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17 2012

DianaP

■概要
数多い投稿作品が全て『ある○○の風景』というタイトルに統一されているのが特徴的な、シリアスな作風を持ち味とするニコマスP。
といっても、ギャグ短編といった真逆な作風の動画も多く投稿されています。
数話で完結する作品もあれば、一見単発作品に見える動画が他の短編と枝分かれするように関連している事も多く少しややこしい作りになっているため、氏のマイリスを参照するなどして作品を追うのがお勧め。
ちなみに、他Pをリスペクトした作品を発表する際は『Dia幼女P』という名義を用いている模様。

■作品
あるジムの風景


初投稿作品はまさかのレスシリパロ
これ以降にもちょいちょいレスシリパロ動画を発表しております。


そしてこの作品でひとまずDianaPの『ガチムチM@Ster』は完結したとかなんとか

ある千早の風景

 

トップアイドルの如月千早はPと同棲している。
Pは自分を信頼して寄り添ってきてくれる千早の信頼に応えるために、そして彼女の笑顔を絶やさないよう努力する決意を固めるのであった。
「その為に今の自分は此処にいるのだから」と――。


重くシリアスな設定と、胸に突き刺さるストーリーが特徴の作品。
この連載第一作となる『ある千早の風景』は、第1話の時点では「単なるPと千早の2828動画」と思わせつつ、ラストの驚きの展開で視聴者を一気に引き込んでいき、そこから本格的にストーリーが動きだします。
全4話と短めに纏まっているため一気見しやすく、ちょっとしたスペシャルドラマを見ているような気分になりました。
ある後の風景

 

アイドルの道を諦め、事務員として仲間たちをサポートする側に回った千早。
今の彼女は過去を振り返る事は無く、プロデューサーの律子と協力しながら仕事に情熱を注ぐのであった。


全7作で完結済。
上記のマイリストは世界観を共有している『風景』シリーズの内、本作『ある後の風景』から始まる千早関連のエピソードを纏めたものとなっています。
過去に何があったのか、アイドルを止めて事務員として働くようになった千早。
本作は特に千早がもう一度アイドルを志すといった展開になるわけではなく、ただただそんな千早の日常の一部を描いていくという、ゆったりとした中にどこか切なさが含まれる短編連作となっています。
ある転機の風景

 

『如月千早』という有望な新人が入り、自分のアイドルとしての役目は終わったと判断した律子は、社長の話を受けてかねてより志望していたプロデューサーに転向。
そして伊織・亜美・あずさの3人からなるユニット『竜宮小町』を結成し、プロデュース活動を開始する。


全11作で完結済…といってもマイリスを見ての通り律子や竜宮小町絡みのエピソードは4話目までであり、5話目にあたる回からは上記で紹介した『眠り姫』関連のエピソードと合流するので、上記の『眠り姫』のエピソードを全て視聴済みの場合は実質全4話に。
なんだかんだでアイドルに未練がありつつも、プロデューサーになるという道を選ぶ決断をした律子。
本シリーズでは千早が事務員となるに至った原因の一端?も描かれております。
シリアスな中にネタ要素もきっちり盛り込まれているため、油断すると吹き出す羽目になることも。
(長州力の『またぐなよ』ネタとか)
ある翌日の風景

 

きちんとアイドルをやれているか悩む千早。
きちんとプロデュースできているか悩む律子。
二人は日々努力し、時に仲間に助けられながら成長していく。


全7作で完結済…なのかな?
1話目にあたるのが上記で紹介した『ある転機の風景』であり、そこから『ある翌日の風景』1~2、4~5と、『ある打上げの風景』1~2で構成されるアニマスノベルとなっています。
アニマスの各エピソードのその後を描く短編連作であり、基本的に千早と律子の二人を中心に展開するのが特徴。
6話目の(アニマスでは20話のアフターストーリーにあたる)『ある打ち上げの風景2』での律子の告白シーンは必見です。

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