ツルゴアXXX

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18 2012

ダイアルアップP

■概要
『見ていて楽しく感じる』キャラクターの掛け合いを描く事に定評のあるニコマスP。
ほのぼの、ゆったりとした丁寧なコメディ作品を楽しむことが出来ます。

■作品
インターネット物語 雪ねぇの部屋


広大なるインターネット
そこには数多くの人が集い、笑い、心を通わせている
そんなインターネットの片隅に
傷つきやすい乙女達が
心優しき姐御を頼って集う
そんな場所があるという・・・・・


第1シリーズは全10話+番外編で、
第2シリーズの『続~』全10話+番外編2話で、
第3シリーズの『続続~』全8話+合作告知動画でそれぞれ完結済。
現在は番外編や第4シリーズにあたる『名奉行~』というタイトルで新作が発表されています。

『雪ねぇの部屋』というウェブサイト上での765プロアイドル同士のチャット風景が描かれる、一風変わった形式の作品。
リアルとネット上で性格が違う登場キャラクターのギャップや軽妙な掛け合い、そして地味に懐かしいインターネットネタが多く飛び出す楽しい内容となっています。
時たま見返したくなる再読性の高いノベマスでした。
ニコニコ大百科の『雪ねぇの部屋』の記事は作中で登場するウェブサイトを再現したものとなっているので一見の価値あり!

ちなみに個人的に好きなエピソードは、亜美が雑誌『ネットランナー』の影響を受けてアイタタタな行動をしでかす『続・雪ねぇの部屋 【第2話】』です。
妖精どうでしょう


駆け出しのアイドル、響・貴音・美希で構成されたユニット『プロブレム・フェアリー』
彼女たちは売れっ子アイドルを目指すため、今日も事務員の小鳥が運転する『タイニーブロンコ号』で仕事に向かう。
しかし視聴者が見ることになるのは彼女らのアイドル活動ではなく、車内でのグダグダした会話である。


MMDを使用した移動番組風のノベマスとなっており、こちらも相変わらず軽妙なアイドル同士のやりとりを楽しむことが出来る作品になっています。
小鳥、響、貴音、美希がレギュラーで、一話ごとに765プロアイドルの誰かがゲストで登場するという構成。
登場人物のほとんどがお馬鹿なため、基本ボケが垂れ流しっぱなしになるのが特徴。
劇場版 あいどるますたー


春香の提案で自主製作映画を撮ってみようという事になった765プロ。
律子から出された予算はなんと5万円。
さっそく皆は撮影するための準備に取り掛かるのだが、案の状かなりグダグダな様相を見せるのであった。


『第七次ウソm@s祭り』投稿作品。
相変わらずアイドル達の軽妙な掛け合いが楽しいのですが、それに加えて立体背景と2次元立ち絵を組み合わせたグルグル動くカメラワークも見ていて面白い一作。

■関連リンク
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