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13 2013

あごひげックス

■概要
手書き作品を多く投稿されているニコマスPであり、個性的な絵柄と独自のギャグセンスをお持ちの方です。
「ほのぼの」「ハイテンションギャグ」「シリアス」「シュール」と作風も様々。
また、他作者の動画作品によくイラストを提供することも
ニコニコ動画以外でも、ニコニコ静画やpixiv、ツイッターで数々のイラストを閲覧することができます。
2016年現在、「スガトシオ」というHNでオリジナル漫画を発表するなどで活動中。

■作品
さん


やたら小さな体格のアイドル・如月千早。
彼女を中心に繰り広げられる765プロでの日常を描くハートフルコメディ。


あごひげックス氏の代表作。
マスコットキャラクター的な愛らしさのある、何故か一人だけ等身が低い『ちはやさん』を主人公に展開される、765プロのゆるくて笑える4コマ漫画です。
基本的にちはやさん以外のキャラは等身が高く、『目』を書かないという演出も良い感じに特徴的。
(例外的なキャラも最近増えましたが)
りっちゃんが毎回ちはやさんの愛らしさにムラッとするという、あまり他のニコマス作品では見られないキャラ付けになっているのもミソ。
オトナになろうとする春香さん


春香に先日開催した定例ライブのアンケートを春香に見せるP。
そこには春香の「ののワ」あざといという意見が大半を占める辛辣な結果が書かれていた。
何か失敗したときについ「ののワ」ってしまう春香。
本当のオトナは失敗したときにごまかしたりしない。新しい魅力を見出すため、『ドジっ娘の春香』から脱却し、オトナの女性を目指す特訓をPと始めることになったのだった。


『ちはやさん』のときの絵柄とは異なり、表情もしっかり描かれ、よりハイテンション風味な短編ギャグ漫画となっています。
果てしなく仁義ない戦い

 

三浦組と四条組は現在、一色触発の状態にあった。
響は組長のあずさから、鉄砲玉として四条組の組長『四条貴音』殺害の命を受ける。
その翌日、彼女は任務を遂行するのだが、彼女の側近の姿に動きに気付かず返り討ちに合ってしまうのだった。
この襲撃事件をきっかけに、三浦組と四条組の戦争が始まる事になる。


テレビアニメ「アイドルマスター 特別編」にて描かれた765プロアイドル総出演の任侠映画『果てしなく仁義ない戦い』を、予告編から大きく設定を膨らませて手書き作品にしてしまった凄い一作。
ぱにょぺらんP『無尽ロボ キサラギ』のようにオリジナル設定と展開が多く、先が読めないどんでん返しも仕込まれているのもあって今後のストーリーがどうなっていくのが非常に気になる作品です。
「あずささんの魅力」


毎月恒例となっている『765プロアイドル会議』
今回の議題はあずささんの提案で『私の個性を考えてほしい』という内容に決定。
あずささんはいわゆる『お姉さんキャラ』ということで十分に個性があると思われていたのだが、本人は「お姉さんキャラというには自分はいまいちしっかりしていない」という事で本気で悩んでいるという。
というわけで、765プロのアイドル達が一つ一つあずささんの個性を提案していくことに。


『7月19日のあずさ誕生祭』にて投稿された短編漫画。
ろくな案を出さないアイドル達と、いちいち真剣にその意見に向き合うあずささんの姿が面白い一作です。
「心から愛してるよ、ありがとう」


千早は、辛い過去を振り切って自分の母親と向き合う。
「明日にでも手紙送るから、私のライブに来てほしいの」
そして彼女は唄を歌う。


千早誕生祭にて投稿された、ONE OK ROCK『Nobody's Home』という曲を用いたストーリー系手書きMAD。
如月家の過去を合間に描きつつ、アイドルとして成長してきた千早と、千早の母・千草さんの二人に重点を置いて展開する感動の作品。
765プロの皆がウソm@s静画について教えてくれるようです


『第七次ウソm@s祭り』で開催される『ウソm@s静画』の告知動画。
タイトルは『エミネムさんが教えてくれるシリーズ』のパロ、動画の内容には架空戦記シリーズのネタが盛り込まれていて、見ていて楽しい手書きMAD作品でもあります。

■関連リンク
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※pixivサブ垢?
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