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12 2013

アイドル探偵学園

■概要
アイドル探偵学園

『アイドル探偵学園』は、ニシンP主催の複数のニコマスPによるミステリー(推理)ジャンルを中心としたノベマスの連作企画。
2012年2月1日から2月5日の間に作品が連続公開され無事完結しました。
凄いのはこの企画がかなり長い時間をかけて実現したという点。

本来この企画は2010年12月18日tahiriPという方が提案したもの。


その後に副主催だった2011年1月13日ニシンPが本格的に参加者を募集。


運営ブログ上にて参加者がプロットを持ち寄っていたのですが、ストーリーの全体構成の整合のために想定以上の調整を必要としたため、当初予定していた開催日(2011年3月)からは大幅にずれることに。
その後、2011年3月8日に『公開日は2011年4月か5月になる予定』という情報が出たのですが、その3日後に東日本大震災が発生、混乱の余波は大きく、また企画参加者の中には被災した人もいたため、開催が『暫定2ヶ月の延期』となったのですが…それから暫くの間運営ブログの更新がストップするという事態に。

しかしその後、2011年8月13日に伊織編『前からペドロリーナ』8月28日に雪歩編『やさしい探偵』が先行公開されたのでした。

…が、そこからしばらく動画の投稿はストップ。ブログの更新も止まっているため、企画がポシャったのではないかと不安になる状態が続いたのですが、2012年1月14日にブログ更新が復活。
同日、参加者の一人『マル憂P』による予告動画も公開され、きちんと開催されることが明らかに。


BGMはDate of Birthの『名探偵に首ったけ』

そして無事、2012年2月1日『アイドル探偵学園』の公開がスタートしたのでした。


OP制作はせるき~P

こうして一年越しの企画が実を結んだというわけなのです。
さらに無事ストーリーが完結した今でも、一部のニコマスPはこの『アイマス探偵学園』の設定を使用したミステリ作品を発表しているため、非常に息の長いニコマス企画となっております。

普段は作者別にノベマスの紹介記事を作っていますが、この投稿企画で発表された作品は“複数のニコマスPが設定を共有してストーリーを繋げている”物となっているため、単独記事として作成しました。

非常に良く練られた上質ミステリが楽しめるノベマスばかりなので、ミステリ好きの方にはおすすめな作品です。
ただミステリ作品という性質上、動画のコメントは基本推理コメントで溢れかえっているため、初見時はコメ非表示を推奨

■作品
前からペドロリーナ


空前のアイドル探偵ブームにより難事件の解決件数が増えた現代。
社会にはそのアイドル探偵に対抗するように『芸能界連続猟奇殺人』犯といった、捕まえなければならない犯罪者が多く潜んでいる。
そこで高木理事長の経営する765プロは、『歌って踊って事件を解決できる』アイドル探偵を育成するため、『アイドル探偵学園』なる学校を開校していた。

その学園に通う一人の少女、水瀬伊織。
伊織は素行が悪くあまり授業に真面目に取り組んでいないため、今日は黒井先生の監視の下で『とある殺人事件の謎を解く』という内容の追試を受ける羽目になっていたのだが、彼女は案の定投げやりな推理を披露しまくるのであった。
そんな彼女がこの学園を追い出されないのには理由がある。
何がきっかけかは分からないが、伊織が手に持っているうさぎの人形に話しかけはじめると推理の的中率がなんと100%に跳ね上がるのだ。
それを狙って黒井先生は、現在も捜査が続いている難事件『女優A猟奇殺人事件』を追試と称して彼女に解かせようとするのだが…


『問題編』『解決篇』の全2編からなる、アイドル探偵学園のプロローグともいえる作品。
制作はサド景麒Pで、作中に挿入されるイラストを担当しているのはしめじ丸氏。
問題編は黒井先生と候補生の伊織の軽妙な掛け合いが楽しめる推理物となっているのですが、解答編ではその空気が一変。
犯人の視点から事件の真実とそのサイコな動機が丁寧に描かれていき、そして終盤には視聴者が凍り付くほどの衝撃的な展開が…
やさしい探偵


雪歩が黒井先生から出された宿題。
それは『school days』と名付けられた、既に警察が第一容疑者の確保に向かっている殺人事件の真実を解き明かすというものだった。
重要なのは『二人の被害者を殺害したのは、本当に容疑者なのか』という一点。
雪歩は数多くの証拠品を眺めて容疑者の心を理解しようと努めるのだが、なかなか上手くいかない。
しかし、ルームメイトの千早の一言で、一筋の光明を見出すのであった。


『問題編』『解決篇』の全2編からなる、こちらも企画の本格開催前に発表された作品。
制作はターニャPで、シナリオの校正&書き直しを手掛けたのがkenitiroPlyco氏の2名、そして作中のイラストを氏、zagikuma氏、ポケP百合根P獣似児まひるPと、非常に多くの方が関わっている一作で、内容的にはゲーム『School Days』陰惨なエンディングが元となっています。
事件の全容に気付いた心優しい見習い探偵・雪歩は、警察に容疑者として追われ、精神的に追い詰められている『ある少女』を無事に救い出すことができるのか?
“推理”はじめた少女たち


アイドル学園へ入学した少女・高槻やよい。
入学初日に、さっそく黒井先生からオリエンテーリングを兼ねた例題が出題される。
その問題の内容は「足跡の無い殺人事件」の真相を解くというものだった。
他の生徒たちが活発に意見交換を交わす中、やよいだけが全く推理することができずに大人しくしていたのだが、雪歩に話しかけられたことをきっかけに彼女の頭の中にひらめきが生まれる。


『アイドル探偵学園』一日目に投稿された作品。
制作はニシンPで、イラストはななかPが担当。
アイドルたちが自分なりの推理を次々に披露していくという展開がなかなか面白い一篇です。
二つの山荘の中で起こった猟奇的な殺人事件の真相とは一体何なのか。
そしてやよいは無事に事件の謎を解き、学園の仲間入りを果たすことができるのでしょうか!
…こんな感じで、いよいよ本格的に『アイドル探偵学園』のストーリーが始動していきます。
殺人ケーキ賭博事件


駅前の喫茶店のケーキバイキングを賭けて、授業で律子と推理勝負をすることになった春香。
黒井先生から出題されたのは、『アイドル達の宿泊先のホテルで起きたとある密室殺人』
様々な手がかりを元に春香は律子よりも早く真相に辿りつき、駅前のケーキバイキングを奢ってもらうことができるのか?


『アイドル探偵学園』一日目に投稿された作品。
じっくり謎に取り組む春香と、とにかく素早く謎を解くことを得意とする律子。
春香はこの推理勝負に勝つことができるのでしょうか?
制作は覆面作家Pで、イラストはハニワPが担当。
作中で出題される問題はしっかり提示された情報を読み解けば、その意外な犯人の姿に目星をつけることは充分に可能な難易度となってます。
あと、推理そっちのけで映画談議に花を咲かせているあずさと千早、美希の姿にも注目。
怪盗 対 名探偵 対 アイドル!


千早には裏の顔があった。
彼女はアイドル探偵学園で候補生として勉学に励む傍ら、夜は『怪盗七十二面相』として美術品を盗んでいたのだ。
そんな千早は忍び込んだとある屋敷で一人の少女と出会い、「母親を殺した犯人を暴き、密室の謎を解いてほしい」と依頼されてしまう。
千早は少女の願いに応え、この密室殺人の謎を暴くことができるのだろうか。


『アイドル探偵学園』二日目に投稿された作品。
制作はひゅんPで、イラストは無罪Pが担当。
千早の過去話という形式で展開していくエピソードであり、入学した頃は人を遠ざけるタイプだった千早が何を契機に変わったのかが描かれていきます。
雪歩編のエピソードを思い起こさせるセリフも盛り込まれていてこれがまた堪らない。
解決編で見せる千早の『能力発動』シーンはカッコいいので特に必見。
ジゴロ刑事は帰れない


『ジゴロ刑事』というドラマの撮影のため、長期間のロケに出向いていたジュピターの伊集院北斗。
しかし彼は帰らぬ人となった。野原で死体となって発見されたのだ。
周囲に足跡は無く、その傍には撮影に使用した作り物の拳銃があった。
犯人は一体何処に消えたのか…律子は情報を集め、この不可解な事件の驚くべき真実を見抜く。


『アイドル探偵学園』二日目に投稿された作品。
制作はデウPで、作中で挿入されるイラストを手掛けたのは牛乳P
問題は『ウミガメのスープ』形式で出題されるため、出題時点でのヒントはかなり少なめ。アイドル達が黒井先生に質問することで少しずつ内容が明らかになっていくようになっています。
それもあって自力で推理するには少し時間がかかる一作かもしれません。
しかしこのどこかひっかかる部分が多い作りも、ラストまで見ればその意図がキチンと見えてきます。
バベルの塔の殺人


黒井先生が受けた依頼を聞いて、一緒に宗教団体『聖なる後光の会』を訪れた探偵学園の一行。
しかしそこで、彼女たちは密室状況下での教祖のバラバラ死体に遭遇することになってしまう。
教団に囚われている探偵学園の卒業生である三姉妹と、探偵学園のクラスメイトに忍び寄る魔の手…
果たして律子は、犯人の手によって作られた強固なトリックを打ち崩すことができるのか?


『アイドル探偵学園』三日目に投稿された作品で、『ジゴロ刑事は帰れない』に続き、またも律子が主役の一編
(企画初期の時点ではもう少し参加者が多かった名残だとか)
そして『問題編』『解決編』の全2編からなる、中盤の山場ともいえるエピソード。

これまでのエピソードでは基本的に学園内で黒井先生の出題する問題を解いていくという形式でストーリーが進んでいましたが、ここに来て探偵学園のアイドル達が実際に殺人事件に巻き込まれる事に
作中では考えやすいように逐一図解が入ったり視聴者をグッと引き込む優れた演出が挿入されたりと、非常に完成度の高いミステリードラマとなっています。
解決編での盛り上がりはもう言葉では言い表せないほどのカタルシスを感じました。
様々な演出で視聴者を引き付けると同時に、この後に続くストーリーにも注目せざるを得ないラストで幕を閉じる一作。
悪徳さんから僕へ


ある企業のスキャンダルを追っている、『僕』と同じアパートに住んでいるフリーライターの悪徳さん。
『僕』はそんな悪徳さんの弟子として行動を共にしていた。
ある夜、悪徳さんの部屋で大きな物音がしたので『僕』は様子を見に訪ねてみると、そこにはお湯の沸いたポットを抱えたままで息絶えた彼の奇妙な姿があった。
悪徳さんは『僕』に何を伝えようとしていたのだろうか?


『アイドル探偵学園』四日目に投稿された作品で、今回は事件の犯人やトリックを見破る類ではない問題が出題。
制作はヘンリーPで、イラストは平蜘蛛Pが担当。
不可思議なダイイングメッセージに頭を悩ませるアイドル達。
結局謎が解けないまま宿題として持ち帰ることになってしまうのですが、アイドル達との些細な会話がきっかけで、あずささんが名推理を披露するという展開に。
複雑な謎が提示されるわけではないので、頑張って自力で推理してみるのも面白い一編かもしれません。
双海真美、誘拐さる


双美真美が誘拐された。
犯人の要求は、探偵学園の解散。
誘拐犯の二人は何故生徒を誘拐してまで学園の解散を望むのか…そこには、悲しき理由があった。
この誘拐事件の行く末やいかに。そして、真美を無事に救出することができるのか?


『アイドル探偵学園』四日目に投稿された作品で、シナリオの原案はニシンP、演出と動画作成はすもぉかぁP、イラストはkazami氏が担当。
誘拐犯の二人の動機が同情に足る理由となっている上に、どちらも悪人に向いていない性格なのがなんとも切ない。
『セイギの味方』を目指して探偵学園に入学した真美は、二人の誘拐犯の動機を知って何を思うのか。
『双海真美、誘拐さる』はミステリ部分よりも人間ドラマに重きを置いた一編となっています。
そしてラスト、真美を救い出すために亜美と黒井先生が打ち出した策とは一体!?
ディテクティブ我が道を往く


美希と一緒に黒井先生が行う『再現現場での推理講義』に向かった真。
出題されたのは『冬の山荘で起きた富豪の殺人事件』なのだが、なんと美希は黒井先生が用意した容疑者のリストを見ただけであっさりと真相を解明してしまう。
一方真は、消えた凶器と犯人の推理に頭を悩ませるのであった。
再現現場をくまなく調査し、真が辿り着いた解答とは?


『アイドル探偵学園』五日目(最終日)に投稿された作品で、原案はBackAttackP、動画の作成はニシンP、そしてイラストは人畜無害氏が担当されています。
謎解きの難易度はほどほどな一編。“凶器に何が使われていたか”までは辿りつけるかもしれませんが、犯人の特定となると結構頭を悩ませるかも…?
ちょいちょい挟まれる懐かしのアドベンチャーゲームの画像に吹き出しつつ、真と一緒に推理を楽しんでみましょう。
探偵学園の一番長い日。


探偵学園を襲った人質立てこもり事件。
なんと立てこもり犯は、かつてこの学園で働いていた男だった。
学園の危機に、クラスメイト全員が立ち上がる!
しかしこの事件の背後には、探偵学園の大きな闇が隠されていた。
真実を暴いた時、どのような未来が彼女たちを待ち受けるのか。


五日目(最終日)に投稿された『アイドル探偵学園』最終話。
制作はヘンリーPで、挿絵は遠心力Pが担当。
最終話の主役は美希!そして立てこもり犯の役を割り当てられたのはなんと赤羽根P!
最後の最後に探偵学園の闇を暴くストーリーになるとは思いませんでした。
主役は美希ですが、ラストという事でアイドル達全員に見せ場があるお話になっており、これまで未登場だった小鳥さんも重要な役どころで登場。
合わせてストーリーもこれまでの中で一番明るい作風かもしれません。
最終話らしく、まさに大団円といった感じに締め括られます。

ただ個人的にはラストシーンでの『とある人物の扱い』がいまいちスッキリしないのもあって、少しだけ不満の残る最終話でもありました。
一応それまでに一部のエピソードで何か腹に一物抱えていそうな描写はあったのですが、このエピソードで明かされる設定に繋がるような描かれ方はあまりなされていなかったため、この最終話で唐突に設定が付与され報いを受けたように見える点に少し戸惑いを覚えました。
また、最終話に来ても『芸能界連続猟奇殺人犯』の伏線は特に回収されなかったのも少し残念。
『前からペドロリーナ』での登場が衝撃的だったので、何らかの形で対峙するのかと思っていたのですが…

美希編が最終話となっているのは初期からの案だったようなのですが、諸事情が重なった結果当初の予定通りのストーリーは制作する事が出来なくなり、一度白紙に戻してから出来上がったのがこの最終話なのだとか。
初期に考えられていた最終話(特に『美希シナリオ(修正版)』かなりシリアスな内容であり、犯人も別の人物、加えて美希が主人公であることをより強調した内容であった模様です。

【美希案初版】
【美希探偵「愛憎の果てに」プロットのプロット】
【美希探偵「愛憎の果てに」】
【アイドル探偵学園最終回暫定】
【美希シナリオ(修正版)】

ただ、色々とやれることが残った状態で話を完結させたのは意図的なものだったようなので、今後何らかの形で続編が発表される事を期待したいところ。


ED制作はたかCP

戦国迷宮?ミステリー


ここからは企画終了後に投稿された作品を紹介。
数点の素材制作に協力していた副将軍Pが投稿した派生作品です。
といっても動画内では『アイドル探偵学園』の設定は使わず、副将軍Pの得意分野である『歴史』を題材とした、春香と千早が武将と一緒に「結城埋蔵金伝説」の謎に迫るという「歴史ミステリー」
内容的には『アイドル探偵学園』との関連性は薄いですが、ちょっとしたドキュメンタリー番組を観ているような面白い一作でした。
ガールズ・ノット・リターン

 

◆響編
アイドル学園にスカウトされ、沖縄を出て東京に向かう飛行機に乗るローカルアイドルの我那覇響。
その機内で彼女は偶然、沖縄県警の刑事・金城に出会う。
沖縄では探偵として捜査に協力していたというのもあり、互いに会話を弾ませるのだった。
会話の途中、もよおした金城刑事がトイレに向かうのだが、そこで彼は謎の人物の絞殺死体を発見する。
空飛ぶ密室の中で発生した殺人事件の謎を響は紐解くことができるのか?

◆貴音編
JRの乗務員・渋谷凛。
彼女は今日、『ある計画』を実行するために新幹線に乗車していた。
しかし、新幹線に乗り込んできた銀髪の目立つ不思議な少女・四条貴音にことごとく翻弄されてしまう事に…

一見関連性が無いように思える二つの事件。
だが、この二つの事件が思わぬ真相へと繋がっていく。



『アイドル探偵学園』開催中に突如ゲリラ参加の意思表明をし、開催中の3日~5日の連続公開を目指していた…ものの、実際にはその半年後の2012年8月10日から投稿が始まり、響編2話、貴音編2話、視聴者への挑戦状1話、そして最終話の全6話で完結した作品。
ついでに当時開催していた『im@s納涼祭』への参加も兼ねています。
本作品の制作者はぶしPで、企画開催時、予告動画内であらすじ紹介を行っていた響と貴音が主役の一編。

響編も貴音編も導入部での掴みはバッチリで、謎が謎を呼ぶストーリー展開でぐいぐいと視聴者を引き込んでいきます。
不可思議な殺人事件に巻き込まれる響。
悪意を成就させようとする凛を食い止める貴音。
シナリオの緻密さといい演出の素晴らしさといい、同人でオリジナルのミステリ作品を発表しているぶしPの構成力の高さが伺えます。

ちなみに本作で高木理事長と黒井先生の過去が若干判明したりするため、設定面でも注目すべき点が多いイチオシの一作
私達のキョウエン -リトル・スクウェアの不在証明-


守入市の新寺警察署の片隅にある『第28課』
服部瞳子と木場真奈美のコンビが、レッスンスタジオで起こった“アイドル”が容疑者の殺人事件を解き明かしていく。


制作者はサイリョウPで、「アイドル探偵学園」の外伝作品として投稿された一作。
また、『第七次ウソm@s祭り』投稿作品でもあり、このノベマスではシナリオの冒頭部分とPV風の動画が合間に挿入されるだけで、作品内では解答が提示されません。
また、作中で新たに登場するアイドル達の“二つ名”などの新設定はサイリョウPの独自設定との事なので、おそらくパラレル的な扱いになっている一作と思われます。
googleドライブにて動画ではカットされた事件の状況説明を追加したテキストファイルが公開されているので、一応推理することは可能。
ウソm@s投稿作品なので続きが来るかは不明ですが、是非とも解答編を制作してほしい…!

■関連リンク
【アイドル探偵学園 運営ブログ】
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