ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

16 2019

大崎甘奈 設定メモ

大崎甘奈立ち絵[プロフィール]
身長:159cm
体重:43kg
血液型:A
年齢:17歳
誕生日:12月25日
利き手:右
スリーサイズ:80/56/80
星座:山羊座
出身地:富山県
趣味:ショッピング、ネイル、自撮り
特技:早起き、倹約

・姉の甜花のかわいさを多くの人に知ってもらうために283プロのオーディションを受けた
(「共通コミュ」笑顔の輝き)

はづき「では、そろそろお仕事に移ってもらいましょうか。今回プロデュースするアイドルは──オーディションで選んでください~。こちらは、オーディションを受ける子たちの資料になります」
P「なるほど……わかりました。じゃあ、行ってきますね」

***

P「それでは、次の方どうぞ」
???「よっろしくお願いしまーす☆」
P「こちらこそ、よろしくお願いします。まずは、名前から教えてもらっていいかな?」
甘奈「はーい。大崎甘奈です。17歳だよ!」
P「オーディションは緊張する子が多いけど、大崎さんは元気がいいね」
甘奈「えへ、学校でもそーゆーの、よく言われるかな☆」
P「そうか。大崎さんは、学校ではどんな感じなの?」
甘奈「うーんとねー……友達とファッションのお話したり、放課後にはショッピングしたりしてるよー。あ、最近は自撮りがマイブームかな☆」
P「学校、楽しそうだね」
甘奈「もっちー!あとギャルっぽい見た目のことをよく聞かれるんだけどね。これも、今しかできないことを全力で楽しみたいからなんだ」
P「(ファッションだけじゃなく、生き方まで自分のポリシーをしっかり持っている子みたいだな)」
P「じゃあ、このオーディションに参加した理由を聞いてもいいかな?」
甘奈「それはね、甜花ちゃんと一緒にアイドルになりたいからだよ」
P「甜花ちゃん……あぁ、書類で見たよ、お姉さんかな?」
甘奈「そうそう!甜花ちゃんってね、めっちゃかわいーんだー!甜花ちゃんがアイドルになったら、みんなメロメロになっちゃうよ!」
P「大崎さんは、お姉さんのことが好きなんだね」
甘奈「もち、大好きだよー☆」
P「素敵な姉妹愛だね。ただ、今は甘奈さんのオーディションだから他の話もいいかな」
甘奈「えへ、そうだったね。えっと、志望理由だよね。甘奈はね、甜花ちゃんと一緒にアイドルになって、キラキラ輝きたいって思ってるんだー。それじゃダメかな?」
P「アイドルというのは、思っている以上に大変だぞ」
甘奈「だいじょうぶ!軽い気持ちで言ってるわけじゃないよ。やるからには真剣にやるつもり。サポートしてくれる事務所の人に迷惑とか、かけたくないしね」
P「(おっ、意外と真面目なんだな。……アイドルとしての魅力は充分あるし、それに、しっかりした性格みたいだ。仲のいい双子アイドルか……うん、良いかもしれないな)」
P「大崎さん、オーディション、合格だよ」
甘奈「え、ホント?甘奈、合格?」
P「あぁ!これから一緒にがんばっていこう!」
甘奈「やったぁ。こちらこそ、よろしくお願いしまーす!」


・283プロのオーディションの事は街に貼られていたポスターを見て知った
(「【ゆらゆらアクアリウム】大崎甘奈」発生イベント Cleaning with me !)

甘奈「あれ?これなんだろ?」
P「オーディションのポスターだな」
甘奈「そうなんだ!見てみてもいいかな?」
P「ああ、もちろん」
甘奈「わー、なつかしー!」
P「確かに懐かしく感じるな。方々に貼りに行ったっけ」
甘奈「じゃあそのうちの1枚が、甘奈たちが見たやつだったんだ!甘奈、このポスターのお陰でオーディションのこと知ったんだよ☆」
P「これがきっかけだったのか。なら、このポスターに感謝しないとな。甘奈みたいな素敵なアイドルに出会わせてくれたんだから」
甘奈「それなら、甘奈もだよ!ポスターさん!甘奈とプロデューサーさんを出会わせてくれて、ありがと☆えへへ」


・現在は高校2年生
(「公式サイト」プロフィール)

【大崎甘奈】
大崎姉妹の双子の妹。誰とでも分け隔てなく接する天真爛漫なギャル。
今しかできないことを全力で楽しみたい今ドキの女の子。高校2年生。


・出身は富山だが、両親の都合で東京に引っ越して家族で暮らしている
(「制作P・高山祐介さんにインタビュー」,「イベントコミュ 新春!283式かるた大全」第4話)

「【スタンバイオッケー】大崎甘奈」
「【スタンバイオッケー】大崎甘奈」より

2019y12m22d_164250997.jpg
大崎家の居間

『『アイドルマスター シャイニーカラーズ』制作P・高山祐介さんにインタビュー。読者からの質問にどう答えたのか?』より。
高山P「大崎姉妹については、ご両親の関係で、生まれは富山ですが東京に引っ越ししてきたという設定なんですよ。2人は両親と一緒に暮らしています。」

甘奈「甘奈たち、前は富山に住んでたんだけどね、その頃の友達が送ってきてくれたんだ。甘奈たちのこと、テレビで見てビックリしたけど、応援してるよって──。甜花ちゃんも甘奈も、すっごく嬉しかったの!」


・父親は仕事で忙しい人な模様
(「【まだ……寝ないから……】大崎甘奈」発生イベント 今から楽しみだねっ☆)

甘奈「あっ……!噂をすればママからだよ!もしもし……うん、甜花ちゃんも隣にいるよ?どうしたのー?…………うん、そっか。……ううん、謝らないで!パパ、今忙しいもんね!むしろ、パパとママも楽しみにしてたから残念……。わかった!甜花ちゃんにも伝えておくね!バイバイ!…………」
甜花「えっと……もしかして、旅行の話、だった……?」
甘奈「……うん。でも、お仕事だもん……しょうがないよね!ふたりが行けないなら、今回は中止かな。甘奈たちだけで楽しんじゃったら悪いもんね……。甜花ちゃん、代わりにどっか行こっか!」
甜花「なーちゃん……」
甘奈「甘奈、ちょっと気になってたとこがあって……」
甜花「あ、あのね……なーちゃん……!」
甘奈「……甜花ちゃん?」
甜花「甜花も、みんなで……旅行、行きたかったから……パパとママ……行けなくて、ちょっと、がっかり……。なーちゃんも、すごく楽しみにしてたの、甜花も……見てた、から……えと、その……なーちゃんと甜花だけで……行ってみる……?」
甘奈「えっ……?」
甜花「ふたりだけだと……心配されると……思うけど……。て、甜花……パパとママに……お願いしてみる!」
甘奈「甜花ちゃん……!」


・甜花の事を溺愛している
(「共通コミュ」Morning⑤)

P「なんか音がしてるな」
甘奈「あ、甜花ちゃんからメッセ届いてる。画像付きだー。えへへ、相変わらずかわいーな~、甜花ちゃんは」
P「(甘奈、嬉しそうだな……)」
P「本当に仲がいいな」
甘奈「当然だよー!甘奈、甜花ちゃんのことめっちゃ好きなんだ☆甜花ちゃんとメッセしてるだけでも元気になってくるよ。どんな返事してくれるかなー?」


・普段から甜花の世話をよくしている。また料理ができ、倹約家だったりなど生活力が高い
(「4コマ漫画」第96話,「共通コミュ」Morning⑦,⑧)

シャニマス4コマ第96話

甘奈「あっ、プロデューサーさん!聞いて聞いてー」
P「どうしたんだ、甘奈?随分と嬉しそうだけど」
甘奈「えへ。今度ね、いつも通ってるショップでセールがあるんだ☆」
P「(甘奈はセールを楽しみにしているようだ)」
P「俺も広告は見るようにしてる」
甘奈「広告のチェックは大切だよね!どんなの買おうかなって考えるの楽しいもん!ちゃーんとお小遣い貯めてあるし、ほしかった服、ばっちりゲットしちゃうよ☆」

P「料理のレシピサイトを見てるのか?」
甘奈「そうだよ。今日の夕食は甘奈が作るんだ。何にしようかなー。甜花ちゃんにも何が食べたいか聞かないと」
P「(夕飯を作っているのか、えらいな)」
P「美味しいんだろうな」
甘奈「えへ、家族はみんな美味しいって言ってくれるかな。昔から家のお手伝いしてきたからねー。料理するのも慣れてるんだ☆」


・甜花と一緒にお風呂に入っている
(「4コマ漫画」第51話)

シャニマス4コマ第51話

・小さい頃は甜花とよくおままごとで遊んでいた
(「【トキ・メキ・タコさん】桑山千雪」発生イベント 事務所の中のピクニック)

甘奈「──なんか……小っちゃい頃、よくこうやっておままごとしたなぁ……!」
甜花「うん……!なーちゃんが……ママをやって……」
甘奈「甜花ちゃんは、パパ!」
千雪「素敵……!それじゃあ、私が子ども役かな……?」
甘奈「わぁっ☆」
千雪「ふふっ、私もよくやってたの……混ぜてくれる?」


・自宅は甜花の部屋と甘奈の部屋が別々に用意されている
(「【秘密のがんばり】大崎甘奈」発生イベント Step by step)

甘奈「……ふぁ」
甜花「なーちゃん、やっぱり、昨日遅くまで……」
甘奈「えへへ」
甜花「今日は……早く帰ろう……?なーちゃん、寝ないと……」
甘奈「えへ、そうだね、早く帰ろう!ねぇ、甜花ちゃん……ちょっとお願いしていい?」
甜花「……?」
甘奈「甘奈、本当はちょっとがんばったんだ……。ご褒美に、今日は、甜花ちゃんのお部屋で一緒に寝ていい……?」
甜花「にへへ……甜花もそうしたい……。なーちゃん、今日は甘えん坊……」
甘奈「えへへ、たまにはいいでしょ?甘奈、楽しみだな~」


・千雪のことは姉のように感じている
(「【先生のお時間】桑山千雪」発生イベント 3匹のクマさん♪)

甘奈「千雪先生っていうか……なんか、甘奈たちにお姉ちゃんができたみたい」
千雪「ええ?」
甜花「よ、よし……!甜花、ジャケット……着せるね……!」
甘奈「あ、わーい、甘奈も甘奈もー。手、洗ってこよー」
千雪「甘奈ちゃん……」
甜花「あ、あの……」
千雪「……?どうしたの?甜花ちゃん」
甜花「ち……千雪さんって……甜花たちの、お姉ちゃん……みたい……」
甘奈「わー、いいねそれ!“千雪お姉ちゃん”、これからも、よろしくね☆」


・アルストロメリアの3人で仕事がある日は、『起きましたにっこり』という起床した事をメッセするルールを設けている
(「イベントコミュ 完録、クエストロメリア!~サイコロ編~」第1話)

千雪「それじゃあ、まずは『Keep』……『これからも続けた方がいいこと』を挙げるのね?」
甘奈「続けた方がいいこと……──」
甜花「は、はい……!」
甘奈「はい、甜花ちゃん」
甜花「あの……3人で仕事の日の……『起きましたにっこり』……」
千雪「わぁ、確かに……!ふふ、私、すっごく助かってるの」
テロップ「起きましたにっこりってなんですか?」
甘奈「あのねっ、みんなで起きる時間を決めておいて──」
甜花「──起きたら……『起きました』って……にっこりマークで……メッセージ、する……」
千雪「3つにっこりが揃ったら、お寝坊を回避できるんです」
テロップ「その<K>、合格!」


・アルストロメリアの3人でレッスンが褒められた日は、お気に入りのカフェの『虹色ケーキ』を食べに行っている
(「イベントコミュ 完録、クエストロメリア!~サイコロ編~」第1話)

甘奈「あっ、いいなー!じゃあ甘奈はあれ。『レッスンで褒められた日は、虹色ケーキ』!」
千雪「うーん、それもいいわね……!」
テロップ「虹色ケーキ」
千雪「スポンジが七色のケーキなんです。私たちのお気に入りのカフェにあって……」
甘奈「褒められた日限定で、食べにいくんだよっ☆」
甜花「ほんとは……毎日、食べたいけど……」
千雪「ふふっ、特別なご褒美なんだよね」


・アイドルの給料の半分は親に預けている
(「【似合うかな?】大崎甘奈」発生イベント まじめショッピング)

甘奈「雑誌で気になってた服があったから、ショップまで見にきたんだ☆」
P「でも手ぶらってことは、何も買わなかったのか?」
甘奈「うん、すっごくかわいー服だったけどね。お値段の方が……。だから、けっこー悩んだけど買うのはやめといたの」
P「オシャレのためなら金を惜しまず、ってわけじゃないんだな」
甘奈「まぁ、アイドルでお給料はもらってるけど、半分は親に預けてるし……出費はできるだけ抑えたいもん」
P「本当にしっかりしてるな」
甘奈「んー……そうかな?でも、そう言ってもらえると嬉しいかも。自分ではよくわかんないけど、小さいころから、しっかり者だって言われてるんだよね。甘奈がしっかり者?なのは、甜花ちゃんと一緒にいたいって気持ちが強いからかも」
P「えらいな、甘奈は。ちゃんと自立しているよ」
甘奈「えへへ、そうかな?うーん……でもね、プロデューサーさんにだけは、知っててほしいことがあるんだよ」
P「なんだ?」
甘奈「しっかり者だからって……誰にも甘えないってわけじゃないんだよ?」
P「?」
甘奈「さぁーて、それは誰のことでしょー?」
P「え、誰って……」
甘奈「えへへ……教えないよ☆」


・高校生になってから本格的にメイクを始めた
(「【こころに恋】桑山千雪」発生イベント 『変わりたい』のRecipe)

甜花「──なーちゃんも千雪さんも……お化粧品いっぱい持ってて……すごいね……」
甘奈「えー!全然だよっ。甘奈のは、好きだからたくさん集まったってだけ!」
千雪「ううん、私も甘奈ちゃんのぱんぱんのお化粧ポーチ、すごいと思うわ……!私、高校生の頃はメイクなんて全然詳しくなかったもん」
甜花「うん……うん……!」
千雪「甘奈ちゃんは、いつからメイクを始めたの?」
甘奈「うーんとね、本格的に始めたのは、高校生になってからだよ。中学の頃から雑誌で見てたりはしたんだけどね……。高校に入ったら、中学の時よりも自由になるから色々やってみよーって思って始めたんだ☆」
千雪「ふふっ、その理由、とっても甘奈ちゃんらしいな……!」
甘奈「えー?そうかなぁー?」


・成績優秀で運動神経も良い優等生
(「ファーストガイドブック」,「共通コミュ」Morning①)

甘奈「ええっと、この問題の解き方は教科書の……おっ、あったあった☆」
P「お、偉いな。勉強してるのか」
甘奈「そうだよー。今度、小テストがあるんだ」
P「なるほど。結構、難しい内容が多いんだな。こんなに難しいのもできるのか」
甘奈「うん。難しいけど、頑張って勉強してるからね☆実は甘奈って、意外と成績良いんだよ?今度も良い点数とっちゃうんだからー!」


・スキーが出来る
(「イベントコミュ [MAKING]スノー・マジック!」第1話)

※しかし実際はブランクもあってうまく滑ることが出来ず、この後灯織と一緒に果穂に教わるという展開が描かれる。
灯織「…………ねえ、甘奈、果穂。ふたりはスキー、やったことあるの?」
甘奈「甘奈は何回かやったことあるよ。ちっちゃい頃富山に住んでて、その時に」
果穂「あたしも自信があります!林間学校のスキー教室で練習しました」
灯織「そうなんだ……ふたりとも、すごい」
甘奈「灯織ちゃんは?」
灯織「私は小学校以来だから、久しぶりで……ちょっと不安だなって……」


・普段から丁寧なスケジュール管理を心がけている
(「【ゆらゆらアクアリウム】大崎甘奈」発生イベント Prepared before)

※アイドル活動と学業を両立させるため、普段から勉強の予定もしっかりと立てている。
P「すごい数の本だな……。それ、教科書とか参考書だよな?」
甘奈「うん。それとスケジュール用のノート!色んな授業で課題が重なっちゃったから、しっかりと予定を立てないとなんだ~」
P「大事なことだよな」
甘奈「うん、後で抜けちゃってたりしたら、困るからね~。直前になって『あ、忘れてた!』なんてなりたくないし☆」
P「そうだな……でもちょっと驚いた」
甘奈「あ、もしかして甘奈、こういうの苦手だと思ってた?」
P「いや、すまん。しっかりしているのは知ってたんだけどな……」
甘奈「えへへ、大丈夫だよ。学校でもたまに、このスケジュール確認してるとね、友達から『甘奈ってマメだよね~、なんか意外~』とかよく言われるし」

甘奈「そうだ!プロデューサーさん、もしよかったらスケジュール見てもらってもいいかな?」
P「ああ、大丈夫だ」

***

P「ひと通り見終わったよ。きっちりしていてすごいと思う。特に締め切りを段階的に設定してあるところとかな。甘奈くらいの年でここまで考えられる人は中々いないぞ」
甘奈「えへへ、ありがと!細かくスケジュールを立てておくと、色々といいことがあるんだ☆焦ったりしなくなるから、その分、立てた予定に、とっても集中できるの。課題もレッスンも集中してる時の方が、たくさん学べるし、楽しいからねっ」
P「集中してると楽しい、か。すごく、いいことだな。でも、こんなに勉強の予定詰めちゃって大変じゃないか?」
甘奈「そんなことないよ!その分、終わった後の遊びの予定もしっかり立ててるからね☆えへへっ」


・ファッションにはこだわりがあり、流行りも細かくチェックしている
(「共通コミュ」Morning②,③,「【スタンバイオッケー】大崎甘奈」発生イベント For the shining,「【似合うかな?】大崎甘奈」発生イベント choice to …)

P「甘奈、次のステージの衣装が届いたぞ」
甘奈「わぁ、この衣装、めっちゃかわいくない?こういうの、甘奈大好きなんだー」
P「(衣装を気に入ってもらえたようだ)」
P「甘奈は、本当に服が好きなんだな」
甘奈「うん、好き!雑誌見てコーデ考えるのも好きだよ。ウィンドウショッピングもワクワクするしー。おしゃれって、すっごい楽しいよ!」

甘奈「そろそろこのネイル、変えよっかなー」
P「何やってるんだ、甘奈?」
甘奈「次のネイルはどんなのにしようかなーって考えてたの。プロデューサーさんは、どんなのがいいと思うかな?」
P「(甘奈に似合うネイルか……)」
P「流行りに合わせよう」
甘奈「流行りかー。最近はナチュラルカラーがいいみたいなんだよねー!今度、雑誌でチェックしとこーっと」

甘奈「このミニ、生地はスエードなんだ?フレアがかわいー。甘奈、こーいうの好きかも」
P「テレビ映えもしそうだし、衣装との相性も良さそうだ。他のはどうだ?」
甘奈「あっちのデニム地のも良さそうかな?それか向こうの花柄ワンピに白カーデを合わせて……。うーん……悩むなぁ。プロデューサーさん、ちょっと試着してみるから、実際に見て、意見もらっても良いかな?」
P「ああ、わかった」
甘奈「えへへ、ありがとっ☆」

***

甘奈「どーにかふたつのコーデまで絞れたけど……どっちも良いな~。ピンクメインの甘々コーデかデニムを入れたのか、プロデューサーさん、どっちが良いと思う?」
P「そうだな……俺が選ぶならデニムの方かな。テレビに映った時の印象が強くなる」
甘奈「なるほど……うんっ!そうだね!プロデューサーさんの言った方にする!」

P「楽しそうだな。やっぱり甘奈は服を見るのが好きなんだな」
甘奈「まーね☆どんなコーデが似合うかなって、考えるのが好きなんだ。あ、このチュールかわいー。こっちのデニムのミニもいいかんじ!」
P「(雑誌を読むのに没頭してるな。じゃあ俺は向こうへ……)」
甘奈「ねぇ、プロデューサーさん、これ見て!」
P「あ、ああ。どれどれ?」

【似合うかな?】大崎甘奈

甘奈「ほら、このブラウス!リボンとレースがいいカンジでしょー?」
P「そうだな、可愛いんじゃないか?何かワンポイントあるとアクセントにもなるしな」
甘奈「だよね!これにグレーのジャケットを合わせて……ボトムスはショーパンがいいかな~。あっでも、やっぱりスカートの方がいいかも!プロデューサーさんはどっちが好きー?」
P「俺か?俺はどっちの組み合わせでもよく合うと思うぞ」
甘奈「ふむふむ、プロデューサーさんはどっちも好きか~。あ、じゃあこのタイトスカートは?大人っぽく決めるのも、たまにはいいかもでしょ?」
P「大人っぽくか……。今までそっちのテイストは考えてなかったが、試す価値はあるかもしれないな!」
甘奈「おっ!プロデューサーさんがそう言ってくれるなら、これもチェックしておこうかな!あとは~……。あ、プロデューサーさん。このコーデ、どうかな?めっちゃかわいくない~?」
P「お、たしかにそうだな。これが今までチェックした中では甘奈に1番似合いそうだ」
甘奈「え、甘奈に!?」
P「あれ?なんで驚くんだ?似合うと思ったんだけど……」
甘奈「えへへ、違うよ~。甘奈にじゃなくて、甜花ちゃんにどうかなって聞いたの☆」
P「ああ、そういう意味だったのか。今までずっと甘奈の服のことだと思ってたよ。そういうことなら……そうだな……これなら甜花にも似合うと思うぞ!」
甘奈「だよねっ☆甜花ちゃんがこれ着たら絶対かわいーよ~。まぁ、甜花ちゃんは何でも似合っちゃうんだけどね☆」


・自撮りだけでなく、写真を撮ること自体も上手い
(「共通コミュ」Morning④,「【283プロのヒナ】大崎甘奈」発生イベント )

甘奈「えへ、これとかいい感じだなー」
P「甘奈、なんだか楽しそうだな。スマホで何やってるんだ?」
甘奈「あっ、見て見て!プロデューサーさんっ!こないだ撮ったこの写真、ちょー盛れてると思わない?」
P「(そうだな……)」
P「加工が凝ってるな」
甘奈「ね、この猫耳、かわいーでしょ!最近のアプリすごいんだー!ここを押すとこんな風に撮れるし、こーするとこういう加工もできるんだよ☆」

甘奈「あっ、千雪さん!見て見て~」
千雪「おはよう、甘奈ちゃん。どうしたの?」
甘奈「これ見てよ~。事務所に来る途中で見つけた、かわいー猫☆」
千雪「わぁ、可愛い茶トラさん。甘奈ちゃん、写真を撮るのが上手なのね」
甘奈「えへ、ありがと~。自撮りとか色々撮ってるからかな☆」
千雪「たしかに!甘奈ちゃん、いつもツイスタに可愛い写真載せてるよね」
甘奈「えへへ、それほどでも~」


・ゲームセンターにはよく行く
(「イベントコミュ 満開、アルストロメリア流幸福論─つなぐ・まごころ・みっつ─」第1話)

千雪「今、甘奈ちゃんがゲームセンターを提案してくれてて。──ねぇ、どんなところなの?」
甘奈「えっとね~……ちょっとレトロなゲームセンター、って感じかな~」
千雪「へぇ~そうなの!ふふ、ますます意外……!」
甘奈「甘奈、学校の友達とかと結構行ったりするんだって!プリとか撮るついでっていうか……」
甜花「な、なーちゃん……そこって、事務所に来る……途中の……?」
甘奈「そうそう!本格的なゲームがたくさんありそうだなーって感じのとこ!」
甜花「!あそこなんだね……にへへ……」


・時折本を読むこともある
(「イベントコミュ 満開、アルストロメリア流幸福論─つなぐ・まごころ・みっつ─」第2話)

甘奈「これ、この間テレビで紹介してた小説だ。なんかね、すっごく泣けるお話なんだって!前から読みたかったんだ~。席に持ってっちゃおっかなー☆……あ!買いそびれてたやつもある!どーしよ、新しい方の中身も気になるし……」
千雪「待ち時間なんかに、ファッション誌を読んでるところは見たことあったけど……甘奈ちゃんはこういう本も読んでるのね」
甘奈「えへへー……やっぱ意外って感じ、する?最近は時間がなくてあんまりなんだけど、前は本屋さんとか、こういうところにも来てたんだー。家の近くにね、ここと比べたら隠れ家って感じなんだけど、静かで、のんびりできるお店があるの。学校帰りとかに、ちょーっと寄ってみたり」
千雪「……そっかぁ。本が好きなの?」
甘奈「うーん……そういうわけでもないんだけど……。……なんだろ……たまに思い切って、難しい本とか、読んでみたりしてたかな。内容はわからないはずなのに……開くとね、どの本もキラキラして見えたの。……甘奈、やりたいこととか、将来の夢とかあんまりなかったから。だから……多分、そういう体験が……楽しかったんだよね」
千雪「……素敵。甘奈ちゃんはきっと、本と出会う時に、その本を書いた人とも出会えちゃうのね」
甘奈「そ、そうなのかな……?」


・ブラックコーヒーを飲んだことがない
(「【スタンバイオッケー】大崎甘奈」発生イベント Sweet with S)

甘奈「へー、プロデューサーさんってブラック派?何も入れないんだー」
P「そうだな、何も入れないことが多いな。甘奈は、ブラック苦手なのか?」
甘奈「そもそも飲もうと思ったことないかも。ほら、なんか大人の飲むものってカンジがするから☆」


・昔は線香花火が『夏の終わり』を感じてしまうために苦手だった
(「イベントコミュ 夏は短し海でしょ!乙女たち ~お待ち遠サマ★ごちそうSUMMER!!~」エンディング)

P「──お、それ、線香花火か?」
甜花「う、うん……これで……最後……」
P「そうか……もう最後になっちゃったんだな」
甜花「……なーちゃん……」
千雪「……?どうしたの……?」
甘奈「あ……ううん……。……えへへ、甘奈……昔、線香花火が苦手だったんだ。いっつも、最後にこれが残っちゃって……やると、じりじりーって寂しい音がして」
千雪「甘奈ちゃん」
甘奈「これが終わると、夏が……もう行っちゃうのかなーって気がしたの」
甜花「て、甜花も……なーちゃんが寂しいと、寂しくなって……でも……!」
甘奈「うん。甜花ちゃん、ありがとう。甜花ちゃんは──。甜花ちゃんは、甘奈がいつか好きになるようにって思ってくれてたんでしょ?」
甜花「う、うん……。そしたら花火、最後まで……楽しめる……」
千雪「……ふふ、甜花ちゃん優しい。でもその気持ち、わかるなぁ」
甘奈「千雪さんも……?」
千雪「うん。線香花火は、ちょっと寂しい花火だよね」
甘奈「うん……。……──えへへ、なんかごめんね!甘奈、これやるー……」
甜花「て、甜花も……!」
千雪「甘奈ちゃん……甜花ちゃん……。あ、ひらひらじゃない方に点けるのよ……はい」
甜花「……ありがと……!」
千雪「うん……。…………これ、点いてる間に火の形が変わっていくじゃない?牡丹とか、松葉とか……」
甘奈「え……?」
千雪「うふふ、私も詳しくは忘れちゃったんだけど、火の形に名前が付いてるの」
甘奈「あ。牡丹とか、松葉とか、言われればそうかも!」
甜花「うん……!」
千雪「そう。なんかね、そうやって色んな形になって……忘れないでねって、言ってるみたいだなって」
甘奈「え……?」
千雪「私、今日がすっごく楽しくってね──」
甘奈「……甘奈も!」
甜花「甜花も……!」
千雪「ウン!今日のこと、忘れないようにしたいの。た~くさん、お客さんが来てくれたこととか、トンビを追いかけたこととか」
甘奈「うん……──」
千雪「でも、これから何年も何年も経っても……また線香花火をしたら、今日のこと思い出せるような気がする」
甜花「うん……!」
千雪「だから……。──……ふふ、私も1本もらうわね?」
甜花「あ……うん……!……ひらひらじゃない方に……点ける……」
千雪「わぁ……そうそう……」
甘奈「はい、プロデューサーさんもー!」
P「え?俺もいいのか?」
甘奈「もっちろんだよ☆」
甜花「はい……プロデューサーさんは……これ……」
P「ありがとう……はは、点いた」
千雪「ふふ……わーい」
P「……4つ点いてると、さすがに賑やかだな」
甘奈「うん、そうだね……!……えへへ……!」


・ティーン女子のファンが多い
(「イベントコミュ 薄桃色にこんがらがって」第1話)

ツイスタ投稿1『かわいー☆めっちゃほそ☆ふわふわまな☆』
ツイスタ投稿2『かみまな~☆かわいすぎて怒った☆』
P「……まな、って甘奈ってことか……?甘奈はやっぱり、ティーンの子たちの支持が大きいんだよなぁ……」
ツイスタ投稿3『おんなじトップスぜったい買うね☆』
P「うん……みんな、甘奈みたいな格好してる」


・アイドルになりたての頃は、甘奈自身はあまりアイドルに真剣に向き合えていなかった
(「共通コミュ」無理をしてでも,一等星の体温,「【スタンバイオッケー】大崎甘奈」発生イベント Sweet with U)

P「甘奈、『W.I.N.G.』のステージが終わったばかりなんだ。無理しないで、もう練習を終えたらどうだ?」
甘奈「プロデューサーさん……。ううん、今は無理したい気分なんだ。甘奈がもっと早くアイドルに本気になってたら……。もっと鏡と向かい合っていれば、もしかしたらって……」
P「甘奈……」
甘奈「アイドルとして上を目指そうって気持ち、持つのが遅すぎたんだよね。それが今回の結果につながったんだと思うと、めっちゃ悔しくて……」
P「……遅すぎた、なんてことはないぞ。輝くチャンスなら、これからいくらでもあるんだ。甘奈なら、そのチャンスを必ず掴める。アイドルに対して、本気になれたんだから」
甘奈「プロデューサーさん……。えへ、ありがと……!……じゃあ、これから甘奈、本気でいくよ!プロデューサーさん、ビシバシ鍛えてねっ」

甘奈「……あのね、プロデューサーさん」
P「ん?どうしたんだ?」
甘奈「今、ちょっといいかな?」
P「あぁ、大丈夫だ」
甘奈「甘奈ね、甜花ちゃんのかわいさをみんなに知ってほしいからアイドル始めたじゃん?」
P「オーディションのとき、そう言っていたな」
甘奈「でね……これは今まで内緒にしてたけど……ホントはね。甘奈、アイドルを始めても、ちゃんとできるなんて思ってなかった……。甘奈自身がアイドルになりたいってわけじゃなかったんだよね……」
P「……薄々、気づいていたよ。日々の仕事は楽しそうだったが……楽しい放課後、みたいなところがあった」
甘奈「さすがプロデューサーさん。なんでもお見通しって感じだね」
P「でも……甘奈は今、違う気持ちでアイドルしてるよな」
甘奈「うん。今はアイドルになって良かったって、心の底から思ってるんだよ。アイドルになったから、成長できたと思うんだ。甜花ちゃんも一緒にね。こうして甘奈が甜花ちゃんと一緒にいられるのも、プロデューサーさんがアイドルにしてくれたからだよ」
P「俺はプロデューサーとしてのサポートしかしていないよ。成長できたのは、甘奈が努力したからだ」
甘奈「えへへ、ありがとう。あ、そうそう!あとね、最近甜花ちゃんのかわいさが伝わるようになってきたでしょ?」
P「そうだな、甜花も人気が出てきたもんな」
甘奈「でもね、甜花ちゃんの魅力はまだまだこんなもんじゃないんだー。そのことを……1番知っていたのは甘奈のはずなのに、うっかり忘れてた時期があったみたい。それでね、甘奈……甜花ちゃんに負けたくなくなっちゃったんだ」
P「甘奈……その気持ち、大切にしよう。甘奈と甜花が切磋琢磨していけば、双子座よりも輝けるアイドルになれるさ」
甘奈「双子座より輝くアイドルかぁ……!えへ、甘奈と甜花ちゃんにぴったりかも」
P「これからのふたりの努力次第だぞ。がんばっていこうな!」
甘奈「もち!がんばるよー」

甘奈「……えーっとね……。プロデューサーさん……甘奈、プロデューサーさんに言っておきたいことがあるんだ。甘奈がアイドル目指したきっかけ、最初にプロデューサーさんに話したよね?」
P「ああ、聞いた。甜花の可愛さをみんなに知ってほしかったんだよな」
甘奈「うん。甜花ちゃんに輝いてほしいっていう気持ちは今も変わってない。でもね……それだけじゃなくなったの。甘奈自身がアイドルとして、思いっきり頑張りたい!もっと輝いていきたいって、思えるようになったんだ!」
P「……その熱意は俺にも伝わってるよ」
甘奈「……それとね、甘奈、思うんだ。その夢を誰かと……それも、自分のことを1番よく知っててくれる人と一緒に追いかけられるって……すっごく、幸せなんだって……。だから甘奈ね……アイドルしてる時が、1番幸せ。……大切なファンのみんなが甘奈のことを見てくれて、応援してくれて、喜んでくれて……大好きな甜花ちゃんと千雪さんと一緒にステージに立てて……。そして……何よりも…………」
P「……甘奈。これからも、その夢、一緒に叶え続けていこう」
甘奈「……うんっ!……プロデューサーさん。これからも甘奈のことよろしくお願いします。絶対に、今よりもっと輝くアイドルになってみせるから」


    
関連記事