されながら、この山奥でドタバタした新生活を送ることになるのであった。


漫画『みのりの日々』のパロディ作品。
可愛らしい絵柄と着地点が謎なストーリー展開、そしていつもの如くエロ要素も盛り込まれた計11分の大作となっている手書き動画。
破天荒なキャラのあずささんはなんだか新鮮。
アニマスさーてぃーん(裏)


アニメ『アイドルマスター』第13話の音声を切り貼りし、手書きイラストを合わせることで完全にエロい内容に作り変えたとんでもない一作
ベゴニアPの苦しすぎる言い訳にも注目。
マスタークイズ


アニメ『アイドルマスター』に関するクイズが出題されていく動画。
単純にクイズ動画としても楽しめますが、それ以上にネタ絵とネタ音声のインパクトが凄いです。
美希「どうしてエレクチオンしないの!?」
一問だけ普通に高難易度だったりするのにも草。

千早が春香に歯を磨かれるに至った経緯


歌番組のリハを終え、一旦楽屋に戻った千早だったが、部屋の中には何故か春香がいた。
彼女はお菓子番組で作ったチョコレートを差し入れに来たのだという。
さっそく春香は千早にチョコを食べさせようとするのだが…


急速過ぎる展開に振り落とされそうになる!
他の作品に比べると割と綺麗な内容の『百合m@s』作品です。
花の妖精


貴音が飼育しているという珍しい花に興味を持った雪歩。
数日後、貴音が事務所にその花を持ってきてくれたので、さっそくまじまじと眺めるのだが…


どこかシュールな雰囲気が漂う一分程度のホラー作品…いや別にホラーではないか。
ゆるい感じがなんか好きな一作です。
まこととみき「黒面の使いのこと」


社長室の机の下の扉の中にて伝説の武具『獣の矛』と封じられた妖怪『美希』に出会った765プロアイドル・菊地真は、古の封印を解いたことで戦いの宿命に巻き込まれる事となってしまった。
765プロは団結して獣の矛の役割と日本を滅ぼそうとする大妖『黒面の者』と戦う事にしたのだが、一部のメンバーの謀略により獣の矛は破壊され、地中深くに封印されてしまう。
要となる武器を失って混乱する中、プロデューサーは765プロの中に黒面の使いがいると言い放つ。


漫画『うしおととら』のパロディ作品。
藤田和日郎風に描かれた絵の迫力が素晴らしく、特に狂気に満ちている貴音の表情は必見。
後半からは巻末おまけのクイズショーを再現しています。
小ネタ4つ



『うさぎに八つ当たりしていた伊織に忍び寄る影…』というホラー風味な内容である「嘘予告」
『iM@STUDIO』第73回と第74回でのトークを元にした「とあるラジオの音声MAD」と、その後日談を描く「撮影終了後のお話」
『小鳥さんに破れたパンストを穿かせて…』から発展するシチュエーションについて語りまくる「小鳥さんで妄想」
一つ一つのネタは短いものの内容がやたらに濃い一作です。
キスミーベイベー野望のハルチハ


【キスミーベイベー】
ハロウィンにかこつけた雪歩の過激なイタズラに業を煮やした真は、思わず雪歩の首を絞め落としてしまうのだが、その所為でなんと雪歩の呼吸が止まってしまった。
雪歩の息を吹き返させるために、真は人工呼吸を施そうとするのだが…

【野望のハルチハ】
「日本一のアイドルを決める大会への出場を辞退する」という意思を高木社長に伝える春香と千早。
トップアイドルまであと一歩というところまで来ている彼女らが出場を辞退する理由…
それは二人で765プロを退社して、自分たちの王国を築くためなのだという。
彼女らにとって芸能活動とは、「大衆への洗脳効果を研究し、人が人を支配する仕組みと、権力を掴むための方法を学ぶため」に過ぎなかったのだ…!


片方は『キルミーベイベー』、もう片方は『野望の王国』のパロで構成されたアイマス紙芝居。
といってもキルミーベイベーパロの方は、タイトル以外は殆ど別物のカオスなゆきまこ百合漫画となっています。
己の内に秘めた情欲を雪歩に見抜かれる真の姿は必見。
そして『野望のハルチハ』では雰囲気が一転、劇画調のタッチで展開していくシリアスな笑いが楽しめる一作です。
余談ですが、ベゴニアPは本作からペンタブを導入したとのこと。
おっぱいダイバー雪歩「スカウト」


お茶とおっぱいが大好きな将棋打ちの女子高生、萩原雪歩。
「将棋(おっぱい)に興味があるなら◯月△日の□時に下記の場所まで」と書かれた謎の手紙を受け取った雪歩は、同封されていた巨乳アイドルの生写真に釣られて待ち合わせ場所の公園に向かう。
そこで待っていたのは芸能事務所のプロデューサー、秋月律子。
この日を境に、雪歩は将棋アイドルとしての道を歩み始めることとなる。


将棋メインの架空戦記かと思いきやほぼ全編にわたって百合ギャグが展開され続ける、いつも通りのベゴニアP作品。
合間合間に挟まれる将棋や世界観の解説にもギャグが挟まれ、視聴者の腹筋を攻撃し続ける一作です。
それにしてもベゴニアPの絵はだんだんとエロくなっている気がする。
関連記事

0 Comments

Leave a comment