ツルゴアXXX

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09 2013

何年にもわたって新しく二次創作絵が描かれるリースは凄いと思う


『ゲー音ベスト100』聴いてたら『Sacrifice Part Three』が飛び出してきて、無性に『聖剣伝説3』を遊びたい衝動に駆られてしまい、現在数年ぶりに再プレイ中。

アンジェラ10t

子供の頃プレイした時はボス戦が異様に高難易度でヒーヒー言ってた思い出があるのですが、攻略サイトが充実した今調べてみると「レベル2以上の必殺技&魔法での攻撃を使うと敵がカウンターを使ってくる」という仕様があるとの事で、一部のザコ敵やボス戦ではレベル2以上の必殺技&攻撃魔法封印を心がければ非常にサクサク進めてしまうことに驚きました。
でもキツくなかったらキツくなかったでちょっと物足りない気分。

それにしても攻撃魔法主体の主人公・アンジェラにとってはとことん不利な仕様で泣ける。
好きなキャラなので無理にでも使うけど!

あと、発売日から大部経過してちょっと話題にあがることが少なくなってきた『レイトン教授VS逆転裁判』
DLCであるスペシャルエピソードを大分積んでいたので消化してました。
このタクシュー書き下ろしエピソードは相変わらずはっちゃけてて面白い。

20130409_015938.jpg

確かにあのナゾは抜きん出て難易度が高かった。絶対多くの人が頭を悩ませたはず。
(ストーリー上は無視してもいいのが救いだけど)
でも本家レイトンシリーズをプレイしている人らによると「あの難易度で初めてレイトン教授シリーズに並ぶクラス」との事。すげえ。
いや僕の頭が固いのか…?

というわけで、前置き全然関係ないけど今日の雑記は幻のゲームネタをちょこっとだけ。

◆キメラビースト
「キメラビースト」とは、1993年にジャレコからAOUショーに出展される予定だったが急遽出展が取りやめになり、結局国内で発売されることはなかった幻のシューティングゲーム。

そんな本作が、なんと高田馬場「ミカド」にて稼働されることになり、現在シューターの間で静かに話題となっています。
プレイできるのはしっかり国内版。

主人公の宇宙生物を操り、敵を捕食してパワーアップしていくという一風変わった横シューティング。
全編通してグロテスクな世界観がなんとも引き付けられます。


序盤のうちは敵生物との戦い 後半からは人類を襲撃するという怒涛の展開を見せる


また、それに合わせて当時の開発者(高田馬場ゲーセン・ミカド > 店員ブログの情報)と思われる方が非公式でキメラビーストのツイッターアカウントを開設。

それまでは不明だった敵の名前や当時の企画書の公開、果ては「続編の構想があった」という裏話まで明かされており、超貴重な情報だらけとなっているので必見です。

【キメラビースト@Chimerabeast】

ちなみに国内未発売ながらサウンドトラック『ジャレコ レトロゲームミュージックコレクション』には曲が収録されているとか。

◆KOF MAXIMUM IMPACT REGULATION"A"2 と MAXIMUM IMPACT 3
KOFのノベライズや公式ストーリーにかつて関わったことのある作家・嬉野秋彦氏のツイートが物凄く興味深い内容だったので、実は大分古いツイートなのですが転載。
KOFMIシリーズは新キャラや新コスのデザインが尖りすぎている以外は凄く好きなゲームだったので続編が開発中止になってしまったのが本当に残念。
ストーリーも主人公らが宇宙人という事実が明かされて未完というとんでもない引き方だし。











  
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1 Comments

流浪牙  

>KOF・MIA
>アッシュ編
かつてKOFはじめSNKゲームの最盛期に(以下略)

まぁ、MIAやその辺り以降のKOFについては「宇宙人出したり今更オロチ出したりMOWの補完やったりするよりも、
先ずは速やかにMOWの続きを出すべきでして、あとは其々のSNKタイトルの復興&継続や新規タイトルの
創立などにこそ尽力するべきじゃあないのですかね?」といった種類の感慨ばかりが(個人的にですが)
懐かせられてしまうので何だか……せめてSNKに少なからぬ助勢を果たして下さった大張監督や天獅子先生に
今こそ再び声を掛けたりはしないんでしょうか(嬉野先生が悪いとは言わないですが、どうせだったら彼等による……)。

「たしかにSNKは華やかな花を咲かせてきた………認めよう! それは認めよう!
だったら…実は!? その花はどんな実をつけたんだ!? インカム数? 大会参加人数? コミケでの同人サークルの数?
ネオジオランド? そういう……目に見えるものではなくて! 損とか得とかの問題ではなくってだ!!
なんの為に花を咲かせたのだ!? 実をつけるためではないのか!?

おれの求める花は……たとえ花の規模こそ小さいとしても……花を咲かせたら確かな実を作る、そんな花だ!
そして花はいつか枯れ果てるが! その花の作った実の中には種子がある! 再びまた新たに、どんな荒野悪所でも
芽吹かずにはいられない勁い種子! そしてそれを育む実! そいつが無ければ、咲いても散るだけ!

どんなに大きく咲いても、一世代限り! また次の作品に取り掛かる時には、別のところから種を探してこなければならなくなる!」

2013/04/12 (Fri) 00:04 | EDIT | REPLY |   

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