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17 2019

イベントED演出&サイドストーリー&おまけ

シンデレラガールズ劇場第1177話
シンデレラガールズ劇場第1177話『シンパシーを感じるから』

○サイドストーリー

―レジスタンス基地―

アキ「恥ずかしながら、帰ってきたでありまーす!」
ナオ「よう、帰ってきたのか……。探索、ご苦労さん。」
ナツミ「……妙にくたびれてるわね。アジトもボロボロだし……何があったの?」
ナオ「あー、まぁ、話せば長くなるな。うーん、何から話したものか。」

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ミヤコ「じゃあ、こっちから先に報告しますね!ふっふっふっ……実は私たち、あの伝説の地上に行ったんですよ!」
ナオ「へー。」
ミヤコ「なんとっ!?な、なんですか、その反応!冗談じゃなく、本当のことなんですよ!」
ナツミ「そうよ。信じて、リーダー。」
ナオ「ははっ、疑っちゃいないさ。これっぽっちも、な。どんなとこかってのも、よく……知ってる。」
ミヤコ「…………?ま、まぁ、信じてくれるのであればいいですけど……。」
アキ「そうそう、地上ではお宝も大収穫でありましたよ。はい、お土産♪」

ドザザー

ナオ「こりゃまたたくさん…………ん?おい、このチップ、見覚えがあるぞ。エゴチップ、それも最上級のヤツだ!」
ナツミ「あら、詳しいのね。さすがリーダー♪」
ナオ「昔、ヨーコさんに教えてもらったんだ!人の意志すらも移すことができる特別な……そうか、これがあれば……!」
ミヤコ「……なんだか、大喜びですね。」
アキ「もしかして勲章ものでありますか?」
ナオ「ああ!ああ!勲章どころか、花……そう、花束もんだよ!ヒャッホーイ♪」
ナツミ「話が見えないわねー。ねぇ、そろそろそっちの話を聞かせてよ。一体、何があったのか。」
ナオ「ああ、聞かせてやるよ。地上を目指した素敵な人と、その相棒の──いつか、花を咲かせる女の子の話を!」

○イベントED演出

―楽屋―

洋子「おっつかれさま~♪」
みんな「お疲れ様でしたー!」
奈緒「やったな、泰葉!ハッピーエンドだ♪」
泰葉「はい……♪地上にはまた、花が咲いたんですね。」
有香「彼女は、オートマトン・ヤスハは、約束を守ったんですね…………たったひとりで。」
泰葉「ふふっ、頑張りました……♪」
洋子「うんうん、えらいえらい♪お姉さんも嬉しくなっちゃう。ハグさせて~♪」

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ギュ~ッ!

泰葉「わわっ!?が、頑張ったのは、私ではなくヤスハで……あ、私も確かに泰葉ですけど。……えへへ、ありがとうございます♪」
奈緒「おふたりさんは、あの後はどうするんだろうな?」
有香「確かに気になりますね。ふたりでひとりの体となったわけですが……。」
洋子「どうなるのかな、泰葉ちゃん?教えて教えて?」
泰葉「えっと……。たぶん、ふたりで広い世界を見て回ると思います。そしてまた、多くの人に出会って……。」
洋子「ふふっ、冒険は終わらないってことだねー。めでたいめでたい♪」
有香「それにしても……この衣装ともお別れかと思うと、名残惜しいですね。」
奈緒「わかる!カッコイイもんなぁ~、スチームパンク。衣装買取、お願いしよっと。」
泰葉「あ、私もそうしようかな……♪」
洋子「お?みんなスチームが気に入ったみたいだねー。なら、もっと味わわせてあげる!打ち上げは高級スパでどうかな?お姉さんオススメのスチームサウナで、仕事の疲れを癒すの♪もちろん、私のおごりでねっ。」
奈緒「やったぜ!洋子さん、太っ腹!」
有香「押忍、ごちそうになります!」
泰葉「ふふっ、始まりから終わりまで、蒸気に縁の深いお仕事でしたね。」
洋子「戦いは終わった……お次は、蒸気美肌術の時代!おっ楽しみに~♪」


◆おまけ:その後の展開

※「第32回アイドルLIVEロワイヤル」ではライバルユニットとして「クロックワークメモリー」が登場した。

ユニット・クロックワークメモリー

※登場
奈緒「ねぇみんな、公演どうだった?グッとくるストーリーだったよなぁ」
洋子「演じながらも、ハラハラドキドキ…稽古中から思い入れ深かったなー!」

※LIVE
泰葉「みなさんがいたから」
有香「名公演になりましたよね!」

※DRAW
奈緒「スチーム=テと長銃の戦闘を混ぜたら、もっとカッコ良くなったりして!」
有香「なるほど、素手と得物!うーん、でも銃身が長いと間合いが…」

※LOSE
洋子「アクションシーン、熱が入ったよね。有香ちゃん、練習指導ありがと!」
有香「いえっ!役のユカも、ヨーコから戦闘術を学んだと思いますから!」

※WIN
洋子「ヤスハが受け継いでくれた夢は、みんなの心にも花を咲かせたよね」
泰葉「物語はエンドロールの後も続きます。蒸気の先、時の針の向こうまで!」

※「第32回玩具公演 フレンズ・イン・トイズタウン ~光ともるおもちゃの町~」というおもちゃの世界を舞台にした公演にて、「機械仕掛けの人形」という名前でユカが登場。セリフを見るに、玩具公演の世界では蒸機公演のおもちゃが発売されていたようだ。

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※登場
ユカ「あなたが新しい居候ですか。…私?私はトモの古い友人ですよ」

※LIVE
ユカ「ハウス内でも、秩序が大切です」

※DRAW
ユカ「あなたからは稀有な強さを感じます。手合わせを願いたい程に」

※LOSE
ユカ「私は本体ではありません。とある作品に出演した者のレプリカです」

※WIN
ユカ「色々ありましたので。無愛想でも、トモを悪く思わないでください」

※デレステの世界でも蒸機公演は上演されたようで、洋子、泰葉、奈緒、有香の4人はちょくちょく蒸機公演のネタを会話に絡めながら交流している。「デレぽ」2018年11月19日より。
洋子「みんなでお花屋さんに来たよー!種や球根も買ってみたんだ。誰のが最初に咲くかな!」
泰葉「私はオーニソガラムを選びました。いつでも初心を忘れないように。」
有香「物言わず、誇らしく。花々のたたずまいに、美の神髄を学びました。道場では巌の如く、ステージでは花の如く…!精進します!押忍!」
奈緒「いやー、凛のお店も思い出すなーっ!お花屋さんってさ、すっげーいい匂いなんだ!」
洋子「…って感じで、テンション上がっちゃってカワイイ奈緒ちゃんでした~!」
奈緒「い、いいだろべつにっ!みんな、花が咲いたら、報告会だぞ!」

※「デレぽ」2019年2月25日より。
洋子「春ももうすぐそこ!去年、みんなで買ったお花、芽が出るのが待ち遠しいな!」
有香「暗闇のなか、孤独に耐え、己と向き合い、心を磨く。きっと、可愛い花が咲くはずです!」

※「イベントコミュ ススメ!シンデレラロード」斉藤洋子編第4話より。
奈緒「よーし、あたしも……わぷっ!?」
智香「わっ、ごめんね奈緒ちゃんっ!」
奈緒「やったな智香ー!くっそー、泳ぐ前からびしょびしょだ……おーい有香っ、プールの秩序を乱すやつを取り締まってくれよ~!」
有香「えっ?えーっと……。スイム・ユカは、水着がちょっと恥ずかしいので、その……水中で、正拳突きの練習を……ぶくぶく……。」
泰葉「お疲れさまですー!洋子さん、みなさん。差し入れのドリンク、持ってきましたよ♪」
洋子「わっ、ありがと泰葉ちゃん!ごくごく……うーん、生き返るーっ♪」

※「[シンクロビューティー]斉藤洋子の特訓エピソード」より。
洋子「まずは、水に慣れましょう!いきますよー!えーいっ、パシャパシャっ!あははっ♪プロデューサーも、反撃していいんですよ♪じゃあ次は、海の中で追いかけっこしましょ♪最初の鬼はプロデューサーです!自由を求めるヨーコは、そう簡単に捕まらないですよ~♪」

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