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12 2012

ハリアーP(2011年発表作品)

※過去記事
【ハリアーP(2009年発表作品)】
【ハリアーP(2010年発表作品)】

■作品
初めてアイフェスに出る夢子


アイドル業界屈指の野外ライブである『アイドル・フェスティバル』に初めて出場することになった夢子。
今回は特別企画として、夢子は他事務所のアイドルとセッションして曲を披露する事に。
さっそく夢子は打ち合わせに向かうのだが、そこにいたアイドルはリボンズの春香と伊織、魔王エンジェルのりんとともみ、そして876の絵理という『濃すぎる』面々だった…


並行して響と麗華、そして雪歩が組んでアイフェスに参加するという一幕もあります。
おまけパートでは白雪先生が全開になるポエムが流れることに。
ぷりんぷりんはるるん


自分は味の違いが分かると豪語する春香。
そこで事務所にいた響、伊織、小鳥は10種類のプリンを用意し、春香に目隠しして最初に食べさせたプリンがどれかを当てるという『利きプリン』を行うのであった。


元ネタは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画『ききシリーズ』
失敗すると罰ゲームとして小鳥さんに『恥ずかしい写真』を取られるというこのゲーム…
果たして春香は最初に食べたプリンを見事特定することが出来るのか!?
魔界のボウリング合戦


りんの提案で、ボーリングを楽しみながら打ち合わせをすることにした魔王エンジェルの三人。
だが、そこで偶然765プロの真、美希、真美の三人に遭遇。
「負けた方がご飯をおごる」という罰ゲームをかけて、本気のボーリング対決をすることに!
しかし実は、麗華は全くのボーリング初心者で…


一人ボーリング初心者の麗華がいじられるのがメインな作品かと思いきや、六人の会話の中で作られた芸人のトークのような『流れ』いまいち乗り切れていないともみが悪戦苦闘するお話でした。
ともみが不憫かわいい一作。
四条貴音の『鐘響韻・陰陽問答』


深夜に放送されている貴音の冠番組『鐘響韻・陰陽問答』
本番組は貴音が話を朗読し、その合間合間に小町が運んでくる色んなお店のラーメンを貴音が3杯くらい食べるという非常にシュールな内容なのである。


文学的な話の途中で思いっきりラーメンをすすりまくる貴音の姿は見る者を混乱させてくれます。
合間合間に『本物の食品会社のCM』を挿入するという発想がこれまた面白い一作。
本作でオリキャラのアイドル『秋田小町』が初登場。
クイズ・高槻やよいの300の事


300の事シリーズやよい編。
やよい相手でも容赦ない問題をどんどん出題する本番組。
やよいがちょいちょい意外な解釈をして答えたりするため、地味に解答傾向が読めないのが見ていて面白い一作です。
二 百


投稿作品200作突破という事で投稿された作品。
ハリアー手書きシリーズのキャラ設定を語っていく内容になっています。
本編では描かれていない設定も明かされるので、今後の投稿作品への反映が楽しみな一作。
恐るべきアイドル業界を斬る!


飯のタネを求めてテレビ局に潜入した悪徳記者・悪徳又一。
しかし、テレビ局で遭遇するアイドルは危険な連中ばかりで…


悪徳メインのエピソード。
ラストの善永記者と悪徳記者の会話は二人の関係性が見えて面白いので必見。
料理の巨人 〜アイドル集まれ♪〜


有名番組『料理の巨人』のアイドル事務所対抗企画のオファーが各事務所に届く。
各事務所の料理上手を抜擢し、勝負に挑む各事務所。
765プロからは真と伊織。
876プロからは涼と愛。
東豪寺プロからはともみとりん。
DNAプロからは夢子と小町。
それぞれの事務所のアイドル達は、料理番組とは思えぬ殺気を漂わせながら、料理対決に臨むのであった。


前後編からなる一作。
前編では各事務所のアイドルが料理対決の準備を見せるぐらいに留まっていたものの、後編ではいつものごとくバトル展開になるのはご愛嬌。
後編の冒頭は観客のすさまじすぎるリアクションと、『M2』の伏線に注目。
魔界のむぐむぐ合戦?


765プロの貴音とたまたま楽屋が一緒になった魔王エンジェルのともみとりん。
りんお勧めのお店からテイクアウトしてきた料理で二人は食事をするのだが、ともみは貴音が物欲しそうな目でガン見している事に気付いてしまう…


食い意地が張りすぎている貴音の視線に耐え続け、色々と葛藤するともみの姿が面白すぎるノベマス。
スーパースター


公園のベンチでのんびりしている美希。
行きかう人々を眺めたり、届いたメールに返信したり、なんとなく鳥や空をケータイで写真を取りながら時間を過ごす。


セリフ量が非常に少なく、話の殆どを絵で魅せる一作。
文章ではなく絵だけでストーリーを進めていくことにより、いつもの作品とは違う空気感を演出しています。
非常に出番の少ない『P0』が登場する珍しいお話でもあったり。
ギルティ・ルーム


プロデューサーとケンカし、またも765プロを飛び出した美希。
そこで偶然黒井社長と出会い、もう一度961プロへの移籍を決意する。
そのことを知った律子は烈火のごとくブチ切れ、暇を持て余していたリボンズの面々を引き連れて961プロに乗り込むのであった…


ジュピター初登場回であり、さらに前編、中編、後編からなる3話構成というかなりボリュームのあるエピソード。
実は田舎から上京してきたという冬馬、私服が奇抜な北斗、少しゆるい感じの印象の翔太(本作内の出来事で変貌)と、原作とはまた異なるハリアーアレンジがなされたジュピターは必見。
クイズ・萩原雪歩の300の事


300の事シリーズ、ゲストは萩原雪歩。
雪歩は解答にやたらポエムさを盛り込んでくるため、解答者の4人は雪歩に振り回されてしまう。
白雪先生節全開の一作。
Dahlia in the GoldenSnow


打ち合わせが難航し、気晴らしに外に飛び出した魔王エンジェルの麗華。
そこで偶然、雪歩とティンカーベル先輩に遭遇。
麗華は雪歩とティンカーベル先輩が繰り広げるポエム会話独特の世界に巻き込まれる羽目になってしまう…


この二人のポエム会話に巻き込まれたことで麗華がポエムにトラウマを持ってしまうという回。
クイズ・岡本まなみの300の事


300の事シリーズ、今作のゲストは岡本まなみ。
しかし解答者は誰もまなみの事は知らないため、そもそもこの人物は何者なのか推測するところからスタート。
正解するためにゲストの解答傾向を読み取りさらに職業を推測するという、もはやクイズではなく一種の推理ゲームと化している回です。
千早と伊織


伊織のたまには息抜きしてスッキリしたいという話を聞き、千早は夜の筋トレを彼女に勧める。
しかし、千早の言葉には肝心の『筋トレ』という言葉が抜けていた。
結果、伊織は千早が夜の日課にしているという筋トレの話を別の行為と勘違いしてしまう。
そのため、お互いにずれた認識のまま会話が進んでいくことに…


アンジャッシュのコントのような擦れ違った勘違いで会話が続いていくギャグ短編。
千早は筋トレの話をしているものの、伊織は何か別の事と勘違いしてしまうという流れで話が進んでいきます。
12分以上こんな感じのコントが延々と続く一作。
伊織はムッツリスケベ。
765プロのPVは越える


突然律子に「765プロのPVを撮りたい!」と提案した亜美と真美。
しかしにべもなくあしらわれてしまう。
それでもあきらめきれない亜美と真美は「それなら自分たちで勝手に作ってしまおう!」と考え、貴音・絵理・夢子・冬馬・ともみという個性的な面々を巻き込んで、事務所の垣根を越えたオリジナルPVの制作に着手するのであった。


他のノベマスではそうそう見れない変化球なキャラの組み合わせが面白い一作。
しかも全三篇というかなりの大ボリューム。
三篇目となる後編では春香・りん・愛・千早・美心・北斗というこれまた特殊なメンツで撮影を行う別Verの話になっており、こちらも必見。
ちなみに中編で律子と真の外見が『2』のものに変化します。
ヤバさ超特急 〜弾丸の如くヤバくパネェ〜


雑誌社の廊下で鉢合わせになったレッドショルダーと新幹少女のつばめとのぞみ。
舐められてはいけないとしょぼいケンカをおっぱじめる両アイドル。
そこに恐ろしいまでの覇気を纏っている新幹少女のリーダー・ひかりが現れ、追い詰められるレッドショルダー。
その刹那、ひかりの覇気を感じ取った765プロの真が乱入する。


新幹少女が初登場する回。
アニマスで初登場した新幹少女に強烈すぎる個性を上乗せしているのが特徴的な回です。
また、レッドショルダーの二人にオリジナルの名前を与えているのにも注目。
登場しただけでレッドショルダーのしえむと新幹少女ののぞみを虜にしてしまう真は半端ない。
小早川瑞樹の「インタビューなんだからね!」


稍日向先生の漫画版アイドルマスターに登場するオリジナルキャラクター『小早川瑞樹』を、初登場かつ主役キャラに据えた一作。
千早、真、伊織の3名に対して、見事なまでにテンプレなツンデレキャラでインタビューを行っていく番組です。
見事なまでのツンデレ口調から自然に質問する流れに持っていくハリアーPの文才に酔いしれることができる作品。
アイドル大運動会 〜その一言は地獄〜


各アイドル事務所から総勢130名ものアイドルが集結し、障害物競走で戦うアイドル大運動会。
ただゴールするだけでなく、各所に設置されている通行証も手に入れることでポイントが加算されていくルール。
案の状競争だけでは終わらず、アイドル同士のガチ戦闘が行われるこの番組。
優勝するのは果たして誰なのか?


大量の登場人物が一同に会する長尺の短編。
最初から最後までバトル漫画のような様相が繰り広げられる一作となっています。
そして申し訳程度に再現されるアニマス10話。
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