ツルゴアXXX

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17 2012

HLCP

■概要
ノベマスは全編テキストなのにもかかわらず、このニコマスPの作品は会話のテンポが非常に良い!
他の短編作品も基本的に漫才のような掛け合いが楽しめる作品ばかりで、とにかくギャグに定評のある作者さんです。
現在はアニメ『ぷちます!』チックな画風で、4コマ漫画やアイマス紙芝居を多く投稿中。

■作品
はるかかなた

 

不条理なボケを延々と続けるプロデューサー。さらに小鳥もプロデューサーのボケに乗っかっていく。
春香はボケ役の二人に毎度毎度的確にツッコミを入れていく羽目になるのであった。


『ハートフルコメディ』というジャンルを名乗っているものの、内容は完全に漫才のそれ。
HLCPの代表作です。
ロケットディーヴァ


久々のレッスンの無い休日。春香は学校の友人とショッピングに出かけていた。
そして買い物を一通り終え、カフェでその友人とおしゃべりを楽しむことに。
春香は「千早の人間大砲ロケ」の話をしようとするのだが、友人が絶妙なボケを話の合間合間に挟み込んでくるため、驚くほど話が前に進まないのであった。


「さまぁ~ず」のコントがベースになっていると思われる一作(ネタは本作オリジナル)
8分近くかけても話がほとんど前進しないもどかしさが堪らない。
黒のコンポジション


『美術館に寄贈される絵のタイトルを考えよう』というキャンペーンに参加するため、絵を解釈しつつタイトルを考えて盛り上がっている真と雪歩。
だがその絵は『黒一色』『白一色』『赤一色』の抽象画。
春香は二人が絵につけたタイトルと、そこに含まれる意味の説明を懇々と受けるのだが、どうにも理解できずぽかんとするだけなのであった。


真と雪歩のポエムのような長々とした説明と、それに対する春香さんのリアクションが面白い一作。
美希と伊織に全力でコントをやらせてみた。


著名な音楽プロデューサーである武田蒼一主催の『タケダのオレオレオーディション』に参加している伊織と美希。
非常に高視聴率で、オーディションに勝てれば無名アイドルでも出演を果たしブレイクする可能性が高い番組なため、意気込む伊織。
しかし美希は『オレオレオーディション』『オレ』という部分が何故か引っかかり、「いちごオレの『オレ』ってどんな意味なの?」という疑問を口にしだす。
もうすぐオーディションが始まるというのに、伊織は美希のおとぼけなトークに付き合わされることに…


『サンドウィッチマン』風味の会話のやり取りで楽しませてくれる一作。
「ちょっと何言ってるかわからないです」

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