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27 2019

園田智代子 設定メモ

園田智代子立ち絵[プロフィール]
身長:149cm
体重:46kg
血液型:A
年齢:17歳
誕生日:2月24日
利き手:右
スリーサイズ:85/56/82
星座:魚座
出身地:千葉県
趣味:スイーツ店巡り
特技:たくさん食べられること

・オーディションに合格し、Pとの顔合わせでユニット「放課後クライマックスガールズ」のメンバーとしてデビューすることになった
(「共通コミュ」ハロー・スイート・チョコレート)

※また、友人から「チョコ」というあだ名を付けられていることから「チョコアイドル」路線で行くことを決める一幕もここで描写される。
はづき「では、そろそろお仕事に移ってもらいましょうか。今回プロデュースするアイドルは──今日事務所に来ている子から選んでください。この間のオーディションに受かった子たちがいますから。新しいユニットのメンバーのうちのひとりになってもらう予定なんですよ」
P「そうなんですね、わかりました」

***

P「(ん?あの二つ結びの子……なんだかこっちを見てるような……)」
???「……あっ!あの時の!あのっ、私のこと覚えてますか?」
P「え、ええと……」
P「(この子、見覚えがあるな……たしか…………そうだ!)」
P「オーディションに参加してくれてた、園田智代子さんだね」
智代子「はい!そうです!覚えててもらえて嬉しいですっ。あの時は、すごくお世話になって……!ありがとうございました!私、これから頑張りますねっ……って言っても、デビューはまだまだ先だと思いますけど……えへへ」
P「(園田さんの笑顔……素朴だけどすごく可愛いな。この親しみやすさはきっと武器になる)」
P「……園田さん、良かったら俺がプロデュースするユニットの一員になってくれないか?」
智代子「えぇっ!?私がですかっ?」
P「園田さんの笑顔を見たら、どうしても誘いたい、って思ったんだ。急な話かもしれないけど、どうかな?」
智代子「で、でもでも、本当に私でいいんですか?私、全然普通で……!」
P「普通なんてことはない。持っているものを活かしてくれればいいんだ」
智代子「持っているもの……」
P「園田さんについて、教えてくれないか?」
智代子「わかりました!えっと、えーっと……私は園田智代子で、女子高生で、友達からはチョコって呼ばれてて、」
P「チョコ?」
智代子「はい!名前が智代子で、チョコって読めるので、そういうあだ名が……ん?チョコ……?チョコアイドル、園田智代子!……なんてどうでしょうか?!私、甘いもの好きですし、ぴったりな気がします!」
P「そうだな。いいんじゃないか、チョコアイドル!」
智代子「ほんとですか!?嬉しいです!チョコアイドルが板につくよう、頑張ります!板チョコだけに!」
P「い、板チョコだけに……?」
智代子「はい!こんな感じでチョコに絡めた台詞が言えたら、チョコアイドル!って感じがするかと思って……!」
P「う、うーん……」
智代子「よーし……!そうと決まれば、私、いっぱい考えますね!」


・元々は友人の付き添いで事務所のオーディションに来ており、事情があって出られなくなった友人の代わりに受けて合格してしまった
(「公式4コマ」第140話,「【紅蘭偉魔空珠に挑め!】園田智代子」発生イベント 応えないのは嘘になるでしょ?)

シャニマス4コマ第140話

智代子「夏葉ちゃん、聞いてくれる?」
夏葉「ええ、もちろんよ」
智代子「私、オーディションで事務所に入ったんだ……でも、最初は受けるつもりじゃなかったの。友達の付き添いで来てただけで──ほんとは、ただ待ってるつもりで」
夏葉「……」
智代子「──……待ってるつもり、だったんだけど、友達がね、オーディション、受けられなくなっちゃって。──ほらやっぱり、大勢の前って緊張するし!テンパっちゃったりとかもするし!」
夏葉「……ええ」
智代子「……それでね、その日のオーディションは、グループ課題があったんだけど……『自分が抜けたら他の人に迷惑がかかっちゃう』って、その子、余計にパニックになっちゃって……」
夏葉「……だから、智代子が代わったのね」
智代子「……い、勢いで……合格が決まって、その子からお礼を言われたんだ。『あの時助けてくれてありがとう』って。『勝手かもしれないけど、私じゃ無理になっちゃった夢を叶えてほしい』って。『ずっと応援してるから』って。」
夏葉「……いい子じゃない」
智代子「そう!本当に!だから私、嬉しくて──!でも夢のことは──悲しいし、悔しいし……!」
夏葉「……」
智代子「……だけど、託してもらったから。預けていいって、思ってもらえたんだと思うから。──だったら、応えないのは嘘になるでしょ?」


・現在は高校2年生
(「公式サイト」プロフィール)

【園田智代子】
クラスに一人はいるごく普通の女の子。明るく親しみやすい性格で、甘いものが大好き。
名前にちなんで、チョコ好きアイドルを売りにしている。高校2年生。


・「チョコアイドル」というキャラを売りにしており、常日頃からチョコに関する知識も勉強している
(「共通コミュ」チョコレート迷宮)

智代子「う~ん……」
P「どうした?智代子」
智代子「さっき借りてきた本なんですけど、結構難しくて……」
P「どれどれ……チョコの歴史、か。なるほど、割と堅い本を借りてきたんだな」
智代子「はい。普段本をたくさん読むわけじゃないので、なかなかの強敵です……!でも、ちょっとずつ読んで勉強します!すぐにチョコ知識を披露するのは難しそうですけど……きちんと覚えないと意味がないですもんね!」
P「……せっかくなら、勉強しているところも発信してみたらどうだ?」
智代子「あ、なるほど!チョコアイドル勉強中って感じですか!ちょっとやってみます!」

***

智代子「プロデューサーさん!これ、見てください!」
P「ああ、智代子のツイスタか……すごいな、コメントがいっぱいじゃないか!」
智代子「チョコネタ、ヒットです!頑張ってるんだねって、たくさんの人が見てくれましたっ」
P「おお!よかったな!」
智代子「はい!誰かのためになれて嬉しいです!もっともっと勉強して、役に立つアイドルになりますっ!」


・食べることが好きで、中でも甘いお菓子が好物
(「共通コミュ」Morning⑤,⑧,⑩,「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #スイートシガレット,「共通コミュ」Morning⑨,(「ボイス」信頼度Lv.5ボイス),「イベントコミュ 五色爆発!合宿クライマックス!」エンディング)

智代子「……今日は、一日お菓子を我慢します……!なぜなら、朝ご飯の後に、菓子パンをふたつ食べてしまったからです──!」
P「悲しい決意だな……」
P「(ずいぶんと悩んで決めたようだが……)」
P「朝ご飯はいっぱい食べた方がいい」
智代子「そうなんですか!?……それじゃあ、パンをもうひとつ食べてくればよかったなぁ。惜しいことをしましたっ……!」

智代子「プロデューサーさん、今、いいですか……?」
P「どうしたんだ?悩みごとか?」
智代子「今練習してるダンス、難しくて詰まっちゃってるんです。どうしたら上手くいくかなーって……」
P「そういうことか……それならご褒美を用意するとか」
智代子「ご褒美!それはたしかに、やる気が湧いてきますね!何にしようかな~!チョコでしょ、新作のコンビニお菓子でしょ、美味しいお昼ご飯も……!」

智代子「次のお休み、何しよっかなぁ……」
P「決めてないのか?」
智代子「そうなんです……プロデューサーさん、何かいいアイディアありませんか?」
P「(休日の過ごし方か……)」
P「スイーツ店めぐりはどうだ?」
智代子「うっ……!その言葉にはすごーく引かれるんですが……!最近食べ過ぎな気がするし、我慢しなきゃと……!ああっ、でもでも……!やっぱり新作気になるし……!」

※不良イメージの衣装を与えられたため、それに合わせた振る舞い(キャラ作り)をPと考えている一幕。
P「考えをまとめてみよう。不良の智代子が何をしそうか、挙げていくんだ」
智代子「不良の私……」
P「不良の智代子……」
智代子「……菓子パンを……一食で三つも食べる……」
P「ん!?」
智代子「三段アイスの真ん中を奪っていく──」
P「……」
智代子「世界中のチョコレートを──私が独り占めする!」
P「ど、どうやって……あ、いや、そもそもそうじゃなくてだな……」
智代子「えっ!チョコアイドルらしい悪事って、こんなイメージじゃないですか……!?」
P「た、確かにそうかもしれないが……うーん……もう少し、一緒に考えようか……」

P「嬉しそうだな。何かあったのか?」
智代子「はいっ!最近、ツイスタの投稿にいろんな反応がもらえるようになったなぁと思って!見てもらえてるんだって実感が湧くと、気合が入りますね!」
P「(やる気充分って感じだな)」
P「今日はどんな反応が来てるんだ?」
智代子「お菓子とか……チョコとか……美味しそうなご飯屋さん情報とか……!ち、違いますよ!?私が食べ物の話ばっかりするから、こうなってるわけじゃないですからね?!」

智代子「チョコはもちろん好きですけど、ケーキもアイスもクッキーも、お団子とか練り切りとかも大好きですよ。美味しいものって、正義ですから!」

※果穂が合宿先の校舎の2階の窓から、ユニットメンバーの良いところを発表していく場面での一幕。
果穂「最後はー、ちょこ先輩でーす!」
智代子「なーにー!?」
果穂「ちょこ先輩はー……ご飯を、いっぱい食べまーす!」
智代子「え!?あれ!?待って、私だけなんか違くない!?」
樹里「日頃の行いじゃねーの?」
智代子「そんなことってある!?」


・カバンの中に色々お菓子を入れており、時々ご褒美用の少し高いチョコも忍ばせている
(「共通コミュ」Morning⑥)

智代子「今日はどんなお菓子が出てくるかなー?」
P「そんなにカバンをあさって、探し物か?」
智代子「違いますよー。中のお菓子を、パッケージを見ないで選んでるんです!くじ引きみたいで楽しいんですよ?」
P「なるほど……どのお菓子が一番?」
智代子「その質問の答えはひとつです!……もちろんチョコ!たまに、ご褒美用の少し高いチョコも入れてるんです……ここだけの話なんですけどねっ」


・お菓子作りや料理が得意
(「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #ボンボン・ショコラ,「【桜餅マスター……?】園田智代子」発生イベント 花より団子、桜より餅,チョコは万能……?)

※ユニットの合宿では料理な苦手な夏葉をフォローしつつ、手際よくカレーの準備を進める姿が描かれた。
智代子「よーし、私もたまねぎ切ってこよーっ。って、夏葉ちゃん!?」
夏葉「……何かしら智代子……!今は集中しているから、話しかけないでもらえると嬉しいわ……!」
智代子「あああ手が!手が!待って待って、私代わるから一旦包丁置いて!?」
夏葉「ダメよ……!任されたからには……やり遂げないと……!」
夏葉「夏葉ちゃんにはもっと大事な役目があるよ!えぇっと、ほら、切った野菜も炒めなきゃだし!」
樹里「チョコー、肉って火通ったら取り出せばいいんだよなー?」
智代子「あっ、うん!おっけーだよ樹里ちゃーん!今たまねぎ持っていくから、今度は夏葉ちゃんとそっち炒めててー?」
樹里「りょーかーい」
智代子「──ということだから夏葉ちゃん、交代しよう!私、今すっごく野菜が切りたい気分なんだよね!たまねぎも切らなきゃだし!ね?」
夏葉「……そこまで言うなら……悪いわね、智代子」
智代子「全然!むしろこっちこそごめんね、邪魔しちゃって──……はい、できた!これを樹里ちゃんと一緒に、飴色になるまで炒めといてください!後で他の野菜も持っていくね!」
夏葉「ええ、今度こそ任せておいて」
智代子「……ああ、心臓に悪かった……!夏葉ちゃんでも、苦手なことってあるんだなぁ……」

P「(──あ、智代子からメッセージ……)」
智代子『お疲れ様です!すみません、今日のプロデューサーさんって、戻りは何時くらいですか……!?』
P「(……?どうしたんだろう……えーと……『そろそろ戻るつもりだよ』……)」
智代子『!?は、早い……!わかりました!ありがとうございます……!気を付けて帰ってきてくださいね!』
P「(『ああ、ありがとうな』…………本当に、どうしたんだ……?……智代子、事務所で待っててくれてるってことだよな。だったら急いだ方がいいか──)」

***

P「ただいま戻りました──」
智代子「待って!まだキッチンには入らないでください!」
P「え!?──えーと、智代子だよな……?」
智代子「はいっ、智代子です!怪しいものではありません!なので少しだけ、そっちの部屋で待っていてもらいないでしょうか……!?」
P「お、おう。構わないけど──」
智代子「ありがとうございます!もうすぐ!もうすぐなので……!」
P「(…………む、向こうは大丈夫なんだろうか……!)」
智代子「──!よーし、できたぁ……!プロデューサーさん、お待たせしました……!」
P「智代子、それ──」
智代子「はいっ!えへへ──じゃじゃーん!バレンタインのチョコレートです!チョコアイドルとして、このイベントを外すわけにはいきません!事務所のみんなも食べられるように、たくさんチョコを作ってきました!……でも、やっぱりプロデューサーさんには──一番に食べてほしくって」
P「智代子……!」
智代子「さぁっ、どうぞ召し上がれです!プロデューサーさんっ」

【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子

P「……今、自分でも食べてたな?」
智代子「あちゃー、見つかっちゃいましたね……!最初のひとつはお渡しできましたし、いいかなって思って……えへへ……自分でも会心の出来だったので……!つい……!」
P「ははっ、なるほどな。自信作をもらえて光栄だよ。本当にありがとう、智代子」
智代子「いえ、とんでもないです!プロデューサーさんには、いつもたくさんお世話になってますから!」
P「みんなもきっと喜んでくれると思うぞ」
智代子「えへへ、はいっ」
P「──ああ、あともうひとつ注意だ」
智代子「?」
P「チョコが飛び交う日だと思うけど、油断して食べ過ぎないようにな」
智代子「!だ、大丈夫ですよ!チョコアイドルは、バレンタインだけ特別なんです!だから──体重だって増えないって……信じてるんですから!」

果穂「わあぁ……!スッゴく楽しそうですっ。えっとえっと、お菓子は何を作るんですか?」
智代子「桜といえば桜餅でしょ!ほらっ、ピンクでかわいいしねっ」
果穂「ちょこ先輩、作れるんですか!?」
智代子「うん、うちでは毎年作ってるからね~」

智代子「うんうん、いいやる気です!それじゃあ、桜餅作りスタート!」
樹里「……つーかチョコ、この前も自信満々だったけど……ほんとに作れるんだよな?」
智代子「もっちろん!任せてって言ったからには二言はないよ!ほらアレ、大船に乗ったつもり?でいて大丈夫!」
果穂「あたしも、お母さんのお手伝いしてるので頑張れます!」
智代子「頼もしいなぁ果穂!もう完璧だねっ」
果穂「はいっ、ちょこ先輩……!えへへっ」
樹里「そういうことならまぁいっか。……それで?最初は何すんだ?」
智代子「そだね。まずは桜の葉の塩気を抜いてほしいかなっ。10分ぐらい水につけたら、水気を切ってもらって……終わったら、あんこの準備をお願い!」
果穂「はいっ、わかりました!……樹里ちゃん、お水これぐらいで大丈夫ですかね?」
樹里「ん、いいんじゃねーか。ボウル、ぶつかんないとこに置いとけよ」
果穂「はい!ありがとうございます!次はあんこですね!えっとえっと、作り方は……」
智代子「ふんふ~ん♪」
果穂「わぁ……!ちょこ先輩、ケーキ屋さんみたいです!シャカシャカーってするの、上手ですっ」
智代子「えへへ、そうかな?ほら見てー、今はね、白玉粉を溶かしてるんだよ。最初はちょびっとだけ水を入れてね、とろっとしてきたら色をつけて、お砂糖と小麦粉を……」
樹里「ほー……手際いいな」
智代子「なになに、樹里ちゃんやっぱり疑ってたの~?」
樹里「そうじゃねーけどさ!想像してたより慣れてるし……。……やるなーって思って……」
智代子「えっへへ~、樹里ちゃんに褒められちゃった!」
果穂「ちょこ先輩スゴいです!」
樹里「こ、これくらいで喜ぶなっての……。っ!ほら、続きやるぞ、続き!」


・休みの日にはスイーツの食べ歩きをよくしている
(「【純真チョコレート】園田智代子」発生イベント デリシャス♡ホリデイ)

智代子「んん~!このケーキ、美味しーいっ!ここのお店は他のメニューも要チェック……っと!」
P「(……ん?今の声はもしかして……智代子?)ああ、やっぱり智代子だ」
智代子「あれっ、プロデューサーさん!?偶然ですね!」
P「そうだな、こんなところで会うなんて……智代子は何をしてたんだ?」
智代子「スイーツの食べ歩きです!お休みの日はよくやってて」
P「そうだったのか……に、しても、ずいぶんたくさん頼んだんだな……」
智代子「たくさんのスイーツをひとり占め……私にとって最高の贅沢ですから!」
P「この量を、いつもひとりで?」
智代子「ちっ、違いますよ!いつもは友達も一緒なんですけど、今日はたまたま……!も、もう!そんなことよりっ!プロデューサーさんもおひとつどうですか?偶然会えちゃうなんてラッキーですし、その記念に!ね!ほら、遠慮なくどうぞですよ!」


・子どもの頃は人参が苦手だった
(「イベントコミュ 五色爆発!合宿クライマックス!」第2話)

智代子「……あ。そうだ、果穂、苦手な野菜ある?今ならまだ、切る時細かめにしてもらえるよ?」
果穂「あっ、ありがとうございます!でもあたし、カレーの野菜は全部平気ですーっ!!」
智代子「そっかそっか、果穂は偉いね!私は前までにんじん刻んでもらってたんだぁ」
果穂「ちょこ先輩、にんじん苦手だったんですか?」
智代子「そうそう、でももう食べられるようになったよ」
果穂「スゴいです!苦手克服です!ちょこ先輩は、工夫で苦手をやっつけたんですね!」
智代子「私って言うか、お母さんの知恵かな。果穂も覚えてたら、いつか役に立つかも?」


・コロッケには醤油をかける派
(「共通コミュ」いただきます ごちそうさま)

智代子「あっ、夏葉ちゃんごめん!お醤油取ってもらえる?」
夏葉「えっ?ええ──」
果穂「あれ?ちょこ先輩、お醤油何にかけるんですか?」
智代子「何って、コロッケだけど……」
樹里「マジか!?コロッケって普通ソースじゃねーの?」
智代子「ええっ!?うちはみんな醤油──……──醤油派の人!」
一同「……」
智代子「あ、あれ~っ……!?じゃあソース派の人!」
一同「は~い!」
智代子「そ、そんな……!?」
夏葉「──智代子、そういう驚きって誰しもが通る道だわ。私もさっき似たような経験をしたもの。メインがシチューなのに、パンがなかったのよ……!」
智代子「夏葉ちゃんのうちは、シチューの時はパンなんだ?」
夏葉「ええ……ライスを合わせるという発想はなかったわ……!」
樹里「やっぱ今日も坂の上のパン屋に寄っときゃよかったか」
夏葉「あら、違うのよ!もちろん、あそこのパンは美味しかったから、また食べられるなら嬉しいけれど!そうではなくて、私は今日、シチューとライスという出会いに感動しているの──!」
P「夏葉はいつも、初めてのことを純粋に吸収するよなぁ」
果穂「はい……!ジューナンな大人です……!スゴいです……!」
樹里「──つーことで、チョコも今日はソースでコロッケいってみるか?」
智代子「んん!?飛び火したね!?でも──……わかりました!チョコアイドル、今日はソースに挑戦します!」
果穂「わぁっ!ちょこ先輩もジューナンです!」
夏葉「その意気だわ智代子!」
樹里「プロデューサーも食べるか?コロッケ。アタシも凛世もおすすめのやつなんだ」
P「おっ、そうなのか」
凛世「はい……コロッケ……すきやきコロッケ……かにクリームコロッケ……いずれも……ご賞味いただけましたら……嬉しく……」
P「へぇ……!じゃあもらってもいいか?まずは普通ので」
凛世「はい……では……」
P「ありがとう、悪いな」
凛世「いえ……」
智代子「ん~……!しょっぱさとは違った、ソースのまろやかさ……!ソースでコロッケもまた、美味しいものと学習しました……!」


・スイカには塩をかけないタイプ
(「【Best☆Great☆サマー!】園田智代子」発生イベント イマジナリーサマー)

果穂「それなら、あたしは──……スイカが食べたいです!」
智代子「おおっ、いいですねー。ちなみに果穂は、塩はかける派ですか?」
果穂「かけない派です……!」
智代子「わかるっ、一緒!甘さが引き立つ~って言われても怯んじゃうよね」
果穂「はい……!お母さんも、『じゃ道』だって言ってました……!うちではお父さんだけ、かける派です」
智代子「なるほどなぁ。……ふんふん、いい夏です。いい夏ですよー」


・おしゃれな喫茶店には普段あまり訪れていない
(「【純真チョコレート】園田智代子」発生イベント リトル♡フォルテシモ)

P「……まだ時間あるから、ゆっくりしてていいぞ。店も貸し切りだし」
智代子「本当ですかっ?やった!じゃあ色々見てまわっちゃおうかなぁ。ふふ。こんな広いところで、私とプロデューサーさんのふたりだけって、ちょっとドキドキしますね!」
P「そうか?智代子ひとりの仕事の前後は大体こんな感じだろ。いつもと同じじゃないか?」
智代子「この喫茶店だからですよ~。こんなおしゃれなとこ、私、ひとりじゃあんまり来たことなくて……」
P「なんだ、食べ歩きするぐらいだから、喫茶店も行ってるもんだと思ってたよ」
智代子「ケーキ屋さんとかコーヒーショップは行きますけど、こういうとこは敷居が高くて入れないです。だから、こうして喫茶店にいて……しかもプロデューサーさんと一緒だなんて……!今私、すごくわくわくしちゃってます!」


・弟がいる
(「公式4コマ」第197話,「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #ザッハートルテ)

シャニマス4コマ第197話
3コマ目に弟らしきシルエットが
またよく見るとだいぶ見切れているが、テレビを背にしている父親の姿もある

智代子「でも──……!今日の私には、もっと重大な使命が……!」
P「お、おう……?どういうことか、教えてもらっても……?」
智代子「えへへっ、あのですね、今日、父の誕生日なんです!今年は私がケーキを選ぶ担当なので、とっておきを買わなくちゃと思って!」
P「……なるほど。それで重大な使命か」
智代子「はいっ!──ケーキはパーティーの主役ですから!……って、これは弟の言葉なんですけど……」
P「弟さん、智代子に似てるんだな」
智代子「あはは、弟っていうか家族全員かも。みんな食べるのが好きなんですよね。だから父のケーキ選びも、うちでは一大イベントで。毎年誰かが交代で買ってくるんですけど、父ってば、『美味しいやつで』なんてオーダーするんですよ!そしたら選ぶ側も気合い入っちゃうじゃないですか!しかも去年弟が買ってきてくれたモンブラン、すっごく美味しかったし……!姉としては超えないわけにはいかないんです……!」
P「それで、ここのケーキに辿り着いた……と」
智代子「はい!ここのケーキで外した記憶、一度もないんです!みんなもきっと好きだと思うんですよね~」
P「……智代子のところは、やっぱり仲良しだな」
智代子「そうなんですかね?うちにとっては普通なので、そう言われるとくすぐったいですけど……あっ、店員さんすみません!そっちの──ホールのチョコケーキ、頂けますか?はい、ろうそくとプレートも……・!えっと、『お父さん お誕生日おめでとう』でお願いします」
P「チョコケーキなんだな」
智代子「えへへ、はい……!やっぱりチョコアイドルとしてはこれしかないなと……ずっと応援してくれてるお礼も兼ねて……」
P「……そうか」


・父親は甘すぎる食べ物はやや苦手な模様
(「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #ザッハートルテ)

P「そうだな、俺は……甘すぎないほうがいいな」
智代子「あはは……うちの父も、生クリームが多すぎる時はよく苦笑いしてるなぁ……」
P「はは、お父さんの気持ちがわかる気がするよ……」


・母親の得意料理はサバの味噌煮で、父親の好物でもある
(「【錯覚・Darling】園田智代子」発生イベント まさに・friend)

智代子「水族館、わくわくします!」
P「確かになぁ。泳いでるところなんて、こういうとこに来なきゃ見られないし」
智代子「はい!──あ!ほらっ、プロデューサーさん!あそこの魚とか──」
P「ああ、元気よく泳いで──」
智代子「美味しそうですよ!」
P「…………うん……?」
智代子「あれは……アジですかね?そこの解説の写真と同じだと思うんですけど……!」
P「……お、おう……」
智代子「やっぱり!そうですよね!そしたらフライか、お刺身か……」
P「…………智代子?」
智代子「あっ、サバもいるみたいですよ!母、味噌煮が得意で。父の好物なんですけど──」


・お団子ヘアーはお気に入りで、またちょっとした寝ぐせは誤魔化せるというのも理由らしい
(「【283プロのヒナ】園田智代子」発生イベント 大人の?ヘア事情!)

果穂「ちょこ先輩のお団子を見てました!それ、毎日自分で結んでるんですか?」
智代子「あ、髪のこと?そうだよー」
果穂「わぁ……!スゴいです!くるくるーってやるの、難しそうなのに……!」
智代子「慣れちゃえば簡単簡単。それにこうしてまとめておけば、ちょっとの寝ぐせは誤魔化せるの。……これが大人の時短テクだよ……!」
果穂「な、なるほど……!大人の、時短テク……!」
樹里「おいおい、あんまテキトーなこと教えんなよ?」
智代子「えへへー。でも、そういう効果があるのは本当だもん。お団子好きだからしてるっていうのが一番の理由だけどね」
果穂「そうなんですね……!お団子、奥が深いです……!」


・細かい気配りが上手
(「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #ホットチョコレート)

P「俺も、智代子がくれたこれ、頂くよ」
智代子「はい!」
P「……オレンジのいい香りだな」
智代子「はい!オレンジ入りの、さっぱり仕上げのものを買ってきました!お口に合いますかね……?」
P「……ああ、美味しいよ……智代子はこういう気配りが上手だよな。勧めてくれるものに小技が効いてるというか」
智代子「わーっ、そんなにすごいものじゃないんです!味についてはちょっと気を付けようと思ってるだけで──!チョコアイドルとしては、いついかなる時でも相手の方に合うチョコをおすすめできなきゃですから!」
P「──そうか……でも……うん。やっぱりそういうところも頼もしいよ」
智代子「……!ほ、褒められすぎも困ります……!」
P「困らなくていい。できたら素直に受け取ってくれ」
智代子「~~……!……えぇと、それじゃあ……ありがとう、ござい、ます……!」


・自撮りに慣れており、加工も得意
(「【純真チョコレート】園田智代子」発生イベント デリシャス♡ホリデイ,「共通コミュ」シーズン2(クリア),「【桜餅マスター……?】園田智代子」発生イベント お花見の代わりに )

智代子「……あ、そうだ、ちゃんと撮らないと」
P「ツイスタ用か」
智代子「はい!まあでも、単に美味しいものを記録に残しておきたいっていうのもあるんですけどね……わ、これは結構盛れたかもです!プロデューサーさんも見てください!」

【純真チョコレート】園田智代子

P「なるほど……上手く撮れてるな。普段から撮り慣れてる感じがする」
智代子「えへへっ、よく友達とも撮ったりするので!みんなすっごく上手だから、私も色々研究してるんです!角度とか……せっかく待ってくれてる人がいるので、見た人が少しでも笑顔になるものをアップしたいですから」

智代子「プロ、プロデューサーさん、ど、ど、ど、どうでしたか……!」
P「落ち着け、智代子。二次審査は、無事に通ったぞ」
智代子「ほ、本当ですか!間違いありませんか!」
P「あぁ。よかったな。俺も嬉しいよ」
智代子「や……やったー!嬉しい!すっごく嬉しいです!!」
P「おいおい、はしゃぎすぎだ。下の階に響くから、少し落ち着いてくれ」
智代子「だって、二次審査突破ですよ!?嬉しいじゃないですか!やっぱりこれって、テレビに出たからですよね!バラエティ番組って偉大です!あの番組に出てから、ツイスタ見てくれる人、すっごく増えましたもん!もう、ぐーっと!ケタが変わりました!」
P「……たしかに、きっかけはバラエティへの出演だったのかもしれない。でもそれは、出演したからってだけじゃなくて、出演して智代子が頑張ったからこそだ」
智代子「そうですかね、そうなんでしょうか?」
P「ああ、間違いない」
智代子「えへへ……!──あっ、そうだ、ツイスタのみんなに報告しなきゃ!『みんなのおかげで通過しましたー』って!せっかくだからお礼と一緒に、自撮りも付けようかな……あっ、でも今制服だし、着替えたほうがいいかな!?」
P「(あんなに緊張していたのに、今はもう、すごく楽しそうだ。本当に、通過してよかったな……!)」

智代子「あー!待って待って!」
果穂「んっ、ちょこ先輩っ!?」
夏葉「急にどうしたのよ」
智代子「食べる前に写真を撮りたい!」
樹里「ほんとそういうの好きだよな」
智代子「ごめん。でもほら、記念だからさ!桜の木も入れたいから……もっと寄ってもらえると……!」
樹里「咲いてねーけどいいのか?」
智代子「桜餅が代わりだもん!みんな、自分が作ったヤツ持ってー!撮るよー?3、2、1……はいっ!」
樹里「…………もういいか?」
智代子「うん!大丈夫!あとはこの写真を、こうしてちょいちょいっと……」
凛世「大変……見事なお手前です……」
樹里「そういやこの前も、加工してどうのって言ってたもんな」
智代子「そうだよー?明るさ調整して、スタンプつけたらー……。どうかな?満開じゃないけど、雰囲気出てる?」
凛世「はい……まるで……盛りのようです……」
果穂「わぁっ!スゴいですスゴいんです!ちょこ先輩が可愛くした写真、ほしいですっ!」
智代子「あはは、オッケー!送っとくね!元の写真も送るからさ、みんなでツイスタにあげようよ!」
夏葉「ファンへのアピールだと言ってたものね。いいじゃない。これも、アイドルとしての務めだわ!」
樹里「な、なるほど……?……えーっと……加工して、投稿、だろ……?……ん?あれっ。これどうすんだ?デカくなったまま戻んねー……!」
夏葉「もう、なにやってるのよ、ここをタップすれば……あ、あら?どうなってるのこれ。樹里ったら何したの」
樹里「だから知らねーって言ったろ」
智代子「待って待って樹里ちゃん、とりあえず写真の向きを──」
樹里「だーっ!写真はもういい!桜餅食おうぜ桜餅!」


・昔、ほんの少しの間だけピアノを習っていた
(「【純真チョコレート】園田智代子」発生イベント リトル♡フォルテシモ)

智代子「……あ、すごい!このお店、ピアノがあるんですね!わー、懐かしいなぁ……」
P「智代子、ピアノやってたのか?」
智代子「……昔習ってたので、ほんのちょっと……もう片手でしか弾けないんですけどね」
P「……弾いてみるか?」
智代子「え、いいんですか!?」
P「触れないようにしてないし、平気だろ。ちょっとお店の人に聞いてみるよ」

***

P「問題ないってさ。遠慮なく弾いてくれって言われたよ」
智代子「ありがとうございます!それじゃあえっと……どーれーみーふぁーそーらーしーどー♪えへへ、なんだか歌いたくなっちゃいますね。ちっちゃい頃は、指が届かなくて困ったりしてたんですけど、さすがにもう大丈夫みたいです」
P「……こういう智代子も、なんかいいな。さっき撮ってもらえば良かった」
智代子「ち、ちゃんと弾けるわけじゃないし、いいんですっ。このことは、プロデューサーさんの心の中だけに収めておいてください!」
P「割と楽しそうだったのに?」
智代子「そ、それはっ、ピアノが素敵だからです!……あ!そうだ!ここはまたピアノを習って……弾き語りチョコアイドル!なーんてどうでしょう?」
P「いいと思う」
智代子「えへへ、冗談で……って、い、いいんですか!?プロデューサーさん、いつもすぐに応援してくれますけど、たまには止めてください!」
P「なんだ、今のは本気じゃなかったのか?」
智代子「だって、もうほとんど覚えてないし………………でも、弾けたら素敵ですよね。もし弾けるようになったら、プロデューサーさんが一番に聴いてくれますか?」
P「ああ、もちろん」
智代子「……だったら、ちょっとだけ楽しみにしててください。えへへ」


・運動はあまり得意ではない
(「【熱血指導!】有栖川夏葉」発生イベント 専属トレーナー誕生!?)

智代子「でも、今までの積み重ねがあるといいますか……。はぁ……ダイエットしなきゃ……」
夏葉「それなら身体を動かせばいいわ。私の通っているジムなんてオススメよ?」
智代子「う、うーん……夏葉ちゃんの通っているジムかぁ……」
夏葉「しばらく続ければ、確実にやせられると思うわ」
智代子「それはそうかもしれないけど……」
夏葉「どうしたの?」
智代子「えっと……ジムって厳しそうだし……運動があんまり得意じゃない私に、できるのかなぁ……?」
夏葉「智代子……そんなこと考える必要なんてないわよ。できるのか、なんて考えなくていいの」
智代子「えっ……もしかして何かいいアイデアでもあるのっ!?」
夏葉「そんなものはないわ。やればいいだけなのよ」
智代子「……ん?んん?」
夏葉「というわけで、次の休みからトレーニング開始よ!」


・夏休みの宿題は後回しにするタイプ
(「【鉄板★絶品★海の家】小宮果穂」発生イベント 拝啓、12ヶ月後のあたしたち)

智代子「果穂、偉いね……。私、夏休みの宿題、全然手をつけてない……」
凛世「まだ……悲嘆する時期では……。いずれ……終わりましょう……」
智代子「だよね……!大丈夫だよね……!その言葉、信じていいんだよね……!」
果穂「ちょこ先輩、一緒に頑張りましょう!」
智代子「そ、そうだよねぇ……。やっぱ頑張らなきゃダメかぁ……!」


・通っている学校は事務所から遠い場所にある
(「共通コミュ」お疲れ様です)

智代子「──お疲れ様ですっ!遅くなってすみません!」
樹里「おお、お疲れチョコ」
果穂「ちょこ先輩、お疲れ様ですっ」
凛世「お疲れ様です……」
夏葉「来たわね智代子、待ってたわ!」
P「お疲れ様、智代子。悪いな、直前に予定を入れる感じになって……」
智代子「とんでもないです!準備で忙しくなるのは当たり前ですから!私のことより……!みんなもプロデューサーさんも、待たせちゃってすみませんでした……っ!」
樹里「仕方ねーよ、チョコは学校遠いんだからさ。こっち来るまで時間かかるだろ。むしろ毎回急がせて悪いな」
智代子「そんな……!ううっ……優しさが沁みるっ……!ごめんね、ありがとう……!」


・ホラーは苦手
(「イベントコミュ 五色爆発!合宿クライマックス!」第5話,「【放課後★肝試しパニック】園田智代子」発生イベント 肝試し・延長戦,暗がり事務所で大冒険?,「FR@GMENT WING 04」)

智代子「ひっ……!待って凛世ちゃん、そこに誰か……!」
凛世「こちらは、作り物です……。理科室、だったのでしょう」
樹里「おいあっち!なんか変に光ってないか!?」
凛世「鏡が……あるようです……。明かりが……反射しています……」
夏葉「っきゃあ!ねぇちょっと!……外のあれ!……あの、光の玉……!まさか、エクトプラズムじゃ……!」
凛世「あちらは……お車の、光のようですね」
果穂「凛世さん、スゴいです……!敵の罠を見破る時の、1番冷静なジャスティスブルーみたいです……!」

樹里「…………なぁ、おい……ちょっと待てよ。凛世……どこ行った……?」
果穂&智代子&夏葉「えっ!?」
夏葉「──本当ね、凛世がいないわ……」
智代子「……これ、これって、もしかして……か、か、か、か、か、神隠しってやつ……!?」
樹里「んなわけねーだろ!多分アレだよ、どっかで迷子に──」
智代子「そっ、そうだよね!?なら早く探しに戻らなきゃ、凛世ちゃんひとりじゃ可哀想!」
果穂「そうです!こういう時こそヒーローの出番です!」
智代子「おーい!凛世ちゃー……」
凛世「わっ……」

【放課後★肝試しパニック】園田智代子

智代子&樹里「ひゃーーーーーーーー!?!?」
果穂「スゴい!シャッターチャンスです!」
夏葉「……ああ、綺麗……お花畑が見えるわ……!」
樹里「あっおい夏葉!?夏葉!!正気に戻れ夏葉ー!」
智代子「ままま待って幽霊さん!私たち食べても美味しくな──って、あれ……?凛世ちゃん!?」
凛世「はい……」

***

智代子「この後、どうするんだったっけ……?」
夏葉「……順路で言えば、次は第2理科室に向かうことになってたはずよ」
樹里「また理科室か……」
智代子「理科室、やだよね……それっぽいもの色々あるし……」
樹里「……でも、行くんだもんな」
夏葉「……ええ」
果穂「もちろんです!まだまだいっぱい撮りますよー!」
智代子「うぅ……!もうこうなったら、気合入れて行くしかないっ」
樹里「──ここだな。……見た感じ、さっきの理科室と一緒で、骨格標本があるくらいか……」
夏葉「ええ。もっと怖いかと思ったけれど、今見ると平気ね」
果穂「それじゃあ、入ってみましょう!あれっ?」
智代子「やだやだ、猫ちゃんすっごく唸ってる……!」
樹里「果穂ストップ!まだ入るなよ!?」
果穂「は、はい!」
夏葉「ど、どうしたっていうのかしら……!こんな急に……!」
凛世「……何か……見えるのですか?」
智代子「やー!凛世ちゃんそういうの良くない!良くないって!」
凛世「智代子さん……少々……腕が痛みます……」
樹里「……お、おい……みんな、あれ……!あそこ……!」
夏葉「今度は何っ?何を指さして──、っ!」
智代子「ななな何?夏葉ちゃん何が見えたの!?」
凛世「……内臓が……」
智代子「きゃーっ!」
樹里「うわあぁっ!?」
夏葉「きゃあっ」
果穂「……。……う、うぅ……!じゅ、樹里ちゃん……!夏葉さん……!ごめんなさい、苦しいです……!」
樹里「……っ!わ、悪い……!」
夏葉「ご、ごめんなさい!果穂……強く抱きつきすぎたわよね……。……でも、少し落ち着いたわ。ありがとう」
果穂「はい!」
智代子「もうやだぁ……!」

※夜に智代子が事務所に忘れ物のペンケースを取りに来た場面での一幕。
智代子「──じゃあ、ちょっと待っててね!向こう探してくるから!」
凛世「はい……」
智代子「……えーっと、えーっと……!?あれー……どこに置いたかな、確かこっちに……」
凛世「……」
智代子「……ない。じゃああっちだっけ……?うーん……あ、違うか……」
凛世「……」
智代子「だとすると残りは──……」
凛世「……」
智代子「……。……あ、あの、凛世ちゃん……?」
凛世「はい……」
智代子「ごめんね……凛世ちゃんが見えてないと不安で……!だからお願いなんだけど、何か、お話してくれない……?」
凛世「……はい。では……」
智代子「ありがとう!ほんっとごめんね!えーっと、私のペンケース……」
凛世「『それは……ある少女と呪われた1冊の書物の物語……』」
智代子「きゃーっ!?」
凛世「『暗がりで失せ物を探す少女が──』」
智代子「凛世ちゃん待ってその話のチョイスは良くないよ!」
凛世「……?……面白い……お話なのですが……」
智代子「そうかもしれない、そうかもしれないんだけど……!」

樹里「あれ……って、まさか……」
夏葉「ホラー……ハウス……?」
智代子「って、さすがに冗談だけど……」
果穂「とっても楽しそうですー!合宿を思い出しますっ!」
凛世「ふふ……はい……凛世も覚えております……」
樹里「アタシも覚えてるっつーか、忘れたくても忘れらんないっつーか……おい、チョコ、言い出しっぺだろ、どうすんだよー……」
智代子「じょ、冗談のつもりだったんだけど……。でも、果穂が行きたそうだし……」
夏葉「……覚悟を決めるわよ。智代子、樹里。どうせ作り物なのだから、怖がることはないわ」
樹里「夏葉……。うしっ、そうだな。果穂のために、気合い入れっか!」
智代子「うんっ、みんなと一緒なら大丈夫……な、気がする……!よし、果穂、凛世ちゃん、行こう!」
果穂「いいんですかーっ!……それでは、レッツゴー!ですっ!」

***

夏葉&樹里&智代子「きゃあああ~~~っ!!!」
樹里「な、何が作り物だから怖くないだよ!めちゃめちゃビビってんじゃねーかっ!」
夏葉「なっ、大丈夫!全然怖くないわ!それより、智代子の方が怖がっているじゃない……!」
智代子「わっ私!?いや私はこういうの怖がる担当というか、なんていうか、それより樹里ちゃんの方が……!」
ゾンビ「グワォォォォ~ッ!!」
夏葉&樹里&智代子「きゃあああ~~~っ!!!」
凛世「まぁ……」
果穂「わぁーっ!ゾンビがたくさんですっ!」
智代子「ひいぃぃ~っ、おたすけ~っ!」
凛世「智代子さん……そちらの方向は……」
ゾンビ「ブワァァァァーッ!!」
智代子「い~~~や~~~っ!」
果穂「大丈夫ですっ!みなさんっ!あたしたちはヒーローなんです!ゾンビなんかには負けませんっ!」
智代子「か、果穂はたくましすぎるよぉ~っ!……り、凛世ちゃんは?」
凛世「はい。凛世はこちらに……」
樹里「り、凛世は相変わらずだなぁ……」
凛世「先ほどの方々……顔色が、すぐれないようでした……」
樹里「顔色って……そりゃあまあ……」
ゾンビ「ゴオオォォーッ!!」
樹里「うわぁぁぁっ!!いきなりかよぉっ!?」
夏葉「はふぅ」
樹里「な、夏葉!?しっかりしろ、夏葉あぁーっ…………!!」


・少女漫画が好き
(「公式4コマ」第20話,「【283プロのヒナ】杜野凛世」発生イベント 恋愛いろは,「【をとめ大学】杜野凛世」発生イベント 恋にやすらかなるものなし)

シャニマス4コマ第20話

※凛世とはよく少女漫画トークをしている。
凛世「智代子さん……こちら……お借りしていた漫画です……」
智代子「あ、もう読んじゃったんだ!どう?面白かったでしょ!」
凛世「はい……大変……勉強させていただきました……」
智代子「わぁ、本当ー?でも、そう言ってくれると思ってたんだぁ!」
夏葉「うふふ、盛り上がっているわね。なんの話をしていたのかしら?」
智代子「あっ、夏葉ちゃん!漫画の話だよー。凛世ちゃんに貸してたの」
凛世「はい……良いものを……お借りできました……」
夏葉「へぇ……これは恋愛もの?」
智代子「そうそう、少女漫画!夏葉ちゃんもこういうの読む?」
夏葉「そういえば、あまり読まないわね……。でも、興味はあるわ!」

※「制服♥パラダイス」という作品はお気に入りの一作な模様。しかしビジュアルは人間なのに名前が制服の種類なあたり、世界観が気になる。

【をとめ大学】杜野凛世

智代子「わぁ……!これ、全部アニメグッズ……!?」
凛世「……!」
智代子「知らないのばっかりだよー……!」
凛世「智代子さんでも……ご存知……ないのですね……」
智代子「うん……!私なんて、全然詳しくないし!」
凛世「そのような……ご謙遜を……」
智代子「ほんとほんと!──……あ。凛世ちゃん見て!ブレザーくんのボールペンがある!わ、セーラーちゃんも……!」
凛世「……!詰め襟さまも……おられます……」
智代子「……」
凛世「……」
智代子「これ……買っちゃう……!?」
凛世「では……凛世は……セーラーさんを……」
智代子「おおっ、私もセーラーちゃんかな」
智代子&凛世「……ふふっ」
智代子「──……でも、セーラーちゃんを買うなら、ブレザーくんも欲しくなってきちゃうなぁ……!ふたりが結ばれたらいいなって──……えへへ」
凛世「それは……──!ふふ……。凛世は……セーラーさんと……詰め襟さまが……」
智代子「ええっ、そうなんだ!?」
凛世「はい……たとえ……振り返ってもらえなくとも……詰め襟さまは……セーラーさんを……想いつづける……。そのように……感じますので……」
智代子「あーっ、それはそうかも!三角関係って切ないね、凛世ちゃん……!」
凛世「はい……運命とはいえ……」
智代子「そうだよね……詰め襟くんとブレザーくんも友情が壊れませんように……!……」
凛世「……」
智代子「──よしっ、凛世ちゃん、買おう!私が『セーラーちゃんとブレザーくん』。凛世ちゃんが『セーラーちゃんと詰め襟くん』。お互いが、それぞれのカップルの未来を信じて応援しよう!」
凛世「智代子さん……」
智代子「それで、どっちが成就しても、私たちはずっと友達でいよう!」
凛世「…………。ふふ……反則です……」
智代子「……えっ、なになに!?」
凛世「いえ……ずっと……友達です……智代子さん……」
智代子「うんっ!」
凛世「ですから……詰め襟さまと……ブレザーさまも……きっと……」


・くすぐりに弱い
(「ボイス」タッチボイス⑤)

智代子「待って待って!私くすぐり弱いんですー!ふふっ、ダメですってばぁ」


・アイドルの勉強用のノートを作っている
(「共通コミュ」Morning①)

P「おはよう智代子、何書いてるんだ?」
智代子「ひゃあっ!?プ、プロデューサーさん、見ちゃったんですか……!?……サインの練習、してたんです。えへへ、ちょっと恥ずかしいですね」
P「(なるほど。サインか……)」
P「そのノートに書いていいのか?」
智代子「大丈夫ですよ!これ、アイドルについて勉強したこととかを書くためのノートなので!……このノート、使うの楽しみなんです。えへへ」


    
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