ツルゴアXXX

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26 2012

THE IDOLM@STER SP

タイトル_convert_20120225200816

いつだってアイドルが一緒!どこだってオンステージ!
・プロデューサー生活”始めませんか?


●あなたは芸能事務所765プロの新米プロデューサー!
アイドル候補生から1人を選び、レッスンや営業で絆を深めよう。オーディションに合格すればTV出演と歌とダンスを披露。ファン数を獲得してゆこう!
●新登場「ストーリープロデュース」では、961プロのライバルアイドル「我那覇響がなはひびき」「四条貴音しじょうたかね」「星井美希ほしいみき」とのドラマが展開。
トップアイドルをめざし、あなたの手腕が問われます!


◆PSPでアイドルプロデュース

ここ最近はプレイしているゲームがアイマスのみという状況です。
『アイマスDS』から手を出して、全シナリオ&全エンディングを見終えた後に、「もうちょいゲーム性が高い作品もプレイしたくなってきたな」と感じるようになり、PSPでリリースされている『アイドルマスターSP』を始めました。
本作はXbox360版のPSP向けリメイクではなく、アーケード版アイドルマスターのリメイク移植』という扱いの作品だとか。
アイドル達のモデリングも箱版というよりはアーケード版をブラッシュアップした印象。

アイマスSPは3バージョンに分割されて販売されているのですが、今はベスト版かつDL版が出ているので、
思い切ってDL版で3バージョン全て購入しちゃいました。

まずは『天海春香・高槻やよい・菊地真』のプロデュースが可能な『パーフェクトサン』からプレイ!

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メインとなるモードにPSPオリジナルの『ストーリープロデュース』と、ある程度『ストーリープロデュース』を進めると出現するXbox360版に近いモード『フリープロデュース』の2つがあるのですが、とりあえず3人のアイドルの『ストーリー』をクリアする所まではプレイしました。

『アイドルとコミュニケーションを取りながら、トップアイドルに導き、最期にはお別れコンサートを行う』という内容だった360版とは違い、ストーリーでは『アイドルアルティメイトという大会で優勝する』のが目的となっています。
ライバルキャラクターの存在があり、第3者が絡んでくるようになるため、アイマスDSほどではないですが、しっかりとしたシナリオが楽しめるモードとなっています。

真オーディション_convert_20120225200836

ストーリーを進行させていくためには『一定期間内でのランクアップ』が条件となっています。
規定のファン数を集め、なおかつアイドルアルティメイトの予選に1位で通過していかなければなりません。
序盤の内こそ難易度の低いオーディションに勝利してちまちまファン数を集めていれば何とかなりますが、ある程度ゲームが進行した中盤あたりは『勝てそうで尚且つファン数が多く獲得できるオーディションの見極め』が重要になってきます。

オーディション_convert_20120225200807

オーディションの審査は3回。1回の審査で9回のアピールが行えます。
また、1回のオーディションで3回使うことができる『思い出アピール』というものも使用できます。
ビジュアルダンスボーカルのジャンルからアピールでき、各ジャンルのポイント上位三名に規定数の☆が与えられるというルール。
(1位ジャンルで入賞すれば☆5つ、2位ジャンルで入賞すれば☆3つ、3位ジャンルで入賞すれば☆2つ)

このオーディションというのがなかなかに戦略性を問われるゲームとなっていて面白いのです。
単にアイドルの能力が高くなっている状態なのであれば、深く考えずともただ流行に沿ったアピールをバランス良く行う『1位ジャンル4回、2位ジャンル3回、3位ジャンル2回アピール』もしくは『思い出アピール1回、1位ジャンルを3回、2位ジャンル3回、3位ジャンル2回アピール』だけでも結構勝てますが、アイドルの能力が低いうちの序盤や中盤あたりは勝つためにちょっと作戦が必要だったりします。

『ポイント上位三名であれば☆が入る』ルールであるため、『必要以上にアピールしすぎず3位入賞を狙う』という作戦や、『2位ジャンル、3位ジャンルで確実に入賞するようにして☆を手堅く集める』という作戦、あと、『審査員は興味ゲージが空になると帰る』というものがあり、さらに『居なくなった審査員のジャンルの☆はその時点で消滅する』という戦況が大きく変化する仕様が盛り込まれています。
審査員の興味ゲージはその審査員が担当するジャンルにアピールするか、思い出アピールに失敗することで減少するのですが、
これを利用して『獲得できなかったジャンルの審査員をワザと帰らせて相手の☆を消してしまう』という作戦を取る事もできます。
ともかく、自分なりに作戦を練ることで、アイドルの能力が低いうちでもレベルの高いオーディションでも勝利する事が可能だったりするのです。
もちろん、多少の運は必要だったりするのですが。

オーディション_convert_20120222215615
合格枠は2人のオーディション。
1位ジャンルに特化してアピールし、15個の☆を獲得していく作戦で低ランクの内から勝利!

春閣下_convert_20120225211208
見事合格したらTV出演。プロデュース中に選んだ楽曲が流れます。

アイマスSPのゲームシステムはオーディションに限らず良い感じに頭を悩ます作りになっているので、いかに効率よくアイドルをプロデュースしていくかを考えるのが楽しいです。

約束_convert_20120225204852

アイマスSPでは360版とは違い会話中、キャラクターがあまり大きくアクションしません。
その分、表情がコロコロ変わるように作られています。
PSP版のグラフィックもなかなか別の魅力があって良いのではないでしょうか。
画像は隠し要素の旧私服に変更していますが、SPでは登場アイドルの私服が過去作とは異なっているものになっているのがちょっと新鮮。
『2』が出ている今になってこういう感想を持つのは遅いなんてもんじゃないですけど。

なかなかにボリュームのある作品となっているので当面はアイマスSPばかりをプレイする事になりそうです。
次は『ワンダリングスター』のストーリーをプレイしようかな。

やよい宛てファンレター_convert_20120225200827
◆DLC
DLC価格メモ
仮に『有料アイテムを全て購入したら幾らになるのか』のメモ(2012年3月15日時点)
配信終了済みのDLCは値段に含んでいません。

【765ショップカタログ】

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現在配信中のDLCを全て入手するのに必要な金額は65500円



全部購入するとなると「アイマス以外の娯楽はいらぬ!」と言える剛の者でない限りちょっと手が出せない価格設定だと改めて思いました。
半額値下げしているDLCを入れてもこの値段…恐ろしい…

追加楽曲はもうちょい安くならないかなぁ。

◆簡単な攻略メモ
※2012年3月4日加筆

ワンだリング_convert_20120302055414

現在ワンダリングスターの『ストーリープロデュース』をプレイ中です。
さすがにプロデュースも4人目以降となると結構こなれてきまして、ようやくクリア後の評価で『100点満点』を取れるようになりました!

100点満点_convert_20120302055635

…まあ『ストーリープロデュース』『フリープロデュース』に比べて若干難易度がゆるいんですけど。
それでも攻略サイトのコミュ選択肢の解答などに頼ることなく(持ち歌を調べるのには利用しちゃいましたが)自分なりにプレイして最高評価を獲得できたのでちょっと感動してます。
Pランクも『Lv7 売れっ子』から一足飛びで『Lv9 アイドルマスター』になりました。
次に目指すは『Lv10 真アイドルマスター』!

お姫ちん_convert_20120302060456

んで、自分なりに効率の良い育成スケジュールの組み方というか、プレイスタイルが定まってきたのでちょっと纏めておこうかと思います。

①レッスンは1つの能力を大きく伸ばす『歌詞レッスン』、『ダンスレッスン』、『表現力レッスン』をバランスよく行って能力の基本値を円形に保つようにする!


能力の基本値を円形に保つようにすれば衣装チェンジで流行に合わせ易くなるのでおススメです。

②敏腕記者はオーディションで1位になって他人からぶんどる!

記者ぶんどり_convert_20120302055651


敏腕記者は朝の約束で獲得する事もできますが、オーディションで参加者に敏腕記者持ちが居る場合、1位を獲得する事で敏腕記者を奪う事ができます。
オーディションで獲得するようにすれば朝の約束でスケジュールの時間を割く必要が無くなるので、他の行動に費やす事ができます(主にレッスン)
オーディションは素の能力でほどほどに勝てる状態で臨むようにするのが良いでしょう。

③特別オーディション『ルーキーズ』はランクF到達後、2回ほどレッスンでバランス良く能力値を上げてから挑戦!


特別オーディション『ルーキーズ』「活動13週以内」という条件下でのみ受けられるオーディション。
しかし難易度はビックリするぐらい低い上に獲得ファン数も序盤にしては多めなのですぐに受けるのを推奨。
特別オーディションでの勝利は最終評価にも関わってきますし。
「審査は27回通しで1回のみ」という特別ルールが敷かれているため最高点が10点であるオーディション。
流行1位、流行2位の両方で入賞するようにすればまず勝てます。
アイマスSPの『相手と同点の場合強制的に自分が勝つ仕様』もあってホントに勝ちやすいです。
ただし、相手の思い出ボムの成功数が多い場合はこちらも警戒して思い出ボムを使うぐらいのことはしないと危険だったりはします。

④スタイリストとの約束『衣装合わせ』はゲーム終盤の時間の穴埋めに使う!


アイテムを貰えるスタイリストとの約束。貰えるアイテムは完全に運ですから結構時間の無駄だったりもします。
オーディション勝利でもアイテムは貰えるので、スタイリストとの約束はゲーム終盤、レッスンの必要が無くなった際のスケジュール埋めに交わすようにしてました。

⑤イメージレベルはオーディションに勝利して上げる!

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画像は敏腕記者も奪い取れて一気にイメージレベルが上昇した図


イメージレベルはオーディションに合格する事でも上昇します。これはアイドルの能力を効率よく上げるのには必要不可欠。
オーディションで勝利できるようになっているのであればレッスンでドーピングするよりもどんどんオーディションに参加しちゃうほうが育成の効率が良いです。
そして勝ちづらくなってきたようであればレッスンで能力を上げたり思い出ボムを溜めるための営業に繰り出したりすれば良いでしょう。

⑥衣装変更&楽曲変更はオーディション前に行え!


これはもうそのまんま。
スケジュールでは衣装変更&楽曲変更を予定に組み込むことが出来ますが、オーディション前では両方の変更を行うことが出来るのでわざわざ予定に組み込んじゃうのは普通に勿体無いです。
ゲーム終盤、レッスンの必要がなくなってスケジュール埋めに困った場合とかに選択する程度で充分でしょう。

⑦アイドルとの約束は守る!


アイドルからたまにレッスンの指定やオーディションの参加を提案される事があります(パーフェクトレッスン達成やオーディショントップ通過などの条件付きで)。
この約束を見事守れば通常よりも高いレッスン効果やファン数を得ることが可能になります。
効率良く育成するには無視できないこの要素、よっぽど都合が悪くない限りは達成するようにしましょう。
また、約束がレッスンであるならば一日の予定を「レッスン→ハードレッスン(順不同)にすることで2回連続で約束を達成させる事も可能です。
成功させれば能力の伸びが半端ないのでおススメ。

守ることが出来なかった場合翌日のアイドルのテンションに影響しますが、バンバン約束は交わしていったほうが良いと思われます。

◆アイマスSP感想
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アイマスSPはセーブデータが共有できるので、別バージョンの方でも集めた衣装やアクセサリー、事務所モードでのメモリアルデータ使用、獲得したトロフィーの記録がそのまま使えます。
3バージョン全て買うことで1つのゲームになると見ても良いような仕様ですね。

というか3バージョン全てのアイドルをプロデュースしてクリアすると特別エンディングが見られるという(あこぎな)隠し要素もあるらしいですからね。

即アイドル神_convert_20120304165922

プレイを重ねて、イメージレベルを16にするのも手っ取り早く行えるようになりました。
アイドルのプロデュースも2人目以降は衣装やアクセサリーが充実してきて若干楽になる面はあるのですが、それでも自分のプロデュース活動が上達してきているのを感じられて楽しいです。
…伊織のプロデュースではコミュが結構難しくて思い出を溜めるのに難儀しましたが。

ストーリーも結構面白かったです。
プロデュースしているアイドルの強い一面を見られるのもあるのですが、ライバルとして登場する貴音の抱えている孤独感や重圧感という面も色濃く描写されていて目を見張りました。
それを乗り越えてアイドルアルティメイト決勝で戦うという展開!盛り上がらずにはいられません。
アイマスのストーリーって熱いなぁ!

その代わりに黒井社長の悪人っぷりの描写が少なめになってた気もします(パーフェクトサンと比べて)

後、最後に選択した伊織のストーリープロデュースで、
貴音のヤーネフェルトという名前を初めて知りました。

とりあえずワンダリングスターの3人のストーリープロデュースが終わったので、次は一番難易度が高いという『ミッシングムーン』に挑戦しようと思います。

◆ミッシングムーンプレイ雑感と真エンディング
※2012年3月13日加筆

タイトル

如月千早、秋月律子、三浦あずさの3名が使用可能な『ミッシングムーン』ストーリープロデュースのプレイが終わりました。

このバージョンのストーリープロデュースは、ライバルキャラクターが961プロに移籍した元765プロアイドルの星井美希となっているため、単純に961プロとぶつかる別2バージョンとはちょっと違い、恋愛を押し出した内容になっていました。
あずさシナリオや千早シナリオは若干ドロドロしてます。怖い。

美希

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そして美希が過去作で表現された覚醒天才要素ゆとりっぽさ全てをミックスし、恋愛脳な独自のキャラクターになっていたのですが、個人的にIFなキャラ付けとしてはアリだと思いました。
Pに惚れた理由とか、移籍の原因とかがあまりにあっさりすぎるのは置いといて。

そしてゲームをプレイしてみて真っ先に感じたのが…コミュの難易度が高い!
これに尽きます。

パーフェクトサンワンダリングスターではそれなりにベストな選択肢が予想しやすくなっていたため、「グッドコミュ」「パフェコミュ」を獲得することが多かったのですが、この「ミッシングムーン」では殆どの営業で「ノーマルコミュ」になってしまう有り様でした。

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パッと見ただけでは正解が分かり辛い

おかげで思い出がなかなか溜まらん!
仕方ないので思い出ボム用の営業をこなすよりも、レッスンでイメージの基礎値をしっかり上げていき、オーディションで勝てるようにしていきました。

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レッスンの約束を確実に達成していけば中盤すぐのあたりで充分なイメージレベルになっていきます。

あとはテンション管理。
♥マークで表されているテンションは、低いとオーディションで使用する思い出ボムの難易度が上がったりジャストアピールの難易度が上がったりアピールで手に入るポイントの量に若干影響するため、常に高めに保っておきたいゲージとなっています。

しかし千早のテンション管理は非常に難しい!

スパイラル
ダウナーすぎる…

デフォルトでのテンションが低いため極力テンションの上がる行動を心がけたいところですが、
朝の挨拶(3択で完全に運)で失敗すると大幅に減少、衣装を変更すると減少、オーディション前のアピール(これも3択で完全に運)に失敗すると減少、オーディション前の応援(これも3択(ry)に失敗すると減少、下がったテンションでオーディションに落ちると大幅減少仕事ドタキャンという負の連鎖が起きやすい、すさまじく扱いにくい娘なのです(俗に言う千早スパイラル

テンションを保つためにはレッスンや営業で極力良い結果を出したり、オーディションで勝利したり、頻繁に使える手段ではないですが楽曲を変更する事で対処しました。
要はレッスン&営業でミスるな、オデで負けるなって事なんですが(厳しい)

あと、ファンレターでのテンション増加にもかなり救われましたが、不幸の手紙一発でドタキャンが発生したことがあるので、ちょっとヒヤヒヤする手段でもあります。

それでもなんとか最終評価100点でクリアすることが出来たのでよかったです。
それに伴い、真アイドルマスターに昇格することが出来ました。

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そして昇格時、ストーリープロデュースのエンディングが特別エンディングに変化。
各バージョンでちょこちょこ伏線として張られていた高木社長と黒井社長の過去がようやく詳細に語られる興味深い内容となってました。
真アイドルマスター昇格時にしか見られないようなんで結構貴重なEDです。

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俺カッコイイぞ俺



ただ、この特別EDで注意しなきゃいけないのが通常流れるEDがカットされてしまうという点。
おかげで9人目のストーリープロデュースに選択した千早のEDの一部が見られませんでした。
うう…この特別EDの後に流してくれればよかったのに…(悲)

とにかく9人のストーリープロデュースは全て終了!
次からはアイドルのお別れコンサートまでの面倒を見る『フリープロデュース』に挑戦です。
こちらはストーリープロデュースよりもプロデュース期間が短く、より難易度が上がるとの事なんで腕がなります。
真アイドルマスターのプロデュース手腕見せたらぁ!

◆フリープロデュース
※2012年3月31日加筆

『フリープロデュース』アイドルのプロデュースに精を出す毎日です。
DLCにも手を出し始めるほどにどっぷり嵌ってしまってます。

新人じゃない
9人のストーリープロデュースを終えてようやく新人卒業の自覚が出た(遅い)

ストーリープロデュースでは何回もクリアしてPランクが上がっているのにも関わらず毎回新人Pとしてスタートしていたのですが、フリープロデュースでは現在担当しているアイドル以外の娘もプロデュースするという体で話が進みます。
ループ世界から脱出したかのような錯覚を覚えました。

ストーリーでは62週までプレイできたのですが、フリーでのプロデュース期間は52週まで。
またライバルオーディションで一気にファン数を増やすという手段が無く、さらに中盤と終盤にアイドルのパラメータ減衰という要素が存在するため、さらに計画的なプロデュースが求められるようになっています。

また、初週の活動後に『目標』なるものを設定する要素もあります。

目標
ちょっとした縛りプレイのような目標まである

『達成するとトロフィーが貰える』というだけであって、あくまでやり込み要素の一つなのですが、達成数が増えていくと自分の名刺の色が変化していくので、自己満足な要素ではありますが全部クリアーしていきたいところ。

金ぴか
派手派手なゴールド名刺


初のフリープロデュースはストーリーで最初にプロデュースした『やよい』で挑戦。
ゲームに慣れる前の頃にプロデュースした娘だったため、一人だけメモリアルデータでの能力が低いアイドルだったのもありリベンジの意味も込めて選択しました。

ストーリーの時とは違い、『ランクアップリミット』は設けられていないので、低ランク時のコミュもゆっくり楽しめるのはありがたい点。
(実際のところFランク時はレッスンでのゲージが増加しにくくて面倒なうえ、Eランクへは1回オーディションに合格するだけですぐランクアップできてしまうので長く留まる必要性はあんまり無いのですが)

ストーリープロデュースのとき以上にレッスンやオーディション1位の約束を重視して達成していけば効率よくパラメータを引き上げたり多くのファン数を獲得していくことが出来るので、約束システムにはかなり助けられました。
特に特別オーディション『LONG TIME』唯一10万人のファンを獲得できるオーディションなので、『敏腕記者+アイドル神』の状態が揃っている時ならば、オーディション1位約束の機会は逃さないようにしていきました。

そんなこんなで1年プロデュースし続けていくと社長から活動停止のお達しが。
ここでアイドルとのお別れとなります。
「正直1年で活動停止って早くね?」と思うのですが、社長からは「そのプロデュース手腕で他の女の子も育ててほしい」とか、Pが言うには「関係がぬるくなっている」とか何か色々理由が提示されてはいきます。

倦怠期
いまいち納得がいかないけど

この辺はどのアイドルでも共通なのですが、さすがに引退をしろとかそういう話ではないらしく、『Pと別れ、今後どうしていくか』をアイドルに考えさせるとかそういう話の流れになっています。

ドーム

ベストエンドを見るにはドームでお別れコンサートを行わなければいけないので、成功率の低さに臆せずドームでの開催を決行します。

お別れ

お別れコンサートはこれまでのオーディションでのルールとは異なり、下のゲージが自然増加して『success』の文字のあたりまで埋まれば成功というものになっています。
自然増加だけでは成功しそうに無い場合、思い出を使用してルーレットを成功させる事でゲージを増加させる事ができます。
このあたりは色々細かい要素が絡んでいるのですがその辺の説明は攻略wikiに任せる。

そして、見事コンサートを成功させればEDへ。
アイドルを続ける娘、Pとの活動を続けていくという娘、引退して新しい人生を歩んでいく娘などと実に様々です。
プレイしているとキャラに思い入れが出来ていくので実に感無量。

再出発

そして次のアイドルのプロデュースに精を出すPで〆。
この演出、一部キャラのエンディングによってはかみ合わない発言になるので「お前何言い出してるの…」と感じたりもするのですが気にしたら負け。>

こうなるとあえて下位ランクでのエンディングも見ていきたいと思ってしまうなぁ。
やろうとするとPランクの降格は免れないのですが。

ちなみにベストエンド後は『社長フォルダ』にメールが来ています。
メールはDLC専用のモードだと思ってたので普通に気付くのが遅くなりました。

メール

◆思い出アピール未使用プレイ
千早2

営業でアイドルとコミュニケーションを行うことで得ることができる思い出
溜めた思い出はオーディションで3回まで使用でき、その際に回るルーレットを成功させれば一気にアピールポイントを入手できるという重要システムの一つです。
オーディションではCPUも同じように思い出を打ってくるので本来のプレイならば確実に勝利をつかむためには使わざるを得ないシステムなんですが、トロフィー入手のため思い出を封印してプロデュースに挑戦。

『i』

結論から言うと思ったほど難しい縛りプレイではありませんでした。
早いうちからレッスン漬け(Dランクぐらいまでは早めにランクラップさせたほうがレッスン時のゲージが溜めやすい)にしてさっさとアイドル神になるぐらいの能力値にしておけば、オーディションで思い出を使わなくても充分渡り合えます。
(1回の審査でCPUが思い出を打ちまくったり、審査員が帰って☆を没収した時はちょっとフォローしづらいのが難点ですが)
中間審査時1位のみ☆が貰える特別ルール『HIT-TV』がちょっと怖いぐらいでしょうか。

能力値を流行に合わせる必要も無ければ、アイドルのテンションが多少低くても思い出は使わないため、ハイリスクハイリターンなルーレットにプレッシャーを感じる必要も無いのですから、プレイスタイル的には結構気楽な面もあります。
最終的には普通にAどころかSランクに到達できました。

武道館におさまらないっすよ

後ろ髪を引かれる

ここから余談。
2回目の千早フリープロデュースなので、ラストコンサートはあえてドームではなく武道館を選択しました。
ラストコンサート成功時のエンディングは『Pとのアイドル活動はすっぱり終了するも、アイドル活動はそのまま続けていく』という内容。
千早はPのプロデュース手腕は認めてくれていました。
あまりアイドルとの信頼度は築いていなかったので今回のプレイスタイルと微妙にマッチしたエンディング

ベストエンドの海外進出を目指す展開に比べるとちょっとあっさり目な感じですが、こういうエンディングもありですね。
それにしても全アイドルの全エンディングを見ようと思ったら相当時間がかかりそう。

あと、ラストコンサートに選んだ曲がDL曲だった場合、曲紹介のセリフで曲名を言ってくれるのか微妙に気になって確かめたのですが、「ラストソングは…この曲です」と言うだけでした。
通常の曲紹介と比べると寂しいセリフ。

◆衣装とアクセサリコンプリート!
※2012年5月31日加筆

まだまだアイマスSPプレイ中!
もうなんかどっぷり嵌ってるゲームですわ。

長々とプレイし続けてようやく衣装とアクセサリーをコンプすることが出来ました。
このゲーム、アイテムはどれも基本ランダム入手なため、コンプするには運しかないんですよね。
時間が掛かるなんてモンじゃない。

最後にゲットしたアイテム
最後に入手したのは出現確率が超低いアクセサリー「蝶の羽根」でした


ようやくトロフィー獲得
ぶっちゃけ獲得をあきらめかけてたトロフィー

本当はポケモンの如く他プレイヤーとアイテムを交換して効率よく集めることが出来るようにもなっているのですが、僕にはそんな相手が居ないので全部自力で集めました。

…ま、まあこれでようやく自由な着せ替えを楽しむことが出来るな、うん!

◆オリジナル背景
キングフォスル

歌を聴くために時々は事務所モードでもプレイしているのですが、最近になってステージ背景に自作の画像を用いることが出来るという事を今更知りまして。
アイマスSPのデータが入っている「NPXP00100」フォルダ内に以下の仕様を満たした画像を突っ込むだけで自前の画像を背景に用いることが出来るんですよ。

・画像サイズは512×256
・拡張子はpng
・「ペイント」を使うなりして256色に減色
・ファイル名は「i○○.png」(○○は2桁の数字)


リレ美希

ダブルゆきぽ

ファイル名であるi00~i99までなら自作画像が使えると思います。
ちなみにi00~i15は公式で配信された画像のファイル名として使用されているので注意。

◆ファン数300万人獲得
300万人

フリープロデュースでのトロフィーの一つ『ファンを300万人以上獲得し、活動を終了する約束を守る』に挑戦しました。
今まで普通にプレイしたときは大体ファン数140万人~175万人程度で活動を終えることが多かったので、このトロフィーを獲得するには必然的に営業やレッスンの回数を減らしオーディションを受けまくってどんどんファンをゲットするプレイスタイルに。

もっと言えば活動を1週割いてしまう営業『まず行わない』プロデュース方針にする必要があるわけでして、結果オーディション勝利に繋がる思い出も殆ど使えなくなります。

このトロフィーを獲得するには『ファンの自然増加人数を増やすためいかに手っ取り早くアイドル神にし、またオーディションの約束を取り付けるか』がカギになると思います。

あと、【アイドル神+ファン数10万人獲得オデ『LONG TIME』+敏腕記者+オデ約束】の条件でのオーディション1位通過は確実にこなすべきですね。

15週でアイドル神
15週でアイドル神に

とりあえず序盤のうちはレッスンに打ち込みます。
もちろんオーディションの約束が来たら断らずにちゃんと受けますが。
レッスンの約束が来たら『レッスン→ハードレッスン(順序はどっちでもいいですが)』でパフェを取って一気にイメージレベルを引き上げちゃいます。
ちなみに思い出の数が少ない(0~1くらい?)とアイドルは営業の約束を取り付けようとしてしまい、他の約束が来にくくなるので注意。

300万人

そんな感じにプレイしていたら何とかトロフィーを獲得できました。
オーディションの約束が来なさすぎて正直ヒヤヒヤする場面も多かったのですが、ファン数の自然増加や、ファン数70000人増加のオーディション『IDOL VISION』がよく出たりした結果残り7週あたりで300万人を達成。

若干の余裕が出来たので、営業でパフェコミュを取って信頼度と思い出を稼ぎ、特別オーディション『カラフルメモリーズ』(思い出が15個以上で受けられる)Sランクに引き上げたりして、残りの活動週をPランク降格回避の為の最終評価の底上げに費やしました。

武道館1

武道館2

武道館3

ラストコンサートは2回目のフリープロデュースだったので、例によって別EDを見ようと武道館を選択。
ドームTrueEND以外はみんな結構スッパリ別れる感じなんですかね。

ちなみに武道館EDでは最後に『トップアイドルはプロデュースできなかった…』とPが独り言を漏らすのですが、『アイドルランクSでファン数300万人でもトップアイドルではない』ってアイマス世界のトップアイドルはどういう基準になってるんでしょうか。

ラストコンサート開始前の会話では『アイドルの頂点に立てた』とか言ってたのに!

最終評価1

最終評価2

最終評価3

パフェコミュを行った回数は11回。
さすがに信頼度MAXというわけにはいきませんでした。
P評価は92点となりましたが、ドームTrueENDは確実に見れるはずなので2点プラスして94点は取れるはず…
どっちにしても100点満点のS評価は難しいですね。

やり込みプレイっぽくて挑戦しててなかなか面白かったです。
これ頑張ればファン数400万人とかいけたりするのかな…?よっぽどオデ約束の引きが強くないと無理か。

◆プロデューサー評価100点で活動終了
100点評価

100点満点評価を取るための内訳さえ把握していればそんなに難しくないであろうフリープロデュースの『約束』
とりあえず『オーディションは25勝、パフェコミュは18回、ファン人数は175万人以上、特別オーディションは全制覇、アイドルランクはA、レベルは14以上、お別れコンサートの声かけではミスらず、ドームENDを成功させる』
これを意識していれば100点は取れるでしょう。
(お別れコンサートでは信頼度が変動する部分があるのでパフェコミュは18回も必要ないかもしれませんが)

伊織オーディション
ただトロフィーを獲得するだけだと簡単なのでノーリセットを意識してプレイ。
不合格
画像は楽しようとセルフオーディションを行ってみたものの結果落選してしまった図

こんな感じで活動週を無駄にして焦る事もありましたが
最終的には無事トロフィーを獲得することが出来ました。

100点満点!

『思い出アピール未使用プレイ』『ファン数300万人獲得』と違い、さほどやり込みプレイ感のないトロフィーでした。
オデの勝利数や現在の信頼度を把握しなきゃいけない分作業感が強かったような…

トロフィー

これで1人プレイで獲得できるトロフィーは全てGETし終わりました。
あとは他プレイヤーとの名刺交換や衣装・アクセサリーの交換で貰えるトロフィーのみ

……あの、誰かアドホックパーティーで通信しませんか?

◆PSVitaでSPをプレイする際の注意点
2ch『【PSP】THE IDOLM@STER アイドルマスターSP 165週目』より
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/handygame/1327132739/

523 :枯れた名無しの水平思考:2012/05/27(日) 23:26:47.48 ID:uNuzLKpX0
安売りキャンペーンも終わってだいぶ経つので
VITA限定で発生するバグについて書いておく

ストーリーモード最後のアイドルからの評価後に
×ボタンでメッセージスキップしまくるとスタッフロールが読み込めずに
ゲームが止まる

スキップを控えれば正常に進行するので連打癖のある人は注意な
セリフを読み切っていれば×ボタン押しても多分大丈夫
真と伊織で現象の再現性の確認は出来た


◆おまけ
懐かしめのアイマスネタ記事や攻略サイトのリンクで〆。
【アイドルマスター、全銀河待望のアニメ化決定!!】
【アケマス稼動前にコンシューマ版発売決定のニュース】

【アイドルマスターSP公式サイト】
【アイドルマスターSP攻略wiki】
【アイマスSP攻略】「スナップスルー」
【[アイマス]PSP版「アイドルマスターSP」のセーブデータをPS Vitaへ移行する方法】
※「ダウンロードプラス」をvitaにインストールしようとしエラーコード「C2-13699-8」が表示されても、ゲームを開始してタイトルの下に「ダウンロードプラス」の文字が追加されてれば問題はありません。
   
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