ツルゴアXXX

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29 2012

書こうと思って結局書けてなかったネタの蔵出し

もういくつ寝るとお正月!早いもんですねー。
ところで皆さんはもう『シビル・ウォー:クロスオーバー』は注文されましたか?
僕はこれを買うためだけに人生初のクレカを作って予約しました。
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注文照会の画面がこんな感じになっているのですが僕はちゃんと注文できているのでしょうか。
画像リンクがなぜが切れているのも不安を誘います。
…大丈夫だよね?注文確認のメール来てたら大丈夫だよね?

まあそれはそうと、なんだかんだでこのブログも2年ぐらい続きました。
正直僕は飽き性なので、実は「そのうちモチベーション下がって放置ブログになるかもしれんけどまあいいか」ぐらいのアレな気持ちで運営しているのですが、結構ちゃんと楽しんで更新し続けていられるので良い傾向だと思います。
記事作るのが楽しくて仕方ない。
それでもいまいち一記事作るほどの文章が思いつかなくて話題にしていないネタがちょこちょこあるので、本記事でそれを一気に纏めて語って2012年の最後の更新にしたいと思います
折り込みチラシの発売予定もいつの間にかクライシスしている件

あー、もうすぐ2012年も終わりかぁ…なんか最近特に時間の流れが早く感じてしまいます。

こんだけ時間の流れが早いと未だに延期が続いているヴィレッジの邦訳クライシスもまだまだ待てそ…
待てねえよ!!

いつになったら出るねん!まあ延期以前にずっと発売日未定の邦訳だったけど情報が初めて出たのって2011年の1月やで!
『スパイダーマン:ヴォルト』の解説で一応制作中である旨が書かれていますがそれ以降ヴィレッジの折込冊子に発売予定の記載は無し。

あの小プロのスーパーゴッズですらようやく発売日が決まったんだからホントヴィレッジさん頑張ってー!!
ゴーストライダーの邦訳

来年2月に映画が公開されるのですが、未だ邦訳アメコミの発売とかそういう話は一切持ちあがらないゴーストライダーさん。

アカウントだけ早くに開設して動きが無かったものの最近ツイートが活発なゴーストライダーの公式ツイッターや更新頻度が少ない公式ブログ『脂肪燃焼』『燃焼』という部分だけひっかけて何故かダイエット企画を行っている『モンゴール☆天山の爆走炎上ダイエット!!』という公式謎ブログと、色々盛り上げようとさまざまな動きがあるため、ここはひとつ1冊でもよいので小プロかヴィレッジに邦訳を出してほしい…というか僕が欲しい。

ちょっと前に日本橋に遊びに行った時、何となく寄ったブックオフでたまたま小プロ版X-MEN1~3巻を入手しまして。
3巻ではゴーストライダーの活躍が拝めるエピソードだったのでちょっとテンションが上がったという出来事がありました。
img167.jpg

ゴーストライダーの邦訳って過去に小プロから出たコレだけだと思ってたんで。

ただまあ途中で敵に身体を乗っ取られて、こんな感じになっちゃうのですが。
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それでもゴーストライダーが主役の短編となっているので、きっちり支配から逃れて、X-MENの協力を得ながら初代ゴーストライダーのジョニー・ブレイズと一緒に敵を撃破してくれます。
う~んカッコいい。
やっぱり何かしら邦訳が出てほしい…シビル・ウォーのタイインにはゴーストライダーも含まれていたので、ヴィレッジの『シビル・ウォー:クロスオーバー』が続けばこの邦訳は出るのかもしれないんですけどね。
恋と成

月刊ジャンプで連載されていた東谷文仁先生の『黒いラブレター』というギャグ漫画を覚えている人はいるでしょうか?
当時の時点でギャグ漫画日和も連載されていて、ギャグ漫画としての人気はそっちの方が高い感じだったのですが、僕は『黒いラブレター』の方が好みでした。
流血要素や下ネタ、汚いおっさん、キレキレなツッコミで構成されているテンション高めなギャグ漫画であり、シュール系であるギャグ漫画日和とはきちんと住み分けが出来ていたように思えます。

基本一話完結型のギャグ漫画なのですが、一部登場人物が再登場することも多く、またストーリー漫画的な要素もあったりするのがまた魅力の作品です。
早筆なのか1号に2話掲載されることもちょこちょこありました。

そんな『黒いラブレター』ですが月刊ジャンプ休刊と同時に終了。
最終巻のカバーを外すと『仕事ねえ』という作者の心の叫びが書かれていたのが印象的でした。

その後作者の名前を聞くことはなく、「漫画家やめちゃったのかな~」とか思っていたのですが、何の気なしに作者の名前を検索してみると、なんと今も漫画を描いているというではないですか!

それが『月刊北國アクタス』という雑誌で連載されている『恋と成』という作品。

このアクタスという雑誌、なんと石川県と富山県でのみ流通している地方誌なため、この2県に住んでいない限り普通に本屋に行ってもまず拝むことはありません。
そんな雑誌で連載されている本作、単行本が出ていたので思わず購入してしまいました。
恋と成

なんか作風も絵柄も全然変わっていなくて安心しました。
現在も活動していることを知った時、なんか凄く嬉しくなりましたからね。
2巻がいつになるかわかりませんが今後も買い支えてきたいなと思ってます。
本気で東谷文人先生は応援したい。
とりあえず帰省したら『黒いラブレター』の単行本持って帰ろう…

アイマスPV作品

このところ、ノベマス以外にPV系作品もちょこちょこ見ています。
ただ、一人の作者を追いかけるわけではなく、何となく作品を見つけては気に入ったのをマイリスに、といった感じなため、なかなかニコマスPで一記事作れるほど数は見れていません。
どれも再生数が多く、他で散々話題になった後かもしれませんが、それでも紹介したい作品が色々あるので、特に何回も視聴しているお気に入り作品をペタリ。


na-pによる作品。
自作ステージと、切り抜いた複数のアイドルを一度に動かすという非常に手間暇かかっていそうな動画が魅力。
桜っ子クラブさくら組の曲であり、クレヨンしんちゃんの昔のED曲でもあります。
好きな曲なのと懐かしさもあってついつい何度も視聴してしまいます。
アイドルソングなので非常にアイマスキャラにしっくりくる。


八位Pによる作品。
オレンジレンジの『おしゃれ番長』を使用しており、映像と楽曲のシンクロ具合が滅茶苦茶気持ちいい一作になっています。
『ジュピターの冬馬はPに転向した律子に不満を感じて突っかかってくる…』というストーリー性も感じることができるのが面白い構成。


漫画家としても活動されているOGOPによる手書きMAD作品。
cali≠gariの『マグロ』のPVを再現している動画で、元PVの不気味でシュールな雰囲気とOGOPの描く伊織、やよい、亜美、真美の可愛くてカッコいいロリカルテットが合わさり、かなり中毒性が高い一作に仕上がっています。
ただし動画内にかなりどぎつい点滅表現があるので一応注意。


いろはPによる作品。
「THE IDOLM@STER Jupiter」に収録された冬馬の『BANG×BANG』を使用した公式曲MAD。
ゲーム中ではジュピターの曲は二種類、衣装も二種類しかなく、必然的にダンスモーションの数も少なくなるのですが、その素材の少なさを真・響をバックダンサーに据えるという演出でカバー。
さらに冬馬のモーションのチョイスも絶妙で、とても魅力的なPVに仕上がっています。
『BANG×BANG』という曲がまさに男性アイドル!(具体的にはジャニーズ)って感じの曲なのもまた良い。


妄走特急Pによる作品。
全編MMDで制作されているのが特徴。
『自分の誕生寺を後回しにしてまで家族の事を優先する姉やよいの姿を見たかすみは、ある行動に…』と、アイマスキャラ総出演のダンスを見せつつストーリーも展開させていくという、とにかく演出が素晴らしい感動的なMMDPV。
仕様楽曲の『初音ミク/イージーデンス』も非常に映像にマッチしています。
ダンスに衣装チェンジなど痺れる演出てんこ盛り。
こんなもんかなー。他にも書きたいことはいろいろあるんですがそれはちゃんと一記事用意して書こうと思います。
とりあえず年内の更新はこれで終わり!

ニコニコ動画の話ですが、今年の糞晦日はどんな感じになるんでしょうか。
現在はどっぷりハマっていた『レスリングシリーズ』からもう離れ気味なのですが、今も新キャラ、新本編が発掘されてたりしているんですかね?







それはそれとして、来年もゲームや漫画、ニコマスや邦訳アメコミについてのんびり記事を書いていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

あ、それと、過去記事も気が向いたときに結構ちょこちょこ加筆してたりするので、お暇な方はどうぞ。
例えばこれとかこれとかこれとか。
あと邦訳アメコミの記事も気が向いたときにちょこっと文章を追加してたりしてます。
毎回加筆の報告をするのは面倒なのでこっそり書き足してるんですけどね(昔は逐一加筆修正記事の更新履歴も載せてたのですが)
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