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31 2012

フィロソP

■概要
『ノベマス自動生成ツール』を作り上げたプログラマー。

 

そして、コメディ作品やホラー、サスペンス物など様々なジャンルのノベマスを制作されているニコマスP。
動画の演出も凝っており、視聴者を引き付けてくれる魅力的な作品を数多く投稿しています。

■作品
自称・普通の女の子をプロデュース


普通の女の子、天海春香をプロデュースしているP。
しかし彼女、普段は普通の女の子としてふるまっているものの、Pの前では電波ユンユンな発言をしまくるアレなタイプの娘だったのだ!


パッと見はコメディ風味なノベマス。しかし、タイトルに『怪奇談其ノ一』とあるように、フィロソPが1アイドルにつき1作づつ制作している『怪奇談シリーズ』の1発目となる作品であり、ホラー要素の強い内容でもあるのです。

立ち絵では目や口を動かしていたりと地味に凝った演出も目を引きます。
バラドルも楽じゃない


今まで仕事をえり好みしていたものの、バラエティ番組に出ることを決意した伊織と美希。
しかし、参加した番組のあまりに過酷な罰ゲームに根を上げそうになってしまう。
そこへ、バラエティの仕事もどんどん引き受けたことでブレイクした春香とやよいが現れ…


春香とやよいはバラドルの鑑やでぇ…な、前後編構成のギャグ短編。
名も無き姉妹


長らく『亜美』としてアイドル活動を続けている事に対してついに不満を漏らした真美。
そんな彼女はある夜、神様にこうお願いする。
「誰にも知られずにいることの辛さを、ちょっとだけ分からせてあげてください」
そして次の日、亜美と真美が出社すると、事務所には2人に先んじて『双海那美』という謎のアイドルがPと一緒にいた。
何と那美は双美姉妹の一番下の妹であり、しかも彼女だけがアイドルとしてデビューしているという。
これは、突如現れた三女との不思議な出会いを描くお話。


『怪奇談シリーズ』第三弾にあたる作品ですが、内容的にはホラーというよりミステリアスなストーリー。
真美の学校生活を通して描かれる彼女の真剣な悩みや、那美のアイドルとしての姿を見て、真美が生の素晴らしさを知るという展開はとても素敵。
のプロデューサーがされました

 

日が昇り始めたばかりの早朝、まだ眠りについていた真の元に雪歩から電話がかかる。
彼女からの電話は、非常識な時間にかけてきたことに対し一言文句を言おうと思っていた真の考えを吹き飛ばしてしまうほどに衝撃的な内容だった。
「真ちゃん……私、プロデューサーを殺しちゃった!」
歪んだ愛憎渦巻く765プロ。
視聴者は様々なアイドルの視点からこの殺人事件を眺めることで、一つの真実を知ることになる。


全11話で完結済
フィロソPによるミステリー系のノベマス。
毎回主人公が入れ替わり、作中で起こったプロデューサー殺人事件を『別方向から見ていくことになる』というのが特徴的な内容。
投コメに並べられた順番に視聴していく必要があります。
各主人公の思惑が交差していく秀逸なストーリーとなっているので、ミステリ好きの方は是非。
二転三転するその展開には驚かされます。
間違っても最終章である『◆test』を先に見ないこと!
『おにぎり こわい』


アイドル達に虫のおもちゃを仕込んで驚かせたりと毎度毎度子供じみた悪戯をしかけるP。
美希は「みんな怖がるから良くないの。騒ぐからPは反応を見たくなるの」と考え、
Pの悪戯を見越して美希は「ミキはおにぎりが怖いの!」とアピールする。
しかしPはそれを聞いて、本当におにぎりを美希に与えなくなってしまい…


有名な落語『まんじゅうこわい』を元ネタとしつつも、アイマスらしく大幅に話をアレンジして展開するコメディ作品。
オチまでの流れが素晴らしい。
ゲン¥ナマ戦隊マオレンジャー


どんなトラブルもお金で解決する『ゲン¥ナマ戦隊マオレンジャー』
彼女たちが今回救うのは、バラドルの現状から抜け出せない悩みを抱えた普通のアイドル・天海ハルカ。
天海ハルカが本来目指している『トップアイドルになる』という夢を叶えるため、マオレンジャーは彼女を最高のアイドルに『仕立て上げる』ことにする。
マオレンジャーはお金を使う事で取れるありとあらゆる手段を駆使し、彼女をどんどんメジャーなアイドルに変えていくのだが…?


天海ハルカというキャラ名は原文ママ。
(あくまで有名アイドルの『天海春香』とは無関係なキャラである為…)
魔王エンジェル、レッドショルダー、オカメインコの松風の6人が活躍するコメディ…なんですが、作中で飛び出すネタがステルスマーケティング、AKB商法、件の有名司会者の番組などなど、ありとあらゆる話題を皮肉った作りになっており非常にブラック。
正攻法以外でトップにのしあがったアイドル・天海ハルカの運命やいかに!?

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