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20 2012

焼き肉P

■概要
2007年12月28日に開催された動画投稿企画『Megum@s』(林原めぐみの曲を用いたアイマスPVを作るという企画)にてデビューした古参ニコマスPであり、ノベマスやPV作品、架空戦記、紳士な纏め動画など様々なタイプの作品を発表されている方。
代表作は『春香の挑戦』シリーズですが、これ以外にも様々な良作を投稿されているので一度はマイリスを巡ってみる事をおススメ。ちなみに焼き肉Pはかなりの春香×伊織(はるいお)推しな模様。
余談ですが、アイマス動画以前はキーボードクラッシャーのMAD動画を制作されていたりもします。

■作品
ゲームセンターCX 春香の挑戦

 

CS放送フジテレビで放送されている『ゲームセンターCX』のアイマスパロディ作品。
全38回+各番外編で完結済。
Cランクアイドル(第1回時点。後にBに昇格する)の春香がさまざまなTVゲームに挑戦するといった内容になっており、本家のあのゆるい雰囲気や、有野課長っぽさと春香らしさを絶妙にブレンドしたセリフ回し、そして何度も挑戦してゲームの攻略法を見出していくように見せている、ごく自然なゲームプレイを行っているのが魅力。
ちょくちょく挟まれるはるいお要素にも注目だ!

ちなみにチョイスされるゲームは本家ゲームセンターCXでは未プレイの作品ばかり(あくまで連載時点で)であり、オリジナルをアイマスキャラに置き換えてなぞってるだけの動画では無いのもミソ。
最初から順を追って見ても良いですが、基本的にはどの回から見ても楽しめるようになっています。

ただし、『バレンタインな舞台裏』という作品から作られるようになったノベルパートは続き物である点に注意。
『バルダーダッシュ Part3』『鋼鉄帝国 Part3』など、単独で楽しめるエピソードもあり)
このノベルパート、ゲームパートの『のほほん』とした雰囲気とは異なるシリアスな内容となっております。

○春香の挑戦ノベルパートあらすじ

番組では明るいキャラクターを見せている春香だが、オフでの彼女は非常に淡白な性格。
そして『ゲームセンターCX』の仕事をこなす一方で、番組内で自身の歌唱力がネタにされている事を気にしており、春香はPに歌の仕事を取ってきてもらえるよう頼みこんでいた。
春香の本当のアイドルランクは『S』であり、『Bランクアイドル』というのはあくまで番組内の設定なのである。
周囲の目には「春香がこの番組を受け入れて生き生きと仕事をしている」ように映っていたため、彼女の本当の心の内は誰も理解できていない。
春香はかつて経験したある人との“別れ”を、今も引きずっているのだった。

※参考:『バレンタインな舞台裏』『アイドル八犬伝part5』『きみはホエホエむすめ モモーイVer【春香誕生祭】』『悪魔城ドラキュラ Part4』のノベルパート


○個人的におススメな回


挑戦するのは『R-TYPEⅢ』1993年にSFCで発売されたSTG。
この回は初のSFCソフト挑戦回となっています。
家庭用でもアーケード作品さながらの容赦無い難易度で襲い掛かるバイドに春香はどう立ち向かっていくのか!?
覚えゲー要素が非常に強いR-TYPE。
多すぎる初見殺しに対する春香の新鮮な反応が面白い一作になっています。
また、『バイドルマスター』というタグが付く貴重な動画でもあったり。


1993年にセガがメガドライブで発売した名作アクションゲーム『ガンスターヒーローズ』に春香さんが挑戦。
強力なホーミングである『シャチョーレーザー』を駆使してややゴリ押し気味にゲームを進めていくその姿は必見。
『ガンスターヒーローズ』というこの名作ゲームの魅力が存分に伝わってくる一作です。


Xbox360版アイマス2が発売されてから投稿された作品。
この回だけキャラクターが宣伝という体でアイマス2仕様になっています。
そんなタイミングで挑戦したゲームがグロテスクな表現が多いダークなアクションゲーム『魔獣王』
1995年に発売されたSFC後期の作品。
グロすぎる世界観にドン引き、みょうちくりんな光景に突っ込みを入れ、高難易度にもめげずラストまで攻略しきる春香の姿を存分に楽しめます。
ちなみにpart4の最後ではおまけとして伊織が主役のノベマスが収録されています。
『家』をテーマにしたこのノベマス、凄く良い話なので要チェック。


やよいの腹ペコ!!!パックマン戦記


美希と春香に誘われてゲームバイキングをやっているケーキショップに向かったやよい・伊織・雪歩。
しかしそこではバイキングを食べる前に会費を一人3000円払わなければならないのだった。
とても払えないと残念がるやよいだったが、「ケーキフルコースに挑戦して全部食べきれば無料になる」という事を知り、これに挑戦してケーキを食べる事に決める。
面白がって春香と美希もこのケーキバイキングに挑戦するのだが…果たしてやよい達は無事ケーキを食べきり、料金をタダにすることができるのであろうか?


『ネタ☆MAD』参加作品であり、ナムコの名作ゲーム『パックマン』を題材にした一発ネタの架空戦記。
加えてシナリオは、『うる星やつら』5巻に収録されアニメにもなった『地獄のフルコース』というエピソードが元ネタです。
『パックマン』のプレイ画面はあくまで「やよい達がケーキを食べている」という体で進行。
店員達の妨害をものともせず、がんがんケーキを食べ進めていくやよいの大食いキャラはなかなか新鮮。
焼き肉的アイドルの深層筋強化のススメ


765プロに所属することなった新人アイドル・如月千早。
千早はさっそく先輩アイドルである春香と真にレッスンを見てもらう事になるのだが、二人のシュールな言動に振り回されまくる羽目に…


『肉m@ster』参加作品であり、終始シュールなノリで展開されていくギャグ短編。
冒頭の春香たちの会話は、雑君保プ先生が火の玉ゲームコミックのKOF97アンソロで書いた作品が元ネタとなっています。
はるるんがいおりんの家にお泊りにきたようです


「春香の挑戦」の収録で時間を取られ終電を逃してしまった春香だったが、伊織の厚意で彼女の自宅に泊めてもらえることに。
伊織はこの機会に春香とより親密になろうと画策するのだが……


『百合m@s108式』投稿作品であり、春香の挑戦の番外編的エピソードにもなっている一作。とはいえ春香の挑戦未視聴でも楽しめる内容になっています。
はるいお推しな焼き肉Pが描く甘ったる~い百合ノベマス。寝室で枕をぶつけ合ってはしゃいだり、その流れで伊織が春香にスパンキングしたりとほんのりカオスでイチャイチャしまくりな一編です。
秋月律子の怠慢


『どっ○の料理SHOW』というアイドル対抗の料理番組に、春香と一緒に出場を決めた律子。
しかしこのオーディションは律子が根回しして審査員を美希に設定し、一人勝ちするために仕組んだ出来レースだった!
『美希の好物であるおにぎりを作れば勝ちは決まり!』と、戦う前から勝ちを見越して高笑いする律子と春香。
離れた場所からその会話を聞き、二人に利用されている事に憤りを感じた美希・貴音・雪歩・やよいは、律子のこすずるい作戦を潰すためにある一計を案じるのであった。


参加者に用意された1枚のイラストを元に作品を作るという投稿企画『i-Fest@!』参加作品。
イラストはまいどんP制作。
「律子が美希に説教される」というかなり珍しい絵面が見られるコメディ短編です。
はるいおがたこ焼きを食べに行くようです


グラビアの撮影を終え、車で迎えに来たあずさと一緒にお昼ご飯を食べる事にした伊織と春香。
伊織はファンレターでおススメのたこ焼き屋を紹介してもらったのを思い出し、その店でお昼にする事を提案する。
一応変装してお店に向かう一行だったが、その店内でなんと貴音に遭遇するのであった。


見ているだけでお腹が空く『ぐるm@s』系統の作品であり、アイドル達の軽妙な掛け合いも楽しい短編。
作中で出てくるたこ焼き屋は東京の「たこ焼き千ちゃん」というお店。

ちなみに本ノベマスでは珍しく、アイマス2の冬服立ち絵が使用されています。
多くのノベマスで用いられている2の立ち絵は有志により配布されている夏服バージョンが主流のため、本作のような作品は割と貴重だったり。

■関連リンク
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