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04 2012

アイマス公式コミカライズ感想まとめ(アケマス~SP時代)

ニコマスに嵌って以来、未だに冷めやらぬアイマス熱。今度は色々な書籍に手を出すようになってしまいました。
アイマスはコミカライズ方面にも力を入れており、様々な作品が刊行されています。
というわけでここで色々紹介。

【アイドルマスターDSコミカライズ作品紹介】
(※DSのコミカライズの感想はこっちの記事に独立させてます)

『アイドルマスター』
稍日向アイマス
作者:稍 日向、シナリオ工房月光(柿原優子・赤松中学・重馬敬)
出版社: 角川書店

アケマス稼働時にコンプエース誌上で2005年9月26日~2006年9月26日の間に連載されていたアイマス初のコミカライズ。
打ち切りENDだったのか全アイドルに単独のエピソードは用意されず、駆け足な展開でストーリーをまとめた感じになっちゃってるんですが、それなりに見どころはあります。

img087.jpg『事務所が貧乏なためアイドルとしてデビューできるのはたった一人』という条件を突きつけられ、三日以内にプロデュースするアイドルを決めるという重要な決断を迫られる新人プロデューサー・金田上一郎。
そして開始数ページで親睦を深めるためにいきなり全員で海に向かうという超緩い展開が描かれるのが第一話。
でも左のシーンみたいに延々と仲良しこよししているわけではないのは話的にはなかなか良いです。
今読むとキャラの描写に違和感があったり一部キャラ同士の呼び方が異なっていたり(例:あずさが真に対して「真さん」と呼びかけるなど)と、現在のアイマスに比べるとちょこちょこ印象が異なるのですが、その違いを楽しむのもアリかなーとか思ったり。
あと最初の方のエピソードでは、アイドル達の服装がゲームでは没になった初期案のものになっているのも注目点。連載当時に渡された資料が古かったのかな。
(制服のやよいと雪歩、チェック柄のシャツにジーンズ、そしてサンダルという劇ダサファッションの千早など)


本コミカライズに登場するオリジナルのアイドル事務所『西園寺プロ』の面々もそれなりにキャラが立ってます。
自身家なアイドル『小早川瑞樹』、西園寺プロの社長で、なおかつ春香がアイドルを目指すきっかけとなった歌のお姉さんである『西園寺美神』などの登場。

img089.jpg img088.jpg

全体的な尺の足りなさから『超おススメだよ!アイマスファンは必見だよ!』と言えるほどプッシュはできない内容の漫画版ですが、今のような一大ブームになる前のコミカライズというだけでも惹かれる物があるのではないでしょうか。
ちなみに、あとがきによると単行本化が遅れたのには紆余曲折あったらしいです。
またこれは余談ですが、主人公の名前を決めたのは律子役の若林直美氏なのだとか。
【2005.09.22 サイトブログを更新いたしました!】

※稍日向先生関連サイト
【稍日向blog(移動)】
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『アイドルマスター -ユアメッセージ-』
ユアメッセージ
作者:草壁レイ
出版社:メディアワークス

草壁レイ先生は同人や一迅社のアンソロでアイマス漫画を書かれていたので、元々知っているという人も多いかもしれない。
箱マスのコミカライズであり、WEBコミックサイト『Side B-N』上で連載されていた―…というか、とっくに完結した今でも3話~最終話までは月替わりで一話ずつ入れ替えて公開されている作品です(1話、2話は常に公開中)
実は非公開中のエピソードは単にリンクを切ってるだけっぽいのでURL手打ちで全話読めちゃうのは内緒。
※追記:2014年6月現在、サイトリニューアルに伴いコンテンツが削除された模様。

img295.jpg

Pは一切登場せず、各話ごとに2~3名のアイドルにスポットを当てて、それぞれの登場人物の悩みや衝突、そして友情や成長を描写していくストーリー。

また、作中で重要な役割を果たしているのが、アイドル達を後押ししてくれる「Pのメール」
毎話Pがアイドルに送る激励やアドバイスといった内容のメールが、女の子たちを一歩成長させるファクターとなっているのです。
あまりに毎回絶妙なタイミングでメールを送るので、読者の間では「Pストーカー疑惑」が持ち上がったりもするのですが。
(これは単行本の裏話でもネタにされている)

ちなみに1話目、2話目の『GO MY WAY!』前後編はバンナム公式のフリーペーパー「Side・BN」にて掲載されたものであり、プロットは本編ゲームでシナリオを担当した高橋恭代氏が手がけられているので必見。
これは単行本では掲載順を入れ替えており、最終話『relations』の後に収録。

WEB上で全話読めるとはいえ、単行本ではおまけとして各エピソードの裏話やキャラの服装の設定資料、そして本編最終話から半年後が経過した後日談的エピソードが描き下ろしで収録されていたりとなかなかに充実しているので、本作が気に入ったのであれば単行本で読むことをお勧めします。

img296.jpg

この作品、アイドル達の心理描写が非常に丁寧で、かつプロデューサーの使い方が面白く、そして巧い。
箱マスのコミカライズは『アイドルマスターrelations』が傑作だと思っていたのですが、本作もかなり素晴らしい一作でしたよ。

※草壁レイ先生関連サイト
【oblate】
【ツイッター】
【pixiv】

『アイドルマスター relations』
リレーションズ表紙
作者:上田 夢人
出版社: 一迅社

月刊コミックREX誌上で連載されていた箱マスのコミカライズ。
本記事で紹介する作品の中では最もシリアスな作風となっています。
そして「アイマスのお勧めのコミカライズは?」という質問にはまずこの作品が上がるほど人気が高い一作。
元々単行本一巻分で話をまとめる短期連載の予定だったのですが、好評を博したのもあって単行本二巻分まで延長されたという経緯を持っているとか。

【作者・上田夢人氏の2008年02月08日の日記より】

ストーリー性を高めるためにヒロインの美希と影のヒロイン・千早の2名に焦点を当てているのが最大の特徴。
他の765プロアイドルは脇役という扱いになっているため、どうしても出番に偏りはあるものの、話にはしっかり関わってくるためちゃんと必要不可欠なキャラクターになっています。

水島P

本作に登場するPは、かつて千早をトップアイドルへと導いた『敏腕プロデューサー』の肩書きを持つほど有能なキャラクター。
しかし千早の才能に指導力が追いつかなくなり、千早のプロデュースを断念したという過去を持っています。
その後彼は、誰かを担当するようなプロデュースを行わず、新人アイドルの発掘に携わっていたのですが、そんな時に出会ったのが星井美希。
高木社長の命令で、久々に美希の担当としてプロデュース業に復帰することになるのです。

千早と美希

千早はアイドルとしては大成功し、高い評価を獲得している一方で『笑顔の無いアイドル』と呼ばれています。
彼女が「頂点に立つアイドルとは孤独なもの」と考えるようになってしまったのはPとの過去が原因。
序盤ではPが美希と信頼関係を築いていく過程を、終盤からはPと千早の失われてしまった信頼関係を取り戻す展開が描かれていきます。
タイトルにもあるように、この作品はアイドルとのrelations関係が最大のテーマとなっているのです。

魔王エンジェル

それと、非常に存在感があるのが(実質)オリジナルキャラクターの面々。
憧れていたアイドル『雪月花』に裏切られたことをきっかけに、アイドル業界を自分の持つ権力で掌握しようと企む東豪寺プロの『魔王エンジェル』
同じく東豪寺プロ所属のアイドルデュオ『レッドショルダー』
アイドル神と呼ばれるほどの才能を持ちながら老人ホームの慰問の仕事にこだわってアイドルを続けているDNAプロ所属の『佐野美心』と担当プロデューサーの『藪下幸恵』
どのキャラクターも元を辿ればゲーム中に名前だけが登場する程度だったのですが、本作ではしっかり容姿と独自の性格付けがなされ、がっつりストーリーに絡んでくる重要な存在となっています。
あまりにキャラクターが立っているため、多くの二次創作で頻繁に見かけるほどの人気を博すことに。

また、作者の上田氏はアーケード時代からのアイマスファンというのもあって、このようなゲーム中の脇役を拾うだけでなく、「はるかっか」「とかち」「リッチャンハカワイイデスヨ」等の二次ネタや「ペンギン着ぐるみのやよい」というゼノグラシアネタまで盛り込んでいます。
全二巻とテンポ良く楽しめ、また非常に練りこまれた設定とストーリー展開を魅せてくれるおススメのコミカライズ。

ちなみに本作はこの手のコミカライズには珍しく、公式ホームページが存在します。
作者による描き下ろしの壁紙が配布されているのでファンは要チェック。

【アイドルマスターリレイションズ"OHP】

また、上田氏のツイッター上でこの作品の裏話的なものが披露されているので、本作を読み終えた後に是非どうぞ。
個人的に「魔王エンジェルがアイマスSPに出るかもしれない」という話が持ち上がっていたことや、『本作のプロットはアケマスプレイをメタ的に表現したもの』という発言が興味深いです。

【アイドルマスターrelationsよもやま話】
【アイドルマスターrelations回想録】

※上田夢人先生関連サイト
【GENOCIDEKISS】
【ツイッター】
 

『アイドルマスター ブレイク!』
アイマスブレイク表紙
作者:藤真 拓哉
出版社: 講談社

月刊少年ライバル誌上で2008年10月号~2010年11月号の間連載されたアイマスSPのコミカライズ。
2年間も続いていたのもあって、全4巻と結構なボリュームになっています。
そんな本作の舞台設定はかなり異端。

作品冒頭では順風満帆な765プロが描写され、事務所のビルもゲームの事務所レベルで言えば「4」ぐらいあるような大手っぷりを見せつけてくれるのですが、なんと高木社長が突然意識不明の重体に。
さらに765プロに多額の借金があることが判明し、事務所は大混乱に陥ります。
そして臨時社長兼プロデューサーとして、なんと16歳の高校生であり社長の孫でもある主人公『高木裕太郎』が就任することになってしまうのです。

高校生が社長に

高校生社長というぶっとんだニュースと多額の借金発覚で一気に業界での評判を下げてしまった765プロは瞬く間に仕事が減ってしまい家賃の安い事務所に移転、さらに交通費、食費、レッスンスタジオ代節約のため(ここが一番無理のある設定)主人公を含めた765プロアイドル全員が家賃の安い借家に引っ越して共同生活をすることに!
765プロの明日はどうなるのか!

…というのが序盤のざっくりとしたあらすじなんですが、典型的な巻き込まれ型主人公と、沢山の女の子との共同生活というこの展開、まるで粗雑なハーレムラブコメを見ているようで正直何とも言えない気分になったのが本音。
ラブコメっぽいと言っても本作に恋愛要素は特にないので緩いハーレム漫画でしょうか。

主人公がラッキースケベを繰り出したり、「鉱石磨きが趣味」という変に個性を付けようとして微妙に滑っている感があるキャラなのがまたそれっぽいというか。
(ちなみにアイドル達を鉱石に例えて元気づけるシーンがちょいちょいある)
高校生らしい青臭さ全開で慣れないプロデュースに走り回るのですが、どうにも感情移入しにくいキャラクターの主人公でした。

そんな本作ですが2巻以降は961プロとの対立がストーリーの主軸になり、それなりに話にシリアスさが増してきます。
響&貴音という明確なライバルアイドルの登場はやっぱり少年漫画らしさ溢れる熱さが。

SP響&貴音

小さな事務所から再スタートを切ったものの、営業先では961プロが既に仕事を獲得しているという状況。
それでも765プロアイドル達は不器用ながら真っ直ぐに世間の厳しさに立ち向かっていく裕太郎と一緒に、くじけず小さな仕事と日々のレッスンをこなし、各所で少しずつ信頼を勝ち取っていくのです。
…が、そんな最中、なんと美希が961プロに移籍してしまうという大事件が起きてしまい…。

SP美希移籍

美希の移籍理由は原作とは異なり、「裕太郎と一緒に居るところを写真に撮られて脅されているため」という幾分マトモなものになってます。
(ぶっちゃけアイドル達とPが共同生活しているという事実の方がスキャンダルなんですが突っ込むとキリが無い…)

あと、律子、真、亜美&真美、あずさは秘蔵っ子という設定として、3巻終盤からの遅めな登場となります。
(それまではフォローとして1巻、2巻ではおまけ4コマに登場)
彼女らは必然的に765プロアイドルの中では後輩になるため、真が美希の事を「美希先輩」と呼ぶちょっと珍しいシーンがあったり。

正直ストーリーの作りこみがかなり甘く、突っ込みたくなる展開が多いのが非常にネックな一作。
アイマスにハーレムラブコメのような設定を持ち込んでも、ビックリするぐらい噛みあわないことがよく分かる内容です。
一番アレだと思ったのは『社長の多額の借金について作中で誰一人追求しないし説明もされない』点ですかね。
アイドル達は「あえて触れない」という謎の優しさを見せたということなんでしょうか。
社長の借金が961プロ関係なしに765プロが追い込まれてしまう事になった直接の原因なんですけど…

ただ、この作品の掲載誌である『月刊少年ライバル』中学生向けという対象年齢がやや低めな漫画雑誌であり、そのために少年誌的な分かりやすい設定とストーリー展開になっているのかもしれません。わずか16歳の少年という主人公のキャラクター含め。
…それを差し引いてもあまり出来のいいコミカライズではないのですが。
(ちなみに本誌掲載時「違和感がある」と突っ込まれまくったアイドルのセリフは単行本では修正されています)

でもSPで描かれ方がやや微妙だった961プロとの対立構造美希の移籍理由の改変、正直死に設定だった主人公の「鉱石磨き趣味」を最終話ではちゃんと生かしたのは注目点だと思います。
あとはまあ、良くも悪くもサービスシーンが多い事ですかね。

水着ショット

ちなみにこの作品は限定版の内容が毎巻やたら豪華で(1巻はアイマスSPのDLCとヴァイスシュヴァルツ限定カード、2巻、3巻はアニメソングのカバーCD、4巻はドラマCD)作品の評判の割に売れたのはこの付属要素の力が強いとかなんとか。

※藤真拓哉先生関連サイト
【藤真拓哉オフィシャルブログ】
【ツイッター】
【pixiv】
   

『ぷちます! -PETIT IDOLM@STER-』
ぷちます表紙
作者:明音
出版社:アスキー・メディアワークス

ちひゃーと律子電撃マオウ誌上にて2008年9月号から現在も連載中のアイマスのスピンオフ作品。
元々は明音氏がふたば☆ちゃんねるのアイマススレ及び自身のWEBサイト上で不定期連載されていた二次創作コミックであり、それが公認化されて現在に至るという経緯を持つ作品です。
さらにルーツを辿ると明音氏が大阪の梅田にあった(過去形)ゲーセン『ペンギンファンタジオ』でアルバイトしていた頃、集客のためにゲームセンターに提供したイラストが原型になっているのだとか。

【消え行く「ぷちます!」の聖地に行ってきた】

今現在も『1st Vision』準拠の設定で連載中であり(ただし2巻以降は『2nd Vision』のロゴマークに変更されている)、アイマスモバイルでのコンテンツ配信、アイマスSPでアクセサリとして登場、2013年にはアニメ化と、2013年6月15日現在アイマスのコミカライズの中で唯一といっていいほどメディア展開が豊富な一作。亜美と真美がアイドル達にそっくりな姿をした不思議で可愛い生き物、「ぷちどる」のゆきぽとあふぅを拾ってきたところから始まるゆる~い日常系4コマであり、アイドル達がどんどんぷちどるたちを拾ってくるため、1巻の内に全ぷちどるが出そろいます。

はるかさんとやよ
本作最大の魅力はやはりぷちどる達の愛らしさ。
アイドルとぷちどる達との微笑ましいやりとりは見ていて本当に和む。
とはいえ全てが緩いネタなわけではなく、各所で定着してきた二次創作ネタの影響もあってかアイドル達のキャラ付けなどは結構はっちゃけている面もあったりします。

特に本作の貴音は公式でも微妙にイメージが安定していないのもあってか(今は確立されてきた気もしますが)、常に凛とした佇まいを見せつつも可愛いぷちどるを見るやいなや奪取したりものすごいニヤケ面になってしまったり、亜美真美の二人と一緒に居る時は妙なハイテンションになったりと、他では見られないような個性的なキャラに。

平八とまこちー(アニメ版では登場しませんが)どこかの格ゲーで見たことのある765プロの取引先の偉い人や、メガネ屋の店員のお姉さん、まんぜう屋のおばちゃんなど脇役キャラもなかなか個性的。
※追記:アニメ2期で平八は登場しました。

ちなみに響と貴音は最初期は961プロ所属であるかのような描写がなされていたのですが、いつの間にか765プロ所属になってたり。
(具体的には、2巻の#14-Aまで)
アイドル達のファッションや髪型はさり気なく変わっていることが多く、かつしっかりキャラを認識できる描き方なため、そういう部分でも楽しみがあります。明音先生のデザインセンスの良さに驚き。
また、各話のサブタイトルの頭文字を並べると、文字が浮かぶようになっているので読者は調べてみよう!

本作『ぷちます!』律子がメインヒロイン並みの扱いを受けているので、律子Pは特に必見な作品。再読性に優れているおススメのコミカライズです。
あと、響のぷちどるであるちびきは何気にアニマスに先駆けて八重歯デザインだったり。

ちなみに明音先生のWEBサイトに掲載されている4コマは商業版のネタとは異なっており、また微妙に設定の差異もあって面白いので要チェキ。
かなり不定期ですが、現在もたまに新ネタが掲載されています。

※明音先生関連サイト
【くされ日記】

それと明音先生はニコマスの様々な作品にイラストを提供されていたりもするので、こちらもファンは要チェック。
(独眼P「くされ戦記」、キャタPの「カントー旅日記」、むらたんPの「朝食戦隊スイハンジャー」など)

        

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3 Comments

久仁彦  

ゲームの一作目だけ持っていて、その後はなかなか踏み切れない私。
『ユアメッセージ』は面白いですねー。やよいと伊織の話が特に好きです。

同人ですと『765プロvsローション』がお気に入りです。こんなタイトルで非R-18。
『アイドルスーパースター列伝』というのも気になっているのですが
委託してないようで残念至極。

2012/11/04 (Sun) 20:55 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>久仁彦さん
アイマスプレイしてらしたんですか!意外!
SPやDS、2もやってみると中々面白いですよ~。どの作品も賛否両論な点があるのがちょっとだけネックですが。

>同人ですと『765プロvsローション』がお気に入りです。
pixivとか見てるとギャグ系の同人は気になるのが色々あるんですけどね~。
ついつい総集編や合同誌とかの分厚めな本ばっかり買っちゃいます。
分厚い本ってなんとも言えない魅力が…

2012/11/05 (Mon) 18:24 | EDIT | REPLY |   

名無し春香さん  

「ぷちます!」だと千早、ちひゃーには二次ではお約束の「ばいんばいん」に対する拒否反応という設定がありますが、あんまり作品では描写されてないのには好感持てるところですね。
ちひゃーがその「ばいんばいん」の代表格たるあずささんに懐柔される例も多いですし(電撃マオウの最新号で描写された)。千早に関しては1巻以外でその設定を見ていないように思えます。

そして貴音もそうですが、当該作では千早も「家庭崩壊」などというトラウマはどこへやらみたいな設定になってますな。かなり緩い千早が見られるという意味でも貴重だと思っています。

あと余りに強キャラ設定がされアニメのそれとは全く逆方向に突っ走ったやよいも凄いと思ってます。このキャラでは仮にアニマス世界にいたら新幹少女のメンバーは嫌味一つすら言えなかったでしょうね……

2015/01/16 (Fri) 20:05 | EDIT | REPLY |   

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