ツルゴアXXX

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16 2013

超人サイバーZには小小系列3のBGMが使われている(トリビア)

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最近『トゥームレイダー』を購入してちまちまプレイ中。
シリーズ10作目となる作品なのですが、2度目のリブートとなる作品なのですんなりストーリーに入り込めるのがありがたい。

リブートにあたり『弱いララ』にイメージを変更したとの事なので、本作のララ・クロフトは事あるごとに悲鳴を上げ、表情は基本的に曇りがち。
それでもアクションシーンでは弓や銃を使いこなして敵を仕留め、高所から岩盤へピッケル1本で飛び移ったりするので何だかんだでかなりたくましい感じがしました。

探索・謎解きメインだった過去作と違い、今作はかなりアクションに比重を置いているようなので過去作からのファンからすると賛否両論なようですが、シリーズ初体験の僕は結構楽しんでいます。

あとミンゴスが吹き替えに参加しててちょっとビックリした。


◆NEW52:バットマン『梟の法廷』編について覚え書き
小プロの『海外コミック 2013年度刊行タイトルリスト』がまたも更新され、ついに『バットマン:梟の法廷』の続編エピソード、『梟の夜』『梟の街』の邦訳がアナウンスされました。
邦訳決定は超嬉しい!でも気になったのがその刊行順。
『梟の法廷』が邦訳された時の解説では「ストーリーは『ナイト・オブ・アウルズ』へと続き、『シティ・オブ・アウルズ』で完結する」とありました。

でも邦訳の刊行は7月に『梟の街(シティ・オブ・アウル)』が出て、8月に『梟の夜(ナイト・オブ・アウルズ)』発売とあります。

「何でだろう?」と思って原書を調べてみたところ、なんとなくその理由が分かった気がするのでちょっとメモ。


まず、今年の2月13日に発売された原書の『梟の夜』の収録作品は以下の通り。

ALL-STAR WESTERN #9
BATMAN #8-9
BATMAN ANNUAL #1
BATMAN: THE DARK KNIGHT #9
BATMAN: DETECTIVE COMICS #9
BATGIRL #9
BATWING #9
BIRDS OF PREY #9
NIGHTWING #8-9
BATMAN AND ROBIN #9
CATWOMAN #9
RED HOOD AND THE OUTLAWS #9


梟の夜はバットマンの仲間たちがタロン軍団と戦うクロスオーバー作品。
(1つだけバットマン枠じゃなくてエッジ枠に分類される『オールスターウエスタン』誌が入っていますが)
『バットマン』誌もこの単行本に収録されています。

次に、今年の3月26日に発売された原書の『梟の街』の収録作品がこちら。


BATMAN #8-12
BATMAN ANNUAL #1


『梟の夜』と収録作品が3作も被っている。
『梟の夜』にクロスオーバーを展開していた時のバットマン誌を収録してしまったので、『梟の法廷』編が完結する#12までの収録となるとあまりにページ数が少なくなってしまったんでしょうね。

邦訳版はこの2冊の原書が底本になるでしょうから、まずはそのままストーリーの続きが楽しめる『梟の街』から出して、次にクロスオーバーのエピソードを纏めた『梟の夜』の邦訳版を刊行するということになったんでしょう。多分。
きっと『梟の夜』の邦訳版はバットマン誌だけオミットされるんじゃないかな。

なんにせよライターのスコット・スナイダーが予定しているという『バットマン・サーガ三部作』の内の第一部『梟の法廷』編がラストまで読めることが確約されましたし一安心。
いやぁ楽しみだなぁ。

◆そういえば
今月30日に出る『NEW52:バットマン』と、前述した『梟の夜』と合わせると今後も単行本の邦訳は出ないであろう『バットウイング』さんの活躍がなんだかんだで2話分は拝めるわけですね。

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バットマン株式会社・コンゴ担当のエージェント『バットウイング』ことデヴィット・サヴィンベ

訳者の石川裕人氏も何故かやたらとプッシュする彼を日本語で見ることが出来るのでこちらも微妙に楽しみです。

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