ツルゴアXXX

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07 2013

bya

■概要
脚本・動画はbya氏本人が担当、イラストや加工立ち絵は友人の方(かいむー氏)に担当してもらい、共作で作品を発表しているニコマスP。
投稿数は少ないものの、シナリオ、イラスト共に高いレベルであり秀逸な作品となっているのでニコマス好きは必見!

■作品
やよいはべろちょろが守る!


ある日突然人間の姿になることができたやよい愛用のカエルのポシェット『べろちょろ』
べろちょろは人間になれた喜びを噛みしめながら、さっそくやよいに会ってみようとするのだが、その行動を取ろうとした途端に「人間に正体を知られてはいけない」という謎の声が頭の中に響く。
人間の姿のままやよいに会うことに言い知れぬ恐怖感を覚えたべろちょろは、結局元のポシェットの姿のまま、もどかしい思いを抱えながらやよいと一緒に過ごすことにするのであった。


べろちょろ擬人化という驚きの一作。
やよいの力になろうとあれこれ試行錯誤するべろちょろの姿や、やよいという少女の魅力をべろちょろの視点から描いていく内容でこれが本当に面白い。
そして3/3で序盤の方を観ている時には想像もしなかった展開になり驚かされます。
ウソm@s祭り投稿作品であり、続きの来ることがない単発作品なので謎や伏線が放置されたまま終わってしまうのだけが残念…!
まあでもこの一話だけでもそれなりに話は纏まっていますけど。
余談ですが、マイリスコメには当初考えられていたシナリオがざっくりと公開されているのでそちらも要チェック。
貴音とトロ


何故か一緒に暮らしている貴音とトロ。
ツッコミ不在の二人のシュールな会話が、ほのぼのとした空気の中繰り広げられていく。


トロが登場するゲーム『どこでもいっしょ』のように、トロが覚えた「コトバ」を中心にトークが展開するのですが、ツッコミ役が全くと言っていいほど登場しないので終始ボケが垂れ流される展開になっちゃってます。
「ふぃあんせ」というコトバの意味を二人で考えるはずだったのに、どんどん話題が脇に逸れていき…?と、ほんわかしているのにどこかカオスな会話になっていくあたりはまさに『どこいつ』風味。
それと、かいむー氏の描く貴音とトロの表情や仕草がとても素晴らしいデキなのでそちらにも注目!
これまた余談ですが、貴音とトロは後に『週刊トロステーション』で本当に共演しちゃってたり。


■関連リンク
【pixiv】(※イラスト担当のかいむー氏のアカウント)
【Fahrenheit 247】(※イラスト担当のかいむー氏のブログ)
【ニコニコ静画】(※イラスト担当のかいむー氏のアカウント)
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