ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

25 2013

アイマス同人誌紹介まとめその2

【アイマス同人誌紹介まとめ】

ある日の風景総集編 『ある日の風景 総集編 Vol.1』

サークル:混沌レディースタジオ
著者:DIT、てぃー
コミック: 172ページ
発行日: 2012/8/12
【サンプル】


千早、やよい、律子をメインに据えたシリアスな作品集
アーティスト志向が強すぎるために、Pとプロデュースの方向性を巡って激しく対立する千早。
現在のアイドルランク以上の仕事が入り、最初はやる気に溢れていたものの、失敗するとPが責任を取って会社を辞めるという話を聞いてしまい、すさまじいまでのプレッシャーに押しつぶされそうになるやよい。
そして描き下ろしに『混沌レディースタジオ』のサイト上で公開されているノベル『リッチャンハカワイイデスヨ』の別視点が描かれる作品が収録。

凄い1冊です。アイマスの事がホントに好きなんだなぁというのが伝わってきます。
原作ゲームではなかなかここまでシリアスなストーリーは描かれないからこそ、こういう二次創作が楽しめるのだなぁと思います。
超おススメ。
ただ本書の律子編を読む前には、上記に挙げたノベルを読んでおいた方が絶対に良いです。

5表紙"『5』

サークル:メガネクタイ
著者:詩六
コミック: 76ページ
発行日: 2012/8/12


過去に発表した5作品を1冊にまとめたギャグ総集編。
シンデレラガールズネタが1本とアイマス2ネタが4本となっていました。
収録されている『バレンタイン♡クレイジー』pixivで公開されている作品なので、これを読んでから購入を考えるのもいいかも。
既存の漫画で言えば『よつばと!』みたいな『ほのぼのとしつつも独特のシュールさがある』あの感じが好みであればおススメ。

星井美希のすばらしい運命『星井美希のすばらしい運命』

サークル:ruxkSTUDIO
著者:屑星ケンタ
コミック: 92ページ
発行日: 2012/8/12


2001年のフランス映画『アメリ』をアイマスキャラでやってみたという内容の同人作品。
といっても内容はかなりアレンジされている…というかほぼオリジナル要素が強めなので原作未見でも大丈夫です。
ついでに言うと氏の同人誌自体『765プロで映画を撮ろう』というコンセプトで作られているので、アイマス知識がない人にもお勧めしたい一作。
pixivでかなりの内容をサンプルとして公開されているので、気になっている人はチェックしてみるといいかも。

【新作予告漫画「星井美希のすばらしい運命」夏コミ】

LOVEMEPARTY『Love m@s Party 漆黒のバゼラード総集編』

サークル:漆黒のバゼラード
著者:九野十弥
コミック:146ページ
発行日: 2012/08/12

【Beside me本文サンプル】(※一部18禁)
【「ホメ×パニ」サンプル】

同サークルが過去に発行した同人誌『Love m@s club!』『Beside me』『貴方だけのアイドル』『ホメ×パニ』『H@RUKA-MODE』5作品を一挙に収録した大ボリュームの1冊。

個人的にはハチャメチャギャグな『ホメ×パニ』という作品がお気に入り。
どの作品も『P×765プロアイドル』なカップリング描写が強めなのも特徴的でした。
ちなみに『Beside me』は、元々18禁本だったものを全年齢向けに編集して収録されています。

DEEPRIVER『Deep river』

サークル:ruxkSTUDIO
著者:屑星ケンタ
コミック:56ページ
発行日: 2012/11/23


「いじめ」「家庭問題」をテーマにした、暗くて重いシリアスな青春映画風の作品。
かつて友人をいじめから救うことができなかった雪歩は、5年前に住んでいた街に引越し、新たな学生生活を送ることになったのだが、その転校先でも「いじめ」という問題が起こっていた…という内容。
いじめに正面から立ち向かう千早や、かつていじめられる側だった真がいじめを手段として受け入れ、いじめる側にシフトする光景など、様々な少年少女の姿が描かれます。

本作もpixivで大量のサンプルページが公開されているので購入を決める参考になるかも。
また、本作の前日譚となる短編も閲覧できます。

アネモネの花『アネモネの花』

サークル:ruxkSTUDIO
著者:屑星ケンタ
コミック:76ページ
発行日: 2012/11/23
【サンプル】


神様にも忘れ去られるほど遠い未来の話―。
現在の地球は水も酸素もほとんどない星になってしまい、人間の大多数は宇宙船「メテオラ」に乗り込み、新しい星を探しに旅立った。
しかし、「ラボラトリ」と呼ばれる研究者たちはそのまま残って地球を昔の環境に戻すテラフォーミングの研究を行っていたのであった。
二人の科学者、春香・千早とその娘、美希。
そして春香と千早の手によって作られたアンドロイド「真」とのアイの物語。

屑星ケンタ氏による3作目のアイマス同人はSF映画風味の作品。
前2作とはまた趣向が異なる作風となっており、これまた引き込まれる一作となっていました。

我那覇響のアイドル活動なんくるない!『我那覇響のアイドル活動なんくるない!』

サークル:オムチキン
著者:久林丼
コミック:40ページ
発行日: 2012/12/30
【サンプル】


東方ジャンルで有名久林丼氏による響メインの作品。
響、やよい、真美の3名が登場する短編が色々収録されています。
勢いのあるギャグ、さらっとセクハラを行う赤羽根P、絶妙に挿入される萌えシーンや、ほんのり漂うエロスな雰囲気が魅力な内容となっていました。

踊場タングラム3『踊場 タングラム3』

サークル:くまみね牧場
著者:くまみね
コミック:72ページ
発行日: 2012/12/31
【サンプル】


衣装の作成を引き受けたやよいと、それを手伝う響と律子のお話や、アイドル活動が好調で天狗になっていた春香がケガしてしまうお話、やよいと雪歩に徹底的に演技指導する小鳥さんとあずささんのお話や、元riolaの尾崎さんが亜美真美と再会するお話など、クスリと笑えてほっこりする短編が12作も収録されている満足感たっぷりな一冊です。
文庫本サイズで非常にコンパクトなのも特徴的。

ある日の風景 総集編 Vol.2『ある日の風景 総集編 Vol.2』

サークル:混沌レディースタジオ
著者:DIT、てぃー
コミック:194ページ
発行日: 2012/12/31
【サンプル】


確かな才能を持ちながら、『テキトー』にアイドル活動を続け、そこそこのアイドルランクに留まっていた美希。
そんな美希の才能を見抜いているプロデューサーはなんとか『本当の美希』を取り戻そうと奮闘するのだが、当の美希は迷惑がるばかりだった。
そんな日々が続いたある日、不注意で道路に飛び出した美希を庇ってプロデューサーが交通事故に遭ってしまう―…

『ある日の風景』総集編第2段は、原作の箱版アイマスの美希ストーリーを大幅に脚色した内容となっていました。

【箱版アイマス:美希シナリオ『ランクD (覚醒後) ランクアップ 夜道・交通事故』】

原作ではそれまでテキトーにアイドル活動を行っていた美希が、自分を庇ったPが事故に遭った事を契機に(結果的には軽傷)『ハニーの為に頑張るの!』と思いなおすようになる流れだったのですが、原作ゲームのやや強引な流れをこの作品では大幅に肉付け
美希が『テキトー』に頑張るようになった理由や、美希が本気でアイドル活動に取り組むようになった光景、持ち歌『relations』との出会いなど、説得力のある熱の入った描写でストーリーが展開していきます。
原作とは異なる切り口で描かれていく素晴らしいコミカライズでした。

MIXEDSWEETS『MIXED SWEETS』

サークル:樺屋
著者:樺矢耕助
コミック:100ページ
発行日: 2012/12/31
【サンプル】



吉田戦車の『伝染るんです。』のパロディ『律るんです。』や、はるちは、やよいおり(みき)の百合カップリング、そしてりょうりつが楽しめる作品が複数収録されている総集編。
基本、氏のpixivで公開されている作品が多く収録されているので、「本でも読みたい!」という人におススメ。
もちろん新規作品もちょこちょこ収録されていました。
シュールなネタでクスリとさせてくれる4コマと、ニヤニヤが止まらない百合短編が交互に掲載されているので表情の変化が止まらなくて参っちゃう。

境界上のうたごえ『境界上のうたごえ』

サークル:ruxkSTUDIO
著者:屑星ケンタ
コミック:52ページ
発行日: 2013/02/24
【サンプル】


心に傷を負い、“クローゼット”と呼ばれる『人に見られたくない子供たち』が集まる施設の住人となったハルカ。
この施設の子供たちはみな、大人の都合で捨てられた辛い過去を持っている。
遺書も無く、何も伝えず死んでしまった恋人の事を夢に見るたび、学校でのトラウマがよみがえり失意の底に沈むハルカ。
そんな彼女の耳に、チハヤの優しい歌声が響く。

岩井俊二監督の『PiCNiC』という映画を意識して作られた「765プロで映画を撮る」企画本第四弾。
サナトリウムを舞台にした重い雰囲気の作品。
本作は「生きること」がテーマ。終盤まで恋人の死や学校でのトラウマを思い出すたびにチハヤの元に向かい、歌声を聴いて夢のような気持ちに浸り、現実逃避するハルカ。
しかしそんな彼女の元に学校の友人が面会に来て…と、ラストシーンからの流れは非常に強く心に刺さりました。

ずっとアイマスてんこ盛り『ず~っとアイマスてんこ盛り』

サークル:アイマスてんこ盛り
著者:優等生、TTOMM、VAN-S、椎名燁、リヨ、まいどん、貧血マン、コロッサス、カネコ、桃桃白、辻丸、ちんぷい、Om、テツジロー、トマソン、しゃがみ中、くまみね、マッチ、むうひ、大作、バンジーコム、さつきRC、ぼ、セレビィ量産型、ちんぷい、ぷろとん、まいこ、カマトロ・バジーナ、やまぽんぬ、鬼頭俊成、ヤシロク、ほったん!、きすぎ、瞬時、瞬時、湯ういち、しづき、罵りP、ペッタンP、鴇田アルミ、こぞう、ねろたろう、ゆのどん
コミック: 152ページ
発行日: 2013/5/3

【サンプル】


総勢41名によるギャグ合同誌。
既に8年目を迎えたアイマス、合同誌で登場するキャラクターも765組、DS組、モバマス組、グリマス組と非常に幅広くなっています。
今回は直球ギャグが多い印象でした。
それと思いのほかグリマスの漫画を描いていた人は少なめ

ライトハウスソング『ライトハウス・ソング』

サークル:くまみね牧場
著者:くまみね
コミック:62ページ
発行日: 2013/5/3
【サンプル】


765プロアイドルとシンデレラガールズのキャラを用いた短編を五作収録した同人誌。
雪歩をアイドルの道に引き込んだきらりの短編「きらり176」
アイドルカードを売っているショップを覗きに行って、自分のカードがワゴンセールに出ているのを知り凹んでしまう未央の短編「HONDA WING」
ユニットを組んでいる雪歩と伊織。結成当初はギスギスしていたものの、今ではすっかり仲良しの二人。
そんな彼女たちの距離が縮まったエピソードをあずささんが語るという短編「(ひとの)思い出」
ハリウッドに出発したPを見送らず、事務所に残ってブーたれている真美の短編「門出」

個人的に一番気に入っているのが美希、響、貴音の短編「それぞれがそれぞれの」
あこがれの先輩「香那姉ちゃん」と再会した響。響のユニットと彼女は今度同じオーディションを受ける予定である事を知るのだが、そこで香那姉ちゃんから「オーディション、手を抜いて」と頼みごとをされてしまう。
その理由を聞いた響と一緒に居た貴音はその場で返事が出来ず、とりあえずリーダーの美希と三人で話し合う事にするというお話です。
子供の頃からのあこがれの人の頼みを聞いてあげたいという響、「島の人に自分の輝きを届けたい」という香那姉ちゃんの話を聞いて自分と重ね合わせてしまう貴音、リーダーとして怒りながら説教する非常に真面目な美希の姿、意図があってこの問題をユニット内だけで消化させようとするPと、各個人の描写がとても素晴らしい一篇なのです。

ちなみにくまみね氏のアイマス同人は毎回文庫本サイズで出版されており、何となく手に取りやすいのも個人的に気に入ってます。

ストロベリー・フォア・ユー『strawberry to you!』

サークル:ruxkSTUDIO
著者:屑星ケンタ
コミック:48ページ
発行日: 2013/05/03

【サンプル】

小さいころから恋愛対象が女の子という大学生・美希。
そんな彼女に、真という少しだけ年上のノンケの恋人が出来た。
友人からは「ノンケの人は男の人に戻っちゃうんじゃないか」と指摘されるのだが、美希もそれはなんとなく分かっているようで、今は真と一緒に居る時間を少しでも大事にしたいと考えている。
自分は男の子になりたいわけじゃないのに、好きになるのは女の子。
美希は自分の抱えるセクシャルマイノリティに常に悩み続けており、その心の内は真にも明かしていないのであった。

少しだけ人と違った恋をアイドル達が演じるという「765プロで映画を撮る」企画本第五弾。
セクシャルマイノリティという難しい話題を題材にしているのが本作の最大の魅力でしょうか。
(ちなみに「LOVE MY LIFE」という映画がイメージ元との事)

【番外ミニ企画 「アイマスと同人」 -屑星ケンタ氏の場合-】

おまけのメイキングでは、出演したアイドル達がそれについて各々コメントをしています。
中でも北斗さんのコメントが一番シンプルで核心を突いていると思いました。
あと小ネタなんですけど、これまたメイキングのシーンでは撮影現場の壁に何故か『インド旅行』のチラシが貼られていたりしました。
この世界の響もインド旅行に行ってたりするんでしょうか。

カムパネルラの夜『カムパネルラの夜』

サークル:ruxkSTUDIO
著者:屑星ケンタ
コミック:28ページ
発行日: 2013/06/02
【サンプル】


気が付くと、伊織はやよいと一緒に列車に乗っていた。
今やこの星には砂漠しかない。
しかしこの列車の窓から見た砂漠はとても綺麗で、また多くの星が瞬いていた。

「765プロで映画を撮る」企画本第六弾は、『銀河鉄道の夜』を原案に『星の王子さま』を少し混ぜた伊織とやよいのショートストーリー。
本作は過去の作品に比べページ数は少なめですが、これまで悪役だったりチョイ役だったりした伊織が主役である注目の一作です。

読み進めていくうちに分かるのですが、この作品は氏の過去作品『アネモネの花』とリンクしており、それまでぼかされていたやよいの「友達」が誰だったのかが本作で判明します。
(といっても『アネモネの花』内だけでも誰を指していたのか分かるように描かれてはいましたが)
この後に伊織が辿る運命を思うと少しもの悲しくもなる作品でした。

ニコニコ動画に投稿された『voyager』、次に同人誌『アネモネの花』、そして本作『カムパネルラの夜』と展開されてきたため、今後もストーリーが補完されていくのかが気になる所。

春と修羅『春と修羅』

サークル:ruxkSTUDIO
著者:屑星ケンタ
コミック:64ページ
発行日: 2013/09/16
【サンプル】


真は学者に、千早は小説家になるために、二人は住み慣れた故郷を離れて東京に出る。
友人同士である千早と真は東京で『三浦荘』というアパートを借り、夢を叶えるその日まで生活を共にしていた。
そんなある日、千早は自身の『詩』が新人賞を受賞するという快挙を成し遂げる。
その事を同じ小説仲間に報告する千早だったのだが、仲間の一人である冬馬から彼の書いた詩が『恋の歌』である事を指摘され、女っ気のない事を軽くからかわれてしまう。
その発言に意地になった千早は仲間と一緒に色街に赴き、冬馬に紹介された店へと女遊びに向かう。
しかし部屋に通された後になって結局冷静になった千早はひとり帰ろうとするのだが、いつの間にか部屋に入っていた娼婦に捕まり、そのまま流されて行為に及んでしまう。
だが娼婦との行為の最中に千早の脳裏をよぎっていたのは、友人である真の姿であった…

『少年愛』、ありていに言えばBLを題材にした、近代文学系ミニシアターな漫画となっている「765プロで映画を撮る」企画本第七弾。
千早と真を男性役に置く事で少年同士の愛を描いていく内容であるため、女性同士の恋愛をテーマにしていた過去作『strawberry to you!』とは対極に位置している感じですね。

真への恋愛感情を隠している千早。少し身体の弱い真。そして故郷で二人の帰りを待つ、千早に恋心を抱いている真の妹・雪歩。
彼らの複雑で儚い恋愛関係を描いたシリアスなストーリーが展開していくのが本作の見どころ。
夏目漱石の「こころ」に強い影響を受けている作品とのことであり、本作も後味の悪さとやりきれなさが残る内容ではあるのですが、登場人物の内面の逡巡が丁寧に描かれており、非常に良く練られた一作だと感じました。

カーテンコールを待ちながら表紙『カーテンコールを待ちながら』

サークル:ruxkSTUDIO
著者:屑星ケンタ
コミック:52ページ
発行日: 2013/10/20
【サンプル】


美希が通っている大学の劇団に二人の新入団員、菊地真と萩原雪歩が入ってきた。
美希は真の演技にたちまち魅了されるとともに、劇団の方も波に乗り始め、プロの劇団へと足を踏み出し始めていた。
だがそんなある時、真と雪歩の乗った車が事故に遭ってしまう。
雪歩は帰らぬ人に、そして真は心に深い傷を負ってしまい、精神に異常をきたしてしまっていた。
「雪歩」という心の拠り所を失ってしまった真を見て、美希は「雪歩」を演じ、真の傍に居続ける事を決心する。

「765プロで映画を撮る」企画本第八弾。
今回題材となっているのは「お芝居」。少しの嘘を含んだ美希と真の二人の生活を描いていく作品となっています。
落ち着いた雰囲気のヒューマンドラマであり、真の為に悲しい『お芝居』を続ける美希の怒ったり、泣いたり、笑ったりする表情がどれも印象的。読み終えた後には一本の良質な邦画を観た後のような感動がありました。
余談ですが、何気に伊織がこの「765プロで映画を撮る」シリーズで皆勤賞だったりします。

ドントクライ!真くん表紙『ドントクライ!真くん』

サークル:ruxkSTUDIO
著者:屑星ケンタ
コミック:40ページ
発行日: 2013/12/31
【サンプル】


菊地真24歳、職業は売れない漫画家。
東京で出来た大切な彼女・星井美希と同棲しながら、
さえないような輝いているような日常を送っている。
そんなある日、美希から驚きの告白が…?

「765プロで映画を撮る」企画本第九弾であり、ラブコメ未満のラブストーリーを描く青春映画風の一作。
これまでちょっぴりシリアスな作風が続いていましたが、本作はわりと明るく希望に溢れたスカッとするお話でした。
本作はストーリー云々よりも、とにかくみきまこを堪能する感じかなー。
真が無印時代の髪型になっていて、少し懐かしい気持ちにもなったりしました。

余談ですが、本作を以って屑星ケンタ氏は同人業を休止するとの事。
この映画シリーズが大好きだったんでちょっと寂しい…

関連記事

0 Comments

Leave a comment