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05 2011

ネイモア・ザ・サブマリナー特集

ネイモア_convert_20111005185448

マーベルコミックのヒーローに、『サブマリナー』(ネイモア・ザ・サブマリナー)というキャラクターがいます。
本名は『ネイモア・マッケンジー』
初登場が1939年に配布(売り物ではなく、当時の映画館で子供たちにおみやげとして配られた)された『モーション・ピクチャー・ファニーズ・ウィークリー』(『マーベル・コミックス』誌1号)であり、下手なマーベルキャラよりもよっぽど古参のヒーローでもあります。

希少金属バイブラニウム採掘のために南極を訪れた船乗りのレナード・マッケンジーと、海底王国アトランティスの王女フェンとの間に生まれたヒーロー(つまり半魚人であり、(アトランティス)の王として君臨しているキャラクター。
地上よりも広い海の王という事もあってか、人間社会とは基本的に没交渉。

登場初期はアンチヒーローとして活躍したのですが、様々なヒーローと交流を重ねていくうちに、仲間として脅威に立ち向かってくれることもあります。

性格としてはプライドが高くて勇敢といった感じ。
ドラゴンボールで言ったらベジータみたいな(多分)

外見が基本的に『海パン一丁』といったスタイルなため、初見時は結構インパクトがありました。

海に住む生物と意思疎通が出来たり100トンもの重さを持ち上げられるパワーを備え、飛行能力電撃攻撃海中での高速移動(時速80km)などなかなかのスペックを誇るこのサブマリナーというヒーロー。

そんな彼の活躍を僕が読んだ(観た)作品の中から紹介していきたいと思います。

◆ファンタスティック・フォー
ゴールデン・エイジの時代はオリジナル・ヒューマントーチやキャプテン・アメリカと組んでナチスや大日本帝国と戦っていたのですが、いつしか人気の低迷という大人の事情からしばらく姿を消すことになってしまうサブマリナー。

その後シルバー・エイジの時代に突入し、ファンタスティック・フォーで再登場することに。

この顔は!_convert_20111005214056
うわぁ、これは完全にアラン・ムーアですね…

なんと彼は記憶喪失のホームレスとなっていたのでした。
ネイモアは1958年にアトランティスに伝わる秘宝サーペント・クラウンを狙う邪悪なテレパス、デスティニーが起こした地震によりアトランティスを壊滅させられ、さらに彼の手によって記憶まで消されていたのです。
その後記憶を取り戻した彼はアトランティスの王として再君臨、地上の人間たちと対立するという立ち位置に。

その後はFFと何度も対峙したり、FFメンバーのスーに一目惚れするがスーがリードと結婚してしまって荒れに荒れるというエピソードを交えつつも最終的にはFFと和解。

マグニートーに利用されたりもしましたが、ただのヴィランというよりも時には人間であるFFと協力するというライバルキャラクターといったポジションになっています。

◆AVENGERS Vol.1 #4(3/1964)
ヴィラン役として登場していた頃の王子。
アベンジャーズの面々と戦うも、形勢が不利になるやいなや『地上の全人類が我が足もとにひれ伏すまで戦い続けようぞ!』と発言しつつ海へ逃走。
そしてそのままアトランティスの民を探している途中、寒村に住むエキスモー達が氷漬けの人間を崇めるという何やらよく分からない儀式を行っている光景に遭遇。

アトランティスの民は見つからないし手を組んでいたハルクには逃げられるしアベンジャーズには負けるし正直ムシャクシャしていた王子は氷漬けの人間を振り回してエスキモー達に八つ当たりします。

突然興奮する海パン
突然興奮する海パン男

そして彼らが崇めていた氷漬けの人間を海に投げ込んでしまうという無茶苦茶な振る舞い。
ちなみに、氷漬けになっていた人間は実は『キャプテン・アメリカ』
海を漂ううちに解凍されたキャップはこの後アベンジャーズの面々に拾われチームに参加。
このエピソードは『キャップが現代に蘇るという重要エピソード』なのです。
王子は第二次世界大戦以来の旧知の仲であるキャップを知らないうちに復活させてくれたんですねー。

そしてこの後キャップが新たに参戦したアベンジャーズの面々はネイモアと再戦するのですが、何故かキャップとネイモアは互いに初対面であるかのように描写されています。
設定を忘れてたのか、この時は無かった事にしていたのかは正直わからん。

◆スパイダーマン&アメイジング・フレンズ「七人のスーパーヒーロー」
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「今日は『スーパーヒーロー』の集まりで、『スーパードジ』のではないと思っていたがなぁ(嫌味)

『カメレオン』という変身能力を持つヴィランの策略により、トラップだらけの館の中に閉じ込められた7人のスーパーヒーローのうちの一人として登場。
館に閉じ込めたといっても『パーティに招待します』といった怪しすぎる招待状を送っただけなんですが、
スパイダーマン、アイスマン、ファイアスター、キャプテンアメリカ、不思議博士(Dr.ストレンジ)、シャンナ、サブマリナー(ネイモア)はのこのこと館に入り込んじゃうのでした。

このエピソードでの王子は、
「ちっとも面白くないパーティだ!私はアトランティスに帰る!!」死亡フラグを立てつつ脱出しようとして館を覆うバリアに阻まれ、
「誰もアトランティスの王子の意思を妨げてはならぬ!!」文句を言ったり、
「敵が味方の姿になりすましているのであれば、一人であいつを探したほうが良い!」単独行動をとって
たまたま見つけたアルコール入りのプールに飛び込んで自滅するといった情けなさ過ぎる姿を披露するのでした。
これは水ではない…アルコールだ!!_convert_20111005110739
「これは水ではない…アルコールだ!!」←匂いで気付けよ!


ぐわぁぁぁ~!_convert_20111005111106
空を飛んで脱出しようとするもカメレオンの手によりアルコールに着火した炎に阻まれそのまま脱落。


結局第一の犠牲者となって以降は、終盤スパイダーマンに救出された後もたいして活躍しないという微妙な扱い。
出られない_convert_20111005112648
しかしシュールな絵だな!

◆マーベルズ
枢軸国と戦うネイモアさん
海パン部分が戦車の主砲で隠れてなんだか危なーい!!

ネイモアさんの出番がすっごい多い一冊。
1939年から現代に至るまで様々なシーンで登場したり、劇中に名前が出てきたりします。
マーベルコミックスの古参キャラとしての『格』をこれでもかといわんばかりに肉体美と共に見せつけまくるため、ネイモアファン必携の作品。
初代ヒューマントーチの敵として現れたり、かと思えばナチスに立ち向かっていくヒーローになったり、その後にまた初代ヒューマントーチと街を巻き込んだ大規模なケンカを行い、そしてキャップを中心としたヒーローチームの中でまたナチスと戦ってたりと、立ち位置が頻繁に変わる点にも注目

◆エイジ・オブ・アポカリプス
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もっと良いシーンがあるだろとか言われそうですがこれ一枚しかなかった。

歴史が改変され、ミュータント至上主義の世界となった絶望的な世界観のエイジ・オブ・アポカリプス。
とはいっても地上との関りは薄い王、そんないざこざとは無関係にこのままアトランティス王国で暮らし続けるのかなーと思ったらなんか地上ではサブマリナーとしての活躍と異名が伝わって伝説的な扱いになってたらしく、その伝説に従って探索を行っていたアポカリプスがアトランティス王国を発見。さっそく侵略に。
ネイモアは侵略軍と果敢に戦ったものの、戦力差がありすぎたがために押し負けてしまい、王国と共にその生涯を終えちゃったようです。
不憫。
さらに翻訳版ではこの辺のエピソードが未収録なため、解説で済まされちゃってます。
不憫。

◆ニューアベンジャーズ:セントリー
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ミスター・ファンタスティック、アイアンマン、プロフェッサーX、ドクター・ストレンジ、サブマリナー、ブラックボルトの6人で構成されている秘密組織『イルミナティ』のひとりとして登場。
普段地上とは深く係らないサブマリナー。そのわりにアベンジャーズ再結成をこの討議の日まで黙っていたアイアンマンに対してカンカン腹を立てたり、また脱走したヴィラン達の問題についても真剣に討議するあたりツンデレと言わざるを得ません。
登場ヒーローが多い作品なためやや目立ちにくいものの、戦闘している姿が拝めるのも見逃せない。
コスチュームがカッコイイのにも注目。

◆ハウス・オブ・M
ハウス・オブ・M_convert_20111005215844

スカーレット・ウィッチ現実歪曲能力によってミュータントばかりが繁栄を謳歌している世界となったハウス・オブ・M事件。
その世界の新聞で写真が掲載されたサブマリナー。
後日、イギリス王室が開いたチャリティ・パーティーに参列しました(海パンスタイルでは無く、しっかりと格調高い服装でした)

地上とあまり関わろうとしないサブマリナーが王としてこういう式典にしっかり参加しているのもスカーレット・ウィッチの現実歪曲能力によるものなんでしょうか。
解説の小冊子によると、アトランティスの統治で忙しいらしく、地上と係る事は稀になっているようですが、この改変世界でのマグナス王家による独裁状態を憂いてはいるようです。

また、この改変世界では世界最初のミュータントとして教科書にも載っている有名な人なのだとか。

◆ウインター・ソルジャー
いや寒くねぇッスけど_convert_20111228221414

キャップの回想シーンにちょこちょこ登場。本作では第二次世界大戦中に属していたヒーローチーム、インベーダーズとしての活躍を拝む事が出来ます。
画像は1942年11月のロシア戦線でのネイモアさん。
雪が降りしきり、気温が低下しまくって兵士たちが凍えている中、ネイモアさんはいつもの海パン姿で平然とうろうろしておられます。

◆ロード・トゥ・シビル・ウォー
イルミナティ王子

本書に収録されている『NEW AVENGERS:ILLUMINATI』にガッツリ登場。
この作品では『イルミナティ』のシビル・ウォー以前、シビル・ウォー直前の会合が描かれています。
『イルミナティ』という秘密組織の存在が明かされたのは前述の『ニューアベンジャーズ:セントリー』からですが、設定的にはもう何年も前から活動している組織だったことが本作で判明。
アイアンマンらの「我々ヒーロー全員は連合すべきだ」という理想論に対して、態度は悪いものの現実的には難しいという事を的確に指摘していくネイモアの姿が拝めます。
またシビル・ウォーの1ヶ月前に、人類の脅威であるハルクを宇宙の果てに送るという非人道的な決定を下したイルミナティの面々に対して一人だけ猛反発し、激高してアイアンマンに殴り掛かるという熱い男気を見せるのにも注目。

あと未だにスーに恋愛感情を抱いているため、隙あらばMr.ファンタスティックに嫌味を言うシーンもアリ。
見所がたっぷり過ぎるのでネイモアファンは要チェックや!

◆ウィンターソルジャー:ウィンター・キルズ
ネイモアとバッキー

かつて自分の代わりにキャプテンアメリカ(当時はウィリアム・バーンサイドという方が中の人)のサイドキックとして戦っていたジャック・モンローや、第二次大戦時に共に戦った戦友・トロの墓参りに来ていたバッキーの元に現れたネイモアさん。
バッキーとの渋いやりとりや、トロの最期を語ってやるその姿は王ではなく、1944年を共に戦い抜いた仲間としての振る舞いでした。
シビル・ウォー関連で見られるネイモアさんはとことんカッコいいお方…!

◆ウルヴァリン:シビル・ウォー
ウルヴァリンシビルのネイモアさん

ナイトロの爆発に巻き込まれて死亡したネイモリータ(ネイモアの従姉妹であるネイモラのクローン)の仇を取るため、部下を引き連れナイトロ捕獲のため地上に現れる王様。
ネイモア達はナイトロを処刑するためにアトランティスに引っ張っていくのですが、ナイトロの裏に居る黒幕の情報を掴むために彼を追いかけていたウルヴァリンとは対立することに。
(ちなみに作中ではナイトロの攻撃方法の穴が判明する描写があるため、実際にはネイモリータが生存している可能性もある模様)
余談ですが、右横にいるネイモアさんの秘書は本書のラストでウルヴァリンに(性的な意味で)喰われます。

◆シビル・ウォー
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マントを羽織っていてなかなか格好良いけど下は結局海パンスタイルだった。

超人登録法案をめぐって賛成派と反対派に二分されたヒーロー同士の大規模な衝突を描くシビル・ウォー。

スーパーヴィランを味方につけた賛成派のアイアンマン達に対向するべく、反対派であるキャップの旧友で、FFとなじみがあるサブマリナーに応援を要請するスー。
しかしサブマリナーは、
『地上の争いなんてウチと関係ないし、お前との関係を利用するようなキャップに興味も湧かん』と冷たくあしらいます。

突然興奮する海パン_convert_20110806030939
当時の関係

そして『いや私との関係って何言ってるの?』と返すスー。

結局交渉は決裂かな…と思いきや、

増援ネイモア_convert_20111005221442

最終決戦ではなんだかんだで結局応援に来てくれました。
しかも地上であることを意識してかカッコイイ服装で登場という気合の入れよう。

何で応援に来てくれたのかは説明されていないんですがクロスオーバータイトルで補完されたりしてたんでしょうか。

◆デス・オブ・キャプテンアメリカ
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敵に捕まったバッキーが、ドクター・ファウスタスに見せられた改竄された過去の記憶の中でちらっと登場。
個人的には、この嘘回想シーンでのキャップの「いいドイツ人は、死んだドイツ人だけだ!」と言いながら虐殺するシーンのインパクトが強すぎて、サブマリナーを見ても「なんか海パンの人が空飛んでるなぁ」ぐらいの印象しかありませんでした。

◆スパイダーマン:ブランニュー・デイ3
ブランニューデイネイモア

ピーターとデイリー・ビューグルの同僚・ベティとの会話でシビル・ウォーの話題が出た時のイメージ絵にちらっと登場。
どうもアイアン・スパイダーマンのアームが邪魔なようです。

◆マイティ・アベンジャーズ:ウルトロン・イニシアティブ
ウルトロン・イニシアネイモア

アイアンマンことトニー・スタークが新生アベンジャーズを結成するために沢山のメンバー候補をモニターに映し出すシーンがあるのですが、その大勢のヒーローの中にネイモアさんの姿もありました。
顔しか映っていなくても海パン一丁だと分かるその堂々とした佇まい…
しかし新たなヒーローチーム、マイティ・アベンジャーズのメンバーには選出されませんでした。
残念。
まあネイモアさん王だから忙しそうですしね。

◆X-MEN:ファーストクラス 明日への架け橋
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X-MENがプロフェッサーXの無意識の世界に入り込んだ際の、『創造された敵』の一人として登場。
他の敵が我先にとX-MENに襲いかかろうとする中、ネイモアだけは『帝國万歳!』自国のアピールをするだけでした。

そして2コマしか出番が無い。

◆ソー:マイティ・アベンジャー
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ソーの新シリーズである『ソー:マイティ・アベンジャー』にも登場。
石油タンカーを襲おうとしていた深海のヌシを止めようとしていたところを、
ジェーンとグレートバリアリーフを見にたまたま通りがかったソーに手伝ってもらった事で、ちょっとした交流が生まれます。

紳士的にジェーンに食事を振舞ったり、ソーを一目で高貴な身分と見抜き、彼に忠告を与えるという落ち着いた物腰を見せてくれます。

未熟者のように扱われたと捉えたソーはサブマリナーに傲慢な口をきくのですが、それに対して怒ることも無く、最後までソーの理解者の一人として振舞います。
あのやたらプライドの高いサブマリナーがですよ。

なんかサブマリナーが逆に新鮮に映りました。
見た目はいつも通りの海パンスタイルなのですが。

◆マーベルゾンビーズ
小っさ!

我らがサブマリナーもご多分に漏れずゾンビと化しています。
しかし完全にモブキャラ扱い。モブマリナーですね。
ゾンビーズではストーリーが進むとヒーロー同士で内輪もめが起こり、後半登場するゾンビヒーローが作画の都合でカーネル・アメリカ、ジャイアントマン、ハルク、アイアンマン、ルーク・ケイジ、スパイダーマン、ウルヴァリンたった6名になっちゃいます。
どうやら大ゴマに映ることなく殺されてしまったようです。

◆番外編 宇宙忍者ゴームズ「Danger In The Depths」
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迷訳で有名『宇宙忍者ゴームズ』にもネイモアさんは『リッパダー』という名前で登場…
と言いたいところなんですが、実はこのリッパダー、ネイモアさんではありません。

ヘイワ王国(原語では「kingdom of Pacifica」)の王であるという設定はファンタスティック・フォーにも登場するネイモアさんと似通っているものの、よく見たらなんか肌は青いし、王冠を被っているし、ネイモアさんにしては怒りっぽくなくまさに王の威厳を感じさせる発言と佇まいであるため、どうにも似て非なるキャラであるこのリッパダー。

何とこのキャラクター、『ハンナ・バーベラ・プロダクション』が作ったオリジナルキャラクターなのです。

どうも大人の都合で出演できなかったネイモアさんの代役として、アニメオリジナルキャラクターとして用意されることとなったネイモアっぽいキャラなんだとか。

【Fantastic Four (1967 TV series)】(参考:エピソードリスト#11)

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ちなみに原語版でのリッパダーの名前は『Triton(トライトン)』
ファンタスティック・フォーで初登場したインヒューマンズの王族の一員『トライトン』さんとは当然関係ないのでこれまたややこしい。

◆〆
どうでしょうか。少しでもサブマリナーの魅力が伝わったでしょうか。

僕はサブマリナーの海パン一丁で活躍するという姿に強く惹かれました。
ツルゴアXXXはアトランティスの国王、サブマリナーを応援しています(ちゆ12歳風の〆)

※2014年6月8日追記
内容が膨大になり本記事の編集画面が重くなったので、今後のネイモアさんの活躍は各アメコミレビュー内で突発的に行っていきます。

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8 Comments

久仁彦  

『ソー:マイティ・アベンジャー』のネイモアさんは好青年でしたね。
本編で「また会おうぞソー」的な台詞があったのが色んな意味で哀しいです。
「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」でもチョイ役ですがネイモアさんが登場しているので
よろしければチェックしてみてください。

先日アイアンマンの名作エピソード「Demon in the bottle」を読んだのですが
初っ端の敵がネイモアさんで、アイアンマンと地上戦で互角という実力者だったり
敵に回った理由は「命の恩人に報いるため」というサムラーイな男で「ネイモアってただの裸じゃなかったのか!」と驚愕して一気に好きになりました。
あとコイツ戦車を地上数千フィートまでブン投げたりしてるのでハルクにも勝てます。多分。きっと。

2011/10/06 (Thu) 21:37 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>久仁彦さん
ネイモアは僕が知る限り最もカッコ良い海パン男です。
そもそも海パン一丁で戦うキャラを他に知らないってのもあるんですけど。
もうすっかり彼の虜です。是非とも『MARVEL VS. CAPCOM』に参戦させるべき。

>「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」でもチョイ役ですがネイモアさんが登場しているのでよろしければチェックしてみてください。
今出版されている2冊のキャップの翻訳ではこっちの方が興味あります。
やたら分厚い上に主要キャラが多く登場するストーリーと聞いているのでキャプテン・アメリカの入門書に向いてそう。
映画館で買えると良いなぁ。

2011/10/07 (Fri) 00:38 | EDIT | REPLY |   

ピーマン男  

この人なにげに空も飛べるらしいんですよね、足首に生えてる小さい羽で・・・w(キャップもそのうち・・・?)
僕としては、DCvsマーヴル日本語版でアクアマンと戦ってる最終に減らず口を叩かれまくった挙句にあっけなく敗北した彼が印象深いです、というかそれしかよく知りませんw
オッズはネイモア9でアクアマン1だったんですけどね・・・w

2011/10/14 (Fri) 23:53 | EDIT | REPLY |   

michael  

>>ピーマン男さん
なんであんなちょこっと生えてるだけの羽根で飛べてるのかホントに不思議です。
地味な意味不明さもネイモアの魅力ですね!

キャップのあの羽根は何なんだろう…チャ、チャームポイント…?
とりあえずキャップのあの頭の羽根は割りとマジでいらないんじゃないかなと思ってます。
…いや、無いとデザイン的にちょっとさみしいか…?

>DCvsマーヴル日本語版でアクアマンと戦ってる最終に減らず口を叩かれまくった挙句にあっけなく敗北した彼が印象深いです
僕、時々ネイモアがドラゴンボールのべジータとダブる事があります。

2011/10/15 (Sat) 13:42 | EDIT | REPLY |   

ピーマン男  

>とりあえずキャップのあの頭の羽根は割りとマジでいらないんじゃないかなと思ってます。
最近公開の映画版では流石にプリントになってましたw

2011/10/15 (Sat) 14:41 | EDIT | REPLY |   

流浪牙  

サブマリナーもとい王子は時代上、ミッドウェーでの山口多聞の戦死や
レイテでの栗田艦隊の謎の反転や坊ノ岬沖での大和撃沈や回天・伏龍からの防衛などに
実は我々の知らない間に密かに関与してたりしたんだろうか――などと思いを巡らせたりしている
今日この頃です(そのうち実際に執筆されそうな予感が)。

あとは王子とアクアマンの類似振りについて
キャプテン・マーベルとスーパーマンの著作権問題ほどに問題にならなかったらしいなのは
一体どういうことなんだろうか、と。正直あっちより問題になりそうな気が……

ついでに日米共同企画として「海猿vsサブマリナー」なんてのは実現しないんですかね?

2013/03/27 (Wed) 23:17 | EDIT | REPLY |   

通りすがり  

面白い記事でした。ありがとうございます。

2014/01/09 (Thu) 01:10 | EDIT | REPLY |   

名無し、気になります  

海底人8823か海底少年マリン
新規ならイカ娘とかとも良いかと

2014/01/22 (Wed) 22:45 | EDIT | REPLY |   

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