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01 2000

園田智代子 設定メモ

園田智代子立ち絵[プロフィール]
身長:149cm
体重:46kg
血液型:A
年齢:17歳
誕生日:2月24日
利き手:右
スリーサイズ:85/56/82
星座:魚座
出身地:千葉県
趣味:スイーツ店巡り
特技:たくさん食べられること

・オーディションに合格し、Pとの顔合わせでユニット「放課後クライマックスガールズ」のメンバーとしてデビューすることになった
(「共通コミュ」ハロー・スイート・チョコレート)

※また、友人から「チョコ」というあだ名を付けられていることから「チョコアイドル」路線で行くことを決める一幕もここで描写される。
はづき「では、そろそろお仕事に移ってもらいましょうか。今回プロデュースするアイドルは──今日事務所に来ている子から選んでください。この間のオーディションに受かった子たちがいますから。新しいユニットのメンバーのうちのひとりになってもらう予定なんですよ」
P「そうなんですね、わかりました」

***

P「(ん?あの二つ結びの子……なんだかこっちを見てるような……)」
???「……あっ!あの時の!あのっ、私のこと覚えてますか?」
P「え、ええと……」
P「(この子、見覚えがあるな……たしか…………そうだ!)」
P「オーディションに参加してくれてた、園田智代子さんだね」
智代子「はい!そうです!覚えててもらえて嬉しいですっ。あの時は、すごくお世話になって……!ありがとうございました!私、これから頑張りますねっ……って言っても、デビューはまだまだ先だと思いますけど……えへへ」
P「(園田さんの笑顔……素朴だけどすごく可愛いな。この親しみやすさはきっと武器になる)」
P「……園田さん、良かったら俺がプロデュースするユニットの一員になってくれないか?」
智代子「えぇっ!?私がですかっ?」
P「園田さんの笑顔を見たら、どうしても誘いたい、って思ったんだ。急な話かもしれないけど、どうかな?」
智代子「で、でもでも、本当に私でいいんですか?私、全然普通で……!」
P「普通なんてことはない。持っているものを活かしてくれればいいんだ」
智代子「持っているもの……」
P「園田さんについて、教えてくれないか?」
智代子「わかりました!えっと、えーっと……私は園田智代子で、女子高生で、友達からはチョコって呼ばれてて、」
P「チョコ?」
智代子「はい!名前が智代子で、チョコって読めるので、そういうあだ名が……ん?チョコ……?チョコアイドル、園田智代子!……なんてどうでしょうか?!私、甘いもの好きですし、ぴったりな気がします!」
P「そうだな。いいんじゃないか、チョコアイドル!」
智代子「ほんとですか!?嬉しいです!チョコアイドルが板につくよう、頑張ります!板チョコだけに!」
P「い、板チョコだけに……?」
智代子「はい!こんな感じでチョコに絡めた台詞が言えたら、チョコアイドル!って感じがするかと思って……!」
P「う、うーん……」
智代子「よーし……!そうと決まれば、私、いっぱい考えますね!」


・元々は友人の付き添いで事務所のオーディションに来ており、事情があって出られなくなった友人の代わりに受けて合格してしまった
(「【紅蘭偉魔空珠に挑め!】園田智代子」発生イベント 応えないのは嘘になるでしょ?)

智代子「夏葉ちゃん、聞いてくれる?」
夏葉「ええ、もちろんよ」
智代子「私、オーディションで事務所に入ったんだ……でも、最初は受けるつもりじゃなかったの。友達の付き添いで来てただけで──ほんとは、ただ待ってるつもりで」
夏葉「……」
智代子「──……待ってるつもり、だったんだけど、友達がね、オーディション、受けられなくなっちゃって。──ほらやっぱり、大勢の前って緊張するし!テンパっちゃったりとかもするし!」
夏葉「……ええ」
智代子「……それでね、その日のオーディションは、グループ課題があったんだけど……『自分が抜けたら他の人に迷惑がかかっちゃう』って、その子、余計にパニックになっちゃって……」
夏葉「……だから、智代子が代わったのね」
智代子「……い、勢いで……合格が決まって、その子からお礼を言われたんだ。『あの時助けてくれてありがとう』って。『勝手かもしれないけど、私じゃ無理になっちゃった夢を叶えてほしい』って。『ずっと応援してるから』って。」
夏葉「……いい子じゃない」
智代子「そう!本当に!だから私、嬉しくて──!でも夢のことは──悲しいし、悔しいし……!」
夏葉「……」
智代子「……だけど、託してもらったから。預けていいって、思ってもらえたんだと思うから。──だったら、応えないのは嘘になるでしょ?」


・現在は高校2年生
(「公式サイト」プロフィール)

【園田智代子】
クラスに一人はいるごく普通の女の子。明るく親しみやすい性格で、甘いものが大好き。
名前にちなんで、チョコ好きアイドルを売りにしている。高校2年生。


・「ツイスタ」というSNSのアカウントを持っている
(「共通コミュ」Morning⑨,チョコレート迷宮,「共通コミュ」シーズン2(クリア))

P「嬉しそうだな。何かあったのか?」
智代子「はいっ!最近、ツイスタの投稿にいろんな反応がもらえるようになったなぁと思って!見てもらえてるんだって実感が湧くと、気合が入りますね!」
P「(やる気充分って感じだな)」
P「今日はどんな反応が来てるんだ?」
智代子「お菓子とか……チョコとか……美味しそうなご飯屋さん情報とか……!ち、違いますよ!?私が食べ物の話ばっかりするから、こうなってるわけじゃないですからね?!」

智代子「う~ん……」
P「どうした?智代子」
智代子「さっき借りてきた本なんですけど、結構難しくて……」
P「どれどれ……チョコの歴史、か。なるほど、割と堅い本を借りてきたんだな」
智代子「はい。普段本をたくさん読むわけじゃないので、なかなかの強敵です……!でも、ちょっとずつ読んで勉強します!すぐにチョコ知識を披露するのは難しそうですけど……きちんと覚えないと意味がないですもんね!」
P「……せっかくなら、勉強しているところも発信してみたらどうだ?」
智代子「あ、なるほど!チョコアイドル勉強中って感じですか!ちょっとやってみます!」

***

智代子「プロデューサーさん!これ、見てください!」
P「ああ、智代子のツイスタか……すごいな、コメントがいっぱいじゃないか!」
智代子「チョコネタ、ヒットです!頑張ってるんだねって、たくさんの人が見てくれましたっ」
P「おお!よかったな!」
智代子「はい!誰かのためになれて嬉しいです!もっともっと勉強して、役に立つアイドルになりますっ!」

智代子「プロ、プロデューサーさん、ど、ど、ど、どうでしたか……!」
P「落ち着け、智代子。二次審査は、無事に通ったぞ」
智代子「ほ、本当ですか!間違いありませんか!」
P「あぁ。よかったな。俺も嬉しいよ」
智代子「や……やったー!嬉しい!すっごく嬉しいです!!」
P「おいおい、はしゃぎすぎだ。下の階に響くから、少し落ち着いてくれ」
智代子「だって、二次審査突破ですよ!?嬉しいじゃないですか!やっぱりこれって、テレビに出たからですよね!バラエティ番組って偉大です!あの番組に出てから、ツイスタ見てくれる人、すっごく増えましたもん!もう、ぐーっと!ケタが変わりました!」
P「……たしかに、きっかけはバラエティへの出演だったのかもしれない。でもそれは、出演したからってだけじゃなくて、出演して智代子が頑張ったからこそだ」
智代子「そうですかね、そうなんでしょうか?」
P「ああ、間違いない」
智代子「えへへ……!──あっ、そうだ、ツイスタのみんなに報告しなきゃ!『みんなのおかげで通過しましたー』って!せっかくだからお礼と一緒に、自撮りも付けようかな……あっ、でも今制服だし、着替えたほうがいいかな!?」
P「(あんなに緊張していたのに、今はもう、すごく楽しそうだ。本当に、通過してよかったな……!)」


・食べることが好きで、中でも甘いお菓子が好物
(「共通コミュ」Morning⑤,⑧,⑩,「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #スイートシガレット)

智代子「……今日は、一日お菓子を我慢します……!なぜなら、朝ご飯の後に、菓子パンをふたつ食べてしまったからです──!」
P「悲しい決意だな……」
P「(ずいぶんと悩んで決めたようだが……)」
P「朝ご飯はいっぱい食べた方がいい」
智代子「そうなんですか!?……それじゃあ、パンをもうひとつ食べてくればよかったなぁ。惜しいことをしましたっ……!」

智代子「プロデューサーさん、今、いいですか……?」
P「どうしたんだ?悩みごとか?」
智代子「今練習してるダンス、難しくて詰まっちゃってるんです。どうしたら上手くいくかなーって……」
P「そういうことか……それならご褒美を用意するとか」
智代子「ご褒美!それはたしかに、やる気が湧いてきますね!何にしようかな~!チョコでしょ、新作のコンビニお菓子でしょ、美味しいお昼ご飯も……!」

智代子「次のお休み、何しよっかなぁ……」
P「決めてないのか?」
智代子「そうなんです……プロデューサーさん、何かいいアイディアありませんか?」
P「(休日の過ごし方か……)」
P「スイーツ店めぐりはどうだ?」
智代子「うっ……!その言葉にはすごーく引かれるんですが……!最近食べ過ぎな気がするし、我慢しなきゃと……!ああっ、でもでも……!やっぱり新作気になるし……!」

※不良イメージの衣装を与えられたため、それに合わせた振る舞い(キャラ作り)をPと考えている一幕。
P「考えをまとめてみよう。不良の智代子が何をしそうか、挙げていくんだ」
智代子「不良の私……」
P「不良の智代子……」
智代子「……菓子パンを……一食で三つも食べる……」
P「ん!?」
智代子「三段アイスの真ん中を奪っていく──」
P「……」
智代子「世界中のチョコレートを──私が独り占めする!」
P「ど、どうやって……あ、いや、そもそもそうじゃなくてだな……」
智代子「えっ!チョコアイドルらしい悪事って、こんなイメージじゃないですか……!?」
P「た、確かにそうかもしれないが……うーん……もう少し、一緒に考えようか……」


・カバンの中に色々お菓子を入れており、時々ご褒美用の少し高いチョコも忍ばせている
(「共通コミュ」Morning⑥)

智代子「今日はどんなお菓子が出てくるかなー?」
P「そんなにカバンをあさって、探し物か?」
智代子「違いますよー。中のお菓子を、パッケージを見ないで選んでるんです!くじ引きみたいで楽しいんですよ?」
P「なるほど……どのお菓子が一番?」
智代子「その質問の答えはひとつです!……もちろんチョコ!たまに、ご褒美用の少し高いチョコも入れてるんです……ここだけの話なんですけどねっ」


・お菓子作りが得意
(「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #ボンボン・ショコラ)

P「(──あ、智代子からメッセージ……)」
智代子『お疲れ様です!すみません、今日のプロデューサーさんって、戻りは何時くらいですか……!?』
P「(……?どうしたんだろう……えーと……『そろそろ戻るつもりだよ』……)」
智代子『!?は、早い……!わかりました!ありがとうございます……!気を付けて帰ってきてくださいね!』
P「(『ああ、ありがとうな』…………本当に、どうしたんだ……?……智代子、事務所で待っててくれてるってことだよな。だったら急いだ方がいいか──)」

***

P「ただいま戻りました──」
智代子「待って!まだキッチンには入らないでください!」
P「え!?──えーと、智代子だよな……?」
智代子「はいっ、智代子です!怪しいものではありません!なので少しだけ、そっちの部屋で待っていてもらいないでしょうか……!?」
P「お、おう。構わないけど──」
智代子「ありがとうございます!もうすぐ!もうすぐなので……!」
P「(…………む、向こうは大丈夫なんだろうか……!)」
智代子「──!よーし、できたぁ……!プロデューサーさん、お待たせしました……!」
P「智代子、それ──」
智代子「はいっ!えへへ──じゃじゃーん!バレンタインのチョコレートです!チョコアイドルとして、このイベントを外すわけにはいきません!事務所のみんなも食べられるように、たくさんチョコを作ってきました!……でも、やっぱりプロデューサーさんには──一番に食べてほしくって」
P「智代子……!」
智代子「さぁっ、どうぞ召し上がれです!プロデューサーさんっ」

【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子

P「……今、自分でも食べてたな?」
智代子「あちゃー、見つかっちゃいましたね……!最初のひとつはお渡しできましたし、いいかなって思って……えへへ……自分でも会心の出来だったので……!つい……!」
P「ははっ、なるほどな。自信作をもらえて光栄だよ。本当にありがとう、智代子」
智代子「いえ、とんでもないです!プロデューサーさんには、いつもたくさんお世話になってますから!」
P「みんなもきっと喜んでくれると思うぞ」
智代子「えへへ、はいっ」
P「──ああ、あともうひとつ注意だ」
智代子「?」
P「チョコが飛び交う日だと思うけど、油断して食べ過ぎないようにな」
智代子「!だ、大丈夫ですよ!チョコアイドルは、バレンタインだけ特別なんです!だから──体重だって増えないって……信じてるんですから!」


・休みの日にはスイーツの食べ歩きをよくしている
(「【純真チョコレート】園田智代子」発生イベント デリシャス♡ホリデイ)

智代子「んん~!このケーキ、美味しーいっ!ここのお店は他のメニューも要チェック……っと!」
P「(……ん?今の声はもしかして……智代子?)ああ、やっぱり智代子だ」
智代子「あれっ、プロデューサーさん!?偶然ですね!」
P「そうだな、こんなところで会うなんて……智代子は何をしてたんだ?」
智代子「スイーツの食べ歩きです!お休みの日はよくやってて」
P「そうだったのか……に、しても、ずいぶんたくさん頼んだんだな……」
智代子「たくさんのスイーツをひとり占め……私にとって最高の贅沢ですから!」
P「この量を、いつもひとりで?」
智代子「ちっ、違いますよ!いつもは友達も一緒なんですけど、今日はたまたま……!も、もう!そんなことよりっ!プロデューサーさんもおひとつどうですか?偶然会えちゃうなんてラッキーですし、その記念に!ね!ほら、遠慮なくどうぞですよ!」


・コロッケには醤油をかける派
(「共通コミュ」いただきます ごちそうさま)

智代子「あっ、夏葉ちゃんごめん!お醤油取ってもらえる?」
夏葉「えっ?ええ──」
果穂「あれ?ちょこ先輩、お醤油何にかけるんですか?」
智代子「何って、コロッケだけど……」
樹里「マジか!?コロッケって普通ソースじゃねーの?」
智代子「ええっ!?うちはみんな醤油──……──醤油派の人!」
一同「……」
智代子「あ、あれ~っ……!?じゃあソース派の人!」
一同「は~い!」
智代子「そ、そんな……!?」
夏葉「──智代子、そういう驚きって誰しもが通る道だわ。私もさっき似たような経験をしたもの。メインがシチューなのに、パンがなかったのよ……!」
智代子「夏葉ちゃんのうちは、シチューの時はパンなんだ?」
夏葉「ええ……ライスを合わせるという発想はなかったわ……!」
樹里「やっぱ今日も坂の上のパン屋に寄っときゃよかったか」
夏葉「あら、違うのよ!もちろん、あそこのパンは美味しかったから、また食べられるなら嬉しいけれど!そうではなくて、私は今日、シチューとライスという出会いに感動しているの──!」
P「夏葉はいつも、初めてのことを純粋に吸収するよなぁ」
果穂「はい……!ジューナンな大人です……!スゴいです……!」
樹里「──つーことで、チョコも今日はソースでコロッケいってみるか?」
智代子「んん!?飛び火したね!?でも──……わかりました!チョコアイドル、今日はソースに挑戦します!」
果穂「わぁっ!ちょこ先輩もジューナンです!」
夏葉「その意気だわ智代子!」
樹里「プロデューサーも食べるか?コロッケ。アタシも凛世もおすすめのやつなんだ」
P「おっ、そうなのか」
凛世「はい……コロッケ……すきやきコロッケ……かにクリームコロッケ……いずれも……ご賞味いただけましたら……嬉しく……」
P「へぇ……!じゃあもらってもいいか?まずは普通ので」
凛世「はい……では……」
P「ありがとう、悪いな」
凛世「いえ……」
智代子「ん~……!しょっぱさとは違った、ソースのまろやかさ……!ソースでコロッケもまた、美味しいものと学習しました……!」


・おしゃれな喫茶店には普段あまり訪れていない
(「【純真チョコレート】園田智代子」発生イベント リトル♡フォルテシモ)

P「……まだ時間あるから、ゆっくりしてていいぞ。店も貸し切りだし」
智代子「本当ですかっ?やった!じゃあ色々見てまわっちゃおうかなぁ。ふふ。こんな広いところで、私とプロデューサーさんのふたりだけって、ちょっとドキドキしますね!」
P「そうか?智代子ひとりの仕事の前後は大体こんな感じだろ。いつもと同じじゃないか?」
智代子「この喫茶店だからですよ~。こんなおしゃれなとこ、私、ひとりじゃあんまり来たことなくて……」
P「なんだ、食べ歩きするぐらいだから、喫茶店も行ってるもんだと思ってたよ」
智代子「ケーキ屋さんとかコーヒーショップは行きますけど、こういうとこは敷居が高くて入れないです。だから、こうして喫茶店にいて……しかもプロデューサーさんと一緒だなんて……!今私、すごくわくわくしちゃってます!」


・弟がいる
(「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #ザッハートルテ)

智代子「でも──……!今日の私には、もっと重大な使命が……!」
P「お、おう……?どういうことか、教えてもらっても……?」
智代子「えへへっ、あのですね、今日、父の誕生日なんです!今年は私がケーキを選ぶ担当なので、とっておきを買わなくちゃと思って!」
P「……なるほど。それで重大な使命か」
智代子「はいっ!──ケーキはパーティーの主役ですから!……って、これは弟の言葉なんですけど……」
P「弟さん、智代子に似てるんだな」
智代子「あはは、弟っていうか家族全員かも。みんな食べるのが好きなんですよね。だから父のケーキ選びも、うちでは一大イベントで。毎年誰かが交代で買ってくるんですけど、父ってば、『美味しいやつで』なんてオーダーするんですよ!そしたら選ぶ側も気合い入っちゃうじゃないですか!しかも去年弟が買ってきてくれたモンブラン、すっごく美味しかったし……!姉としては超えないわけにはいかないんです……!」
P「それで、ここのケーキに辿り着いた……と」
智代子「はい!ここのケーキで外した記憶、一度もないんです!みんなもきっと好きだと思うんですよね~」
P「……智代子のところは、やっぱり仲良しだな」
智代子「そうなんですかね?うちにとっては普通なので、そう言われるとくすぐったいですけど……あっ、店員さんすみません!そっちの──ホールのチョコケーキ、頂けますか?はい、ろうそくとプレートも……・!えっと、『お父さん お誕生日おめでとう』でお願いします」
P「チョコケーキなんだな」
智代子「えへへ、はい……!やっぱりチョコアイドルとしてはこれしかないなと……ずっと応援してくれてるお礼も兼ねて……」
P「……そうか」


・父親は甘すぎる食べ物はやや苦手な模様
(「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #ザッハートルテ)

P「そうだな、俺は……甘すぎないほうがいいな」
智代子「あはは……うちの父も、生クリームが多すぎる時はよく苦笑いしてるなぁ……」
P「はは、お父さんの気持ちがわかる気がするよ……」


・細かい気配りが上手
(「【あそ→と♡ちょこれいと】園田智代子」発生イベント #ホットチョコレート)

P「俺も、智代子がくれたこれ、頂くよ」
智代子「はい!」
P「……オレンジのいい香りだな」
智代子「はい!オレンジ入りの、さっぱり仕上げのものを買ってきました!お口に合いますかね……?」
P「……ああ、美味しいよ……智代子はこういう気配りが上手だよな。勧めてくれるものに小技が効いてるというか」
智代子「わーっ、そんなにすごいものじゃないんです!味についてはちょっと気を付けようと思ってるだけで──!チョコアイドルとしては、いついかなる時でも相手の方に合うチョコをおすすめできなきゃですから!」
P「──そうか……でも……うん。やっぱりそういうところも頼もしいよ」
智代子「……!ほ、褒められすぎも困ります……!」
P「困らなくていい。できたら素直に受け取ってくれ」
智代子「~~……!……えぇと、それじゃあ……ありがとう、ござい、ます……!」


・自撮りに慣れている
(「【純真チョコレート】園田智代子」発生イベント デリシャス♡ホリデイ)

智代子「……あ、そうだ、ちゃんと撮らないと」
P「ツイスタ用か」
智代子「はい!まあでも、単に美味しいものを記録に残しておきたいっていうのもあるんですけどね……わ、これは結構盛れたかもです!プロデューサーさんも見てください!」

【純真チョコレート】園田智代子

P「なるほど……上手く撮れてるな。普段から撮り慣れてる感じがする」
智代子「えへへっ、よく友達とも撮ったりするので!みんなすっごく上手だから、私も色々研究してるんです!角度とか……せっかく待ってくれてる人がいるので、見た人が少しでも笑顔になるものをアップしたいですから」


・昔、ほんの少しの間だけピアノを習っていた
(「【純真チョコレート】園田智代子」発生イベント リトル♡フォルテシモ)

智代子「……あ、すごい!このお店、ピアノがあるんですね!わー、懐かしいなぁ……」
P「智代子、ピアノやってたのか?」
智代子「……昔習ってたので、ほんのちょっと……もう片手でしか弾けないんですけどね」
P「……弾いてみるか?」
智代子「え、いいんですか!?」
P「触れないようにしてないし、平気だろ。ちょっとお店の人に聞いてみるよ」

***

P「問題ないってさ。遠慮なく弾いてくれって言われたよ」
智代子「ありがとうございます!それじゃあえっと……どーれーみーふぁーそーらーしーどー♪えへへ、なんだか歌いたくなっちゃいますね。ちっちゃい頃は、指が届かなくて困ったりしてたんですけど、さすがにもう大丈夫みたいです」
P「……こういう智代子も、なんかいいな。さっき撮ってもらえば良かった」
智代子「ち、ちゃんと弾けるわけじゃないし、いいんですっ。このことは、プロデューサーさんの心の中だけに収めておいてください!」
P「割と楽しそうだったのに?」
智代子「そ、それはっ、ピアノが素敵だからです!……あ!そうだ!ここはまたピアノを習って……弾き語りチョコアイドル!なーんてどうでしょう?」
P「いいと思う」
智代子「えへへ、冗談で……って、い、いいんですか!?プロデューサーさん、いつもすぐに応援してくれますけど、たまには止めてください!」
P「なんだ、今のは本気じゃなかったのか?」
智代子「だって、もうほとんど覚えてないし………………でも、弾けたら素敵ですよね。もし弾けるようになったら、プロデューサーさんが一番に聴いてくれますか?」
P「ああ、もちろん」
智代子「……だったら、ちょっとだけ楽しみにしててください。えへへ」


・アイドルの勉強用のノートを作っている
(「共通コミュ」Morning①)

P「おはよう智代子、何書いてるんだ?」
智代子「ひゃあっ!?プ、プロデューサーさん、見ちゃったんですか……!?……サインの練習、してたんです。えへへ、ちょっと恥ずかしいですね」
P「(なるほど。サインか……)」
P「そのノートに書いていいのか?」
智代子「大丈夫ですよ!これ、アイドルについて勉強したこととかを書くためのノートなので!……このノート、使うの楽しみなんです。えへへ」


    
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