お、面白い作品が多すぎてどんどん記事が増えていく…1つ前の記事はこちらです。
【おススメニコマス作品紹介 その2】
桜井夢子のゆめゆめご油断めされるな石動一Pによるノベマス作品。
『アイドルマスターNeue Green』の特別版に収録されたドラマCD内のラジオ番組が元になっています。
注目すべきは
進行が完全にラジオ番組のソレな点。
会話にも
モノローグが一切使用されていない徹底ぶり。
ラジオと言う事を意識した感じの
軽妙なトークやゆるいノリの企画、
合間合間に入る曲紹介やCMなどがありそれはもう完璧な構成となっています。
【ツイッター】
少女少年-MAKOTO-ゆき☆Pによるノベマス。
かつて小学館の
「小学五年生」と
「小学六年生」誌上で連載されていた
『少女少年III -YUZUKI-』が原作となっている作品です
(完結済)。
キャラクターを動画で切り出し、さらにOPやED、アイキャッチや架空のCM、
架空の公式サイトまで制作されており、まるで
実際に放送されているテレビアニメのような構成となっているのが大きな特徴。
凝りまくっている映像表現には驚かされます。
原作者・やぶうち優先生のお墨付きだったりするのもスゴイ。
他にもPV系動画の
『乙女のポリシー』、『Skies of Love』、765プロ通りという架空の町をぶらぶらする旅m@s動画
『連休に765プロ通り観光はいかが?』などもおススメの作品です。
【少女少年 -MAKOTO- 公式ホームページ】【更新停滞中w】【im@スポーツ新聞社】【今夜もトリ箱番組ホームページ】
注文の多い大富豪牛リセットPによるノベマス。
さえない外見のPのイメチェンを図るという短編ギャグ作品です。
動画そのものには特に特徴的な演出はないものの、
視聴者を引き付ける軽妙なテキストを書かれているのが注目すべき点。
この作品のあとに連載が始まった
「社長でニューゲーム」は、原作の律子のドームENDのアフターストーリーとなっている作品。
…ただ、残念な事に
「第2話」以降は
動画投稿がピタリと止まってしまっています。3作品ともテンポの良い掛け合いが楽しめる良作なだけに非常に残念。
とりあえずゴハンにいきましょうぱにょぺらんPによるノベマス。
千早・春香・やよいの3人をメインキャラクターに据えたギャグ作品となっています。
全方位からのボケに対して、千早のツッコミが冴え渡る!この作品は
世界観やキャラ付けがカオス寄りで、さらに
パロディも豊富であるためなかなか作風が特徴的。
また、動画には
MMDを使用しているため、
キャラクター達が豊富にアクションしまくります。目を奪われずにはいられません。
この連載作品以外にも短編作品を多く投稿されています。中でも
『「H」の平凡な1日』、『無尽ロボ キサラギ』は必見。
【ツイッター】
春香、勝つために戦え!惜しいPによるノベマス。
短編作品を多く投稿されており、
登場アイドルに負けないくらい個性の強いPが登場するのが特徴的。
シナリオのほうもテンポ良く進行、なおかつ
ギャグと熱さが良い塩梅に両立していて読みやすい!
落ち着いた雰囲気の作品もいくつか投稿されており、そちらも
気持ちの良い読了感が残るような一作となっています。
オーディションで勝つために徹底した計画を練る切れ者のPを描く
『春香、勝つために戦え!』(完結済)、千早が過去の自分のアイドル活動の回顧をする
『十五歳でアイドルでバカだった。』、
「パーフェクトサン」・
「ミッシングムーン」・
「ワンダリングスター」それぞれのPが寄り集まって担当アイドルの話をする
『プロデューサー達の忘年会』、春香のPと千早のPがお互い担当アイドルを入れ替えてプロデュースするという、仕事の描写に力が入っていて面白い
『とりかへばや物語』(完結済)等々、どれも登場キャラクターが深く掘り下げられており、読んでいて思わず引き込まれる作品が多いです。
過去作品の設定は引き継がれていたりするようなので、古い投稿作品から順当に見ていくとより楽しめるかもしれません。
【戦場クラスN戦闘記録】【ツイッター】
みきだらけかもっぱちPによるノベマス。
『Pを除き765プロの人間が美希化してしまった!元に戻すには本当の名前を言い当てなければならない!』という
ワンアイデアの面白さを追求した感じの作品
(完結済)。
美希化したことで基本的には外見も人格も見分けがつかないのですが、
言動や行動に元の人間の特徴が出ており、それを元に人物を特定するという
ちょっとした推理要素と
はちゃめちゃなコメディ要素の両立のさせ方が良いです。
もう一つおススメなのが過去作の
『2つの世界』(完結済)という作品。
キーパーソンとなるのは亜美。こちらは2つのアイマス世界を取り扱った内容となっており、片方が原作の設定に近い世界、もう片方が原作とは非なる世界になっていて、片方の世界で起こったトラブルを
異世界の亜美と協力して解決するというストーリー。
片方の世界の亜美が眠る事でもう片方の世界の亜美が起き、片方の亜美の世界の情報を得ることができるという面白い設定が魅力です。
2012年5月4日現在、最新作
『死に続けるアイドル達』の連載がスタートしました。
【ツイッター】
765ピア連続殺人事件ポートPによるノベマス。
名作ADV、
『ポートピア連続殺人事件』とアイマスを掛け合わせた作品となっています。
前半パートは
ハイレベルな自作ドット絵、
多数盛り込まれたパロディや小ネタ、そして
爆笑必死のカオスシナリオが魅力。
打って変わって後半パートは
『ポートピア連続殺人事件』の犯人・ヤスが、引退後765プロの社長となっていた
ボスに拾われ、
プロデューサーとして社会復帰するというストーリーが描かれます。
重すぎる過去を隠し、新たな人生を歩みだしたヤスが主人公という
非常にシリアスな内容。前半はギャグで笑わせ、
後半はシリアスで魅せるという非常に続きが気になる一作です。
【ツイッター】
千早さんがバーテンになったようですミノリPによるノベマス。
千早がアイドルではなく、別の職業に就いているという設定のギャグ短編シリーズとなっています。
職業はバーテンダー以外にもハンバーガーショップの店員やジムのインストラクター、ラーメン屋などなど…
そしてお客として訪れるのは毎回のように小鳥さん。
客商売としてありえない対応をする千早に突っ込みを入れるという重要な役どころ。
ちょっとしたコントを見ているような面白い作品となっています。
COBRA THE IDOLM@STER3倍録画PによるMAD動画。
アニメ版アイドルマスターとスペースコブラを掛け合わせた作品となっています
(完結済)。
テンポの良さ、
二次ネタ(クリボーなど)の挿入、
違和感の無い切り抜き、
コブラの名シーン&名セリフの使い方など
どれをとっても上質で、ニコ動内での人気動画作品となっています。
あまりの人気の高さに
『スペースコブラ』がニコニコアニメチャンネルで公式配信が決定した際、
このような紹介文が書かれていたほど。
また、本作品の
大百科も非常に力の入った記事となっているので必見。
このコブラ&アイマスMAD以外にも様々な映画のパロディ的な作品
『面妖ロードショー』とウソm@s連載作品の
『菊地真のモテる女子力を磨く!パーフェクト恋愛教室』というノベマス作品や、アイマスと他作品を掛け合わせたMAD動画を多く投稿されています。
ある千早の風景DianaPによるノベマス。
重くシリアスな設定と、
胸に突き刺さるストーリーが特徴の作品。
この連載第一作となる
『ある千早の風景』(完結済)は、序盤は
「単なるPと千早の2828動画」と思わせておいて、
ラストに視聴者を一気に引き込んでいくストーリーが展開します。全4話で纏まっているので一気見しやすく、ちょっとしたスペシャルドラマを見ているような気分になりました。
本作以外の数多い投稿作品のタイトルも全て
『ある○○の風景』というタイトルに統一されているのも特徴で、
ギャグ系という真逆な作風の動画も多く投稿されています。
というか
初投稿作品がレスシリのパロだったりします。
相当レスシリ好きなのか、作中でもちょこちょこネタが挟まれるのがこの作者さんのもう一つの特徴。【これが私の、blogです。】【ツイッター】
美しい死体海月Pによるノベマス。
水瀬グループ提供のスペシャルドラマという体でストーリーが展開するため、
キャラクターの設定も完全に独自のものとなっているのが特徴です。
『死体シリーズ』一作目となる
『美しい死体』は刑事ドラマ風の作品で、刑事主任である菊原真一
(菊地真)が事件の捜査中に見知った少女の死体を発見するところから始まります。
そして時系列は過去に飛び、そこに至るまでの顛末が描かれていくという内容。
『死体シリーズ』二作目となる
『臭い死体』は、お嬢様の早瀬香織
(水瀬伊織)が、
死亡事故で亡くなったはずが何故か蘇生したという少年と出会い、交流を深めていくというちょっとホラーでほんわかするストーリー。
二作とも
気持ちの良い読後感が残る作品です。
動画では独特な画面効果を用いたり、往年の洋楽とダンスの切り抜きを合わせる演出などが合わさっているため、
『iM@S洋楽コラボPV』のタグが付くこともしばしば。
【乱れ花吹雪-狂い咲き-】【ツイッター】
スーパーハートプロダクション!ニコニコ大百科のお絵カキコでよくイラストを投稿されている
日干だいずさんによるノベマス。
『超NovelsM@sterコンテスト』参加作品でもあります。
「不運続きの765プロのアイドルたち…一体どうしてこうなるの!?」といった感じに始まるテンポの良いギャグ作品。
全編手書きとなっているのも大きな特徴。
それもあってどちらかといえばマンガのように楽しめる動画となっています。
【pixiv】
落ちたPの再起録こちPによるノベマス。
かつてアイドルのプロデュースに失敗して事務所をクビになったPが、プロデューサーを探しているというあずさと雪歩に出会い、765プロでプロデュース活動をしていくというストーリー。
しかしこの765プロは
変態事務所という悪名が付きまとっており、
倒産寸前の崖っぷちな状況に立たされていたのだった!
原作のゲームシステムをストーリーに上手く落とし込んでいるのがなかなか面白い作品です。
また、原作では765プロの一部のアイドルがこのノベマスでは他事務所に所属しているなど原作から設定が改変されており、
ライバル関係になっていたりするのもポイント。
プロデュース活動そのものをストーリーの主軸にしているノベマスは
割りと貴重なため(僕が見落としているだけかもしれませんが)、今後のストーリー展開含めて気になる作品です。
現在は魔王エンジェルと伊織がストーリーに大きく絡む
第2章が連載中。
また、あまり
『落ちたPの再起録』に登場しないキャラがメインの
短編作品もいくつか投稿されています。
【ツイッター】
デコとボコタケミツPによる手書きMAD作品。
デフォルメがかかったキャラデザインと躍動感のある動きが合わさり、
見ていて楽しくなってくる映像作品になっているのが強い魅力です。
映像にマッチした選曲のセンスも良い!
過去作品である
『クラスで一番スゴイやつ』、
『マ・ジ・ヤ・バ』や
『ID』など、どの作品もアニメのようによく動くMAD動画なのでおススメ。
【ツイッター】【pixiv】
NoNoWire11_The Shouty Track獣道を逆走Pによる手書きMAD作品。
本作はNoNoWire11というアイマスMAD投稿イベントで発表された一作です。
Lemon Jellyというアーティストの
『The Shouty Track』という曲のPVのパロディとなっています。
その手書きの量たるや、もはや普通にアニメーションしているといっても過言ではないです。
そして
その世界観は非常にシュール。処女作である
『アイドルマスター バトル・ののワイアル』の頃から独自の作風で突っ走っておられます。
ちなみにツイッターでは
アイマスの4コママンガを投稿されています。
【ツイッター】
【おススメニコマス作品紹介 その4】